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ここのサーバーがトラブった後何やら変更があったらしくcgiが動かなかったりしているのですが、その辺はごにょごにょごまかし何とか解決。またコメントなどの書込み後のレスポンスが向上し、そこだけサクサク動くようになりました。今までコメント書込み後60秒間固まっていたところ、瞬間で反応するようになりました。
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二日酔いの翌日でいまいちな感じの中ランニング。
まずますでないかい?
2日連続で走ると痛みが出るかもしれないと大事をとって昨日は休み、本日手術後2回目のランニング。
ヤバイ、走ルノ楽シイ!
半月板手術後3ヶ月。ランニング許可が出たので手術後初ラン。
半月板縫合手術から3ヶ月経ちました。前回の診察からひと月経ち3ヶ月点検です。
まずは診察。
続いてリハビリ。
感覚的には3週前の前回のリハビリからほとんど進展がありません。微妙に曲げ角や腫れは引いているのかもしれませんが、今までよりググっと回復のスピードが落ちた気がします。こんな感じで徐々に徐々に回復していくのでしょう。
今さらなんですが"もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら"を読みました。図書館に予約したのが何時かさえ覚えていません。今も444人待ちです。
こんな本だとは思いませんでした。アニメ化したらタッチを越えます。泣きます。会社の休憩時間に読んでいてうっすら涙目で仕事に戻るのが恥ずかしかったです。登場人物の何人かはAKB48のメンバーがモデルなんですと。著者はそういった関係の方だったのですね。
未だに売れ筋のトップになったりしているのでまだまだ人気は続いているようです。
半月板の手術から8週経過。4週間ぶりの診察です。結論としては特に問題なし。
診察は前回の予告通りレントゲン撮影から。全く問題ありません。半月を切除したわけではないので軟骨がすり減ったり膝関節の隙間が狭くなることはないのですが、念のため確認。先日、傷口にえくぼが出来るのを発見したのですが、それは中で癒着している箇所があるため。しかしこれが悪さをすることはまず無いとのこと。ただ見た目がよろしくないんですよね。
腫れ及び傷口が出っ張っていることによりニーブレイスが入らないのですが、これについてはニーブレイスを持参して見てもらいました。腫れはゆっくり引く。傷口の出っ張りは、その下に組織が繊維状に固まっている部分がありこれはほとんど引っ込まないとのこと。ニーブレイスが入るか否かは今後の腫れの引き方次第。
ここにきて、スキーは半年はしない方がいいなあ、と言い出しました。だとすると3月頭まで禁止。リハビリの先生は4ヶ月、つまり1月頭に解禁と言っていますが。一般的には4ヶ月でスポーツ復帰。スキーは特に膝を使うのでできれば今シーズンやらないでもらいたいというのが先生の希望のようです。
リハビリは早歩きの練習。普通の姿勢で早歩き。次に低い姿勢で早歩き。この低い姿勢での早歩きを1ヶ月続けて、その後ランニング許可の予定。まだ1ヶ月は走れません。ちょっと雨が降ったときに小走りで車まで行きたい、お店まで行きたい、という時にそれができないのが結構不便です。もう冬型の気圧配置の日がボチボチ出てきて、日本海側は雨の日が多く、そういった状況がここ数日結構ありました。
さあ、リハビリをやるのはいいのですが、今回の課題「低い姿勢で早歩き」は私の狭い家ではできません。今までのスクワットならできたのですが。さて、どうしたものか。
ファイテンの謎を読みました。
図書館でたまたま目についたこの本、前から怪しいと思っていたファイテンについて科学的に分析したらしい、ということなのですが、でどうせ宣伝でしょ、と思いつつ借りてみました。
ファイテンをご存じない方にごく簡単に説明すると、プロ野球選手などスポーツ選手がよくしているネックレス、あれがファイテンという会社が売っているものです。私も知らなかったのですが、サポーターやクリームなども出しているようです。
私はどちらかと言えば理系人間なので科学的に裏付けされたもの以外はあまり信じません。なのでファイテンに関しても全く信じていませんでした。「でした」と書くと答えが分かってしまうのですが、ファイテンの製品にはなにかあるのかもしれない、と思うようになりました。まんまと乗せられている可能性もありますが。
科学的に証明されていなくても、後に仕組みがわかることもあるわけで、例えば「燃える水の発見」なども今は当たり前に石油(原油)として何の疑いもなく使っているわけです。
例えが大げさになりましたが、まあそんな訳で私はこの本を読んでファイテンにも何かあるのかもしれない、と思うようになったわけです。
理由はそれだけではありません。人は弱みがあると何かにすがりたいと思う気持ちが働くもので、今の私は膝の手術をしたあとで、何とか早く回復したいと思っています。そこにきてこのファイテンです(笑)。そんな気持ちもファイテンを完全否定できない理由ではないかと考えます。
そこで次に私が取る行動は?
ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティを読みました。
図書館を検索したら新潟県内に一冊もなかったのでリクエストしたところ購入してくれた模様。私のあとには長蛇の列が、と思ったら予約は一人のみ。
内容は様々なustream中継で聞いていたので半分以上は既知の情報。
しかし何かをやる人は違いますね。やはり凄い人です、末広栄二さん。
金曜日、リハビリの帰りにディーラーへ。数カ月前にリコールのハガキが来ていたのですが、当時大混雑だったため放ったらかしになっていました。
電話をしたところすぐに見てくれるとのことで病院から直行。点検の結果異常なしでした。
ついでに前から気になったいた、整備手帳では10万キロで交換、一般的には4万キロくらいまでに交換しないといけないと言われているATFの交換について聞いてみたところ、3万キロで交換を推奨している人のこと。すぐできるという事なので交換してもらいました。
前デフ、後ろデフ、4WDのデフに関しては5万キロ目安とのこと。そのころ、たぶん来年春くらいになったら考えよう。
自転車の許可が出たので西の海方面へ。走行距離15km、坂道あり。
一番重いギヤで走ったが、曲げMAXの位置から力を加えると痛みがある。翌日(今日)になって腫れがあるような気がするので少し控えようか。
2週間ぶりに病院でリハビリ。手術後6週経過。
膝の曲げ制限解除。正座もOK、できませんが。リハビリの先生に曲げてもらってMAX135度。健脚でも145度ほどなのでまずまず。本日現在、もっと曲がっている。
自転車許可。今回言われなかったが前回そう言っていたので多分OK。
入浴時に膝の曲げ角を増やすことが自宅リハビリに加わった。
効果の程は不明だが、やらないで後悔するよりやって後悔しろという天の声に従いザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ココア味 1kgを購入。常温の水道水に溶かして飲んだが、すんなり溶けた。薄いココアの味。最近は、プロテイン=とてもまずい、ということではないようだ。次は3kgにしようか。
2010年9月7日に右膝、半月板の手術を受けた。半月板の部分切除の予定であったが縫合となった。
翌日の朝から食事再開。毎食後、痛み止め、化膿止め、胃薬の錠剤3点セットを1週間飲む。連続点滴は昼前に終了。さらに夕方や翌日に点滴があるかと思ったのだが、ここで針を抜かれた。さらに点滴がある場合、針は挿しっぱなしだと思うのだが、病院によって違うのかもしれない(結局その後点滴は無し)。この日から移動は車椅子。トイレも自分で行く。風呂も車椅子用の風呂に入れる。その際、傷口はラップで巻かれる。ラップの様子はツイッターで写真付きで呟いたのだがリンクを貼ってもそのうち見れなくなりそうなので写真はなし。
手術の2日後からリハビリ。手術後初のリハビリで、それだけスキーをやっていて半月板の縫合が可能だったのはかなり珍しい。ひょっとするとモノスキーは膝への負担が少ないのかもしれない、などと言われた。いや、私の滑りがヘナチョコなだけです。このリハビリを担当してくれている先生もスキーをやるらしい。
予定では3日目からは松葉杖らしいのだが、もう2日目の午後なので松葉杖にすることになった。松葉杖での歩行練習をしてそのまま松葉杖を渡された。従って2日目午後からは入浴時以外は松葉杖。ただし手術をした足に荷重をかけないゼロ荷重。ゼロ荷重は2週間続く。曲げもマックス90度まで。これは1ヶ月続く。
しかし、手術及び診察担当の先生も、リハビリの先生も切除しか無いとほぼ言い切る状態だったのに、今回は本当に異例だったらしい。良い方向に転んだということにしよう。その分、退院とスキー復帰は遅れるが。
書き忘れたが、手術直後から現在まで、じっとしている分には痛みは無し。ただし膝周辺が腫れて熱を持っている。水(血)を抜くかどうかというぐらい腫れている。これから荷重をかけたリハビリを行うと、さらに腫れる可能性が高い。2回以上水を抜くと細菌に感染する恐れがあるので、抜くなら1回に抑えたいとのこと。抜くか抜かないかを決めるのは私。もうしばらく様子をみることにした。
2010年9月7日に右膝、半月板の手術を受けた。半月板の部分切除の予定であったが縫合となった。
当日朝、朝食なし。9時、手術着に着替える。以前の病院ではここで膝周りを洗浄されたのだが今回はなし。点滴の針を挿され生食(たぶん)の点滴開始。抗生物質(たぶん)の点滴も取り付けられたが、これは手術室に入ってから開始された。9時20分、点滴を吊るしたスタンドを自ら押し、歩いて手術室の前室へ。
ここで病棟の看護師から手術室の看護師へバトンタッチ。手術室に入り手術台へ横たわる。
手術台の左、私の顔のすぐ横に内視鏡のモニターがある。これなら映像がよく見えそう。胸の前がカーテン状のもので仕切られ、下半身が見えなくなる。
まずは麻酔。手術は右膝。体の右側を下にして横になり膝を抱え丸くなる。背骨と背骨の間隔が広くなると麻酔を打ちやすい(に違いない)。この下半身麻酔(腰椎麻酔)がそこそこ痛い。何本打つのか分からないがしばらく時間がかかる。その間、痛みに耐えつつ動かないようじっと我慢。手術で一番緊張する時間である。
数分で麻酔が効いてくる。冷たいものを当てられても、触れられている感覚はあるものの冷たさは感じない。こうなった所で下半身の洗浄が始まった模様。ごしごし洗われている感じはするのだが詳細不明。
いよいよか、という時に内視鏡モニターの位置が50cmほど足元の方へ移動され、私の位置から画面が見えなくなる。しばらくその状態であったが、看護師さんが気づいてくれて胸の前のカーテンの位置をずらしてくれた。これでモニターがバッチリ見える。まだ手術は始まっておらずモニターには内視鏡カメラから見た手術室が映っている。またこの時、尿道の管は無しで行うことを伝えられた。
手術開始。脚がゴイゴイ動かされているのが下腹部に伝わってくる。上半身が揺れるほどだ。関節鏡で膝の中をあちこち見ている。何かを引っ張り出している。これが半月板らしい。10分ぐらい経過したように感じたが、何か始まったような様子はなく、私の右側(モニターの反対側)で2人の先生が話し合っているのが見える。声は小さいので話の内容は分からない。
ここで内視鏡の映像を見ながら先生の説明が始まる。半月板の状況が予想に反してものすごく綺麗である。切除する場合、内側半月の後ろ半分をほぼ全部切除することになる。あまりに綺麗なので切除するには忍びない。断裂していると思われた前十字靭帯は緩いながらもつながっており多少は効いているようだ。
ここでスキーは今後も続けるのか、競技をやっているのかなどの質問があり、競技はやっていないが毎年5月までコブをガンガン滑っていることなどを告げる。
半月板を切除して今まで通りスキーを続けた場合、10年後には軟骨がすり減るなどで痛みが出ることは眼に見えている。普通に生活をするだけなら切除でも良い。スポーツをするなら縫合したほうが良い。幸いにもこの年齢でしかもかなりスキーをやっていたにしては奇跡的に半月板が綺麗である。前十字靭帯もつながっている。どうする?
手術中にこのようなやりとりがあり、当初切除の予定であったが縫合してもらうことにした。全身麻酔ではこのようにはいかない、下半身麻酔でよかった。
予定外だった縫合の準備をする間、先生より、「スキーも整地をカーッと滑ることに楽しみを見つけるのもいいんじゃない?コブは山に乗り上げるのではなく谷を滑るようにする方が良い。上村愛子のように滑るのはよくないなあ。」などと言うようなアドバイス(?)を受ける、内視鏡が入った状態で。それなりの病院に行くと、医者もリハビリの先生もスキーをやっている場合があり、しかも正指導員の資格を持っている人もいたりするので侮れない。この先生は何者だろう?
あとは縫っている様子をひと針ひと針見る。最後に、縫合した箇所、前十字靭帯など私のリクエストで内視鏡で見せてもらう。
手術台の脇に病棟用のベッドが横付けされ、5,6人でせーので移される。手術室の前室で病棟の看護師に引き渡されそのままベッドごとガラガラと病室へ運ばれて終了。11時20分。
昼食は無し。夕食の有無はあとで連絡。水分は14時40分から摂取可能。明日の朝まで連続点滴。抗生物質(たぶん)も1回だけ同時点滴。明日の朝までベッドから降りてはいけないということで尿器(にょうき、シビンとは言わないらしい)がベッドサイドにぶら下げられる。大量点滴のため「夜中におしっことめどないかも~」と裕香さん(誰)に言われる。麻酔後、おしっこが出るのが麻酔からの回復の目安となる(たぶん)。夜寝る前に出れば合格と言われたが、夕方には出て一安心。これなら夕食も許可されるかと思ったが結局夕食も抜き。ベッドサイドに置いたポカリスウェットをひたすら飲む。点滴とポカリのおかげで夜中はとめどなかった。おしっこが出たときは看護師さんがその都度、時刻と量を確認すると思ったのだが、そのような様子はなし。念のため私がツイッターで呟いておいたが集計するのが面倒なので量は不明。
2010年9月7日に右膝、半月板の手術を受けた。半月板の部分切除の予定であったが縫合となった。
右膝の内側半月板が千切れかかっており、それがビローンと動いて関節内の変なところに挟まると、激痛が走りロッキングを起こす(膝が動かなくなる)。左の図を参照。
若い人の場合は半月板を縫合する。しかいある程度年齢のいった人は通常の生活だけでも半月板が傷んでおり、さらにスポーツをしている人は傷みが激しく、縫合しても定着する可能性が低いため切除する。私の場合も切除の方向で。
KT検査の結果、以前再建手術を受けた前十字靭帯も切れていると思われる。前十字靭帯が切れていると膝の動揺が大きく、半月板を縫合しても再び切れるため半月板は切除する。私の場合これで切除することが決定。
縫合した場合、縫合箇所を保護するために荷重制限、曲げ角度制限がかかり入院が長くなる。スポーツ復帰までは約4ヶ月。切除した場合、そういった制限がなく、スポーツ復帰も早い。
前日に膝周りの毛を剃る。太ももの方はほぼ無毛なのですね毛のみ。なんと電気バリカンのような、ムダ毛処理カミソリのようなものでブーンと剃って終了。以前は石鹸をつけてT字のカミソリだったが。
夕方、普段の病棟担当ではなく手術室の担当看護師が来て問診。ここで全くゼロからの問診を受けるとは思わなかった。いつどこでどのような状況で怪我をしたのか、今後どのようにしたいのか、など。この冬にできるだけ早くスキーに復帰すること、下半身麻酔にして内視鏡の映像を見たいこと、その際手術室にメガネを持参する(普通はNG)ことなどを告げる。下半身麻酔だと尿道に管を通すことになる可能性ありと言われるが、それは仕方なし。今まで2回膝の手術をしているがいずれも下半身麻酔で管はなかった。
その後、病棟の看護師が「手術を受けられる患者様へ」という案内を持ってきた。麻酔が全身麻酔になっている。すぐ確認してもらい、数分後に下半身麻酔である確認が取れた。こういった資料はひと通り目を通さないと。
夕食を摂り夜9時以降は飲食禁止。水もダメ。手術は翌朝9時半より1時間から1時間半の予定。
Marieさんのライブに行ってきました。3ステージ全て見てきました。
ライブと言ってもイオン新潟南ショッピングセンター内のイベント広場ですが。やはりustreamで夜中に自宅でささやくように歌っているのと違い、迫力のあるボーカルはいいですね。時々左足を上げてノリノリで引きまくるキーボードの演奏も楽しげでした。
各ステージの鳥肌モノの1曲
そう言えば今日はマイケル・ジャクソンの誕生日でした。あ、MY HEART WILL GO ON(タイタニックのテーマ)も良かったですね。この辺のマイケル・ジャクソンやセリーヌ・ディオンの曲を自分のものにして歌える人はなかなかいないでしょう。
CDを買ってサインも貰って写真も撮ってもらって結構話もできて良い1日でした。次回はustreamで会いましょう。って書いてたら、ついキャスでゲリラライブが始まった(笑)
関連リンク
まずはustreamにある過去のライブを見ましょう!
8月12日、術前検査。
採血、採尿、胸部レントゲン撮影など。
以前撮ったMRIで前十字靭帯の断裂も疑われるということでKT検査なるものを初めて受けた。結果、ほぼ切れている、ガーン。ま、そんな気はしていたのですが。
これは手術方法に影響するらしい。前十字靭帯が切れている場合、半月板の縫合は行わず切除することになる。前十字靭帯が切れている、あるいは切れていなくても伸びて実際に効いていない場合、チギレかかっている半月板を縫合しても膝の動揺が大きく再び半月板を損傷するのだそうだ。前十字靭帯に問題がなくても、半月板を縫合して確実に定着するのはほぼ若い人に限られるらしく、もともと私の場合切除する可能性が高かったので予定通りといえば予定通りだが。
さて、これにより入院期間は縫合の3週間より短く1週間ほどになる。半月板を縫合した場合、縫合した箇所の保護のための荷重制限、膝の曲げ角度制限が掛かり、その間に筋肉が相当落ちてスキー復帰に4ヶ月かかる。しかし半月板切除の場合はその制限がなく早期のスポーツ復帰が可能らしい。それはそれで良しとしよう。ただし半月板のクッションが無くなるため、軟骨のすり減りが早まる。
これで今シーズンも雪が積もり次第スキーが出来ますよ!術後4ヶ月では正月休みにスキーができないと諦めていたのですが、これは朗報です!
今さらですが2009-2010シーズンの滑走記録です。すべてモノスキーでの滑走です。
今シーズンのトピックはなんといってもGoPro HD Helmet HERO ゴープロ ハイディフィニション ヘルメットヒーローを使った動画撮影です。YouTubeの私のチャンネルに沢山の動画をアップしました。
さて、以下に滑走記録をまとめます。月ごとに切ってあります。
滑走日数30日。その30日中、まずまずパウダーが喰えた日(p+xx(cm))は13日、前日の残りパウも含めると15日でした。
月別滑走日数
次にスキー場別、多い順。
雪の降りが遅く、各スキー場は打撃を受けましたし、私の初滑りも12月19日と遅いスタートでしたが、合計30日滑ることができました。志賀の5日が驚きですが3日はGWなので冬期は2日。ホームゲレンデは奥只見のようです。シャルマン火打は2年連続で0日、関も0日、戸隠は大会がなかったので0日でした。
来季は初滑りが1月中旬になるかもしれません。9月に行う半月板の手術とリハビリ次第です。
今年の夏は猛暑です。来シーズンはいい雪がたくさん降りますよ!祈りなさい(笑)
みんな、早くウェア洗濯しろよ!(笑)
参考:
2009年11月12日に走って以来です。
まずは眠っている毛細血管どもをたたき起こすため、当分の間ゆっくりじわじわ走ります。
2回分+昨年最後の分+ついでに自転車のデータ。
メモ
1980円でこんなに音がいいとは。もっと早く買っていればよかった。密閉型インナーイヤー恐るべし。ちょっと前のオープンエア型の980円とは天と地ほどの差があります。今までPCで音楽を聞くときはコンポにつないでいたのですが、夜のUST配信を見ることが多くなったので3週間ほど前に買いました。絶対おすすめです。
こういう才能を持った人って俺が知らないだけで…いるんだよなあ。このユルさがたまりません。癒されます。
次回ライブ配信予定:2010/07/14 時刻: 20:20
これ以外にも突如ゲリラライブがあるので気が抜けません。
向谷倶楽部、向谷実x中西圭三プロジェクトのアルバムがiTunes StoreのJ-POP部門で5位、総合で7位にランクイン!
mukaiyaclub.com 向谷倶楽部、このメンバーにピンときたら即購入!超豪華メンバーです。視聴もできますよ。ランキングを上げるなら今購入です(笑)
先日シングルで発売された2曲とそれをDJ TAROさんがRemixした2曲、合計4曲で600円。実はオリジナルの2曲も佐藤宏章さん曰く「Twitter / Hiroaki Sato: リミックスバージョン配信に当たり、アルバムとして通して違和感なく聴けるように音質修正、リマスタリングしました。 」とのことで、シングルで購入された方もアルバムで買うが吉。音の艶、広がりが違いますよ!
7月9日膝の診察に行ってきました。結果、2010年9月7日、半月板の手術をする予定です。8月中は学生さんたちの前十字靭帯手術で埋まっていおり、最短でこの日程。縫うか切除するかは開けてみてのお楽しみ。
詳しくはぺいろぐ : 膝診察:20100619。
向谷倶楽部、向谷実×中西圭三プロジェクトのTwilight StreamをacousticぽくRemixしてみました。
とは言ってもいくつか楽器を抜いただけなので大したことはやっていません。初めてのRemix、初めて使うソフト、の割には上出来。自画自賛。自己満足(^^;。パソコンって凄いです。自分で作って自分で癒されてます。
映像は楽曲とは関係ありません。カメラの操作ミスで2秒ごとに自動撮影されてしまった写真をここぞとばかりに大活用。しかもTwilightではなくmorningです。
オリジナルの楽曲をそのまま使用したPV風味バージョンがyoutubeにありました。聴き比べてみましょう
オリジナルはiTunes Storeで絶賛発売中!
私が使用した各トラックごとの音源はe-onkyo musicで大絶賛発売中!
向谷倶楽部、向谷実x中西圭三プロジェクトについて
向谷倶楽部、Remixパーツ配信に関するお知らせページ
約1ヶ月ぶりの診察。電話で確認してから行ったのだが先生が途中で交代。仕組みを理解していなかった。しかし別の先生から詳しく説明をしてもらい、これはこれで理解が深まった。
右膝内側半月板の後ろ側が損傷しており、その前の本体部分がビローンと動いてスネの骨と太ももの骨の間に挟まるらしい。図参照。
リハビリは筋トレをやらされることが予想されたため、短パンにユニクロドライメッシュTで。自転車こぎ、ストレッチ、スクワットで汗だく。かぐらでコブを滑った以上の大汗。ハンドタオルがあっという間にびしょ濡れになった。次回は普通のタオルが必要。
今後だが、
再びロッキングを起こすようなら2か3ということになる。いつまで様子をみるか、決断するか。
アグラをかいてみた。まだ痛みがあり長時間は無理。
立ったまま右足を浮かして膝をくの字にし、クイッとしたら(Hiromi GOや田原俊彦がやるヤツ(謎))、「ぼきっっっ」っと大きな音がして何かが膝に挟まって抜けた(?)。かなり痛かったが痛みは一瞬だけでその後はなんとも無い。
半年ほど前から似たようなことはあったのだが、今までは膝にイクラが挟まってそれを「ぷちっ」と潰す感じで痛みは全く無かった。今回のはその128倍くらい痛かった。
今日はアグラをかいても大丈夫。午後からICI石井スポーツの来シーズンのスキーnewモデル展示予約会に出かけてみる。
mixiニュースに「向谷実x中西圭三プロジェクト」が掲載されているのをツイッターで知る(笑)
しかもこの「ニュースに関する日記」のリンクでmixi内で「TKさん」を発見www
7月1日にパートがバラ売りされたら
が欲しいなあ。
もいいなあ。
ニュース配信元:BARKS
Yahoo!ニュースにも。
あ、そうそう、iTunesのジャケットもツイッターで公募されたものです。
しかしプロミュージシャンやプロスキーヤーの間でツイッターがかなり浸透していますね。すごい時代になったもんだ(笑)
togetterというサービスを今一つ理解していないのですが、ってのは置いといて…
いよいよ明日6月8日、mukaiyaclub.com 向谷倶楽部のレコーディングですが、そこに至る経緯はustreamのMinoruMukaiyaチャンネルのアーカイブ(録画番組)で見ることができます。しかしアーカイブだけでは伝わらないモノがあります。向谷実曰く「タイムラインは宝の山」。タイムライン(TL)とはツイッターのみんなのつぶやきの流れ。これがあるからustreamの生中継が活きてくる。アーカイブではタイムラインが見れませんからね。以下にTLの抜粋があります。これで雰囲気が伝わるでしょうか。
ustreamは生でタイムラインを見ながら、時につぶやきながら見るのが醍醐味です。
いよいよ迫ってきました。6月8,9,10(?)日、ツイッターから始まったプロジェクトがレコーディングを迎えます。あなたも歴史の証人になりましょう。詳細は下のリンクの全ページを読んでいただきたいのですが、簡単に言うと、カシオペアのキーボーディスト、向谷実のustream生放送中に中西圭三がツイッターで現れ、2人の楽曲制作過程をustreamで生中継し、その生放送中にツイッターでつぶやかれた意見をその場で取り入れていこうというプロジェクト。「産地直送楽曲配信」、最近の農作物のように、誰がいつどのように作ったかが分かるトレーサビリティをダダ漏れで可視化するということです。
詩はツイッターで公募し2作品のデモが既に完成。ジャケットデザインも公募。最終的に出来上がった楽曲は、コピープロテクト無しでiTunesから48時間以内に配信される予定(産地直送楽曲配信)。ツイッターやustreamつながりで参加アーティストや協力者が集まり一大プロジェクトになりました。
デモ作成途中、二人がタマノイの「はちみつ黒酢ダイエット」を飲みまくっていたせいで、タマノイさんから黒酢セットが届いたり、ギターの斉藤英夫さんがネット中継で参加し、ギターのピックアップ(内蔵マイク)やギターの音程で会話するという荒技を披露し、ツイッターで「ギター電話さん」と名付けられる場面も。その本チャンのレコーディングがいよいよ行われるということです。
当日のスケジュールもこのリンクにあります。神保彰氏がドラムセット組むところから中継するらしいので、マイク配置のセッティングなど音楽好きにはたまらない配信となるでしょう。また、各ミュージシャンの前にiPadを配置してツイッターを流し、質問に答えてもらうそうです。さらに各パートごとの独立した単独トラックも後日配信し自由にリミックス可能とのこと。酢ばらしい。
ギター電話さん誕生の衝撃的シーン。約7分。
また、当日のマルチチャンネル対応専用ページもツイッターのフォロワーが作成。このページ凄いですよ。下は向谷実さんのチャンネル。ここにはこのプロジェクトのアーカイブがあります。かなり見ごたえありますよ。
あーそう言えばデモが出来上がる日、作詞をしたフォロワーさんがustream上で呼ばれてタクシーで駆けつけたりしたこともありましたねえ。ここ1ヶ月ずっぽりハマってしまったのでいろいろ思い出されます。当日は最初から見れないのが非常に残念ですが、早く帰って見たいと思います。アーカイブもされることでしょう。
あーこの最後のスタッフ紹介も笑えるなあ。ここから20分くらいあるけど(笑)。向谷実×中西圭三 炎のコラボハイライト, aixca Captured on Ustream:向谷倶楽部0505[向谷実×中西圭三 炎のコラボ 完結編]その3 エンターテイメント...
ゆっくりやれば曲げ、伸ばしともMAXまでいく。歩きはまだびっこ。たまに痛みあり。
今更だが、右太ももの筋肉がガッツリ落ちていることに気づく。大腿四頭筋。結構ショック。考えてみれば約1ヶ月も右足をかばって歩いていたから当然か。
筋トレしなければ。しゃがむと膝が痛むのでタイヤ交換はお店でやってもらおう。実はまだ冬タイヤ。
何であんなにうるさい工事現場のような音がするのでしょうか。以前と変わっていません。約20分。
MRI診断結果、半月板の位置は正しい位置に戻っている。やはり半月板に傷あり。綺麗にしてあげたいが(症状が出る)頻度を見て今後の処置を考えよう。それまでは様子見。1から2ヶ月に1度は見せに来い。以前に再建した前十字靭帯は緩いのでぐらつきは仕方がない。
何とリハビリの事務所でもオンラインでMRI画像が見れるらしい。リハビリの先生曰く、前十字靭帯がぼやけていて良く見えない。触診だと繋がっている。
伸ばしがいまいち、曲げもあと指一本分。アイシングをしながら筋肉に電気を流して強制筋トレ。1から2週間後に見せに来い。歩きも方も今ひとつ、変な癖がつかないように。腫れが引いて炎症が治まれば大丈夫か。
となりのベッドで(膝の?)リハビリを受けていたもうすぐ退院するらしい女性とそのリハビリ担当者の会話より。その女性の友人が昨日のラストかぐらで腕を骨折し、十日町の病院に入院しているらしい。退院したら敢えて松葉杖をついて見舞いに行くらしい(笑)
馬が、人が消える!空が、大地が増える!
馬のたてがみや人の髪の毛などの細かい箇所も簡単操作で一気に消し去る。足りない所は増殖させる。今までも可能だったことなんでしょうが、「こんなに簡単に誰でもできる」となると、もう写真は信じられません。
下のリンクの0:32くらいから。
29日のUSTですが、ページのタイトルが適当ですね(笑)
0:48ころから空と地面を増やします。
動画もphotoshopで読み込んで同様に加工できるようです。しかも前後のフレームを読み込んで計算するそうです。
向谷倶楽部の説明の前に…
下の動画の2:00ころから向谷実氏が著作権と著作隣接権について解説しています。というかこの話がメインで参加したはずです。この講座の内容をテキストに起こしたものが、一生一緒にギガフレア 向谷実さんの 著作権・著作隣接権講座、にあります。
で、著作権講座に引き続き同じくこの動画の2:20ころから、向谷倶楽部の企画で6月8日15時頃から行われるレコーディングのダダ漏れUSTの内容について向谷さんが説明をしています。すごい内容、メンバーです。
途中でぶち切れてますが、続きは次のリンクの先頭から。また、これの0:45くらいから向谷実氏がKORGの開発の方々と即興でiPadでコラボ演奏しています。
6月8日とても楽しみです。
27日、サポーター無しで過ごす。問題なし。
28日、膝がさらに伸ばせるようになる。ただし荷重をかけると痛む。
29日、膝がさらにさらに伸ばせるようになる。荷重をかけた時の痛みも少し弱まる。
雨。膝が少し伸びるようになったので片松葉で傘さして会社へGO!
今日も合う人合う人に面倒くさい説明が続く(笑)。スキーで骨折しました、なら簡単なんだけど。スキーをしているときはなんとも無くて、夕方温泉に入っていて立ち上がろうとしたら…などという説明はもうやめて、スキーでやっちゃいました、に統一(笑)
やはり午後から逆の脚が痛くなる。が、無事帰宅。
風呂で曲げ伸ばし、風呂上りアイシング。あ、朝起きたときにもアイシング。会社から帰ってすぐにもアイシング。
膝は多少伸びるようになったが、荷重をかけると痛みがあるため歩くときは低姿勢。以前よりは少しまし。
朝4時半に目が覚める。膝を伸ばしてみる。伸ばしてみる。さらに伸ばしてみる。痛みはあるがほぼ真っ直ぐまで伸びた。挟まっていた何かが取れた?やったー!?
土曜夜から低い姿勢が続いたせいで、両方の太ももとふくらはぎがチョー筋肉痛(笑)
朝、両松葉で会社へ。合う人合う人にいちいち説明するのが面倒(笑)。自分のフロアー内では杖なしで低ーい姿勢で歩く。膝の痛みは無し。徐々に反対側の足に疲労がたまってくる。そして筋肉痛は続く。
目的の先生の診察時間にあわせ午後病院へ行く。問診と触診で左右両方の膝をレントゲン撮影して比較することに。膝3点セットx2の撮影後、再度診察。軟骨は減ってない。MRIの予約をしてリハビリへ行けと。どうやら半月板が千切れかけて挟まっているとかそんな感じっぽい。自然に外れるかもしれないし、外れなければ開けて外すしかない。開けてみて縫えれば縫うし縫ってもしょうが無いようなら切除。この先生、口数が少なく怖い(笑)。数年前初めて診てもらったとき「ニーブレイスを付けてスキーをする」と言ったら「そんなもん使わんで自分の筋肉で保護せい!」と怒られた(笑)。診察はちょっと膝に触ってごにょごにょするだけであっという間に終わる。プロは違うね。こういう先生のほうが信頼できる。
MRIの予約。最短で5月31日。それで予約。
リハビリ室へ。昨年秋に見てもらった先生が担当に。私の歩く姿を遠くから見るなり「ロッキング中かよ!!」と頭を抱える(笑)。私は膝が伸ばせないためかなり低い姿勢で歩いていた。この人に診察の状況を話すと先生の言わんとしていた事がより納得出来るのでとても重要(笑)。この人も膝をごにょごにょして、内側側副靱帯ではなく内足半月板だねという判断。リハビリの先生もベテランは凄いですよね。なかなかこういう人には当たらないのでは?で、MRI撮るまで何もすること無いよ、ですと(笑)。冷やすこと、曲げ伸ばしの練習をすること、以上。松葉杖を出せって言えば出すけどということで、両松葉の刑。もう少し膝が伸びていれば片松葉なんだが、ここまで曲がっていると両松葉。確かに1本では歩けない。
以上で診察、リハビリ終わり。これだけ痛がって腫れもあるのに湿布も痛み止めも無し。この辺がそんじょそこらの整形外科とは違うところ(笑)
保険会社へ電話。
夜、風呂で曲げ伸ばし。風呂上りアイシング。自主的にボルタレンを塗って寝る。
朝みつまたPで目覚める。膝は相変わらずロッキング中で伸ばしきることができない。朝8時頃みつまたPを出発して帰途へ。下道で帰ろうとしたが脚が疲れたので後半は高速。帰宅後も膝はロッキングしているので低い姿勢で歩く。それでも結構痛い。
5月22日土曜午前0時40分、湯沢着。3名の酔っぱらいに合流し、軽く飲む。
朝6時前に目が覚めみつまたPでお湯を沸かしてカップラーメンを食べるが、早割りチケットを持った彼が起きてこない。結局8時頃登場し1日券に交換。チケット売り場はガラガラに空いていた。この時点でみつまたロープウェイ待ちの列はチケット売り場付近まで。大したことないなと思っていたのだが8時半には売店ラインまで到達。この日からみつまた-かぐらゴンドラ間がバス移動ということもあり列の進みが猛烈に遅い。8時35分に並んでロープウェイに搭乗できたのは9時35分、ジャスト1時間。10時ごろにかぐら到着。モノスキーヤー2名は二日酔いと行列解消を待って2度寝。もう一人のスキーヤーは宴会のみで今日は滑らず帰宅。
メイン、全くコブなし。ジャイアントはコブあり、ただし石ころ注意。やはりコブが楽しい。メインで126cmくらいのトランソニックモノスキーを履いた人を発見。しかしこの時既に太ももが辛かったので追いかけられず。
昼ごろメインにもコブらしきものができ始める。ここでモノスキーヤー2名が登場。無料休憩所横でぷしゅっ&昼食。
昼食後、この日始めてモノスキーヤー3名で滑る。メイン、ジャイアント、どちらもコブが楽しい。2時半過ぎ、私はゴンドラで、あとの2名はゴンドラコースを滑ってバス乗り場まで下山。滑った方が早いね。
下山後、湯沢ののぐちでソルマックを飲む人あり。その後ガイドブックを見ながら露天風呂を求めて湯沢の町を徘徊するが、露天だけNGだったり今日はダメだったりで最終的にスポーリア湯沢の13階展望露天風呂で景色を楽しむ。新幹線が真下を通っているので列車が来るたびに立ち上がって覗き込むオヤジたち(笑)
30分も露天にいただろうか、立ち上がろうとすると膝に激痛が!膝に何か挟まっている様な感じがしてある角度から膝が伸ばせない。これがロッキングというやつか?などと考えながらなんとか伸ばそうとマッサージをしてみたり格闘するが効果なし。中腰なら何とか歩けるのだが。いい加減のぼせてきたので中腰のまま痛みをこらえて風呂を出る。時刻はもう7時近い。
膝は痛いのだがやることはやらなければならない。そうBBQである。今更帰っても仕方がないし暗くなる。リバースしそうだと言いながらソルマックを飲んだ人も調子が良いという。というわけで、のぐちへGO!
みつまたPで3人のBBQ開始。料理人がソルマックで復活したおかげで美味しい肉、魚、野菜を食べることができました。ありがとう。
夜は一晩中風が強かった。翌朝、予報通り雨が降り出した。雨だと板がよく滑るなどとのたまうおかしな人、及びのぐちが開店する時間を待つもう一人を残し、膝の痛い私は帰途についた。
動画を切る技を覚えたので(笑)、今更ですが4月10日の野沢温泉の動画をアップ。全8本。
残りはYouTube - monogaga さんのチャンネルからどうぞ。
やはり自分の滑りを見るとガッカリする。はぁ↓(下げ下げな感じで)
同じ滑りをチェストカムから
下の動画をスタートして5秒後に上をスタートさせるとシンクロ…難しいな
チェストカメラからの動画を高画質のものに入れ替えました。
向谷倶楽部0425[中西圭三 + 向谷実 炎のコラボ大作成]その5, 第3部 MinoruMukaiya on USTREAM. エンターテイメントより
これの1時間26分頃からのキーボードでギターが凄い!その他にも見所満載!生でツイッターでツッコミ入れながら見ると病みつきです。黒酢買ってこよ(謎)
再生してシークバーの中央付近をクリックして時間を合わせる!
かぐら、快晴のち曇り、一時雪。
m氏の余分な早割りリフト券を消化すべく、奥只見をやめてかぐらへ。ジャイアントが真っさらの整地、早々に開いた5ロマも整地。数年前に一度行ったかぐら、その前は何年前か分からない。最近のかぐらはこの時期でも毎日整地するのか?雪が多いからか?でも整地の5ロマが意外と気持ちよく何本か回す。
メインに戻って上部のコブ、テクニカルのコブを滑る。コブ楽しい!
雲が降りてきて5ロマから上は濃いガスに包まれる。結構上に登っていった人がいたようだが大丈夫だろうか。そのうち和田小屋前でも雪が舞い始めるが濡れるほどはない。
ガスが降りてくる前に昼を食べることに。何といっても今日はお外でお昼の予定だから。いつも準備をしてくれるmさんには大感謝です。隣で締めにざるうどんを食べている方々が話しかけてきたので匂いだけおすそ分け(笑)
昼食後水っぽい雪が降ってきたため無料休憩所で待機。ここで電子レンジを発見!使えますね。
結局この後は滑らずかぐらゴンドラで下山。雪ささの湯、のぐちで買出し、国道情報連絡所(?)でビバーク。
志賀に良く予定だったmさんとともに再びかぐらへ。
コブday!撮影しまくりの一日。お昼は電子レンジでチンッ!(笑)
いつも午前券レベルで撤収してしまうこの2人にしてはまずありえない3時頃まで滑り、のぐちで玉子を買い野沢温泉へ移動。熊の手洗湯に浸かり横落の湯に浸かりつつ温泉玉子を作り志賀高原へ移動。
2日間コブ滑走で疲労蓄積のため尻焼温泉へ行く予定だったのだが、熊の湯でSALLOTコブ部(謎)が開催されカメラマンもいるということで、熊の湯でモデル部になることに。いつもと違う人達、しかもかなりうまい人達と滑るととても楽しい!
午後は成り行きでBBQにも参加することに。ドタ参で申し訳ないと思いつつも幹事さんが快諾してくれる。ありがたい。ほんとに感謝。夜も宴会に混ざる。日本酒を持参したが酒多過ぎのため開封せず。逆にいちごの越後姫は37秒ぐらいで売り切れ(笑)。もっと買ってくればよかったか。
尻焼温泉!
道中の志賀草津道路はいつ通っても気持ちよい。途中何回か停まり写真を撮る。
夜は長野側に戻りモノスキーヤー1名と合流し軽く飲み。
熊の湯。
3日間立山で滑ってきたモノスキーヤー2名が合流。4名で滑走。途中SALLOT組も合流し楽しく滑る。昼食後3階の無料休憩所で爆睡(笑)。起床後は第1リフトでコブ三昧。モノスキー2名でトレインっぽく滑る。こりゃ目立つでしょ(笑)。「すげーなー」の声が聞こえる(笑)。しかし3時頃、調子に乗りすぎコブの頭をタンッタンッと滑ったら以前手術した右膝が壊れたので私だけ離脱。夕方モノスキーヤー4名で長嶺温泉へ。
温泉へ行く途中、5人目のモノスキーヤーであり炎の料理人でもあるYさんから、中野市のジャスコに到着し買出し中だと連絡が入る。この後某所に愉快なメンバーが勢ぞろいし宴会となりました。Yさん、滑っていないのに買出しから火起こしまで任せっきりでごめんなさい。
朝5時半に目が覚める。既に1人いない。渋滞を避け早帰り。残る4名のモノスキーヤー、結局誰も滑らず各自GWに撮影したビデオや写真の鑑賞会となる。かぐらのコブ、丸沼の整地、立山の美しい写真などなど。Yさん宴会しに来ただけ(笑)
そしてキー紛失事件などもありつつ(謎)各自が好きな時間に好きな方向へ解散となりました。
写真や動画は本日中UP…したいなあ
奥只見でモノスキー、2010年4月24,25日。
降雪5cm、積雪240cm、気温0度、天候雪、曇、一時吹雪、時々晴れ間あり。
小出に7時前に着くがミゾレ混じりの雨、時折激しくフロントガラスを叩く。予報は回復傾向だが回復が遅れている模様。m氏も奥只見に向かっているらしい。彼が道の駅に到着したら切明温泉行きだな(笑)
道の駅に寄るであろうはずのm氏がなかなか来ない。仕方なく奥只見に上がることにする。1本目の長いトンネルを抜けると雨は完全に雪に、路面は圧雪路に変わった。むむっ、これは!最後のトンネルを抜けるとそこは雪国だった(笑)。車が立ち往生している、ノーマルタイヤか?ここからは下りのカーブが続くからなあ。私は第3駐車場の最後の1台となった。これより後は第4駐車場に回されている。m氏とはこの後ゲレンデで合流するのだが、彼は道の駅に寄らず私より早く到着し第3駐車場の奥に停まっていたことが判明。
さてゲレンデ。コブdayのはずがツリー、ツリー、またツリー。m氏とも合流しまたもツリー。この時期にちょっとしあわせ(笑)。天候は回復傾向のはずなのだが、一時吹雪になったりも。そろそろコブへ行こうかという所で、ウロコ板を履くT氏を発見!生まれたての小鹿状態から少し上達したらしい。1本一緒にかもDを滑る。膝がワナワナしているが本人は楽しそう(笑)。「足がピヨってる」を連発(笑)。テレマーク2日目にしては上手い…のか?
ピヨってるT氏は放置しm氏とかもEリフト沿いのコブへ。かなり深く成長しています。やられまくりながらもコブは楽しい。いつもの白い人発見。先週もいた。私はと言うとまだ今ひとつ調子がでないというか、もっと春のべしゃ雪になってくれた方が滑りやすい。
結局12時半、午前券を全うして終了。
駐車場でノンアルコールビールをぷしゅっ!軽くおつまみ、そして持参した昼食を食べる。T氏は北海道のくまラーメン?を作り始めた(笑)。
昼食後、白銀の湯へ。露天の源泉かけ流し(らしい)ぬるい湯船で寝る。鼻まで水没して目が覚める。自分のいびきで目が覚める。などを繰り返す(笑)。T氏は安定して寝続ける。まだ寝続ける。一声かけて先に上がり休憩室でさらに寝る(笑)
今回はシルバーラインが閉じる前に無事小出へ下山。簡易ワックスが欲しかったので小出のカスタムへ。あんちゃんに相談したところ、金属のブラシでこすって浮いたカスをスクレイパーでさらい、生塗りで良いんではないかという結論になった(ホットワックスができない場合ね)。春雪用のグラファイトとか、実際使ってよく滑ったワックスも紹介してもらったが、結局買わなくてゴメンナサイ。
長居をしてしまった間にm氏とT氏は原信で車内プチ宴会の買出し。私も原信で合流し本日のねぐらへ。ピザ、軟骨唐揚げ、漬物、刺身、ビール、梅酒お湯割りetc.。就寝。
朝起きるとm氏&T氏は滑らず帰るという。天気は快晴。まあそれぞれだ。朝食を済ませ奥只見へ向かう。
奥只見も快晴。今日こそコブday。3本ほどかもBを流し、かもEのコブへ。今日は気温も上がり雪もべしゃべしゃに。こういう雪の方が私は滑りやすい。今シーズンで一番コブが滑れている、と言っても知れてるが^^;しかもあっという間に太ももに疲労が。途中でパンとおにぎりを食べて少し復活。12時過ぎに太もも限界で終了。この日今シーズン初、ハットさん発見!!麦わら帽子&深いテレマーク姿勢でかもEリフト沿いの深いコブを滑っていた。相変わらずすごい。
今日はひとりなので温泉に寄らず。昨日に引き続き小出のスポーツショップへ。やはりスプレー式の簡易ワックスがあった方が出先では何かと便利という考えに達した。この日、ストックの先端が3cmほどの所から折れたのでその辺の相談も。以前から曲がってはいたのだが。あんちゃんに聞くとよくある事例だそうで部品もあるだろうけど、元々安いストックだし手間の割にはねえ…ということらしい。今の数少ない在庫で同じ長さ100cmだと最安値でSWIXの9000円。高いので止め(笑)。春の雪だしこのままでもいいんじゃないって意見で一致(笑)。結局スプレーワックスだけ購入。先シーズンからこの店に通って散々ムダ話をしたが、今回はじめて商品を購入した(笑)。この日はあとGoProのHDカメラの話や私のモノスキー滑走動画をyoutubeで見たなどという話をして店を出た。このあんちゃん、技選とかに出ているらしい。
今回土曜は予想外の新雪ツリー滑走、日曜は今シーズン始めての春の春らしいべしゃコブ滑走となりました。良かったですよ。
写真や動画は後日UP…できるのか?
2010年4月17-18日、奥只見丸山スキー場でモノスキー。
何やらこの時期としてはめったに無い30cm級の降雪が予想されたこの日、贅沢にも行き先に迷う。志賀高原まで上がればそこそこの雪質が期待できるが、なかなか遠い。元々奥只見に良く予定だったが、かなりの湿雪が予想される。野沢が折衷案かと思われたが降雪状況が今ひとつ不明。朝3時半現在新潟は本降りの雨。心が折れそうになりながら結局考えるのが面倒なので奥只見へ。
麓のコンビニで弁当を買い道の駅で食べていると、何故か2階建てデリカのm氏が颯爽と登場。スキー場で会うことは予想はされたが、ここで会うとは(笑)朝食を済ませシルバーラインへ向かう。
小出は雨だったが1本目の長いトンネルを越えると雪に変わり結構積もっている。除雪車が道路を除雪している。除雪車の運ちゃんに軽く右手を上げて感謝の意を表すと向こうも右手を上げてくれる。
2本目の長いトンネルを出て奥只見到着、新雪40cm、積雪305cm。
期待して1本滑るがド湿雪で修行系(^^;2本滑った時点でもう帰ろうかと思ったが、m氏が調子良さそうなので付き合いでもう少し滑ることに。そのうち私もなんとか滑れるようになり結局12時半まで滑走。1日券を買ったがちょうど半日券で良かったな。
実はこの日携帯が壊れかけた(?)。いつもシルバーライン走行中は電源を切っておくのだが、この日は奥只見に着いたところで電源が入らず、写真も撮れずつぶやきもできずじまい。滑走後駐車場に戻ってきたところ電源が入った。小出で携帯ショップに行かずに済んだ。
携帯が自然治癒したので安心して銀山平の白銀の湯(しろがねのゆ)へ。
温泉へ着いて我慢しきれず入浴前に無料休憩室でぷしゅっ!ノンアルコールですが。何故か温泉セットにチーズやピーナッツ、チョコなどが入っている2人(笑)。腹も落ち着いたところで入浴。露天は相変わらずぬるい。が、このぬるさが良いのだ。例によって長湯となる。風呂を出てから再び休憩室でまったり。
下山後、小出のTSUTAYAでスキージャーナルを10年ぶりぐらいに立ち読み。松沢聖佳の記事を読む。松沢さん、ややこしいこと言うなあ。まあレベルが違うんだろうな。私は皆川賢太郎の教えの方がシンプルで好きだな。続いて渡辺一樹の記事を読む。渡辺さん、これで明日のコブはバッチリだ!(ほんとか?)。m氏は購入してじっくり読むらしい。
立ち読みが長すぎてすっかり遅くなったが原信で買い物をしてぷち宴会へ突入。FFヒーターがある広い車最高。
朝、少しゆっくり目に準備。パウダーのない季節はゆったり出来て良い。8時過ぎ奥只見に到着。この時刻でなんとダム湖Pに回される。しかも小雪が舞っている。なぜか一般観光客の車も停まっている?後でわかったのだが、この日は魚沼スキーサーキットのレースがあり、親や親戚一同が応援に来ていたために駐車場が混んでいた模様。
前日からの降雪はほとんど無いため今日はコブday!だがm氏が昨日立ち読みした、いや彼は購入したのだが、スキージャーナルに載っていた松沢聖佳を試すべくBコースを滑る。3本ほど滑ってコブコブのEコースへ。
コブは同じく昨日立ち読みした渡辺一樹を試す、ハズだったが、滑りだすと頭の中空っぽ(笑)全然ダメ。何本か滑るうち渡辺一樹の教えが効いてくる場面も。しかし今日は全体的にダメダメだ。もっと春本来のべしゃ雪なら滑れる気がする。なまじ雪が降ったために調子がでない(^^;それでも午前券をめいっぱい使いきって滑走終了。
このまま帰っても良かったのだがお互いの動画データをコピーするために白銀の湯に向かうことにする。温泉に浸かり休憩室でぷしゅっとしながら昨日今日の滑走動画を見て反省会(笑)。ツイッターを覗くとこの建物にこの日越後駒ケ岳を滑ってきたスキーヤーがいることが判明。ツイッター上では一言二言だが会話を交わしたことがある。こちらの目印をつぶやいて待つが結局現れず。実は昨晩も同じ道の駅にいたのだがこちらがツイッターを見ておらずすれ違い。今日はあちらが見ておらずすれ違い。まあそんなもんさ(笑)
気がつけば午後5時46分。ヤバイ、シルバーラインが閉鎖される6時に絶対間に合わない!急いで片付けてシルバーラインに戻る。同じような人がいるようでシルバーライン出口に着く頃には10台以上の車が団子状態で無事ゴール!時刻は6時11分でした。入口のゲートは閉じていたが出口は開いたままでした。あとは下道でのんびり帰宅。
やはり春は汗だくでコブを滑りたいなあ。
写真は後日追加します、たぶん…
すみません、もう10日も経ちましたね。
2010年4月10日、野沢温泉でモノスキーをしてきました。快晴微風。焼肉日和。
朝、駐車場に着くと私以外の3名はすでに到着済み。2名は夜着で前夜祭をしていたらしい。程なく皆が起床。夜着組が顔を洗いたいということで全員で朝風呂へ。秋葉の湯へ行く人と松葉の湯へ行く人あり。
風呂から戻り肉やら野菜やら準備をしていると下からモノスキーヤーが上がってくる。むむっ、声をかけたらmixiで行きます宣言をしていた「ら」さんでした。が、風呂上りの我々はまだまだ準備が整わず先に行ってもらうことに。
9時過ぎゴンドラ搭乗。天気が良く気温も高いせいでゴンドラ内が熱い。「上がって取りあえず1本」ってどっちの1本なんだか(笑)今回のメンバーと状況からして本当にどっちなのか言った本人も分からない場合が多かった(笑)
荷物をやまびこの山頂に降ろして皆で滑走開始、と思いきや、いきなり林の中に入る人ありでそれぞれの場所をそれぞれのペースで滑る。やまびこフォーを何本か滑るうち林の中を滑るモノスキーヤーをリフト上から発見。朝、ゴンドラ乗り場でお会いした「ら」さんだ(と思い込む)。「ひゅうひゅう!」と声を掛けると気付いたようでリフトに向かって手を振ってくる。整地も飽きてきたので声をかけておいてなんだが彼を待たずに(笑)皆で第2フォーリフト下のコブへ。浅いコブだが弾き飛ばされたりしながらもやはり楽しい。ここで先程の「ら」さんと合流、と思いきや、違う人でした。お名前を聞くとこれまたmixiで行くかも宣言をしていた「く」さんでした。「く」さんと共にリフト下のコブを何本か滑ります。Eコースのコブにも行ってみる。こちらは既に深いコブ。これはこれでまた楽しい。ミニモノでコブに入っていたKさんもかなり調子こいている様子(笑)。コブが楽しいとのたまった。良いことです。黒い忍者のような2枚板のmさんも普通に上手いです。
人数も増えたことだしとYさんがゴンドラステーションに飲み物の買出しに。mさんは来期モデルのスキーの試乗に。残った人たちはコブを滑る。何本かコブを滑ったところで買出しのYさん合流。これで昼食かと思われたが、Kさんがコブが楽しくてしょうがないらしくまだ滑りたいと。でKさんは初対面だが「く」さんにまかせて、Yさんと私は一足先に山頂に埋めてあるビールを目指す。
いよいよ昼食。鍋とコンロを持ってきたmさんが試乗会から戻らないため、他のメンバーでとりあえずビール。ほどなくmさん合流し昼食開始。ジンギスカン鍋で普通の焼肉。皆さん準備がよくて助かります。美味しくいただき、そして飲んでまったり昼寝。
栄養と休養をとって午後の1本目は荷物を背負って試乗会会場へ。ここに荷物をデポして…私は寝不足で酔いが回ったか疲れを感じたので荷物番(^^;他の皆さんはどこで何を。多分コブでしょうか。モノスキーヤーは結構コブ好きが多いですよ。
さて下山です。今回ゴンドラ下山はせず(当たり前か?)上の平からチャレンジコース(?)経由で下山。途中「ら」さん一味と遭遇。モノスキーヤー6名、スキーヤー2名での下山となりました。最後、雪が切れそうな箇所もありましたが無事下まで滑りおりシャトルバスで長坂まで帰還しました。
写真やビデオの撮影時刻からおおよその行動記録
下山後、まずは秋葉の湯、ついで松葉の湯で温泉玉子茹で茹で。出来立てをその場で頂き。おかわり頂き。卵10個パックが4人であっという間に残り2個(笑)。夜の部は炭火で焼き焼き。ししゃも、帆立からスタート。徐々に肉系へ。お酒も取りあえずビールからワイン、木箱に入った日本酒へ。夜はふける…日付は変わる。
翌日は雨。予定があり早朝に帰る人あり。さらに夜の飲み会のために帰る人あり。大湯に入り玉子を買って横落の湯に入りつつ温玉を作る人あり。そして小布施で栗のアイスを食して全員帰途に。
いやー楽しかったですねえ。皆さんお疲れ様でした。またお会いしましょう!
公式ページより「2010/04/04 07:31 現在 晴れ -5度 積雪 305cm 降雪 5cm」
深雪の里で「ま」と合流後シルバーラインへ。
べしゃ雪を想定してワックスを塗らなかったのだが、片栗粉な雪で板が走らずワックスを生塗り。滑走性は良くなったが、昼ごろには雪が腐り再び板が走らない。ツリーを5,6本、かもしかEのコブを3本ほど、かもしかBを1本滑って午前の部終わり。
12時ちょうどに山頂に上がり昼食。奥只見湖と燧ヶ岳を見ながらプシュッ。昼食後はかもしかEを1本降りたところで太ももが限界だったのでそのまま下山。
そーいえば奥只見ではほぼ毎回スノースクートを見かけるが今日は五人組がいて、林の中から一斉に降りてくるのを見てゴレンジャーかと思った(笑)
3月の3連休の最終日、私と誰かさんたちが帰った翌日の写真。奴らが刻んだモノスキーとモノスキーとファットスキーの3トラック。どれが2枚板か分からんぞ。
奥只見でモノスキーをしてきました。朝の情報ボードでは降雪5cm、積雪335cm、曇、-3度。
前日の土曜はかなり良かったと思われますが仕事で行けず日曜に出撃。半ばあきらめムードで出かけたのですが、ほぼ予想通りのゲレンデ状況。前日のトラックの上に新雪が5cmほど。ツリーを滑るがトラックに足を取られ結構太ももに来る。などと言いながらやはりちょっと楽しい(^^;7本ほど滑ってかもしかEへ。かもしかEはまだコブというようなコブになっておらず、前日の浅い凸凹がわずかにあるのみ。まあ足に来ていたので巨大なコブがあったとしても太刀打ちできなかったであろうが。ここを3本ほど、かもしかBも1本滑り12時過ぎに終了。かもしかBがフラットだった。珍しい。
予想通りパウダー的には全然だったが来ればそれなりに楽しい。来て正解。
その他
自分のカメラで始めて撮影(追い撮り)してもらったモノスキー滑走動画。大したものは映っていませんが、雰囲気は伝わるでしょうか。このカメラで大きく追い撮りをするには、前の人の板を踏むほど接近しないとダメなんです。難しいですよね。
追い撮りしてやるとか言っていた割に、カメラマンが途中から我が道を行ってしまいました(笑)
3週間ぶりにモノスキーをしたら身体のあちこちが痛みます(苦笑)
こんなところでしょうか。レガースは1万円以上するし年に3,4日しかポールやらないのではもったいなくて買えない…。
ついでに昨日書き忘れた感想を少し。
もっと何かあった気がしたが思い出せない。さて今週末は奥只見がオープンしますが…
2週休んで2月21日以来3週間ぶりの雪山。焼額山の無料スラロームコース目当てで滑ってきました。
快晴で雪が緩み、10時過ぎには掘れ掘れに。その後はコブを滑り、m氏と合流して奥志賀を滑り、よ・や氏に遭遇して終了。最初ひざパッドをしなかったのでひざのお皿がムラサキです(痛)。久しぶりのモノスキーだったので筋肉痛になりそう(^^;
始めてグランフェニックスとやらに行きました。地下のフェニックスショップに寄ったでけですが。あそこのレストランで食事をすることはないだろうなあ、ちょっと覗いたのですが場違い感満載でした^^;
あ、奥志賀でリフト係の人2人に話しかけられました。1人は戸隠とか曽根原さんとか口走ってました(笑)
野沢温泉スキー場で、いや日本でこんな大会をやっていたとは驚きです。
野沢温泉カップジャイアントスラローム大会(野沢温泉お客様スキー大会)
やまびこゲレンデを一斉スタート、上ノ平ゲレンデ・パラダイスゲレンデ・初心 者林間コースをフリーで滑走、
日影ゲレンデ憩いの館前広場をフィニッシュとし“早いもの勝ち“で順位をつけます。
170人が一斉スタート!?
大会としては面白そうなんですが、来年はどうなるのでしょう。しかし54歳でこのような大会にチャレンジする精神を維持できるって…。
ツイッターの「新しいツイート」や改ページ(もっと読む)の境界線が見づらいので赤くしてみた。多分とっくに誰かがやっていると思う。それより専用ソフト使うか…
こいつをuserContent.cssに書いておく。
@-moz-document url-prefix(http://twitter.com) {
ol.statuses > li.last-on-page, ol.statuses > li.last-on-refresh {
border-bottom-color: rgb(204, 104, 104) !important;
}
}
firefoxの再起動が必要。
バグっているっぽい(全く困ったもんだ…)のでちょっと内容が違う。
li.last-on-page, li.last-on-refresh {
border-bottom-color: rgb(204, 104, 104) !important;
}
インターネットエクスプローラーはサイトの指定ができない(?)ので、同じ名前の何かがあれば、それも赤くなる(;p
参考に。今回は色だけを変えています。
border-bottom-width: 1px;
border-bottom-style: solid;
border-bottom-color: rgb(204, 204, 204);
先月、市立図書館が蔵書点検で8日間休館するというので、とりあえず何か借りなきゃと偶然手に取った書籍、皆川賢太郎が教える スキー完全上達 (SPORTS LEVEL UP BOOK)、シビレます。
この手の習い事上達本の必須条項である分解写真などによる解説は一切なく、半ページが賢太郎の写真だったりして、いわゆる芸能人の「フォト&エッセイ集」といった感じです。従ってスキー雑誌に必ず載っている分解写真による間違い探しのような細かい技術解説が大好きな人には期待外れかもしれません。が、そういう人にこそ役に立つエッセイ集かもしれませんし、そうでもないかもしれません(;-P
先日、一緒に滑った友人に「やっぱりスキーの基本は足首を曲げることだと先シーズン気づいたよ」なんて話をしていたのですが、そういった「基本のキ」のようなことが繰り返し書かれています。
「賢太郎の基本・技術の核」の一番目は「手を前に出せ」、2番目は「お尻を落とすな」です。「賢太郎の意識」の最初に出てくるのは「見た目の「形」だけにとらわれない」、次は「外足荷重がもっとも重要」。
どうですか?自信を持って「出来てます」と言えますか?
表紙には「本当にスキーがうまくなる ケンタロウ、真実の言葉63」「一般スキーヤーからレーサーまですべての滑走者に贈る、もっともシンプルで効果的なノウハウ満載。」とあります。
外足に乗れていない人が、自分は後傾ではないと勘違いしている1級合格程度の人が、いちいち細かいことを気にしてたってちっとも上手くならないんだよ、と言われているような気がします。耳が痛いです。。。
「大事なことは多くない」。レベルアップするにつれて細分化され注意すべき点が多くなるが、細分化された部分を技術の核だと勘違いしていないか、核になる部分はそう多くない、というような事を言っています。
まあ、私の周りの人はとてもうまいひとが多いので細かな部分に気を使うレベルなのだと思いますが。
さあ、あなたはどうですか?
なんだか謎のタイトルですが、2週間前、2010年2月13日に志賀高原の焼額山のスラロームコースを滑った動画をパラパラ漫画風にコマ送りできるようにしてみました。
ぱらぱらを見るに当たって
意味が分からなくてものすごく気になっていたので調べてみた。byはてな
NFLでは聞いた事ないな。
英語なのか、元は違うような気がするが。フランス語?
n. 追跡, 追撃 ((of)); 追求; 続行, 遂行, 従事 ((of)); (普通pl.) 職業, 仕事, 研究; 楽しみ.
先週斑尾でこの人達に話しかけられました、というか、女性一名(小賀坂 舞(仮名))が立ちゴケしてずり落ちてきました(笑)。タダならぬ雰囲気を醸し出している(↓でしょ?)と思ったら佐々木大輔組だったようです。
パウダーが期待できない週末、関の方が降ってそうだと思ったがたぶん五十歩百歩、斑尾へ行くことに。m氏の2階建てデリカでGO!
下で10cm、上で20cm、底着きありで滑りにくくしかも底はカリカリで時として怖いくらいに固い(^^;
が、そこはそれ、少しでも吹き溜だまっている方へ行って無理矢理にでも楽しんでしまう悲しい性(笑)
WCモーグルコース、1-2フィニッシュ!
3A線ファーストチェアからオーシャンビュー(コース名初めて知った(笑))
13線ファーストチェアからクリスタル。実は下が固くて怖ーい。
このあともパウダーライン(とちの木)、AW2などなど、薄い新雪ながらも昼過ぎまで滑ってしまいました(笑)。パウダー的にはあまり良いコンディションでは無かったせいか、ファーストチェア、ファーストトラックをいくつか頂いました。
あ、エアーウェーブ2下部で斑尾キッズスクールがレッスンしてました。15線から7mハイクアップ(たぶんカニさん歩き(笑))して林の急斜面へドロップインしたと思われます。スゴイ!
北海道モノスキー祭り2010が開催された模様です。楽しげです。行きたいね、北海道。
新雪が降らなかったので誰かいるであろう志賀高原へ。
SALLOT(謎)な人たちの後に付いて丸池から焼額往復。斜面はカリカリ。焼額のフリーポールはリーゼンの後にSLが張ってあった。SL1本だけだったが楽し!
MAX12名(?)での大移動。たまにはこんなスキーも良し。
この晩2名は車中泊。この日の車内最低温度はマイナス12度。外気マイナス13度^^;寝袋に入ってしまえば問題なし。出ると問題あり^^;オリオン座が寒さを一層引き立てる(笑)。座席のスポーツドリンク凍結。クーラーボックスに入れておいたおにぎり凍結。ザックに入れておいたスポーツドリンク無事。クーラーボックスよりザックの方がいいらしい。
翌日は滑ろうか滑るまいか迷ったが、少し遅れて丸池-焼額大移動大会。スタンプラリーやるのも大変そうだ。本人たちは楽しんでいるようなので良いのだろう。昼食後はレストランでツイッターでオリンピック女子モーグル決勝実況拾い読み大会(笑)。そして丸池へ。
滑った後は、別宿に泊まるという人とそちらの宿に移動し2日分のビデオ鑑賞。夕方5時頃志賀を下る。路面凍結ハンパなく、ABSさまさまなところが1箇所。車間あけといてよかった。
その他
いや、なかなかこれはこれで楽しいスキーでした。
大雪のため3A、13リフトが動かず、タングラムの上も動きませんでしたがなかなか楽しめました。
昨日の強風が残りリフト運行が遅れそうだが斑尾へ。タングラムの上は動かないらしいので斑尾の単独券を購入。定刻の8時半を過ぎているが、リフトの搬器出しも始まっていない。当分リフトは動きそうにないのでハイジに寄って例のトイレを見に行くことに(笑)。写真は撮りませんでしたが、この目で確認しました。この尻で座ってみました(笑)。
スーパークワッドが動き出したのは9時45分。最後はリフトが動いていないところをちょっとハイクアップして締めくくり。
以上。日記短すぎ?(笑)
2月6日土曜日、六日町八海山スキー場でモノスキーをしてきました。降雪は山頂で+70cm、天候は猛吹雪。久しぶりに体が冷えました。手の指先が冷たいと感じたのも久しぶり。しかしこんな天候の中、結構楽しめました。
強風のためロープウェイが運休するかもしれないと思いつつ、運行開始を待つ。ファーストトラックが定刻に上がっていったため一安心。しかし、その後ロープウェイはピタっと止まり動く気配なし。放送が入っているようなのだが、ロープウェイ駅舎内で待っている人たちの話し声が大きく、全く聞き取れない。チケット売り場に聞きに行った人がいて、強風ではなくコース整備に時間がかかっているらしい。
35分遅れ、9時5分にロープウェイ運行開始。山頂は猛吹雪。視界、時々ゼロ。1本滑りロープウェイに並んでいるとメール。野沢にいるはずのm氏がここでロープウェイに並んでいるらしい(笑)。何と同じ箱に乗れた。
昼過ぎまであーんな所やこーんな所を一緒に滑る。
1時過ぎ、3ロマ下部でモノスキーヤーを発見!あのウェアはT氏に違いない。m氏もT氏に間違いないと確認。しかし滑りが今まで見たことが無いほどアグレッシブ。最近彼の滑りを見てなかったからなあと思いつつ1時半に彼に電話。「下の無料休憩所?」「え、今、富良野ですけど」。T氏じゃなかった(笑)じゃあ誰よ?
あまりの寒さに上がることにし駐車場に行くと、トランソニックのモノスキーを雪に立てかけロープウェイ駅舎をバックに写真を撮っている人発見。さっきのモノスキーヤーです。そーっと近づき彼のモノスキーに隣に私のモノスキーを勝手に置いて「一緒に撮ってもらっていいですか?」と声をかける(笑)。
この3つのヒントで分かりました。この人は「嵐を呼ぶ男、b」さん、大正解でした(笑)。bさんも私のブログを知っていたようで、しばし立ち話。またどこかで再会出来ることを願って別れました。
かなりひどい吹雪でしたが、それなりに楽しい1日でした。
今頃追記ですが(笑)、まるでスローで撮っているようなビデオですねえ。まあ私の滑りが遅いのもありますが(笑)
宇宙からツイッターだ。しかも写真付き。すごいぞ野口聡一!
すごくないぞ俺!
ちょっと使ってみて
新聞に紹介されていたフリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略という本が面白そうなので市立図書館で検索したら35人待ちだった…。私に回ってくるのは何ヶ月後?。その代わり「社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)の順番がきましたメール」が届いていたので、まだ読み切っていないがブラックホールを見つけた男を返却して借りてこよう。
会社の休憩時間にしか読まないのでなかなか進まないのよね…。ブラックホールは再予約。でも予約が入っているので続きを読めるのは何時かな(笑)
先週の土曜、妙高の温かふぇで露天風呂に入っている時に「腹筋が痛い」と言い、90分地ビール飲み放題では「腹筋ではなく胃かも」などと言っていたのですが、その後の経過からどうも肋骨が逝っている線が濃厚^^;
原因と思われる瞬間はこれ。
ウェアの左胸に茶色い痕が残っています。逃げてくれる枝と手強い枝の区別が難しい^^;この場合、枝に雪が積もっていて枝を細く見せているようです。学習した…か?
日常生活にはあまり影響がなかったが水木金と痛み止めを飲みつつ過ごし、パウダーが無いのを幸いに今週末はスキーお休み。
1月31日朝刊ではリフト券の没収にも触れています。
妙高市スキー場協議会は30日までに、市内のスキー場でコース外の救助活動を有料とする「妙高ローカルルール」を策定した。コース外での事故が相次ぎ、スキー客やスノーボーダーのモラルを喚起させる狙いで、県内では初の試み。
古い話ですみません。メモとして書きます。
2010年1月26日午後、糸魚川の県道で雪崩が発生し、翌日シャルマン火打スキー場が臨時休業。1月26日夕方、県内テレビニュースで流れた。
斑尾で昼食後、レストハウスで翌日の降雪予報を確認。どこも予想通り降らないなと思っていたら、なぜか八海山だけ30cmオーバーの予想。うーむ、魅力的だが怪しい予報だ。しかし、妙高の温泉かふぇでデリカ乗りが新年会をやるという情報もある。ま、私はデリカ乗りじゃないので関係ないのですが。そこで私のとるべき行動は…
こんな感じ?とりあえず斑尾から飯山方面に降りるか妙高方面に降りるか、まずこれだけは決めなけらばならない。せっかく誘っていただいたので新年会参加で妙高の温かふぇへ。
露天風呂に入るやいなやT氏とM氏に発見される。しばし斑尾の話などをしていると見知らぬ誰かが来て業務連絡が伝達される。
4時間歌うですか?
業務連絡をしてくれた方はJINさんというらしい。
そしてこの通り時間は流れていきました。かなり楽しかったですよ。
そして最後23時過ぎに調子こいて歌ったのがこれ(爆)
最後のシャウトが声が出ない、というかその前に息が続かない。というか全然ムリ(笑)
翌日3時半に起きるも、面倒くさくて2度寝。結局八海山は降らなかったらしい。8時過ぎに起きて温かふぇでカップラーメン。池の平組がゆっくり残っていたが、他の人達はとっくに杉ノ原に向かったらしい。池の平はゲレンデがあまり楽しくなさそうなので杉ノ原へ向かう。杉ノ原の駐車場についたところでm氏からメール。三田原へ向かうらしい。じゃ追いかけますってことで準備を始めたが、雪質、気温、ガスり具合などを見て、やはり帰ることに(笑)
野沢で温泉に入ろうかとも思ったがざっと40km。やはり遠まわりと判断し、家に帰ることにする。国道に出てすぐ標識があり、「日本海まで38km」とある。なに?野沢温泉までとかわらんのか。なら野沢に行こう(笑)。しかし無料駐車場が一杯だと嫌なので電話で確認。第3Pなら大丈夫、温泉まで歩いてもたいしたこと無さそう、という分けで、杉ノ原から野沢温泉経由で帰宅しました。3週連続野沢温泉、3週とも外国人が入浴していました。野沢、外国人多いです。あれ、4週連続かも?
斑尾高原でモノスキー。降雪が多くてリフト運行が遅れましたがかなり楽しめました。途中からmasaki氏と一緒になりました。
滑走後一度別れた後、再び妙高の温泉カフェで合流し、今日撮影したビデオを見ながら地ビール飲み放題の反省会w。結構楽しい(笑)
明日も斑尾かな?
新雪+80cmだったらしい。
新井の道の駅で目を覚まし、すき家で朝定食を食べる。雪はほとんど積もっていない。しかし山の上はもう少しだけ積もっていないかと期待して斑尾をめざす。
斑尾の駐車場から見上げると…まずコブ斜面が目に付く^^;しかしモーグルコースに美味しそうな場所が残っている。準備をしている間にリフト運転開始のアナウンスが。毎度のことながら行動が遅いです^^;
さて、モーグルコースに行ってみると…!!!モーグル大会のためコース閉鎖!モーグルコースの向こうに美味しい斜面が残っている、のに行けない。あーなんという!では隣のAIR WAVEを。…普通のコブでした(笑)。大きく移動してAIR WAVE2の方は…残りかすが少々といったところ。この辺を数本いただいて帰ることに。
まだお昼すぎです。となれば温泉…ですよね。一旦そう思いだすと無性に温泉に入りたくなったので野沢温泉経由で帰ることに。野沢の麓のA-COOPで卵を買い、中尾の湯にゆっくり浸かったあと十王堂の湯で温泉玉子を仕掛けつつ入浴。温泉にケータイは不要と置いてきたのだが、温玉の時間が測れないことに気づいた^^;今更車まで戻るのも面倒なので…数えることに。そう18分を風呂に入りながら数えます^^;120を9回(笑)。出来は、完璧(^^)v風呂上りにできたてを一つ、すぐさまおかわりで二つ目。これで思い残すことなく帰れます(笑)
さほど美味しいパウダーがあった分けではありませんが、なかなか充実した2日間になりました。
しかし、ものすごいバラバラなメンバーだったな(笑)
2010年1月10日、妙高杉ノ原でモノスキーをしてきました。予想外に楽しかった。
朝4時前に起きてネットで降雪量をチェック。しかし予報通り4時までどこも0cm。この時点で8割がた行く気なし。うだうだとネットを見ているうちに5時になり再び降雪をすると7cmほど積もっている。このまま9時まで降り続くと…!んなこたーないと思いつつ、先シーズンのテーマであった、「臆病者に栄光なし。やってみろ!」ではなく「行かないで後悔するなら行って後悔しろ!」を今シーズンも継続テーマとし(笑)、パウダーの期待なしだが、たまには違ったメンバーと滑るのもよかろうということで、なんと朝6時過ぎに出発。この時間じゃパウダーあっても無理でしょ^^;
9時過ぎに杉ノ原に到着し何故かm氏と合流。ゴンドラめちゃ混み。第3に上がり滑る。他の人もこの辺にいるらしいのだが、見当たらず。実はお互いにウェアーの色すら知らない、無理だ^^;
4本滑ったところで昼食集合がかかる。12時過ぎここで初めて今回のメンバーが集まる。お初の人もいる。
昼食後はみんなで楽しくスキー&スノーボード(笑)。これはこれでまたよろし。3時頃、別口のモノスキーヤー2名と遭遇。今回一人はテレ板履いていたが。彼らはもう上がって温泉カフェへ行くというので一緒に滑ることなくそのまま別れた。
スキー終了後は温カフェ組と上越方面組に別れる。あす朝までの降雪が3cmの予報だったので、私は上越市で温泉に入って帰ることにする。しかしこの時間になってからかなりの勢いで雪が降り出した。これで3cmってことはないだろう。上越で門前の湯に入ってから、やはり「行かないで後悔するなら行って後悔しろ!」のテーマに従い温カフェへ戻ることに(笑)。しかし風呂には入ったしメンバーはいつものメンバーだし時間も遅いし、ということで新井の道の駅に泊まることに変更。明日の朝次第で滑るも良し帰るも良し。なんというノープランぶり(笑)
明日へ続く。
降雪+?cm、積雪180cm、前日比+10cm、雪のち曇り。
早起きして魚沼から斑尾へ移動。
例によって早く着いた割に出遅れる(笑)。実は車の中でストックのバスケットをでかい物に交換していた。これで深雪での移動が少し楽になるかな。
リフト運行開始5分前にゲレンデに到着するが、人っ子一人いない!!これは得意の(?)全山閉鎖か?リフト券売り場の(たぶん)名物おばちゃんに聞くと、大雪で少し遅れるが通常通り営業するとのこと。そこに私同様不安げな表情のボーダー氏が現れ、やはりリフト運行状況を聞いている。で私の板を見るなり「これ1枚板っすか?スゴイっすね!」などと話しかけてきた。千葉県から来たという彼はロンブーのアツシに似ている。
待つことしばし、スーパークワッドが15分遅れてスタート。私とアツシ(笑)は1番リフトに乗る。後ろには誰もいない(笑)
どこを狙うか相談しジャイアントに行こうとすると、リフト係からそっちは準備中だからチャンピオン側へ行ってくれ、と言うことでモーグルコースを目指すが、雪ありすぎでトラバースできずチャンピオンを滑る。が、斑尾でこれは無いでしょってくらい重い雪。ターンすると潜る、止まる。直滑降もままならず圧雪バーンを滑り降りる(泣)
2本目、ジャイアント。こちらも直滑降しかできない(泣)。こりゃだめだ。今日は早上がりだな、とこの時点であきらめ気味。3本目、トラバースラインが出来ていたのでモーグルコースへ。斜度があるためターンはできるが、底付き、しかも底が固く非常に滑りづらい、楽しくない。やはりダメか。4本目、AIR WAVEも底付き底固。
3A線が動いたと放送が入り上部期待と思ったが、コースを勘違いしてアッチの方まで通り過ぎてしまった(泣く)。今日は泣いてばっか…。当然13線は動いていないので戻れない。下から回り込むしかないかと思いつつ下っていくと、あっち行きのリフトが動きそう。でもどうせその先が動かんだろうと思いつつも、あっち行きのリフトに乗る。上に着くと…あら?さらに上へ。そして…
堪能しました。1本目のラッセルが辛かったけど(笑顔)やはり雪が重いが斜度とスピードに任せて…
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