◆ シャルマン火打遭難事故顛末
新潟県西頸城郡能生町シャルマン火打スキー場で2月5日高校生スノーボーダーが遭難。どこかにいるであろう遭難者に向け、スキー場内の放送設備を使って徹夜で呼び掛けを行ない、翌朝無事救出。また、
対策本部の町職員2人が、報道陣のカメラを避けるため、スキー場の従業員を遭難者に仕立てて目をくらませる一幕があった。というおまけ付き。毛布を被せ遭難者に見せかけた従業員を雪上車に乗せ、高校生は別の雪上車で下山させ病院へ運んだらしい。そこまで気を遣わなければならないスキー場も大変だな。マスコミの常識は世間の常識と違うからそのくらいやらんとね。
ソース:新潟日報
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