◆ 右ひざ激痛&1日で完治?
昨日の夜中に右ひざが激痛に襲われたが、今日の昼にはほぼ解消した。なんじゃこりゃ?
- 土日に8kmずつ走った
- 昨日、月曜はえらく足が軽かったのだが、あえて休養日にした
- ところが夜遅くになって右ひざ内側に痛みが出た
- 寝る頃には少しでも動かすと激痛が
- 今まで感じたことの無いタイプの痛みなのでかなーり不安
- 一旦寝る体勢に入ったが痛くて眠れず
- 夜中の2時から3時までアイシングしてみるが効果なし
- ソフトタイプのニーブレイスで圧迫してみるがこれも駄目
- 朝まで寝たような寝ないような感じで過ごす
- 朝起きると痛みは少し和らいだが、階段は片足ずつしか上り下りできない
- 観念して病院行きを決める。が、膝の先生の診察は午後から
- 午前中は家で椅子に座っておとなしくしていた
- その間に痛みがどんどん引いていく
- 昼ごろには多少痛みはあるものの階段も上り下りできるほどに回復
- 午後病院へ。診断は
- 「むかし怪我(前十字靭帯断裂)したときに半月板も損傷していて、それがひざ関節に挟まったのではないか?」
- 「だからといってすぐ手術するというレベルではない」
- 「前十字靭帯もちょっとゆるいね。でも運動する事は良いことなので痛くないようにじゃんじゃんやって」
- 「リハビリでその辺教えてもらって」
てことでリハビリへ
- リハビリ室でさらに事情聴取
- 何と「モノスキー」という単語が通じた。リハビリの先生もスキーヤーであった
- 足を閉じた状態、少し開いた状態で前後から姿勢のチェック。多少O脚
- 太もも5ヶ所+ふくらはぎ1ヵ所の計6ヵ所のサイズを左右それぞれ計測。左右差はほとんど無し
- ランニングシューズ及びインソールのチェックも受ける。わざわざ履いて行って正解
- 膝や足首を動かして痛む場所の特定。そして診断
- 「靭帯や腱が炎症を起こしていたら腫れが出るはず」
- 「しかも1日で激痛が治るはずがない」
- 「従って内側半月板が荒れて(損傷して)いて関節に挟まったというか噛み合わせが悪かった?」
- 「それが勝手に治ったという線が濃厚」
- 「足首を外に捻ると痛みが出る」
- 「これは内側側副靭帯が痛んでいる証拠。間違いない」
- 「右踵が少し内側につぶれる(傾く)」
- 「つま先と膝の向きが一致しているか注意して走る」
- 「つま先が外向きだと膝内側に負担が掛かる。X脚状態もそう」
- 「スキー目的なら自転車もおすすめ」
- 「ランは腰高で膝の屈曲が浅い。スキー、特にコブを考えたら膝の屈曲の深い自転車を勧める」
- 「ランだったら上り坂、階段も良い、できれば1段飛び2段飛びで」
こんな感じでした。
昨日はあまりに痛かったので疲労骨折とか剥離骨折とか(どちらも詳しくは知りませんが)何か非常に良からぬ状態なのではと心配しましたが、あっさりと痛みが引いてしまいました。何かが挟まるというのも良くはありませんが。あまりに予想外の答えだったので再発の可能性については聞き忘れました。まあありそうですが。
明日普通に走れそうなんですが…止めときますか。
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