UFO目撃と宇宙人遭遇、怪奇事件!(不思議大好きマニアのためのUFOサイト)
日本のUFO遭遇

 ★トップページ ★事件詳細   ★人物紹介  ★有名事件  ★用語解説 ★書籍紹介
UFO・宇宙人遭遇傑作画 UFO・怪奇動画リンク集(国内) UFOレガシー(世界のUFO事件についてはこちら)

 人物紹介
(UFO研究家・コンタクティ・著述家など)
 





180  氏名(敬称略)  420  プロフィール 300  著作物、関連サイトなど  
あ〜
●赤間剛あかまごう
(1945〜);
  
フリーライター。軍事・宗教関係を中心に雑誌にルポ・評論を寄稿。
【参考文献】
『フリーメーソンの秘密』

 ⇒・Wikipedia(赤間剛)
『フリーメーソンの秘密』1983年
●浅川嘉富あさかわよしとみ
(1941〜);
 
 
地球・先史文明研究家。大手損害保険会社の重役職を投げうって,勇躍,世界のミステリースポットに向け,探究の旅に出る。結果を何冊かの本にして刊行している。
【参考文献】
『クラリオンからの伝言超次元スターピープルの叡智』

 ⇒・Wikipedia(浅川嘉富)
『クラリオン星人にさらわれた私/超次元の扉』,著者:マオリッツォ・カヴァーロ,訳者:やよしけいこ,監修:浅川嘉富,2009年
『クラリオンからの伝言/超次元スターピープルの叡智』,著者:マオリッツォ・カヴァーロ/
浅川嘉富,2009年

公式サイト「浅川嘉富の世界」へようこそ
参考サイトSAS
●飛鳥昭雄あすかあきお
【あすかあきお】
(1950〜);
 
子供の頃から古代古墳に囲まれた環境で育ち,UFOを目撃し超常現象の世界に興味を持った。超能力・古代文明・UFO・神秘・UMA・怪奇・心霊などの世界を研究し,サイエンス・エンターティナーとして活躍中。
【参考文献】
『最終UFO兵器「プラズナー」の真相』

 ⇒・Wikipedia(飛鳥昭雄)
『恐竜絶滅の大真実』,1992年
『UFO2の大真実』,1992年
『最終UFO兵器「プラズナー」の真相』,1993年
『「竹内文書」と月の先住宇宙人』
,2004年
『超都市伝説スペシャル』,2007年
『超都市伝説スペシャル2』,2007年

公式サイトASKA AKIO WORLD
●アメリア・イアハート
Amelia Mary Earhart
(1897〜????);?

 
アメリカの女性飛行家。1927年5月のチャールズ・リンドバーグの大西洋単独横断飛行に続き,1932年5月に女性として初めての大西洋単独横断飛行をしたことから,ミス・リンディの愛称でもてはやされた。アメリアは,さらにハワイ−カルフォルニア間の単独飛行,メキシコシティー−ニュージャジー間の単独無着陸飛行など,航空史上に残る壮挙をつぎつぎとなしとげた。1937年7月の赤道上世界一周飛行の途中,南太平洋において行方不明となった。
【参考文献・参考サイト】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「イヤハート消失の謎」,文:横森周信
『世界謎の10大事件』,1984年;【「女流パイロット消滅事件」,文:醍醐寺源一郎】
Wikipedia(アメリア・イアハート)

 ⇒・Wikipedia(英語版;Amelia Earhart)
参考サイトナゾカレンダー(伝説の女性飛行士アメリア・イアハートは何処へ消えたのか?〜女性初大西洋横断を成し遂げた米国の国民的ヒロインのミステリー)
●荒井欣一あらいきんいち
(1923〜2002);memory
 
日本のUFO研究の草分け的存在者であり、1955年に、日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会」(JFSA)を創設し、79年には、「UFOライブラリー」を開設、主宰した。太平洋戦争では、陸軍航空隊でレーダー装備を担当し、戦後は大蔵省印刷局に勤務していた。 『アポロと空飛ぶ円盤』著者:荒井欣一/平野威馬雄,1973年

参考外部⇒KzUFO現象調査会("我国空飛ぶ円盤の父"
荒井欣一先生回顧
●アレクサンドル・カザンツェフ
(Alexander Petrovitch Kazantsev)
(1906〜2002);memory
 
1908年6月ツングース(シベリア)大爆発は、「宇宙から来た原子力宇宙船がタイガ上空で爆発した結果(核爆発が原因)」だという仮説を1946年に空想科学小説として発表したことで有名。シベリアのアクモリンスクに生まれ、トムスク工科大学を卒業し、科学研究所などに勤務した。1936年に空想科学映画のシナリオ・コンテストに入賞し、戦後プロの作家に転向した。また、博士は日本の遮光器土偶に注目し、1962年に科学雑誌「アガニョーク」に"土偶宇宙人説"を発表した。
【参考文献】
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
;1977年

最新版日本全国で発生している!驚愕の怪事件』;2011年

 ⇒・Wikipedia(英語版;Alexander Kazantsev)
『宇宙人と古代人の謎』著:カザンツェフ他,訳:金子不二夫,1978年   
●アレン・ハイネック
J. Allen Hynek-ジョセフ・アレン・ハイネック
(1910〜1986);memory
 
プロジェクト・ブルーブックなどアメリカにおける多数のUFO調査研究に関与してきた世界的UFO学者。最初はUFO否定論者であったが、数多くの目撃報告からUFO肯定論に転向し、UFO研究センターを開設した。また、第1〜3種接近遭遇の用語を提唱したことでも有名である。映画「未知との遭遇」(1977年公開)の原題は、博士の提唱した「Close Encounters of the Third Kind(第3種接近遭遇)」である。米空軍の顧問は1948年プロジェクト・サイン)から1969年(ブルーブック閉鎖直前)まで続いた。

⇒1935年
シカゴ大学で天体物理学の博士号を取得後、オハイオ州立大学に移り教鞭につく。米空軍から顧問として招かれた1948年には同大学のパーキンス観測所で天文学者として働いていた。その後、米空軍顧問の任務のかたわら、ハーバード大学客員教授、スミソニアン天体物理学観測所副所長を兼任。1960年から教職を退く75年までノースウェスタン大学天文学長ならびに同大学ディアボーン観測所長として活躍。1972年プロジェクト・ブルーブックでの経験と空軍の情報ファイルをもとに、『Unidentified Flying Object Experience』(UFOとの遭遇)を出版。翌年に「UFO研究センター(CUFOS)」を設立し所長となる。
(出典;『ムー』1983年11月号(No.36);UFO研究の最高権威/ハイネック博士に聞く)


 ⇒・Wikipedia(英語版;J. Allen Hynek)
参考外部サイト⇒UFO科学大学院(ジョセフ・アレン・ハイネック)

参考外部サイト⇒UFOの科学的研究―学術研究出版センター(全米UFO論争史
●アントニオ猪木アントニオいのき
(1943〜);
 
プロレスラーとして活躍し,現在(2015年)は参議院議員の2期目。沢山の国民が政治に関心を持つよう,政治活動を行っている。
また,2015年4月1日の参院予算委員会で,猪木氏は,「何か(UFO)が,領空侵犯をしている。スクランブルをかけたことはあるか」という質問をしている。この質問に対し、中谷防衛相が「領空侵犯の恐れがある正体不明の航跡を探知した場合は必要に応じて戦闘機を緊急発進して目視確認するが、地球外から飛来したと思われるUFOを発見した事例は承知していない」と答弁した。

 ⇒
・Wikipedia(アントニオ猪木)
●アンドリヤ・プハーリック
(Andrija Puharich)
(1918〜1995);memory
 
  ユリ・ゲラーと博士
シカゴに生まれる。ノースウェスタン大学在学中からESPなどの超能力に関心をいだき、心霊治療医のアリゴーをはじめ、多くの超能力者を研究する。医学博士で心霊学研究の世界的権威。ユリ・ゲラーとは1971年に出会い、ユリの超能力を調べるため多くの実験を試みた。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』,者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Andrija Puharich)
参考外部=>FC2(時の旅路にて)


『超能力者ユリ・ゲラー』著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年
●安納令奈あんのうれいな
(?〜);

 
フリーランス翻訳者。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
     著:ラリー・ホルコム、訳:安納令奈
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年,著者:ラリー・ホルコム,訳者:安納令奈
●アーディ・S・クラーク
Ardy Sixkiller Clarke
(?〜);
  
彼女は,人生を先住民たちへの協力に捧げており,大学を名誉退職後もインディアンや世界中の先住民族たちのコンサルタントとして貢献し続けている。ビッグスカイモンタナ州のロッキー山脈の真ん中に住んでいます。
【参考文献】
『「YOUは」宇宙人に遭っています』
   著者:アーディ・S・クラーク、訳:益子祐司
 
参考外部OpenMinds

『「YOUは」宇宙人に遭っています』著者:アーディ・S・クラーク,訳:益子祐司,2013年
『SKY PEOPLE』著者:アーディ・S・クラーク,訳:元村まゆ,2015年  
●飯塚弘明いいづかひろあき
(1968〜);
 
出口王仁三郎『霊界物語』全83冊の電子版を制作(2006年)して無償で配布している。2010年から「王仁魂復活プロジェクト」事務局長を務める。
【参考文献】
『超訳 霊界物語』著者:飯塚弘明,2013年
公式サイト⇒王仁三郎ドット・ジェイピー
公式サイト⇒王仁魂復活プロジェクト


『超訳 霊界物語』,2013年
『超訳 霊界物語2』,2014年
●池田雅行いけだまさゆき
(1949〜);
  
イラストレーターとして活躍。特に円盤の絵を雑誌(「UFOと宇宙」など)に発表した。また,多くのUFOを目撃した(小学5年生の時にフットボール型のUFOを目撃したのが最初)ことでも有名で,目撃体験を『UFOと宇宙』(No.14,1975年【円盤をよく見る人】)で発表している。

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.14):1975年,【円盤をよく見る人】
●石川幹人いしかわまさと
(1959〜);
  
工学博士。専門は認知情報学および科学基礎論。ASIOS発起人メンバーでもある。2002年にデューク大学のラインセンターに滞在した経歴を持つ。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』2011年、
   著者:ステイシー・ホーン、訳:ナカイサヤカ、監修:石川幹人

 ⇒・Wikipedia(石川幹人)
主宰サイトメタ超心理学研究室


『超常現象を科学にした男』2011年,
著者:ステイシー・ホーン,訳者:
ナカイサヤカ、監修:石川幹人

『図解 超常現象の真相』2014年,監修:石川幹人
●井上篤夫いのうえあつお
(1947〜);
  
作家・翻訳家。アメリカ、英国を中心に、時の人物を深く掘り下げた評伝を数多く執筆。翻訳の分野でも活躍している。

 ⇒・Wikipedia(井上篤夫)
『超能力者ユリ・ゲラー』著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年
●イマヌエル・ヴェリコフスキー
(1895〜1979);memory
 
ロシアで生まれ,イギリスで自然科学を,ロシアで法律・経済・歴史,医学を,ドイツで生物学を学んだ。その後,パレスティナで医者を開業し,チューリッヒとウィーンで精神分析学を研究した。1938年にアメリカに渡り『衝突する宇宙』『混沌時代』などを発表し,古代史に関する未解決の問題に取り組んだ。
【参考文献】
『衝突する宇宙』
,著者:I・ヴェリコフスキー


 ⇒・Wikipedia(イマヌエル・ヴェリコフスキー)
参考外部=>Electronic Journal(独自理論/ハンコックとヴェリコフスキー)


『衝突する宇宙』
,1974年
『激変の地球』,1984年
●今村光一いまむらこういち
(1935〜2003);memory
  
死後の世界や生まれ変わりを信じる立場からの文筆活動と,健康・ガンに関する民間療法の著作,翻訳を行った。
【参考サイト】
Wikipedia(今村光一) 
参考外部=>うまいもの倶楽部


『私は霊界を見て来た』1975年,
 原著:エマニュエル・スウェデンボルグ,抄訳・編:
今村光一
『スウェデンボルグの霊界からの遺言』1986年,
 原著:エマニュエル・スウェデンボルグ,抄訳・編:
今村光一
●ウィリアム・マック・ブレイゼル
(William "Mac" Brazel)
(1899〜1963);memory
 

ロズウェル事件で墜落したと思われるUFOの残骸を発見したフォスター牧場の現場主任(当時48歳)。発見場所であるフォスター牧場はニューメキシコ州コロナにほど近いところ。またはロズウェルの北約70マイル(約110キロ)にある。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件)
参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件の目撃談)
参考外部サイト⇒UFONUT(Cowboys & Aliens:The real story )
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●ウィリアム・ムーア
(William L. Moore)
(1943〜);
 

アメリカのUFO研究家。ロズウェル事件スタントン・フリードマンらとともに調査・普及に努めた。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』:1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年


 ⇒
・Wikipedia(英語版;Bill Moore (ufologist))

参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●ウェルナー・フォン・ブラウン博士
Wernher Magnus Maximilian Freiherr von Braun
(1912〜1977);memory
 

ヒトラー政権下で,VU号ミサイルを開発した。戦後,多くの技術者を引き連れてアメリカに亡命し,NASAの長官になる。アメリカ宇宙船開発の父といわれる。
【参考文献】
『今も地球を癒し続けるプレアデス科学の謎』、著者:フレッド・ベル/ブラッド・スタイガー;訳:ケイ・ミズモリ、1996年

 ⇒・Wikipedia(ヴェルナー・フォン・ブラウン)
 ⇒
・Wikipedia(英語版;Wernher von Braun)

参考外部=>JAXA(宇宙情報センター) 
●ウェンデル・スティーブンス
Wendelle C. Stevens)
(1923〜2010);memory
 

ミネソタ州に生まれ高校卒業後、米国空軍に入りテストパイロットの資格をとり、空軍情報局の次席作戦将校として、1947年、北極圏探査の天候調査プロジェクトに参加。この時UFOを目撃し関心を持ち始めUFO研究を始める。1963年に退役後も研究を続け、スイスのビリー・マイヤー氏のコンタクトなど、多くのUFO事件の調査を手掛けた。
【参考文献】
『宇宙人との遭遇』,著者:ウェンデル・スティーブンス、訳:芝田康彦

参考外部=>fastwalkers.com 


『宇宙人との遭遇』,1980年,著者:ウェンデル・スティーブンス,訳:芝田康彦
●内田秀男うちだひでお
(1921〜1995);memory
 

電子技術者。工学博士。昭和16年,「NHK技術研究所」に勤め、放送局型受信機の試験研究を振りだしに昭和31年まで受信機の研究に従事した。昭和32年,退職と同時に「内田ラジオ研究所」を創設し,昭和34年にアマチュア・ショールームを渋谷に開設,のちに秋葉原ラジオセンタービル内に移設した(2014年5月に閉店)。昭和20年代より『無線と実験』誌などに寄稿。NHK技術研究所時代には,新型真空管の開発に従事した。
【参考文献】
『神秘の四次元世界』著者:内田秀男

 ⇒・Wikipedia(内田秀男)

参考外部=>Hatena::Diary秋葉原の伝説を書いてみた


『神秘の四次元世界』1973年 
●内野恒隆うちのつねたか
(1949〜);
 
1975年より、「UFOと宇宙」(ユニバース出版社)の編集に携わり、右記の本を著す。 『にっぽん宇宙人白書』,1978年 
●ヴァレリー・ウヴァロフ
(ヴァレリー・ミハイロヴィッチ・ウヴァロフ);
(?〜);

 
ロシア国家安全保障アカデミー(NSAR)のUFO研究・古代科学・古代技術局の局長を努める。超古代地球防衛装置作動説を発表(2003年)し、ツングース(シベリア)大爆発は、これが作動した結果であることを述べた。
【参考文献】
『古代核戦争の謎』著者:南山宏
   (ツングース大爆発の真相と地底文明)
 
 
●ヴァニーヴァー・ブッシュ
Vannevar Bush
(1890〜1974);memory

 
アメリカの技術者,および科学分野における管理統括者。アナログコンピュータの研究者でもある。原子爆弾計画の推進者として知られる。
また,博士はマジェスティック12のメンバーの一人だとも云われる。
【参考文献】
『教科書が教えてくれない日本大空襲の真実』,2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

 ⇒・Wikipedia(ヴァネヴァー・ブッシュ)
 ⇒・en.wikiquote(Vannevar Bush)
参考外部サイト=>INTEC JAPAN/BLOG(ブッシュ、ウィナー、ノイマンの関係(EJ第1666号)
  ●エドガー・ケイシー
Edgar Cayce
(1877〜1945);memory
 
眠れる予言者と言われた20世紀最大の霊覚者の一人である。ケイシーの予言はリーディングという催眠状態で行うもので,第三者がする質問に口述で解答するもので,病気の治療法などから未来の予言まで多岐にわたる。情報はアカシック・レコードから引き出すものとされている。リーディングの記録は14000件にもおよび,米国のAssociation for Research and Enlightenment(ARE) で利用可能な状態で保管されている。
【参考文献】
『超人ケイシーの秘密(上・下巻)』;1972年
『精神革命ガイドブック』;1983年
『エドガー・ケイシーの人類を救う治療法』;1993年
『世界の超人・怪人・奇人』;2015年

 ⇒
・Wikipedia(エドガー・ケイシー)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Edgar Cayce)
参考外部サイト=>ブログ(大摩邇-おおまに)
●エドワード・コンドン
Edward Uhler Condon
(1902〜1974);memory
 
1966年米空軍から依頼されたUFO調査委員会(コロラド大学UFO科学調査委員会【コンドン委員会】)の委員長となった物理学者。
博士は第2次世界大戦の初期に米政府の依頼により原子爆弾の開発研究を始めた科学者グループの一人。

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Edward Condon)
●エドワード・ルッペルト
Edward J. Ruppelt
(1923〜1960);
memory
 
米空軍の公式UFO調査機関「プロジェクト・ブルーブック」の初代責任者。ブルーブックは,ルッペルトが陣頭指揮を取って発足した。ルッペルトは退役後,1956年に個人の著作として『未確認飛行物体に関する報告書』を公刊した。細心の注意を払って書かれたこの本は,客観的で資料的価値の高いドキュメントであるのみならず,UFO地球外文明仮説についての実証的な調査研究結果として,多くの懐疑派を心変わりさせた。現在でもその説得力はいささかも衰えていない。
【参考文献】
『UFOと宇宙(NO.60)』(知的エリートの栄光と挫折,文:渡辺威夫),1980年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

 ⇒・Wikipedia(英語版;Edward J. Ruppelt)
参考外部サイト⇒UFOの科学的研究―学術研究出版センター(未確認飛行物体に関する報告

参考外部サイト⇒ナチスの狂気(「ナチス製円盤」の謎
●エマニュエル・スウェデンボルグ
(Emanuel Swedenborg)
(1688〜1772);memory
 
生きながら霊界を見て来たと言う霊的体験に基づく大量の著述で知られる。その多くはロンドンの大英博物館などに今でも大切に保存されている。彼の霊界著述の比類のない特色は、「全て自身で霊界に入って見聞し、あるいは霊たちと交わって知ってきた知識をもとにしている」と公言していることである。また、彼は物理、天文、生理、経済、哲学などの学問分野で18世紀最大の学者でもある。
【参考文献】
『私は霊界を見て来た』


 ⇒・Wikipedia(エマヌエル・スヴェーデンボリ)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Emanuel Swedenborg)
『私は霊界を見て来た』,1975年,原著:スウェデンボルグ,抄訳・編:今村光一 
●エーリッヒ・フォン・デニケン
Erich Anton Paul von Daiken
(1935〜);
 
スイス生まれ。古代宇宙飛行士説を唱え,彼の著書は1970年代に世界的ベストセラーとなり,一大宇宙考古学ブームを引き起こした。話題を呼んだ,『未来の記憶』は,1968年に出版された。

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Erich von Daniken)
『太古の宇宙人』,1976年,著者:デニケン,訳者:松谷健二
●太田東孝おおたはるたか
(1963〜);
  
雑誌編集者を経て、フリージャーナリストとなる。時事問題としてUFOを取り扱う。 『日本政府はUFOを知っていた』,1992年
●大槻義彦おおつきよしひこ
(1936〜);
 
日本の物理学者(放射線物性、 核物性、大気電気学)。火の玉の物理学的研究の第一人者。1990年に電磁波で火の玉を作ることに世界で初めて成功した。

 ⇒
・Wikipedia(大槻義彦) 
『「火の玉(ひとだま)」の謎』,1986年 
●大羽弘道おおばひろみち
(1916〜1975);memory
  
聖書古代史学に深く造詣した。非凡かつ大胆な構想力と推理力を駆使して,古代史の謎の部分に新しい解釈を加えた。1974年に刊行された『銅鐸の謎』で,銅鐸の絵の大胆な解読を試み話題を呼んだ。
【参考文献】
『邪馬台国は沈んだ』
『飛鳥王朝の謎』
著者:大羽弘道
『銅鐸の謎』,1974年
『邪馬台国は沈んだ』,1975年
『飛鳥王朝の謎』,1977年
●大谷淳一()
(?〜);
  
超常現象研究家。
「UFOと宇宙」(ユニバース出版社)のUFOレポーターとして活躍した。
 
●大友克洋おおともかつひろ
(1954〜);
   
漫画家,映画監督。1973年に漫画家デビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』がある。

 ⇒・Wikipedia(大友克洋)
『童夢』,1983年
●小川謙治おがわけんじ
(1954〜);

 
1988年、テレビ朝日の『プレ・ステージ』を担当し、1990年からスペシャル番組などで、世界各国のUFO事件を中心とした超常現象を取材した。1995年、「宇宙人解剖フィルム」の放送権を手にいれ、フジテレビで放送した。
現在はフリーディレクター、プロデューサー。
『ケネディ暗殺の真犯人とUFOアポロ疑惑』,2013年
●小田秀人おだひでと
(1896〜92歳);memory
  
心霊現象研究家。
『超心霊学』,1983年


参考外部=>心と身体を癒すナチュラル・ヒーリング
●落合信彦おちあいのぶひこ
(1942〜);

 
国際ジャーナリスト、小説家。

 ⇒
・Wikipedia(落合信彦)
『2039年の真実,1979年
『ケネディからの伝言』,1996年
●小畠郁生おばたいくお
(1929〜2015)memory
   
理学博士。白亜紀動物化石,とくにアンモナイトの研究を行う。恐竜に関する図書を多数著し,恐竜博士とも呼ばれる。
【参考文献】
『恐竜博物館』
著者:小畠郁生

 ⇒・Wikipedia(小畠郁生)
『恐竜博物館』,1973年
『幻の古代生物99の謎』,1976年
●オムネク・オネク
Omnec Onec;本名:Shiela Schultz);
(?〜);
 
金星のアストラル界から物理的世界の地球に1950年代初めにやってきて、アメリカ人の幼女シーラと入れ替わった。その後成人して、現在は欧州を中心に講演活動を行い、子供や孫たちと穏やかな毎日を過ごしている。
【参考文献】
『私はアセンションした惑星から来た』
『金星人オムネクとの対話』
 著者:オムネク・オネク、訳:益子祐司

 ⇒
・Wikipedia(オムネク・オネク)
『私はアセンションした惑星から来た』,2008年,著:オムネク・オネク、訳:益子祐司
『金星人オムネクとの対話』
,2013年,著:オムネク・オネク、訳:益子祐司 
か〜
●梶野修平かじのしゅうへい
(1947〜); 
 
翻訳家。「たま出版」から出版されたUFO関連の多くを翻訳されている。 『第3の選択,1981年,著:レスリー・ワトキンズ/ディビッド・アンブローズ/クリストファー・マイルズ,訳:梶野修平
『精神革命ガイドブック,1983年,編:ヒュー・リン・ケイシー,訳:梶野修平/加藤整弘
『UFOの内幕,1986年,著:フランク・スカリー,訳:梶野修平/加藤整弘
『宇宙からの警告,1987年,著:ケルビン・ロウ,訳:梶野修平,監修:韮澤潤一郎
●河口慧海かわぐちえかい
(1866〜1945);
memory
 
明治時代,仏教の原典を求めてヒマラヤを越え,困難に打ちかち,1900年鎖国の国チベットへ単身で入った。周到すぎるほどの勉強と準備を整えての実行であった。我が国最初のヒマラヤ踏破者であり,日本チベット学の始祖である。
【参考文献】
『チベット旅行記(1〜5)』著者:河口慧海、校訂:高山龍三

 ⇒
・Wikipedia(河口慧海)
『チベット旅行記(1〜5)』,1978年,校訂:高山龍三
『第二回チベット旅行記』,1981年
●川尻徹かわじるとおる
(1931〜1993);memory
  
精神科医。医学博士。精神分裂病における脳波の研究で博士号を取得。ノストラダムス予言詩群は,人類の未来に向けて暗号で綴られた計画書である,との立場から,膨大な資料をもとに歴史的事実を組み立て直し,独自の川尻史観を確立した。
【参考文献】
『ノストラダムス戦争黙示』;1991年,川尻徹;インタビュー:中矢伸一

 ⇒・Wikipedia(川尻徹)
『滅亡のシナリオ』,1985年;+週刊プレイボーイ特別取材班
『ノストラダムス暗号書の謎』,1987年
『ノストラダムス メシアの法』,1988年
『ノストラダムス最期の天啓』,1990年

『ノストラダムス戦争黙示』,1991年;+インタビュー:中矢伸一
『ノストラダムス複合解釈』,1991年;+インタビュー:中矢伸一
●木村秋則きむらあきのり
(1949〜);

 
青森県で、リンゴ栽培を中心とした農業に従事し、苦難の末、不可能といわれた完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培を成功させた。リンゴ栽培のかたわら、農業指導を続けている。木村氏のリンゴ栽培を元に作成された映画『奇跡のリンゴ』が2013年6月に公開されている。また、木村氏は、龍やUFOの目撃、宇宙人に拉致された特異体験を持ち、講演や自著の本の中で述べられている。
【参考文献】
『木村さんのリンゴ奇跡のひみつ』著者:小原田泰久

 ⇒・Wikipedia(木村秋則)
公式サイト⇒木村秋則ホームページ


奇跡を起こす見えないものを見る力』,2013年 
●久保田八郎くぼたはちろう
(1924〜1999);memory
 
アダムスキー研究家、UFO研究界の先駆者のひとり。1961年にアダムスキー氏主催の世界GAP(Get Acquainted Program=知らせる運動)組織網の日本代表となり、日本GAP1999年12月解散)を設立。その生涯をGAP活動とUFO研究に捧げた。
 (出典;『ムー』2004年9月号(No.286),
  日本GAP秘蔵のUFO写真公開!/久保田真理)

 
・あのひと検索スパイシー
関連サイト⇒GAsite


『7つの謎と奇跡』,1981年
『ルールドの奇跡』,1984年
●クーリック博士 レオニード・クーリックの項を参照  
●黒沼健くろぬまけん
(1902〜1985);
memory
 
東京帝国大学卒業後、推理作家、SF作家、翻訳家として活躍。世界中の謎と不思議を日本に紹介した。
ピーター・フルコスやジーン・ディクソンの存在、レムリア大陸にムー大陸、ピラミッドの呪いやUFOも氏の本から知識を得ることができた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/著者:角南攻

 ⇒・Wikipedia(黒沼健)
 
●ケイ・ミズモリ水守啓
(?〜)
 
「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト,フリージャーナリスト,サイエンスライター,代替科学研究家。多数の著書と訳書がある。
【参考サイト】
「水守 啓(ケイ・ミズモリ)」の公式ホームページ
 
公式サイト⇒「水守啓(ケイ・ミズモリ)」の公式ホームページ


『今も地球を癒し続けるプレアデス科学の謎』、著者:フレッド・ベル/ブラッド・スタイガー;訳:ケイ・ミズモリ、1996年
『地底世界人は本当に存在した』、著者:ティモシー・グリーン・ベックリー;訳:ケイ・ミズモリ、2010年
『新しい宇宙時代の幕開け@,A』、著者:ジョン・B・リース;訳:ケイ・ミズモリ、2012年
●ケネス・アーノルド
Kenneth A. Arnold
(1915〜1984);memory
 

  
1946年6月24日,自家用飛行機で賞金つきの行方不明輸送機を捜索中に,ワシントン州レイニア山上空で,高速で飛ぶ9つの奇妙な物体を目撃した。事件後,アーノルド氏がこの物体の形状を,「コーヒー皿(ソーサー)のようだ」と表現したことから,「空飛ぶ円盤」という名称が定着し,アーノルド氏は「空飛ぶ円盤」の言葉の生みの親といわれる。アーノルド氏はこの目撃談を『THE FLYING SAUCER AS I SAW IT』という16ページの写真入りパンフレットにまとめている(1950年)。また,この事件後も「モーリー島事件」(1948年)の調査に関わっている。この調査は,依頼雑誌社の編集者レイモンド・パーマー氏との共著で『THE COMING OF THE SAUCERS』【左欄内】という本にしている(1952年)。
【参考文献】
 『地球ロマン(復刊2号)』【資料・空飛ぶ円盤】


 ⇒
・Wikipedia(英語版;Kenneth Arnold)
参考外部サイト=>Wikipedia(ケネス・アーノルド事件)
●高坂克己こうさかかつみ
【高坂剋魅・高坂和導】
(1947〜2002);
memory
 
70年代を代表するUFO研究の一人者である。たくさんのペンネームを使いわけUFOの飛び方からエイリアンの考え方まで次々と書物を発表した。UFOオタクの草分け的人物。数多くのUFO研究会を立ち上げ、UFOの呼び寄せなどを行った。ジョージ・アダムスキー氏を尊敬していた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/著者:角南攻
 ・竹内文書世界を一つにする地球最古の聖典著者高坂和導,2008年
●コンノ・ケンイチこんのけんいち
(1936〜);

 
異端のサイエンスライターとして,文筆,講演,TV出演などで活躍している。独自の『空間物理』をとなえ,「相対性理論」「ビッグバン宇宙論」に異論を唱えることで有名である。
【参考文献】
『NASAアポロ計画の巨大真相』

 ⇒・Wikipedia(コンノケンイチ)
『UFO大予言』,1984年
『ケネディ暗殺とUFO』,1989年
『月はUFOの発進基地だった!』,1992年
『ビッグバン理論は間違っていた』,1993年
『NASAアポロ計画の巨大真相』,2002年
『フォトンベルトとファティマ大預言』,2007年
『死後の世界を突きとめた量子力学』,2010年
『ビッグバン宇宙論は根幹が間違っていた』,2011年
●五島勉ごとうべん
(1929〜);

 
大学卒業後にサラリーマンを経ず,ルポライターとして活躍した。1973年に著した『ノストラダムスの大予言』(祥伝社刊)は,発行からわずか3か月で100万部を突破するほど売れ,ノストラダムス・ブームをまき起こした。

 ⇒・Wikipedia(五島勉)
『ノストラダムスの大予言』,1973年
『ツングース恐怖の黙示』,1977年
●ゴードン・クレイトン
(Gordon William Creighton )
(1908〜2003);memory
 

イギリスのUFO研究家。外交官,公務員でもあった。フライングソーサーレビュー誌の編集も務めた。
【参考サイト】
FLYING SAUCER REVIEW(Gordon Creighton 1908 - 2003 Edtor of FSR)

参考外部サイト⇒FLYING SAUCER REVIEW(Gordon Creighton 1908 - 2003 Editor of FSR)
参考外部サイト⇒The JINN(The True Nature Of The 'UFO Entities')
参考外部サイト⇒GASite(真実であったアダムスキーの体験 第2話)
さ〜
●斎藤守弘さいとうもりひろ
(1932〜);

 
前衛科学評論家。大学講師,会社専務,経営コンサルタントなどを経て執筆活動に入る。

 ⇒・Wikipedia(斎藤守弘)
『宇宙の使者』,1973年
●桜井邦朋さくらいくにとも
(1933〜);

 
宇宙物理学者。太陽物理学,高エネルギー宇宙物理学の世界的な権威。京大助教授時代にアメリカ科学アカデミーの招聘で渡米し,NASA(アメリカ航空宇宙局)での研究生活を送った経歴をもつ。
【参考文献】
『太陽からの風と波』
,1975年

 ⇒
・Wikipedia(桜井邦朋)
『太陽からの風と波』,1975年
『地球に急接近するハレー大彗星』,1976年
●佐藤健寿さとうけんじ
(????〜);

 
フォトグラファー。超常現象を調査する「X51.ORG」を主宰。世界中の不思議・奇妙な現象や人物,もの,場所などを追って世界中を取材している。
【参考文献】
『不思議大陸アトランティア・浮上編』
   【UFOの聖地エリア51の現在;文:
佐藤健寿
,2009年


 ⇒
・Wikipedia(佐藤健寿)
主宰サイト=>X51.ORG

参考外部サイト=>Instagram(X51)
参考外部サイト=>きままなトピックス!(佐藤健寿のプロフィール!年齢や結婚は?作品が面白い!)
●佐藤守さとうまもる
(1939〜);

 
1966年に航空自衛隊幹部候補生学校の戦闘機課程を卒業後、スクランブル任務、飛行隊隊長、基地司令等を経て1997年に退官。飛行時間は3800時間におよぶ。
【参考文献】
『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』,2010年


 ⇒
・Wikipedia(佐藤守)
『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』,2010年
『ジェットパイロットが体験した超科学現象』,2012年
『実録・自衛隊パイロットたちが目撃したUFO』,2014年
●志水一夫しみずかずお
(1954〜2009);
memory
 
 
「と学会」創設メンバーの1人。超常現象を徹底的に研究し、4万冊に及ぶ関連書籍を読みあさっていて、その知識は半端なものではなかった。黒沼健氏を心底から尊敬していた。
(出典;『スナミちゃんの超能力研究室』/著者:角南攻

 ⇒・Wikipedia(志水一夫 (作家))
 
●澁澤龍彦しぶさわたつひこ
(1928〜1987);
memory
 
著作家。マルキ・ド・サドの著作を日本に紹介した。また、人間精神や文明の暗黒面に光をあてるエッセイを発表し注目を集めた。

 ⇒・Wikipedia(澁澤龍彦)
『東西不思議物語』,1982年


マルキ・ド・サドについて;参考外部=>Wikipedia(マルキ・ド・サド)
●シャーロット・ブロッブ
(????〜);
 
ジョージ・アダムスキー氏の宇宙哲学啓蒙活動を引き継ぎ,UFO教育センター(カルフォルニアに本部を置いた)の幹部として活躍した。彼女自身も宇宙人とのコンタクト体験をもつ。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.36):1978年,【シャーロット・ブロッブに直撃インタビュー】,
   訳:赤尾泉
参考外部サイト⇒みお&ゆきのツキアップ日記
●庄司浅水しょうじせんすい
(1903〜1991);
memory
 
書籍研究家。ノンフィクション作家。

 ⇒
・Wikipedia(庄司浅水)
『世界の七不思議』,1969年
『世界の怪奇』,1975年
『世界の謎と不思議』,1977年
●ジェイミー・シャンドラ
(Jaime Shandera)
(?〜);
 

ロスアンゼルスの映像ディレクター。MJ-12文書を最初(1984年12月)に受け取った人物として有名である。シャンドラは,フリードマン,ムーアらとともにこの文書の解明に乗り出す。
シャンドラがUFOに関するドキュメンタリー番組に取り掛かっていた当時,1984年12月11日のことである。自宅の郵便受けに未現像の35ミリフィルム1巻が差出人のない封書で入っていた。フィルムには,タイトルが「MJ-12」とつけられた8頁の文書が撮影されており,内容は1947年7月にロズウェル付近に墜落した地球外から来たと思われる飛行物体とその乗組員の人間に似た生き物の遺体4体を回収したということであった。
【参考文献】
『MJ-12の謎と第18格納庫の秘密』:1990年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

参考外部⇒UFO事件簿(MJ-12)
●ジェシー・マーセル
(Jesse Marcel)
(?〜1986);memory
 

ロズウェル事件で,残骸の調査に最初に派遣された,第509爆撃航空団の首席情報官。当時,少佐。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

参考外部サイト⇒Wikipedia(ロズウェル事件の目撃談)
参考外部⇒A Different Perspective(The Roswell UFO and Jesse Marcel)
参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件)
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●ジェシー・マーセル・ジュニア
(Jesse Marcel Jr)
(?〜2013;76歳);memory
 

ロズウェル事件で,父のマーセル少佐が,残骸の一部を持ち帰る際に自宅に立ち寄り,眠っていたところを起こされ,その物体を見せてもらった。マーセル少佐の死後,真相公表の遺志を継ぎ活動した。耳鼻咽喉科の医学博士であり,モンタナ州軍の大佐としてヘリコプター操縦士として活躍した。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

参考外部サイト=>YOUTube(Jesse Marcel Jr. talks about UFO Crash Debris in Roswell 2010)
参考外部⇒Wikipedia(ロズウェル事件)
参考外部⇒Myth_of_Roswell Incident(ロズウェル事件に関係する人物)
●ジェームズ・ジーザス・アングルトン
(James Jesus Angleton)
(1917〜1987);memory
 

CIAに在籍(ウォルター・ベデル・スミスからリチャード・ヘルムズまで6代に渡る長官の下)し,防諜活動の長(1954年〜1975年)という立場にあった。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年


 ⇒・Wikipedia(ジェームズ・アングルトン)
 ⇒・Wikipedia(英語版;James Jesus Angleton)

●ジェームズ・E・マクドナルド
(James E. McDonald)
(1920〜1971);memory
 

アメリカの物理学者。 1960年代後期(1966年〜1971年)にUFO 調査のため活発な活動をした。
博士は頭脳明晰で,分析力に秀で,進取の気性に富みながらも,批判的な姿勢も兼ね備え,旺盛でひたむきな好奇心の持ち主であった。UFO現象に対する画期的な調査は,現在も引き継がれ研究されている。J・アレン・ハイネック博士との真っ向からの対決は,UFO研究の世界では今も語り継がれている。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年


 ⇒・Wikipedia(英語版;James E. McDonald)

参考外部サイト⇒SSPC学術研究出版センター(ジェームズ・E.マクドナルド博士)
●ジャック・バレー
(Jacques Fabrice Vallee)
(1939〜);
 
 ハイネック博士とバレー博士

フランス生まれ。天体物理学者,数学者,コンピュータの専門家でもある。1961年,フランスの人工衛星追跡チームとして働いたときからUFOに関心をもつようになり,同じような関心を持つ他の科学者たちと秘密のグループ(見えない大学)を組織した。バレーの名声が広く知れわたるようになったのは,1978年11月28日に,国連特別政治委員会でUFO問題について証言してからのことである。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(NO.61,1980年):「UFO研究会の孤高の星,ジャック・バレーに聞く」


 ⇒・Wikipedia(英語版;Jacques Vallee )

参考外部サイト⇒UFO科学大学院(ジャック・バレー)
●ジョゼフ・バンクス・ライン
(J・B・ライン)
(Joseph Banks Rhine)
(1895〜1980);memory
 
アメリカの超心理学者。植物生理学の研究者だったが,心霊研究に興味をいだき,心理学者ウィリアム・マクドゥガルに出会い,ともにデューク大学超心理学研究所を設立した。アメリカの超能力研究に厳密で科学的な方法を持ち込み,学問としての超心理学の地位確立に尽力した。近代超心理学の父とも呼ばれている。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』2011年、
   著者:ステイシー・ホーン、訳:ナカイサヤカ、監修:石川幹人


 ⇒・Wikipedia(ジョゼフ・バンクス・ライン)

 ⇒・Wikipedia(英語版;Joseph Banks Rhine)
 
●ジョン・A・キール
(John Alva Keel)
(1930〜2009);memory
  
新聞,雑誌にUFO記事を中心に寄稿したジャーナリスト。1954年にエジプトのアスワン・ダムを訪れたときに初めてUFOを目撃したが,UFOに関する記事を書きはじめたのは1945年から。無数の出版物に記事を書き,アメリカのみならず世界中の主な新聞に取り上げられた。
【参考文献】
『UFO超地球人説』著者:ジョン・A・キール、訳:巻正平

 ⇒・Wikipedia(英語版;John Keel)
『UFO超地球人説』、著:ジョン・A・キール、訳:巻正平、1976年
『モスマンの黙示』、著:ジョン・A・キール、訳:植松靖夫、1984年
●ジョージ・アダムスキー
George Adamski
(1891〜1965);
memory
 


パロマー・ガーデンズのレストランに集うアダムスキーとその弟子たち。
『UFOと宇宙』(No.36)から
1891年ポーランド生まれた。1893年に家族とともに合衆国に移住。1913年に陸軍に入隊し,メキシコ国境で第13騎兵連隊に勤務し5年間を陸軍で過ごした。その間の1917年に結婚。その後,転々と旅行し手当たり次第に仕事をして生計を立てた。40歳直前に,放浪生活に終止符を打ちカルフォルニア州のラグナ・ビーチに落ち着いた。ここで,宇宙の法則を教えるための活動を行う。門下生は数百人になり南カルフォルニア地方のあちこちから講演を頼まれるようになった。余暇の大半を天体観測に使い,はじめて宇宙船を撮った(1938年)のは,この時期である。1940年,戦争をいち早く察し,環境が許す限りの門下生を連れ,パロマー山の登山路に沿ったバレー・センターに引っ越した。ここで一同は自給自足のための小さな農園を作った。1944年,このバレー・センター農園は売却されたが,残っていた仲間とパロマー山の南斜面のほうに引っ越した。ここは,世界最大の望遠鏡があるパロマー天文台から11マイル離れていた。ここで彼らは簡素な山小屋を建てた。そこには通行客が喫茶店として使える建物も建て,門下生の1人が所有し経営した。アダムスキーは,15インチの望遠鏡を買い小さな天文台を建てた。また6インチの望遠鏡は戸外に置き,継続的に天体観測を行い,多数の訪問客がやって来て興味を示した。1946年の流星雨の期間に観測仲間と劇的な出来事を目撃した。巨大な葉巻型の宇宙船が比較的近い距離で天空に音もなく浮かんでいた。それが,その当時は何であるか,さっぱりわからなかった。1時間以上,彼は妻と数人の知人といっしょに,その宇宙船が隊伍を整えて東から西へ天空を音もなく横切って行くのを目撃した。
(出典;『空飛ぶ円盤同乗記』,著者:ジョージ・アダムスキー,訳者:大沼忠弘,
  1998年発行、アダムスキー略伝(シャーロット・ブロジェット)から抜粋)


1952年11月20日、カルフォルニア州デザートセンターの砂漠で円盤(スカウトシップ)から降りた宇宙人とコンタクトした。以後、たびたび円盤を目撃し写真撮影にも成功する。また、円盤に同乗し葉巻型の母船を訪れ、太陽系内の旅も経験した。
1965年、74歳で亡くなった。
【参考文献】
『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』著者:益子祐司,2013年

 ⇒・Wikipedia(ジョージ・アダムスキー) 
 ⇒・Wikipedia(英語版;George Adamski)
関連サイト⇒GAsite

参考外部サイト⇒UFOの里ブログ(ジョージ・アダムスキーは真実を伝えるコンタクティー)


『空飛ぶ円盤実見記』,1972年,著:ジョージ・アダムスキー/デスモンド・レスリー,訳:高橋豊
『空飛ぶ円盤同乗記』,1998年,著:ジョージ・アダムスキー,訳:大沼忠弘
●ジョージ・ヴァン・タッセル
(George Van Tassel )
(1910〜1978);memory
 
アメリカの著名なコンタクティ。「シルガンダ」と名乗る宇宙人に鐘の形のUFO内に招待され,タイムトラベルの方程式を教わったという。後年,「ジャイアントロック・コンベンション」というコンタクティの祭典を主催した。
【参考文献】
『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』監修:矢追純一

 ⇒・Wikipedia(英語版;George Van Tassel)
●ジョージ・ハント・ウィリアムソン
(George Hunt Williamson )
(1926〜1986);memory
 
赤外線と紫外線の波長を利用して特殊な無線装置を考案し,惑星間と交信しコンタクトに成功したという。また,ジョージ・アダムスキーが宇宙人と会見したときの目撃証人の一人であり,その際「金星人の足跡」の石こうをとったことでも有名である。自ら専攻していた文化人類学の知見をもとに,古代マヤ,古代インカの都市などを探索し,人類は異星人とのコンタクトがあったという考えを導き出した。宇宙考古学の先駆者(古代宇宙飛行士説の初期の提唱者)ともいえる。
【参考文献】
『完全版世界のUFO現象』著者:並木伸一郎
『世界の超人・怪人・奇人』著者: 〃

 ⇒・Wikipedia(英語版;George Hunt Williamson)
●スタントン・フリードマン
(Stanton Terry Friedman )
(1934〜);
 
アメリカの物理学者,UFO研究家。ロズウェル事件の最初の民間研究家である。1967年以来,アメリカ,カナダおよび16の他の国々において,600以上の学校および大学,100以上の専門グループで,UFOについて講演している「ジャイアントロック・コンベンション」というコンタクティの祭典を主催した。
【参考文献と参考サイト】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年
・外部サイト ⇒ 『Wikipedia(スタントン・フリードマン)
●ステイシー・ホーン
Stacy Horn
(1956〜);
  
アメリカの著作家。ジャーナリスト。1990年にニューヨークでソーシャル・ネットワーキング・サービスの先駆け的存在である,EchoNYCを立ち上げた。1998年『Cyberville; Clicks, Culture and the Creation of an Online Town』でノンフィクション作家としてデビューした。ニューヨーク市警の未解決事件捜査班を扱った『The Restless Sleep; Inside New York City's, Cold Case Squad』(2005年)で話題を呼んだ。邦訳には,『猫と暮らす一人ぐらしの女』(晶文社)がある。『超常現象を科学にした男』は,彼女の4冊目の本で,超心理学の研究方法を確立したJ・B・ラインの伝記である。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』
   著者:ステイシー・ホーン、訳:ナカイサヤカ、監修:石川幹人

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Stacy Horn) 
『超常現象を科学にした男』,2011年,著:ステイシー・ホーン,訳:ナカイサヤカ,監修:石川幹人
●スティーヴン・バセット
(Stephen Bassett )
(?〜);
  
地球外生物に関する現象に取り組む活動家。また,Xカンファレンス(UFO現象情報の開示を政府に求める有志の集会)を主宰する。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年
参考外部サイト⇒UFO WATCHEDOG.COM(Stephen Bassett)
参考外部サイト⇒PRG(Stephen Bassett
●角南攻すなみおさむ
(1944〜2014);memory
 
1968年、「週刊少年ジャンプ」創刊の年に集英社へ入社。永井豪作品をはじめ、多数の作品を担当した。モデルとして永井キャラのヒゲゴジラ、「トイレット博士」のスナミ先生などにもなり漫画にも多数出演した。その後、「ヤングジャンプ」「ビジネスジャンプ」編集長を歴任した。
(出典;『ムー』2013年6月号(No.391),
  スナミちゃんの超能力研究室/角南攻)


 ⇒・Wikipedia(角南攻) 
雑誌『ムー』(学研パブリッシング)で、「スナミちゃんの超能力研究室」を、2011年1月号(No.363)から2014年12月号(No.409)まで連載されました。


『スナミちゃんの超能力研究室』,2015年
●関英男せきひでお
(1905〜2001);memory
  
東京工業大学電気工学科卒業。工学博士。電波工学の世界的権威者として知られ、電気通信における雑音消去の面で画期的な業績をあげる。また、日本最大の超常現象(サイ現象)専門学会である日本サイ科学会(創立時の名称は「日本PS学会」)の初代会長などを務めた。1970年代ユリ・ゲラーが起こした超物理現象の謎に対し、その謎を解きうる鍵として「幽子情報系の存在」という仮説(幽子情報系理論)をうちたてた。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年

 ⇒・Wikipedia(関英男)
参考サイト⇒日本サイ科学会
●瀬戸内寂聴せとうちじゃくちょう
(1922〜);

   
小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内 晴美(せとうち はるみ)。90歳を越えた彼女の法話や講演会で,「青春は恋と革命だ」という言葉に多くの若者も感銘を受ける。

 ⇒・Wikipedia(瀬戸内寂聴)
 
●セドリック・アリンガム
( Cedric Allingham )
【パトリック・ムーア】

( Patrick Moore )
(1922〜2012);memory
 
 左;アリンガム,右;ムーア
 [水島保男外伝版ブログ]から
1954年2月18日,スコットランド北端のロシーマウスに近い海岸で,空飛ぶ円盤から降りてきた異星人(火星人)とコンタクトしたことで有名。この体験を『Flying Saucer from Mars』(邦訳;『火星からの空飛ぶ円盤』1971年)という本にして世に出す。アリンガムはこの本を出した後,世間に出ることはありませんでしたが,後になって,これは科学者パトリック・ムーアが偽名を使って自分の体験を発表したことが明らかになります。
【参考文献】
『火星からの空飛ぶ円盤』著:C・アリンガム,訳:岩下肇,1971年
『世界の超人・怪人・奇人』著:並木伸一郎,2015年
『スペースプログラムが予言する終末カウントダウン』著:韮澤潤一郎,2015年

 ⇒・Wikipedia(英語版;Cedric Allingham) 
参考サイト⇒水島保男外伝版ブログ
参考サイト⇒実録!!ほんとにあった(と思う)怖い話(昭和なUFOネタシリーズ〜「火星人の後姿」写真)


『火星からの空飛ぶ円盤』著:C・アリンガム,訳:岩下肇,1971年
●セムヤーゼ
 
 マイヤー氏自身が描いたというもの。
 
『戦慄のUFO&宇宙人ミステリー99』から)
プレアデス星団のエラ星からやってきた宇宙人。ビリー・マイヤー氏とのコンタクトは1975年から1984年まで,フレッド・ベル博士とのコンタクトは1971年から1989年まで続いた。マイヤー氏の場合は,セムヤーゼから地球や宇宙の歴史を多く教えられ,ベル博士に対しては,科学知識が多く授けられた。
【参考文献】
『プレアデス科学の謎』1996年,
 著者:フレッド・ベルブラッド・スタイガー,訳:ケイ・ミズモリ

『\宇宙人との遭遇』1980年,著者:ウェンデール・スチーブンス,訳:芝田康彦
 
た〜
●高木彬光たかぎあきみつ
(1920〜1995);memory
  
推理小説作家。代表作に「検事霧島三郎」がある。また易,占いについても研究し,これらの書物も刊行している。氏は,『ノストラダムス大予言の秘密』のなかで,「ノストラダムスは,決して1999年7月の人類滅亡は予言していない。むしろ,それと反対に,3797年までの未来を語っている」と結論づけている。また,同書で,日本国内における大予言者としては,「高島嘉右衛門」と「出口王仁三郎」の二人を挙げている。
【参考文献】
『ノストラダムス大予言の秘密』著者:高木彬光

 ⇒・Wikipedia(高木彬光)
『邪馬台国の秘密』,1973年
『ノストラダムス大予言の秘密』,1974年

『大予言者の秘密』,1982年
●高島嘉右衛門たかしまかえもん
【高島呑象】
(1832〜1914)memory
  
 
江戸の材木商,初代嘉兵衛の長子として生まれ幼名は清三郎。二代目嘉兵衛として材木商を継いだ。安政6年(1859年),禁令にふれ獄中生活に入った。そこで偶然,上下2巻の「易経」を知り,易の神髄を極めた。服役後は,改名し「高島嘉右衛門」とした。実業家として目覚ましい活躍をし,横浜の発展に寄与した。横浜市の高島町と嘉右衛門町は,氏の名前から付されたものである。明治9年(1876年-46歳の時)に突如,事業界から引退し,「高島呑象」と号して易学の研究に全力を傾け,易聖と称され83歳で世を去った。
【参考文献】
『ノストラダムス大予言の秘密』著者:高木彬光
『大予言者の秘密』著者:高木彬光

 ⇒・Wikipedia(高島嘉右衛門)
 
●高梨純一たかなしじゅんいち
(1923〜1997);memory
  
日本のUFO研究界の権威的存在者であった。1956年に「近代宇宙旅行協会」(後に「日本UFO科学協会」と改称)を創設した。著書に「空飛ぶ円盤実在の証拠」など多数ある。 著書「空飛ぶ円盤実在の証拠」についての参考外部=>UFOLORE


『世界の四次元現象T』,1971年
『世界の四次元現象U』,1972年,著者:高梨純一,監修:南山宏
●武田崇元たけだすうげん
【武田益尚・武内裕・
 有賀龍太】
(1950〜);

 
1970年代後半に神道霊学およびハード・オカルティズムの先駆的な専門誌と評価される『地球ロマン』編集長をつとめ、以後神秘的神道運動の研究に専念した。日本の霊学研究にまったくあらたな視野を展開した。

 ⇒
・Wikipedia(武田崇元)
『ハレー彗星の大陰謀』,1981年
『出口王仁三郎の霊界からの警告』
,1983年
『出口王仁三郎の大降臨』1986年
●種村季弘たねむらすえひろ
(1933〜2004);
memory
 
ドイツ文学者。翻訳家。エッセイスト。
【参考文献】
『謎のカスパール・ハウザー』著者:種村季弘

 ⇒
・Wikipedia(種村季弘)
『謎のカスパール・ハウザー』,1983年
●丹波哲郎たんばてつろう
(1922〜2006);memory
  
映画俳優として活躍した。テレビドラマにも多数,出演しており,代表作に「キーハンター」(1968年)「Gメン'75」などがある。また,心霊学にも通じ,特に死後の世界についての研究が有名である。

 ⇒・Wikipedia(丹波哲郎)
『丹波哲郎の死者の書』,1980年
続・丹波哲郎の死者の書霊界旅行』,1980年
●ダライ・ラマ(14世)
(1935〜);
  
1938年に第13世ダライ・ラマの生まれ変わりと認定され,1940年に第14世ダライ・ラマとして即位する。中国との関係悪化により1959年にインドへと亡命する。ダラムサラに亡命政府をおき,平和活動をつづけている。1989年にノーベル平和賞を受賞する。
【参考文献】
『ダライ・ラマ自伝』著者:ダライ・ラマ14世,訳:山際素男,2001年
『この悲劇の国,わがチベット』著者:ダライ・ラマ14世,訳:日高一輝,1979年

 
・Wikipedia(ダライ・ラマ14世)

 ⇒・Wikipedia(英語版;14th Dalai Lama)
『この悲劇の国,わがチベット』訳:日高一輝,1979年
『大乗仏教入門』訳:菅沼晃,1980年
『ダライ・ラマ自伝』訳:山際素男,2001年



参考外部⇒・Wikipedia(ダライ・ラマ)
●チャールズ・バーリッツ
Charles Frambach Berlitz )
(1913〜2003);
memory
   
著作家。言語学者。ニューヨークに生まれる。バーリッツ言語学院の創設者の孫にあたり31ヵ国語に通じた。熟練のスキューバ・ダイバーで,海底に眠る"失われた文明"アトランティスの調査,研究に専念した。この副産物として著した『The Bermuda Triangle』1974年(邦訳:『謎のバミューダ海域』1975年)が,世界中で1000万部をこす超ベストセラーとなった。
【参考文献】
『1999年運命の日』著者:チャールズ・バーリッツ,訳:南山宏,1981年

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Charles Berlitz)
『謎のバミューダ海域』,1975年,訳:南山宏
『大消滅』,1977年,訳:南山宏
『謎のフィラデルフィア実験』,1979年,訳:南山宏
●チャールズ・フォート
(Charles Hoy Fort)
(1874〜1932);memory
 
ニュヨーク生まれ。若いころから神秘や謎に異常な興味を示し,不可思議な話を数多く取集した。30年近くをニュヨーク公共図書館で過ごし,古い新聞や雑誌から奇妙な話を見つけてはメモを取り続けた。それを4冊の本に書き残した。第一作めは『呪われたものの書』である。呪われたものとは,除外されたもののことで,科学が無視したり軽視したりしている現象のことであった。彼の書も無視続けられたが,彼の死後,1966年にフランスでベストセラーとなった『魔術師の朝』(著:ジャック・ベルジェ)の中でフォートがとりあげられ,大衆が彼を再評価した。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.39):1978年,
   【チャールズ・フォートの不思議な世界(解説:中村省三)】

   
 ⇒・Wikipedia(チャールズ・フォート)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Charles Fort)
 
●つのだじろうつのだじろう
(1936〜); 
 
1955年に漫画家デビューした。日本の漫画界を築き上げた「ときわ荘」グループの一人である。代表作に「うしろの百太郎」「恐怖新聞」などがある。オカルトや心霊関係に造詣が深く,研究書も多数ある。
【参考文献】
『うしろの始皇帝』;つのだじろう


 ⇒・Wikipedia(つのだじろう)
『うしろの始皇帝,2006年
●手塚治虫てずかおさむ
(1928〜1989);memory
 
漫画家,アニメーター,アニメ監督として活躍した。代表作に「鉄腕アトム」,「ブラックジャック」,「火の鳥」などがあり,発表した漫画作品は数多くある。「火の鳥」は永遠の生命をテーマとし,氏のライフワークとなる作品である。

 ⇒・Wikipedia(手塚治虫)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Osamu Tezuka)
『火の鳥(黎明編)』,1971年
●出口王仁三郎でぐちおにさぶろう
(1871〜1948);memory
  
京都府亀岡の貧農の家に生まれ,少年時に水飢饉のとき,水脈を探しあてたり不思議な能力を示した。けんかで意識不明になって以来,透視から心霊治療など空前の超能力を発揮した。新興宗教の源流のひとつである「大本教」の教祖の一人。近代日本の宗教界,精神界に多大な影響を与えた人物である。また,全83冊からなる『霊界物語』の著者でもある。
【参考文献】
『亀岡の大予言者』
著者:
加藤正民,1982年
『出口王仁三郎の霊界からの警告』著者:武田崇元,1983年
『出口王仁三郎の大降臨』著者:武田崇元,1986年
『超訳 霊界物語』著者:飯塚弘明,2013年


 ⇒・Wikipedia(出口王仁三郎)
 
●デスモンド・レスリー
Desmond Arthur Peter Leslie
(1921〜2001);
memory
  
英国の考古学者。1953年ジョージ・アダムスキーとの共著『Flying Saucers Have Landed(空飛ぶ円盤は着陸した)』(日本語版-1972年,高文社:『空飛ぶ円盤実見記』)を刊行した。また、ハンス・ヤコビーと原案/脚本した『Stranger From Venus(金星からの訪問者)』の映画が1954年に米国と英国で公開された。
【参考文献】
『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』著者:益子祐司,2013年

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Desmond Leslie)
『空飛ぶ円盤実見記』,1972年,著:ジョージ・アダムスキー/デスモンド・レスリー,訳:高橋豊
●デニケン エーリッヒ・フォン・デニケンの項を参照
●トニー・アグパオア
(1936〜1982)memory
 
    
フィリピンにおける心霊手術治療の第一人者。 参考外部サイト⇒help the animal family(フィリピンの心霊手術の動画)
参考外部サイト⇒日本スピリチュアル・ヒーラーグループ【心霊手術(スピリチュアル・サージャリー)】
●冨川正弘とみかわまさひろ
(1942〜); 
  
大学卒業後,仕事でニュヨークに在中した。ベティ・ヒル,チャーリー・ヒクソン,トラビス・ウォルトンなど,UFOに誘拐された人々や目撃者などに会い取材を重ねた。『UFOと宇宙』にアメリカのUFO最新情報をレポート(70年代後半)した。
【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.41):1978年,【UFOスペシャル'78/アメリカの研究動向】
●寅吉(とらきち
【天狗小僧・寅吉】
(1806〜????);memory
 
幼少のころから火事を予言したり不思議な能力を持っていた。7歳のとき上野公園の東叡山下の五条天神で,杉山僧正と呼ばれる岩間山(茨城県)天狗界の棟梁と出会い,8年間杉山僧正に導かれて顕幽界を往復し,不思議な体験をした。
この寅吉の話に異常な興味をもったのが国学者の平田篤胤で,篤胤は寅吉を自分の家にひきとり,彼の語る異界の話を記録に残し『仙境異聞』という書物にした。

【参考文献】
『出口王仁三郎の大降臨』1986年,著者:武田崇元
『江戸の霊界探訪録』2014年,著者:平田篤胤,現代語訳:加賀義
●トーマス・マンテル
Thomas F. Mantell
(?〜1948;25歳);
memory
 
1948年1月7日にケンタッキー州フォートノックスにあるゴッドマン空軍基地付近で謎の飛行物体を追跡中(マンテル大尉事件),謎の墜落死を遂げた。マンテル大尉は第2次世界大戦で活躍して受勲したパイロットで,空軍を除隊後,ケンタッキー州軍に入隊したばかりの時に,この事件に遭遇した。
【参考文献】

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年
参考外部⇒・Wikipedia(マンテル大尉事件)
参考外部⇒UFO CASEBOOK(1948, The Death of Thomas Mantell
●ドナルド・キーホー
Donald Edward Keyhoe
(1897〜1988);
memory
 
アメリカの作家,ジャーナリスト,UFO研究家(初期研究家の代表的存在)。1922年,アメリカ海兵隊中尉時代,グァムでの飛行機事故で負傷,その後遺症から除隊した。その後,バード少将の歴史的な北極飛行の旅程計画に参加,チャールズ・リンドバーグの副官などを務めた。最初の著書『Flying With Lindbergh』(1928年)を執筆している。円盤との出会いは,「アーノルド事件」以降で,1949年TRUE』誌の編集者ケン・W・バーディーからの調査依頼をきっかけに本格的研究を開始した。1950年に掲載された『The Flying Saucers are Real空飛ぶ円盤は実在する)』で,同誌は空前的な売り上げをみせ,全米で話題を呼んだ。これは,同年に同題で単行本化もされた。キーホーは,1956年,NICAP(全米空中現象調査委員会の設立を援助し,1957年から1969年まで代表を務めた。キーホーは政府に対しても,UFO研究の必要性を説き,1964年に「UFO EVIDENCE」という大部の資料を発行し,米両院に空軍のUFO資料の公開と公聴会の開催を陳情した。
【参考文献と参考サイト】

『地球ロマン(復刊2号)』:1976年,【資料・空飛ぶ円盤】
『UFOと宇宙』(No.41):1978年,【UFOスペシャル'78,アメリカの研究動向】

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年
・外部サイト ⇒ 『Wikipedia(ドナルド・キーホー)

 ⇒・Wikipedia(英語版;Donald Keyhoe)
 
●ドナルド・H・メンゼル
Donald Howard Menzel
(1901〜1976);
memory
 

アメリカの天文学者。デンバー大学で学んだ後,ブリンストン大学で博士号を得た。1921年までリック天文台で働いた。その後ハーバード大学で働き、1954年から1956年までアメリカ天文学会の会長を務めた。円盤研究初期における,否定論の急先鋒者として有名である。1952年,『LOOK』誌に『The Truth About Flying Saucers 』の発表を最初に,否定論を執筆し,1953年に単行本を刊行した。否定論の骨子は,気温逆転層による蜃気楼としてUFOをすべて説明づけるものであった。
ドナルド博士は暗号学にも優れ,マジェスティック12のメンバーの一人だとも云われる。

【参考文献と参考サイト】

『地球ロマン(復刊2号)』:1976年,【資料・空飛ぶ円盤】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』:2015年

 ⇒・Wikipedia(ドナルド・メンゼル)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Donald Howard Menzel)

 
●ドワイト・D・アイゼンハワー
Dwight David Eisenhower
(1890〜1969);memory
 
アメリカ合衆国の軍人,政治家。連合国遠征軍最高司令部最高司令官,陸軍参謀総長,NATO軍最高司令官,第34代大統領(1953年〜1961年)を歴任した。
1955年2月11日前後
アイゼンハワー大統領は,ホロマン空軍基地で地球外生命体と対面したという噂がある。
【参考サイト】
Wikipedia(ドワイト・D・アイゼンハワー)

【参考文献】
アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか,2015年


 ⇒Wikipedia(英語版;Dwight D. Eisenhower)
参考外部サイト⇒産経ニュース(アイゼンハワー元大統領 原爆反対の胸中明かす)
参考外部サイト⇒歴代アメリカ大統領研究(第34代アメリカ合衆国大統領アイゼンハワー)
な〜
●ナカイサヤカ
(1959〜);

   
翻訳家。ASIOSの運営委員(翻訳担当)でもある。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』
   著者:ステイシー・ホーン、訳:ナカイサヤカ、監修:石川幹人

 ・Ameba
参考外部サイト⇒NOTE


『超常現象を科学にした男』,2011年,
著者:ステイシー・ホーン,訳者:
ナカイサヤカ、監修:石川幹人
●中江克己なかえかつみ
(1935〜); 
 
ノンフィクション作家。歴史に題材を取ったものが多い。

 ・新潮社(著書一覧)
『日本史怖くて不思議な出来事,1998年
『江戸の怪,2000年
●中岡俊哉なかおかとしや
(1926〜2001);
memory
 
超常現象研究家。馬賊を志して中国に渡る。終戦後は北京放送局に勤務。超常現象や心霊の研究を続け,これらの本を多数刊行した。
【参考文献】
『守護霊の秘密』著者:中岡俊哉

 ⇒
・Wikipedia(中岡俊哉)
『守護霊の秘密』,1980年
●中村省三なかむらしょうぞう
(1946〜);
「UFOと宇宙」(ユニバース出版社)の編集に携わり,海外のUFO・ミステリー情報の紹介に努めた。また,氏の翻訳された著書も多数ある。
【参考文献】
『宇宙人の死体写真集』;編・著者:中村省三
『宇宙人の死体写真集,1989年
『宇宙人の死体写真集2』,1991年
●中村浩美なかむらひろみ
(1946〜);
 
航空・宇宙ジャーナリスト。航空ジャーナル編集長を経て,1984年から宇宙・航空分野のジャーナリストとして独立。宇宙開発委員会専門委員,原子力委員会専門委員などを歴任する。航空,宇宙開発,国際関係論など扱う分野は広い。
【参考サイト】
Wikipedia(中村浩美)

【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「バード,北極飛行の謎」,文:中村浩美】
参考外部サイト⇒JTWO 日本旅行作家協会・会員個人ページ中村 浩美
●中矢伸一なかやしんいち
(1961〜);

 
米国留学生活を通じ,日本と日本民族の特異性を自覚し,帰国後,神道系の歴史,宗教,思想などについて独自に研究を重ね,1991年『日月神示』(徳間書店)を刊行した。「日本弥栄(いやさか)の会」を主宰する。
【参考サイト;参考文献】
「日本弥栄の会」ホームページから
 
『ノストラダムス複合解釈』1991年;著者:川尻徹+インタビュー:中矢伸一
『日月神示ミロクの世の到来』2007年;著者:中矢伸一
『不思議大陸アトランティア(浮上編)』2009年;【中矢伸一インタビュー,聞き手:山口敏太郎
関連サイト⇒「日本弥栄の会」
「日月神示」についての参考外部Wikipedia(日月神示)

『ノストラダムス戦争黙示』,1991年;著者:川尻徹+インタビュー:中矢伸一
『ノストラダムス複合解釈』,1991年;著者:川尻徹+インタビュー:
中矢伸一
『日月神示ミロクの世の到来』,2007年
『日月神示と古事記の神々の預言』,2009年
●並木伸一郎なみきしんいちろう
(1947〜);
  
奇現象、とくにUFO問題の調査・研究に専念。科学派ユーフォロジストの第一人者で米国MUFON日本代表。
国際未知動物学会会員、日本宇宙現象研究会(JSPS)会長、日本フォーティアン協会会長等を兼任する。

 ・Wikipedia(並木伸一郎)
公式サイト⇒NSミステリーコネクション


『謎の宇宙人クリル悪魔の密約』,1990年
最新版日本全国で発生している!!驚愕の怪事件』,2007年
●ニコラ・テスラ
Nikola Tesla
(1856〜1943);
memory
 
現在のユーゴスラビのクロアチア地方スミリヤンに生まれ、プラハ大学に学ぶ。1882年、多相型交流発電機を着想し、実現させるため1884年にアメリカに渡る。はじめエジソンの下で働いていたが、直流採用論者のエジソンと意見が合わず、1887年に独立する。二相交流方式の特許をウェスティングハウス社に20万ドルで売り渡した。ウェスティングハウス社は、1891にナイアガラ発電所を建設。1896年には運転を開始し、5000馬力もの電力をバッファロー市に供給した。その後テスラは、テスラ・コイルをはじめ多くの電気工学の発明をした。無線通信の基礎となるチューナー回線の発明も、マルコニーではなくテスラが最初であることが、彼の没年にようやくアメリカ最高裁で確認された。最初に陰極線、X線、紫外線を観察したのもテスラである。このテスラの名がなぜ歴史に残っていないのか。それは、ノーベル賞の辞退で反感をかったというのも理由のひとつだが、最大の理由は、簡単なアンテナを立てることによって発電するシステムを作ろうとしたからだ。このため彼の資金援助者であった電気事業の独占資本の反感をかい、あらゆる妨害を受けたのである。事実、コロラドスプリングスの装置で、40キロ離れたところにある白熱球200個を点灯するところまで成功していたのだ。1930年にテスラは2つの究極兵器を発表した。殺人光線と完全防御のテスラ・シールドである。が、これらの兵器の秘密は不明のまま、彼は世を去った。
(出典;『ムー』1984年3月号(No.40),
  
「悪魔のスーパー・ウェポン テスラ兵器」
  【構成:梁瀬光世、文:ニール・パウエル、訳:平子ゆり】から)


発明家。磁束密度の単位「テスラ」にその名を残す。交流電流、ラジオやラジコン(無線トランスミッター)、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明と無線送電システム(世界システム)を提唱した。また、地球全体の磁場を利用し電気振動と共鳴させることで空間からエネルギーを無限に得られる仕組み(フリーエネルギー)を構想していた。8カ国語に堪能で、詩作、音楽、哲学にも精通、生涯独身を貫いた。
(出典;『ニコラ・テスラ秘密の告白』成甲書房:2013年発行、
  著者:ニコラ・テスラ、訳者:宮本寿代)


 ⇒・Wikipedia(ニコラ・テスラ)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Nikola Tesla)
『ニコラ・テスラ秘密の告白,著:ニコラ・テスラ,訳:宮本寿代,2013年
●西丸震哉にしまるしんや
(1923〜2012);memory
  
関東大震災の起きた日に生まれた奇遇の持ち主である。農水省時代に,人間と食べ物との原初的な関係をテーマとし,アラスカ,南極,奥アマゾン,ニューギニアなどの秘境を踏査。その体験から,食を通じての人間の行動様式を研究する食生態学を確立した。また,西丸氏はUFOを自分で呼び出し目撃したり,幽霊に出会い話しかけたりした特異な体験をしたことでも有名である。
【参考文献】
『超能力者・霊能力者に学ぶ不思議な世界の歩き方』,著者:布施泰和
地球が冷える異常気象編集:小松左京+
  根本順吉/竹内均/西丸震哉/立川昭二/飯田隼人


 ⇒・Wikipedia(西丸震哉)
地球が冷える異常気象,1974年,編集:小松左京+
  根本順吉/竹内均/
西丸震哉/立川昭二/飯田隼人
実説大予言
,1974年,著:五島勉西丸震哉
●韮澤潤一郎にらさわじゅんいちろう
(1945〜);  
 
法政大学文学部卒。現在、たま出版社長。小学生時代にUFOを目撃して以来、内外フィールド・ワークを伴った研究をもとに雑誌やテレビで活躍している。

 ⇒・Wikipedia(韮澤潤一郎)
『宇宙人はなぜ地球に来たのか』,2011年
『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』,2015年



ブログ⇒ニラサワ研究室
    (おすすめ
●ネイサン・トワイニング
Nathan Farragut Twining
(1897〜1982);memory
 
1953年から1957年までアメリカ空軍参謀総長を務め,その後1957年から1960年まで初の空軍出身統合参謀本部議長を務めた。
【参考サイト】
Wikipedia(ネーサン・ファラガット・トワイニング)

MJ-12委員会のメンバーの一人であるとも云われる。マジェスティック文書のひとつである「カトラー=トワイニングメモ」の宛先人。
【参考文献】
MJ-12の謎と第18格納庫の秘密,1990年
アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか,2015年


 ⇒
・Wikipedia(英語版;Nathan Farragut Twining)
●根本順吉ねもとじゅんきち
(1919〜2009);memory
 
気象技術官養成所卒業し,気象庁の予報官として長期予報を担当した。気象庁図書資料管理室補佐官,埼玉大学講師などを歴任した。専攻は長期予報・気象学史。地球寒冷化を予測し,関係著書を多数執筆した。
【参考文献】
地球が冷える異常気象編集:小松左京+
  根本順吉/竹内均/西丸震哉/立川昭二/飯田隼人


 ⇒・Wikipedia(根本順吉)
地球が冷える異常気象,1974年,編集:小松左京+
  
根本順吉/竹内均/西丸震哉/立川昭二/飯田隼人
氷河期が来る
,1976年
は〜
●橋本健はしもとけん
(1924〜);
  
工学博士。東京大学電気工学科卒。大学在学中に超心理的現象を体験して超心理学に興味をもち研究に没頭した。超心理学に関する著書が多数ある。 関連サイト=>日本超科学会


『きみにも超能力がある』,1972年
●浜田政彦はまだまさひこ
(1969〜);  
 
作家。右記の本の著者。 『神々の軍隊VS国際金融資本の超暗闘,2008年
UFO最後の真実異次元に広がる超文明世界の謎』,2009年
宇宙人最後の真実人類を操る異次元の暗黒宇宙人』,2009年


参考外部サイト=>YOUTube(『神々の軍隊』浜田政彦氏が語る近未来)
●ハリー・古山ハリー・ふるやま
【古山晴久】
(195?〜);

 
1970年にアメリカに渡り,UFOと宇宙人の真相を社会に啓蒙する活動を,UFO教育センターのシャーロット・ブロッブ女史らと続けながら,地球に暮らす宇宙人とコンタクトを重ねた。2004年に帰国し,国内でUFO活動を続けている。
【参考文献と参考サイト】
『UFOと宇宙』(No.36):1978年,【横尾忠則UFO対談/古山晴久】
『私が出会った宇宙人たち』:2008年,著者:ハリー・古山
・参考外部サイト ⇒ 『UFO STATION』
 
参考外部サイト⇒UFO STATION


『私が出会った宇宙人たち』:2008年
●ハワード・P・ロバートソン
Howard Percy (Bob) Robertson
(1903〜1961);
memory
  
アメリカの数学者,物理学者。1953年1月にUFOの危険性を評価するため、CIAが開催した査問会(ロバートソン査問会)の議長を務めた。
【参考文献】
『ムー』No.36(UFO研究の最高権威ハイネック博士に聞く)

 ⇒・Wikipedia(英語版;Howard P. Robertson)
 google (Howard P. Robertson)
●パトリック・ムーア
( Patrick Moore )
(1923〜2012);memory
 

 
 左;ムーア,右;アリンガム
 [水島保男外伝版ブログ]から
望遠鏡による月観測の専門家。多くの著作を手掛け,ラジオのキャスターなども務めた有名人でもある。
1954年2月18日,スコットランド北端のロシーマウスに近い海岸で,空飛ぶ円盤から降りてきた異星人(火星人)とコンタクトしたことで有名なセドリック・アリンガムは,実際はムーアが体験したことで,アリンガムは偽名であるという。世間的な顔を隠した立場で,この体験を『Flying Saucer from Mars』(邦訳;『火星からの空飛ぶ円盤』1971年)で感じたありのままを思う存分述べているという。
【参考文献・参考サイト】
『スペースプログラムが予言する終末カウントダウン』著:韮澤潤一郎,2015年
・参考サイト⇒水島保男外伝版ブログ


 ⇒・Wikipedia(英語版;Patrick Moore) 
参考サイト⇒水島保男外伝版ブログ
参考サイト⇒Wikipedia(木星・冥王星重力効果)

参考サイト⇒NAVERまとめ(天文学者でキャスターのパトリック・ムーア卿が死去


『火星からの空飛ぶ円盤』著:C・アリンガム,訳:岩下肇,1971年
●バーニー・バーネット
Barney Barnett
(?〜?);
memory
 
もう一つのロズウェル事件(UFOの墜落場所がサンアグスティン平原)で,墜落した機体と数体の乗員(うち一人は生きていた)を目撃した地質学者。
【参考文献】
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
参考外部サイト⇒BEFORE IT'S NEWS(THE “OTHER” ROSWELL CRASH: The Secret of the Plains)
●平田篤胤ひらたあつたね
(1776〜1843);memory
   
江戸時代の国学者、神道家、復古神道(古道学)の大成者で、国学四大人の一人。25歳に松山藩士平田篤隠(あつやす)の養子となり、板倉家に仕えた。本居宣長没後の門人を称する。国学を研究し、宣長の学問を祖述し、著述を多数刊行した。
霊界研究書として「仙境異聞」「勝五郎再生記聞」などを著す。

 ⇒
・Wikipedia(平田篤胤)
『江戸の霊界探訪記』2014年
 (
「仙境異聞」「勝五郎再生記聞」)
  現代語訳:
加賀義
●平野威馬雄ひらのいまお
(1900〜1986);memory
   
作家。少年文学、仏自然主義文学、空飛ぶ円盤に関する著書が多数ある。料理愛好家として有名な平野レミさんの父親。

 ⇒
・Wikipedia(平野威馬雄)
『これが空飛ぶ円盤だ』,1960年
『ヒューマノイド空飛ぶ円盤搭乗者』,1974年
『アポロと空飛ぶ円盤』著者:荒井欣一/平野威馬雄,1973年


平野レミさんについての参考外部=>wikipedia(平野レミ) 
●ビリー・マイヤー
"Billy" Eduard Albert Meier
(1937〜);
  
スイスに生まれ、5歳のとき初めてUFOを目撃した。その後相次いで接触してきた宇宙人によって知的・霊的な面での教育を受けた。コンタクトした代表的な宇宙人にセムヤーゼがいる。
1978年、スイス民法60条に基づくFIGU(フィグ)という公益法人を友人たちと設立した。彼はその一員として今日まで執筆活動を続けている。

【参考文献】
『宇宙人がくれた21世紀の聖書』:1989年,著者:大高良哉
『宇宙人との遭遇』:著者:ウェンデル・スティーブンス、訳:芝田康彦


 ⇒・Wikipedia(ビリー・マイヤー)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Billy Meier)
 
●藤本憲幸ふじもとけんこう
(1947〜);  
 
ヨガ学の第一人者。弱冠26歳で"ヨガ健康法"に関する本を次々と出版し,全国にヨガブームを巻き起こした。藤本憲幸氏のヨガに関する著書は海外でも多数出版されている。
【参考文献】
しのびよる有害電磁波の恐怖,著者:藤本憲幸


 ⇒・Wikipedia(藤本憲幸)
公式サイト=>藤本憲幸オフシャルサイト


『しのびよる有害電磁波の恐怖』,1989年
●布施泰和ふせやすかず
(1958〜);  
 
ジャーナリスト。1982年に共同通信社に入り,富山支局在勤中の1984年,「日本のピラミッド」の存在をスクープし巨石ブームの火付け役となる。その後,渡米して,行政学修士号と国際公共政策学修士号をそれぞれ取得。専門は国際政治・経済とメディア論だが,世界の巨石遺構探査や,古代史,精神世界など幅広い研究・取材活動を続けている。また,下記の本の取材中,不思議な体験をした多数の方にインタビューをしている。
【参考文献】
超能力者・霊能力者に学ぶ不思議な世界の歩き方』,著者:布施泰和
関連サイト=>天の王朝


超能力者・霊能力者に学ぶ不思議な世界の歩き方』,
2005年
●フランク・エドワーズ
Frank Allyn Edwards
(1908〜1967);
memory
 
 
米国のイリノイ州に生まれ、ラジオキャスター、テレビ解説者などを務めたジャーナリスト。ラジオ番組の中でUFOの報告をまじめにとりあげた。科学的UFO研究の先駆者である。

 ⇒・Wikipedia(英語版;Frank Edwards )
『空飛ぶ円盤の真実』(Flying Saucers-Serious Business),訳:安龍次郎,1966年
●フレッド・ベル博士
Dr. Fred Bell )
(1943〜2011);memory

    
9歳にしてバイオフィードバックや原子力エネルギーなどの科学実験を始める。10代中にミシガン大学において核物理学の研究と米空軍で当時最新のNORADコンピュータを担当した。その後ロッキード社,NAA(ノース・アメリカン・アビエーション社;NASAにロケットを納入する会社)を含め幅広い職歴を経験した。1971年セムヤーゼとのコンタクトが始まり,プレアデスの科学を地球環境,ヒーリングの分野に活用した。また音楽家として世界中で講演とコンサートを行った。
 ※)NAAでは,サターン・ロケット担当のエンジニア,アポロ宇宙船の電気系統担当の電子工学技術者を務めた。博士がNAAに転職したのは19歳のときであり,ウィルナー・フォン・ブラウン博士と共にサターン・ロケットの製造に携わった経歴をもち,正真正銘の天才科学者である。
【参考文献】
『プレアデス科学の謎』1996年,
 著者:フレッド・ベル+ブラッド・スタイガー,訳:ケイ・ミズモリ
参考外部サイト⇒宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ
参考外部サイト⇒PYRADYNE


『プレアデス科学の謎』1996年,
 著者:
フレッド・ベルブラッド・スタイガー,訳:ケイ・ミズモリ
●ブラッド・スタイガー
Brad Steiger )
(1936〜);

    
アメリカのフリージャーナリスト。執筆分野は多岐にわたり,映画スターの伝記から探偵小説にまでおよぶ。また,UFOを含む超常現象の世界的権威でもある。特にコンタクティーやチャネラーの徹底した調査においては定評がある。
【参考文献】
『大隆起』著者:ブラッド・スタイガー,訳:南山宏,1977年

 ⇒
・Wikipedia(英語版;Brad Steiger)
『大隆起』,1977年,著:ブラッド・スタイガー,訳:南山宏
『プレアデス科学の謎』,1996年,
 著者:フレッド・ベル
ブラッド・スタイガー,訳:ケイ・ミズモリ
●ヘクター・クインタニラ
Hector Quintanilla
(1923〜1998);
memory
 
1963年よりプロジェクト・ブルーブックの責任者となる。この間,クインタニラは自説に都合のいい解答を引き出そうとして目撃者に質問し,あらゆるUFO問題を片づけようとしたため,ひどく非難された。
【参考文献】
『宇宙よりの来訪者』,1977年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年

 ⇒・Wikipedia(英語版;Hector Quintanilla)
参考外部サイト⇒abovetopsecret(The UFO Debunkery of Major Hector Quintanilla.)
●ベアテ・シロタ・ゴードン
Beate Sirota Gordon
(1923〜2012);
memory
 
5歳から15歳を日本で過ごし,語学力を見込まれ,終戦後22歳の時,連合国軍総司令部(GHQ)職員として日本国憲法の草案作成に参加。条文に「男女平等」を盛り込むのに尽力した。草案を執筆した事実が1990年代になって知られ,著名となった。
【参考文献】
・『讀賣新聞』2015年5月26日,「時代の証言者」から


 ⇒・Wikipedia(ベアテ・シロタ・ゴードン)

 ⇒・Wikipedia(英語版;Beate Sirota Gordon)
参考外部サイト⇒ロシアNOW 
 
●星野之宣ほしのゆきのぶ
(1954〜);
 
1975年,『鋼鉄のクイーン』でSF漫画家としてデビュー。代表作に『ブルーシティー』『巨人たちの伝説』『妖女伝説』『2001夜物語』『宗像教授伝奇考』などがある。

 ⇒・Wikipedia(星野之宣)
参考外部サイト⇒NEVERまとめ(天才と呼ばれる漫画家たち)

『妖女伝説』,1981年
『2001夜物語』,1985年
●ホセ・アリゴー
本名:Jose Pedro de Freitas )
(1921〜1971)memory
 
    
ブラジルの心霊手術師,および心霊治療者と呼ばれた人物。手術するときはトランス状態に入り,ドイツ語で話をした。1918年に死んだドイツ人医師フリッツの霊が,アリーゴを通じて心霊手術をしていたと云われている。

 ⇒
・Wikipedia(英語版;)
参考外部サイト⇒Lounge Pure(ラウンジピュア)
参考外部サイト⇒私たちの40年!!
参考外部サイト⇒日本スピリチュアル・ヒーラーグループ【心霊手術(スピリチュアル・サージャリー)】
ま〜
●マオリッツオ・カヴァーロ
Maurizio Cavallo Jhlos)
(1952〜);

 
イタリア,ピエモンテ州のヴェルチェッリ在住。ジャーナリスト,地元の市民大学の講師であり,国際会議の講演者,さまざまな研究機関のメンバーでもある。またクラリオン哲学研究所の創立者で代表。アブダクションという個人的な体験を契機に,宇宙考古学や民俗学,神秘哲学に傾倒。彼の詩や精神世界を描き出した絵画は専門家の注目を浴び,主にスペイン語やフランス語圏で出版物が刊行されている。
【参考文献】
『クラリオンからの伝言・超次元スターピープルの叡智』,2009年
公式サイト⇒Centro Rcerchc Filosofiche Clarion 


『クラリオン星人にさらわれた私/超次元の扉』,著者:マオリッツォ・カヴァーロ,訳者:やよしけいこ,監修:
浅川嘉富,2009年
『クラリオンからの伝言/超次元スターピープルの叡智』,著者:
マオリッツォ・カヴァーロ/浅川嘉富,2009年
●益子祐司ましこゆうじ
(?〜);
 
著述家、翻訳家、詩人。日本および海外で本を出版。金星人オムネク・オネクやハワード・メンジャー、ジョージ・アダムスキーの未邦訳の著書を日本に紹介している。 関連サイト⇒Pastel Rose and Emerald

『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』,2013年
『「YOUは」宇宙人に遭っています』
 :アーディ・S・クラーク,訳:益子祐司,2013年
松村雄亮まつむらゆうすけ
(1929〜???);
   
スイスの国際的航空雑誌の日本通信員だった関係で,外国で問題になったUFOに,いち早く興味を持ち,研究団体「UFO Research Group in Japan」を結成した。1957年,久保田八郎氏,橋本健氏らと,「宇宙友好協会(CBA)」を設立した。機関誌『空飛ぶ円盤ニュース』の編集兼発行などを行う。また,松村氏は1959年に宇宙人とコンタクトし巨大母船内で宇宙連合の長老と会見したと云われている。
【参考文献】
 『地球ロマン(復刊2号)』【ドキュメント・CBA】
参考外部サイト⇒きよりんのUFO報告
●マック・ブレイゼル ウィリアム・マック・ブレーゼルの項を参照。
●マリア・ライヘ
Maria Reiche)
(1903〜1998);
memory
 
ドイツの数学者,天文学者。ナスカ遺跡(ナスカの地上絵)の研究と保護に半生をささげた。30年あまりにわたる調査の結果,地上絵は巨大な暦であると主張した。
【参考文献】
『世界最後の謎』(消えうせた民族/ナスカの謎のメッセージ),1978年


 ⇒・Wikipedia(マリア・ライヒェ)
参考外部サイト⇒The maria-reiche museum 
●水島保男みずしまやすお
(1954〜);
 
月・惑星研究家, 電力増殖技術研究開発者, 宇宙開発とUFOジャーナリスト等の肩書をもつ。1982年10月に月面を横切る5つの未確認物体のVTR収録に成功。以後,多数のTV番組に出演,その映像の放映を行う。
【参考サイト】
  ・
講演依頼.COM(水島保男)
公式サイト⇒水島保男外伝版ブログ

『新/第3の選択』,著:水島保男,監修:韮澤潤一郎
●皆神龍太郎みながみりゅうたろう
(1958〜);
 
疑似科学ウォッチャー,「と学会」運営委員。UFOをはじめとする超常現象一般に深い興味を抱いているが,いずれの現象も,いくら調べても存在すると言える確かな証拠が何も出てこないので,何も信じていない。関係書を多数,著している。
【参考文献】
『NASAアポロ疑惑の超真相』,著:山口敏太郎&アトランティア編集部


 ⇒・Wikipedia(皆神龍太郎)
 
●南山宏みまみやまひろし
(1936〜);

 
東京外国語大学卒。元「SFマガジン」編集長である。 わが国におけるUFO研究の第一人者として知られているが、 超常現象全般に関するエキスパートでもある。

 ⇒・Wikipedia(南山宏)
『宇宙から来た遺跡』,1981年
『人類は地球外生物に狙われている』,1987年,著:ローレンス・フォーセット/バリー・J・グリーンウッド,訳:南山宏
『MJ12の謎と第18格納庫の秘密』,1990年,著:ティモシー・G・ベクリー,訳:南山宏
『古代核戦争の謎』,2009年
●宮城音弥みやぎおとや
(1908〜2005)memory

  
心理学者。心理学および精神医学をわかりやすく紹介し,心理学を広く国民に広めた。
【参考サイト;参考文献】
Wikipedia(宮城音弥)
 
現代の謎・神秘の世界(文藝春秋デラックス』
現代の謎・神秘の世界(文藝春秋デラックス』,1977年;
  【超能力を科学する】(
宮城音弥
●宮本正太郎みやもとしょうたろう
(1912〜1992)memory

   
昭和期の宇宙物理学者。わが国の天体物理学のパイオニアとして様々な分野での先駆的な研究業績を残した。
【参考サイト】
花山星空ネットワーク(宮本正太郎先生)


 ⇒・Wikipedia(宮本正太郎)
参考外部サイト⇒花山星空ネットワーク(宮本正太郎先生)
参考外部サイト⇒「宮本正太郎論文集」発刊について(pdf)

参考外部サイト⇒Astro Arts(クレーター、宮本正太郎博士にちなみMiyamotoと命名)
参考外部サイト⇒毎日新聞(【1965年7月16日】火星の写真が宇宙から届く)
参考外部サイト⇒京都情報大学院大学

『惑星と生命』,1975年
 ●武良信行むらのぶゆき
(1946〜);
 
30数年にわたり、社会人として仕事をしながら兵庫県でUFOやスカイフィッシュの写真を撮影し、宇宙人とコンタクトをしている。定年退職後もUFO研究に専念している。
(出典;『本当にいる宇宙人完全ファイル』
  笠倉出版社:2010年発行、監修:山口敏太郎
参考外部サイト⇒NAVERまとめ 

参考外部サイト⇒tsunebo.com
●森脇十九男もりわきとくお
(1944〜);

 
いくつかのUFO研究会を主宰した。UFOを社会問題としてとらえ,政治団体などへのアプローチを試み,1982年に「UFO党」を立ち上げた。

【参考文献】
『UFOと宇宙』(No.41):1978年,【UFOスペシャル'78】
参考外部サイト⇒Wikipedia(「開星論」のUFO党 )

参考外部サイト=>YOUTube(「反核開星地球統合論」森脇十九男)
や〜
●矢追純一やおいじゅんいち
(1935〜);
 
日本テレビのディレクター時、『11PM』『木曜スペシャル』でUFOを取り扱いUFOブーム(70年代〜)を創ったことで有名。取材から得た情報で,UFO関係の本を多数刊行している。

 ⇒
・Wikipedia(矢追純一) 
公式サイト⇒矢追純一公式サイト

『第三の選択の謎』,1982年
『宇宙からの誘拐者』,1990年
『ナチスがUFOを造っていた』,1994年
『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか』,1996年
『矢追純一は宇宙人だった!?』,2014年
「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』,2014年
●矢沢潔やざわきよし
(?〜);
科学雑誌編集長などを経て1982年より科学情報グループ矢沢サイエンスオフィス(株式会社 矢沢事務所)代表。内外の科学者・研究者,科学ジャーナリスト,編集者などをネットワーク化し30年あまりにわたり自然科学,未来技術,エネルギー,医学(人間と動物)などに関する情報・執筆活動を続ける。
【参考サイト】
サイエンスアイ(著者紹介:矢沢潔)
参考外部サイト⇒サイエンスアイ(著者紹介:矢沢潔)
参考外部サイト⇒矢沢サイエンスオフィス
●山口敏太郎やまぐちびんたろう
(1966〜);
 
  
専業作家。漫画原作者、オカルト研究家なども努める。青梅にて妖怪本舗という妖怪グッズの販売店も運営している。

 ⇒・Wikipedia(山口敏太郎) 
公式サイト⇒(株)山口敏太郎タートルカンパニー

『本当にいる「宇宙人」完全ファイル』,監修:山口敏太郎,2010年
『NASAアポロ疑惑の超真相』,著:山口敏太郎&アトランティア編集部:2009年
●ユリ・ゲラーUri Geller
本名:Uri Geller Freud - ウリ・ゲレル・フロイド

(1946〜);
 
 
イスラエルの首都テルアビブ生まれ。3歳のとき、円盤を目撃し、7歳ごろから超能力を発揮しだした。兵役終了後、超能力のショーマンとして活躍した。1974年に来日しTV番組で、スプーン曲げや時計を動かしたりして、日本中に超能力ブームをまき起こした。
【参考文献】
『超能力者ユリ・ゲラー』著者:アンドリア・H・プハーリック,訳:井上篤夫,1974年

 ⇒
・Wikipedia(ユリ・ゲラー)
 ⇒・Wikipedia(英語版;Uri Geller)
公式サイト⇒UriGeller.com
●横森周宜信よこもりちかのぶ
(1925〜2015);memory
 
医師,航空評論家,科学解説家。はじめ航空工学を学ぶがのち東京大学医学部卒業、 1960年「皮膚ヒスタミンに関する研究」で医学博士。『航空情報』編集委員。
【参考サイト】
Wikipedia(横森周信)

【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「イヤハート消失の謎」,文:横森周信】
参考外部サイト⇒飛行機雲(航空情報2013年3月号で横森周信さんが取り上げた紹介について
●依光隆よりみつたかし
(1926〜2012);memory
挿絵画家,イラストレーター。SFから児童書まで幅広い分野の挿絵で活躍。ハヤカワ文庫SFの「宇宙英雄ベリー・ローダン」シリーズは,ライフワーク的仕事となる。
【参考サイト】
Wikipedia(依光隆)
 
ら〜、わ〜
●ラリー・ホルコム
Larry Holcombe
(1943〜);
  
アメリカの著作家,UFO研究家。1950年代後半に出会ったドナルド・キーホー少佐の2冊の著作,『FLYING SAUCERS ARE REAL(空飛ぶ円盤は実在する)』『FLYING SAUCERS FROM SPACE(宇宙から来た空飛ぶ円盤)』によってUFO研究に興味をもち,その後50年以上にわたってこのテーマを追い続けている。UFO問題を否定し,もみ消そうとし続けるアメリカ合衆国政府のかたくなな方針にスポットをあて,精力的に執筆活動や講演を続けている。処女作は『暴かれた大河』である。
【参考文献】
アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか,2015年
『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』
 2015年,著:
ラリー・ホルコム,訳:安納令奈
●力武常次りきたけつねじ
(1921〜2004);memory
  
地球物理学者。地磁気の原因についての『力武モデル』の提唱で世界的に知られる。日本の地震予知計画の体系化に力を注いだ。
【参考文献】
『動物は地震を予知するか』著者:力武常次

 ⇒・Wikipedia(力武常次) 
『動物は地震を予知するか』,1978年
●リチャード・ニクソン
Richard Milhous Nixon
(1913〜1994);memory
  
アメリカ合衆国の軍人,政治家。下院議員,上院議員,第36代副大統領,第37代大統領(1968年〜1974年)を歴任。
ニクソンは大統領時,何らかの形でUFO情報の公開をもくろんでいたと云われる。

【参考サイト】
Wikipedia(リチャード・ニクソン)

【参考文献】
アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか,2015年


 ⇒Wikipedia(英語版;Richard Nixon)
参考外部サイト⇒歴代アメリカ大統領研究(第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン
●リチャード・E・バード
(Richard Evelyn Byrd)
(1888〜1957);
memory
 


 
 北極探検機 ファッカードF Za/3m
  "ジョセフィン・フォード"


 
 南極点を飛行した
  フォード4-AT "フロイド・ベネット"

 (両機とも,『ミステリー・ゾーンへの飛行』から) 
アメリカの探検家。海軍少将。1926年5月9日に航空機による初の北極点飛行を隊長として成し遂げる。使用機はフオッカーF Za/3m”ジョセフィン・フォード”号(3発機)。スピッツベルゲンのキングスベイから北極点までを15時間51分で往復した。同乗したパイロットはフロイド・ベネット。
1927年には大西洋横断飛行に挑戦するが,事故などで出発が遅れ,横断に成功(ただしノルマンディーに不時着)したのはリンドバーグの1ケ月以上後の6月29日-7月1日だった。
また,
1929年11月29日に南極大陸のリトル・アメリカ基地(1928年12月建設)から南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功した。乗務員はバードを含め4名。使用機はフォード4-AT”フロイド・ベネット”号。パイロットは,バーント・バルチェンが務めた(北極点飛行時でのパイロットのフロイド・ベネットは1928年に死亡したため,今回の使用機にはベネットの愛称を冠した)。
この南北両極への飛行成功により,国民的英雄となった。

その後,1946年から1947年にかけてのハイジャンプ作戦(米海軍機動部隊68の南極作戦)をはじめ,1939年から1950年代まで5度にわたるアメリカ海軍の南極調査の指揮をとった。
【参考サイト】
Wikipedia(リチャード・バード)

【参考文献】
『ミステリー・ゾーンへの飛行』,1982年;【「バード,北極飛行の謎」,文:中村浩美


 ⇒
・Wikipedia(リチャード・バード)
 ⇒Wikipedia(英語版;Richard E. Byrd)
参考外部サイト⇒★ヤツキの星屑ワンダラー★地球空洞説01★地底文明アガルタとUFO事件






    
  (左)北極点飛行時のパイロット「フロイド・ベネット」
   
(右)南極点飛行時のパイロット「バーント・バルチェン」
      『ミステリー・ゾーンへの飛行』から)
●ルイザ・E・ライン
(Louisa E. Rhine)
(1891〜1983);memory
  
J・B・ラインの妻。1920年に結婚し,夫と同じシカゴ大学で1923年に博士号を取得し,その後,夫と二人三脚で超能力研究の近代化に貢献した。彼女は何千もの報告を分析・分類し研究データをまとめ,超心理現象のケーススタディで高く評価されている。
【参考文献】
『超常現象を科学にした男』2011年、
   著者:ステイシー・ホーン、訳:ナカイサヤカ、監修:石川幹人

『超精神回路』1986年、
   著者:ルイザ・E・ライン、訳:日暮雅道
参考外部サイト⇒DUKE UNIVERSITY LIBRARIES

『超精神回路』,1986年著者:ルイザ・E・ライン
  ,訳者:日暮雅道,解説:猪股修二,監修:南山宏
●レオナード・ストリングフィールド
(Leonard H. Stringfield)
(1920〜1994);
memory
 
アメリカのUFO研究家。終戦直後,硫黄島からC46に搭乗し東京へ飛行中,3機のUFOに遭遇し,危うく機は墜落を免れるという特異体験をしたことから,UFO研究活動を始めた。1957年に空軍でのUFO体験を書いた本(『SITUATION RED THE UFO SIEGE』)を出版,1969年には,世界で初めてのユーフォロジィの講座を開講した。MUFON広報部長,CUFOS調査連盟顧問などの経歴を持つ。本職は民間の化学会社の重役であった。
【参考文献】

『UFOと宇宙』(No.40):1978年,【宇宙人の死体が米軍基地に隠されていた!】

 ⇒・Wikipedia(英語版;Leonard H. Stringfield)
 
●レオニード・クーリック
レオニード・アレクセイビッチ・クーリック
(1884〜1942);
memory
 
地質、鉱物学者。ツングース(シベリア)大爆発1908年6月調査の第一人者。ソ連の隕石研究を推進させた先駆者。
ツングース爆発の中心地を発見し、隕石によって生じたことを証明しようとして生涯のほとんどを費やしたが、不成功に終わった。

【参考文献】
『謎のツングース隕石はブラックホールかUFOか』
 
●ロバートソン博士 ハワード・P・ロバートソンの項を参照   
●ロバート・ボブ・ラザー
Robort Bob Lazar
(1959〜);
  
アメリカの物理学博士。エリア51の「S-4」と呼ばれる地下秘密区域でUFO推進装置の研究開発をしたとされる。
1989年,ラザー博士は,KLAS-TV(米ラスベガスのテレビ局)の番組で,エリア51にはロズウェル事件で回収された異星人の遺体や残骸物が保管され,米政府が極秘でそれらのテクノロジーを研究していると暴露した。
【参考サイト・文献】
・サイト=>UFO科学大学院(Robort Bob Lazar
『不思議大陸アトランティア・浮上編』
   【UFOの聖地エリア51の現在;文:佐藤健寿
,2009年

『アメリカ大統領はなぜUFOを隠し続けてきたのか』,2015年
 
 Copyright (c) 2011.Minoru Oomiya