◆ アンネの日記
アンネの日記 増補新訂版(2003/4/10)を読んだ、今更ながら。理由は今まで読んだことが無かったから。有名だから。
すごいね、いろんな意味で。
まず、とても13-15歳の少女が書いたものとは思えない(表現、内容ともに。翻訳が与える影響もあるだろうが)。せまい部屋で外へ一歩も出ずに2年以上も赤の他人と暮らせるのか。そんな極限状態で英語、オランダ語、ラテン語、歴史、(敵の教えである)聖書、数学などなどの勉強ができるのか。家主も、なぜ逮捕される危険を冒してまでユダヤ人をかくまうのか。etc.
…と思ったら、これは別人が書いた小説だという話もあるようだ。そう言われりゃそんな気もする…
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