◆ TRANSONIC UNIZON 試乗感想
2006年4月9日に野沢温泉スキー場で行われた来期モデル試乗会で図らずもトランソニックのGYROSTICK unizonというモノスキーに乗ってしまったので、ちょっとだけ感想を。
最初に書いておきますが、幅広の板は私の滑り方には合わないようで、この板の印象もあまり良くありません。といってもこれは板が悪いのではなく、私の技術が足りないせいで乗りこなせないだけです、たぶん。
この板にはノーマルポジションとパウダーポジションという2つのビンディングポジションがあります。
ノーマルポジション
- 滑る前の印象、スタンス幅:130mmだが気にならない
- 私のSnowsharkのMako175cmのスタンス幅を測ったら133mm、Tigershark188cmは107mmだった。今季Makoに乗りなれたせいだろう。
- 滑ってみて、最初の印象:やたらとエッジが引っかかる。バンクをキープできない。
- センター幅が220mmということで、ビンディングからエッジまでの距離が遠いせいか?。足の小指からエッジまでが遠い、小指側に体重を乗せてもエッジの上に来ないという意味。となりに置いてあったUNIVERS(?)と比べるとビンディング外側からエッジまでの距離の差は歴然。私の技術ではこの板で整地はつらい。深雪ならいいのかも。UNIVERS(?)は乗ってないが、この方が良さげ。ちなみに私のTigershark188cmのセンター幅は177mm、Mako175cmのセンター幅は192mmです。
- 操作性が高い
- 軽い、ペランペラン、回りすぎ(私が回し過ぎ(笑))、すねで送り出すような操作をするとウイリーする(私が送り出しすぎ(笑))。トランソニックのWebにもあるがフリーライドには良いのかも。
パウダーポジション
- パウダーポジションでは乗ってないのですが
- ビンディングを後ろにズラすのは良いとして、プルーク状になるのは良くないような….V字から平行になっただけでも違和感があったので。あくまで私の場合ですが。
私は外足のひざを内側に絞り込むようにして滑るのですが、最初からひざが内側を向いているとこれが出来ず、外足がゆるゆるな状態になるのですよ。そうすると板のバンクをキープすることができずへろへろになってしまうのです。まあ私が下手なだけですがね。 - パウダーポジションでは乗ってないんでしょ?
- そうです、乗っていません。「乗ってから言え」って、失礼いたしました。
となりに置いてあったUNIVERS(?)はいい感じでしたよ、乗ってませんけど。
言うまでもありませんが、このような感想は、乗り手がどんな滑りをするのか、レベルは、性格(?)、スリーサイズ(?)、顔立ち(?)などが分からないとほとんど参考にはなりません。なのであくまで感想文です;p)
真面目なインプレッションはこちらをどうぞ
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