◆ 除砂&砂入れ
海岸の道路を走ると、雪はないのだが砂が積もっている。閉鎖されている海の駐車場は場所によっては1メートル以上。道路も路側帯を示す白線の所まで砂が押し寄せていたり、センターラインまで埋まっていたり、車のタイヤが通る部分だけアスファルトが出ていて他は全て埋もれていたり、スキー場の急斜面から感斜面に変わったところにできる波状コブのように全面波打っていたり。ところどころで除雪ならぬ除砂作業が行なわれていた。交通整理の人はゴーグルをしていたり。風も強いし。バイクや自転車の人は非常に危険だ。
浜の方はというと冬の日本海の荒波で砂がすっかりさらわれて、浜茶屋から海に出るには、強風のあとのARAIのS-1山頂の雪庇の上からドロップインするかのように飛び降りなければならない。んー解りづらいですか?
そんな訳で浜への砂入れ作業がこんな時期から行われていました。これはちょっと驚き。
あ、浜茶屋(はまぢゃや)というのは標準語でしょうか?東京の方でいう海の家のことです。横浜のお洒落な喫茶店のことを浜茶屋と呼んだり…しませんよね。
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