◆ スキーブーツ破損
スキーブーツが壊れていることが判明。
かぐらでの昼食後、ごみを集めていたらオレンジ色のプラスチックを発見。あれ?と思ってブーツを見ると、左ブーツのパワーベルトを止めているリベットの辺りの部品がバリバリと。オレンジ色のプレートと黒の枠が砕けている。完全に経年劣化ですね。
すべりには影響なさそうだが、これはもうだめだな。何年使ったんだろう。niftyのlog(何)でもあれば分かるかもしれないが。10年はたってないよね?
LANGE X9 ZERO Extremeと書いてある。さらに、Asymmetric Power Impulse Distributor とも書いてある。んっ、割れている箇所はこのAsymmetric Power Impulse Distributorの部品のようだ。
この前に使っていたのがサロモンSX91Eqなんだが、これは10年以上使った。やっぱりブーツはリアエントリーが脱ぎ履きが楽でいいよねえ。LANGEはつらくて。
Trackbacks
ツッコミ
きすもろ。 2007/5/31
ぺい 2007/6/1
おーーー!ありがとう。
やはり約10年か。
このデータを参考にちと考えてみます。
やはり約10年か。
このデータを参考にちと考えてみます。
ツッコミを入れる
- URLまたはメールアドレスを記入した場合は公開されます(省略可)
- CommentにHTMLタグは使用できません(そのまま表示されます)
- Comment中のURLは自動的にリンクが張られます

カタログと照会してみた所、96年のモデルだね。
シェル強度95/95とあるから、次のブーツ選びの参考にでもしてよ。
定価は68000円。
近年は、ノルディカのドーベルマンと言うブーツが基準となって、各社がそれを分解して真似ている状況。
俺のアトミックもその一つであり、来期のヘッドも研究対象だった様だよ。
モノスキーの場合、休めの姿勢、軸足の小指辺りへの荷重がターン中に似ているから、その姿勢に違和感の無いものが良いかもね。