◆ 戸隠モノスキー大会2本とも転倒
3月3日(土)4日(日)、長野の戸隠スキー場で日本モノスキー協会のイベントがあり、スラローム大会が行われました。
いつもの年ならパウダーを求めていて大会には出たことがないのですが、暖冬の影響でパウダーが無いために、ついうっかり日本モノスキー協会に入会して大会に参加してしまいました。
で、予想通り転倒するわけですが、はっきりとは分かりませんが多分こんな感じ。
1本目、緩斜面になってストレートになる1本目の赤をくぐった後エッジが食い込みすぎて曲がらず転倒。2本目、出だしから7本目(?)の青、斜面が落ち込んでちょっとだけ急になったところでテールが流れて転倒。どちらの箇所もセッターの仕掛けた罠にまんまとハマったわけですな。幸いいずれも登り返さずに次のポールに入れたこともあり、2本とも転倒した割には実は目立たずこっそりいい順位につけていたりします(笑)。普段の滑りでもしょっちゅうある転倒パターンなので、これが今の限界なんでしょう。
でも収穫はありました。
- ポールの避け方が分かってきた。
- 手の甲を守るプロテクター(ストックのグリップにつける奴?)が必要。
両手のこぶしが真っ赤に腫れてます。 - ひざパッドは有効。
加山キャプテンコーストでショートポールをやってひざが痛い目にあったので、スケボ用パッドを購入(ひざ、ひじ、手の3点セットで2989円也)し、ひざ用だけ装着。 - すね当て(レガース)が必要
ひざパッドだけだとスキーパンツのすねの部分がポールとの摩擦で溶けてテカテカになる。
そして、ポールは楽しい!
ビデオ見たいなあー。
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