ぺいろぐ : 本:E=mc2
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<p>書名:<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152086491/" title="Amazon.co.jp:本: E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス" target="_blank">E=mc<sup>2</sup></a></p><p>副題は「世界一有名な方程式の「伝記」」です。</p> <p>面白かったです。この式をアインシュタインが発表したのが1905年、話ははるかそれ以前の1700年代から現代に至るまで続きます。教科書に載っていた人が大勢出てきます。単位の名称になった人、人工衛星の名前になった人などなど。みんなつながっていたんですね。この時代から多くの女性科学者が活躍していことは驚きです。話題も盛りだくさん。第二次世界大戦ノルウェーの重水工場爆破の話が出てきたり。ウランがあってもそれを爆発させるのは難しいようです。原爆は簡単には作れません。</p> <p>物理が好きな人、ノルウェーの重水工場爆破に興味がある人、アメリカの原爆開発、ドイツの原爆開発、あの日広島上空で何が起こったのか原子レベルで知りたい人、天文が好きな人、宇宙が好きな人、いろんな人にお勧めです。1995円ですが自治体の図書館にあるでしょう。</p>
Excerpt:
書名:E=mc2副題は「世界一有名な方程式の「伝記」」です。 面白かったです。この式をアインシュタインが発表したのが1905年、話ははるかそれ以前の1700年代から現代に至るまで続きます。教科書に載っていた人が大勢出てきます。単位の名称になった人、人工衛星の名前になっ...
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