ICIカスタムフェアでHOP!ポータブルレーシングタイマーというものを見つけたのですが、これがすごく画期的!
スタートとゴールのゲート(ポール)に赤外線発光装置を取り付けておいて、レーサーが身体にポータブルタイマー(受光装置付きデジタルストップウォッチ)を着けてタイムを計るというもの。レーサーがスタートしてレーサーの体に着いているストップウォッチがスタートゲートの赤外線を検知すると計測スタート。次にゴールで赤外線を検知するとストップウォッチが止まる、という仕組み。レーサーがそれぞれ自分でストップウォッチを持って計測することになるため、連続してスタートしようが途中で抜かれようが、自分のストップウォッチを見れば自分のタイムが分かる。んーすごい発想。
係りの人が「レースやるんですか?」などと話しかけてきたので適当に返事をしつつ「こんな仕組みいったい誰が考えたんでしょうねえ?」と世間話的に問いかけたところ「あ、あのー私が」。何と開発した人でした(笑)。その後、最新のポールテクニックなどを教えていただいたりしました。モノスキーでもできるんじゃない?と言われましたが、全然できそうにありません(苦笑)
そして、家に帰ってから調べてみると、山下太門 HOP!スポーツアカデミー/レーシングスキースクール&キッズ・ジュニアスキースクール などというweb pageにヒット!オーストリア国家検定スキー教師ですかーーー!なんか線が細くて眉毛もそんなに立派じゃなかったような(笑)でもこの人だよなあ。
それよりこのページに載っているスタッフがかわいい(笑)。こっちに会いたかったぞ(違)。でもスキーは全く太刀打ちできないな(苦笑)チームARAIレディース以上に付いていけなさそう(笑)