2007年5月12日、かぐらスキー場でモノスキーをしてきました。天候晴れ、積雪?(翌13日で130cm)。
天気は予報より良く終日晴れ&暖かい。和田小屋前に着いてすぐアロハシャツ姿になります。コブ、もうひたすらコブを滑るしかありません。ジャイアントがいい感じなのですが、いかんせん雪が少なく一部は通路状態。しかもその通路も当然コブ。そこここのコブの底にブッシュの罠あり。テクニカルコースはクローズ。メインゲレンデの上から見て右端のコブのラインもブッシュが出ています。がメインゲレンデのメイン部分のコブが急速に発達しそこそこ楽しめる。ジャイアントとメインを行ったり来たりして昼食に。
昼食は、運転していないかぐら第3BC線リフト乗り場の上で。ブーツも脱ぎ雪で冷やしておいた飲み物食べ物を食べて昼寝…昼寝。昼食後はほとんど滑る気が無かったのですが、メインゲレンデが全面コブになっていて、これが滑ると結構楽しい。うかつにも3時半ごろまで滑ってしまいました。
午後、メインゲレンデを滑っていて面白いことに気づきました。スノーボーダーがほとんどいません。リフト上から確認すると、、、95%ぐらいスキーヤーです。そう言えば「コブじゃねー所ねーのー?」みたいなボーダーの会話を何度か聞いたような。確かに全面コブではボードはつらい。私もむかーしボードでコブを滑ったことがありますが、スキーのように接雪しようとすると、片足ずつ地団太を踏まないといけないので(笑)とても無理です。別な滑り方もあるようで、うまい人は滑って行きますけどね。
話は戻って、朝。朝は早めに行動しないとロープウェイが長蛇の列になります。ロープウェイからかぐらゴンドラまではバス移動。帰りもかぐらゴンドラ乗車、雪が無いため。駐車場は無料でした。
ついでに…、かぐらのスキー学校の女性の先生、かなり勇気あります。ジャイアントの狭い通路のコブラインを使ってレッスンをしていました、ラインの出口に立ちはだかって。ウェアの下には堅牢なプロテクターでも着けているのでしょうか。私はあんな所に立ち止まる勇気はありません。上では一般スキーヤーが通路の順番待ちをしています。もう何と言うか、さすがです(;-p