きょうの温泉。
4月30日(木)
尻焼温泉
群馬・尻焼温泉(しりやきおんせん):
川全体から温泉が湧き出る大露天風呂。
混浴。
料金無料。
4月28日、ドラゴン氏より「秘湯の旅に行こう」とメールが来た。
雪もないし雪遊びも4月26日の奥只見で打ち止めっつう事で、このゴールデンウィークは温泉ツアーに行くことにする。
そんなわけで温泉です。
4月30日、朝5時ドラゴン邸出発の所、俺の「えー、早い」の一言で6時出発に決まる。
本当は天気のこともあるし、4月29日出発が良かったのだが、洗濯をしないと着替えがないため(^^;30日の出発になった。
29日は着替えの洗濯&キャンプ道具を洗って準備するのが俺の使命であった。
しかし、洗濯を始めたのは夕方4時。キャンプ道具は、めんどくさいので朝4時に起きて洗うことにする。早朝にそんなことができるであろうか?この俺に。。。
結果は・・・
まあ、やることはやったのだが、ドラゴン邸到着は7時10分。前日から30分は送れるだろうと予測してはしていたが1時間以上遅刻するとは。。。俺らしい。
全部下道で行く予定がいきなり関越に乗る。ふぅ
行き先は山田牧場と万座の間にある七味温泉に決定。
熊の湯から行く道は冬季閉鎖。しかしこの暖冬小雪。行けば何とかなるか?
地図に高山村役場の電話番号が載っていたため聞いてみることにする。
上里S.A8時50分。役場は9時からかなぁ、、、ってことで、フランクフルトなどを食いつつ9時を待つ。9時、電話する。やはりだめらしい。でも志賀草津道路を通りたいので草津を目指す。そのまま中野に降りてぐるっと廻ることにする。
しかぁし、長野原の時点ですでに11時。これでは七味温泉に着いて下に戻ってくると暗くなってしまう。それは非常に困る。なぜならば、我々は宿も取らず適当な所にテントを張って寝る予定だからだ。
そこでどうせ暗くなるのなら、えーいって事で突然尻焼温泉に行くことにする。七味温泉は明日でいいや。尻焼に行って志賀草津道路を通り、中野の辺りで一泊だ。
六合村のA-COOPで焼きそば、野菜、酒屋でビールを買い込み野反湖で昼食、そして尻焼き温泉へ向かう。
う〜ん、やっぱりここは良い!ドラゴン氏も大満足である。タオルも持たずスッポンポンで写真を撮りまくる。フィルムがなくなるほど撮る。1時間ほど泳いだりした後、志賀へ向かう事にする。駄菓子菓子、ここで20歳くらいのおねぃちゃん4人組みが露天風呂へ向かう姿を発見。2人、にわかにざわめき立つ。絶対入らないだろうなという予測をよそに奴等はなかなか返ってこない。ちょっと橋の先まで言ってみると、なんと!グリーンのバスタオルをエッチ巻きにしている4人を発見。すかさずカメラを・・・まあ、150mも先の風景である。。。。
。。。。
。。
いまさら、入り直すのも。
あと10分タイミングがずれていれば・・・
さて、気を取り直して草津を目指す。
と思ったのもつかの間、やはり暗くなってしまうことに気付く。
暗くなってからキャンプ場でもない所でテントを張るのに適当な場所を探すのは非常に困難である。
我々はあっさりあきらめる。
尻焼から長野原に下ってそこで泊ってしまおう。
これが大正解である。(4月30日夕方現在では)
今、4月30日22時30分現在、長野原から軽井沢へ行く道の途中の道の駅にいる。
炭火での焼き肉&ビールを終了し、奇跡的にばっちりだった炊き具合ご飯のも食べ、ワインタイムである。
うーん、満足満足。
ただ一つ気になるのはこの寒さ。ここは標高約750m。今、上下ともにスキーウェアである。ちなみにスキー道具は持ってきていない。
さて、明日の朝は如何に!
5月1日(金)
群馬・草津・賽の河原温泉
長野・松川渓谷温泉
長野・七味温泉
草津・賽の河原温泉:
言わずと知れた「草津良いとこ一度はおいで」の草津は賽の河原温泉の大露天風呂
男女別露天風呂。
料金500円。
松川渓谷温泉:
混浴の露天風呂(そこそこ大きい)があった。
500円。
七味温泉:
宿によるのだろうが、あそこはもう行かないな。
500円。
朝5時に勝手に目が覚める。
思ったより寒くなく、夜中に汗をかいた。
昨日はウグイスの鳴き声しか気が付かなかったが、今朝はいろんな鳥の鳴き声が聞こえる。ウグイスはちょっと朝寝坊のようだ。
朝食を済ませ出発。もうすぐ8時だ。
渋峠を越えたいのだが雲が多い。ちょっと様子を見たいのだが・・・
そこで名案!草津の湯に浸かろう。草津の湯はいくつかあるが賽の河原の大露天風呂にする。
賽の河原公園の上にある草津スキー場の第?駐車場に車を止める。無料。
温泉への坂を下りながら「これ、右だっけ?」と言うと、「左です。」と声がする。見知らぬ関西弁のおじさんである。このおじさん、昨日は近くのキャンプ場に泊り、夜、8時過ぎ、温泉に入りにきたらすでに終了。しかたなく賽の河原公園内の河原を石で塞き止めて湯船を作り入ったらしい。つわものである。我々はすかさずその場所を聞き出し確認。「これは使える・・・夜中なら」当然ただである。次回のお楽しみ
賽の河原温泉に浸かりひなたぼっこをし、40分後、晴れ間が見えてきた。
いざ、七味温泉へ向けて出陣!のはずであったが、俺の「白根さんのお釜がみたい」の一言で寄り道。山頂へ向けての人間の行列が見える。20分くらいかかるかと思ったが、近くへ寄ってみると意外と近い。ARAIのハイクアップを考えると10分かからないか。結局7分足らずで無事メロン色の水を湛えるお釜(火口湖)を見ることができた。
さて、七味温泉に行くには熊の湯から行くのが近い。10Km程だ。が、行ってみると冬季閉鎖中。仕方なく志賀高原から中野まで下りぐるっと回る。
七味への道中、「八滝」という滝の看板を発見。車を止めて行ってみる。
すごい!
<略>
次に「雷滝」という看板を発見。これは地図にも載っている。
車を止めて行く。
す、すごい!
滝の裏側を通って対岸まで行ける。
さて、書きたいことが沢山あるのだが、今、酔っ払っているし夜も遅いのでさっさと次に進む。
地図上で「天然堅岩郷園露天風呂」というのを見つける。車で走っているとその入り口看板を見つける。行く。
まあ、そこそこ。偶然にも混浴だった。特に期待はしなかったが、やはり男ばかり。
と、そこへおねいさん登場。しかし、とっても非常におねいさんである。そうこうしているうちにとっても非常におねいさんが3人に増える。一人入っていると次々に増えてくる。ちょっと油断していたら、本当のおねいさんが来た。ポニーテールである。良しとしよう。
いいかげん暑くなったので湯船に背を向けて川の方を向いてぼーっとする。そろそろ七味温泉を目指そうかと振り返るると、おねいさんが増えている。しかしこれもかなりのおねいさんである。うーん・・・
さて、七味温泉へ・・と思ったが手前の五色温泉というのも気にかかる。
温泉の色が5色に変わるらしい。とりあえず五色温泉の駐車場に車を止めて様子をうかがう。ここで温泉雑誌をよーく読むと、四季によって、山の景色が湯に映って5色に変わるということを突き止める。じゃあいいや。七味を目指す。
七味温泉。
雑誌に載っていた雰囲気とかなり違う。プロの写真家ってうまいなぁ。。。
同じ七味温泉でも他の宿の方が良かったかも・・・
さてさて、夜。
七味温泉から下りながら地図を眺め、今日の宿候補を長野市の運動公園近くに決める。
実際に行ってみると運動公園より川沿いの所でBBQをしている人達が見えたので問題無しと判断し本日の宿とする。長崎屋に行って食糧、酒を調達、水もとある所で調達し河原へ。
現在(夜11時過ぎ)に至る。
明日の晩は雨らしい。。。。
はてさて。
ちゃんとした宿に泊るか、帰ってしまうか。
標的はオリンピックロード沿いのジェット噴射のやたら激しい「ぽっかぽっかの湯」&小谷村にある肌に良い温泉。
あ、そうそう、
ちなみに今回の温泉選択はドラゴン氏にほぼかませてある。
私は付いていくのみ(いろいろ文句は言うが)
5月2日(土)
長野・奉納温泉(ぶのうおんせん)
新潟・笹倉温泉
長野・奉納温泉:
小谷村の奥地にある。
肌に良いらしい。
400円。
男女別内風呂。石鹸はあるがシャンプーはない。
新潟・笹倉温泉:
糸魚川、かじ屋敷の山奥。
800円。
男女別露天風呂あり。
今日も朝5時過ぎに目覚める。
やはり人間、明るくなったら起きて暗くなったら寝るのが正しい。キャンプをするたびにそう思う。
例によって残り飯でチャーハンを作り支度をして千曲川の河原を出発。
行き先はまずM−WAVE。
目的はうんこ。
せっかくM−WAVEに来たのでうんこもM字型に出してみる(うそ)
今日の予定は・・・はい、決まりました。まずは奉納温泉。肌に良いという理由でドラゴン氏が選択。
早速、オリンピックロードで白馬方面へ。
実はこの途中の美麻村のぽっかぽかの湯は、超豪快なジェット噴流の風呂があって、そこにもぜひ行きたかったのであるが、朝10時からということで泣く泣くパス。
では、真っ直ぐ奉納温泉に向かったかといえばさにあらず!
また得意の思い付きで白馬ジャンプオリンピック会場を見に行ってリフトに乗ることにする。
10時前に着いたため、駐車場、リフト、エレベーターともに大した混雑はなかった。ただ、ラージヒルのスタート位置へ上る階段は人の列。といっても我慢の範囲。我々が帰る頃には駐車場とエレベーターが長蛇の列。早目に行った方が良いよ。リフトは往復360円。中学生以下は240?円。それにしてもスタート位置へ登る階段はすごいぞ。俺は平気だが、馬鹿と煙りじゃない人は相当な覚悟が必要。おまけに今日は強風だったし。。。
さて、白馬ジャンプ会場を後にして奉納温泉へ。
肌に良いといってもただそれだけだった。俺にとっては特に魅力はない。しっかし山奥だ。
昼飯を作るのはめんどうなので(白馬で余計な時間をとってしまったのもあるが)、銭型でひれカツを食う。
続いて笹倉へ。これは温泉雑誌の写真による選択。
しかしカメラマンて上手に写真撮るね。露天風呂の大きさが予想と全然違う!
でも川の豪快な流れが見れたので良しとする。でももう来ないよ、きっと。
さて、今日最大の問題はどこに泊るか、、、である。
低気圧がきているらしく、今日から明日にかけて大風大雨の予報。。。宿に泊ってしまうか、雨中キャンプをするか。ちなみに我々にタープはない。ちょっとした屋根付きベンチのような物がある公園がベストなんだが。。。時間も遅いし金もかかるし宿は除外する。とりあえず道の駅あたりでお茶を濁すか最悪車中泊で行こうということになる。ほどなくとある道の駅に着いた。そこに、キャンプ場の文字!たまにはキャンプ場もよいか?雨をしのぐ場所もあるだろうし。すかさず下見。OK!
テントひと張り1050円。。おとな2人420円也。まあ合格。
食料調達。今日はいつ雨が降るか分らないので簡単に済ますことにする。餃子、枝豆、冷やっこ、冷やしトマト、ウインナー、コロッケ&酒。火を使うのは餃子、枝豆、ウインナーのみ。しかも炭をおこす必要無し。ガソリンストーブ1つで済む。
さて飯。予想通り途中から小雨。早々に撤収しテントに潜り込む。
しかぁし、非常に蒸し暑い。今日の新潟県はフェーン現象なんだそうな。。。もう我慢できないのでパンツとTシャツ1枚になる。昨日までのスキーウェア体制が嘘のようだ。標高も低いけどね。それにしても暑い。ついに今5分ほど前に脱いだばかりの服を着て炊事場へ行く事にする。このレポートを書くためだ。最初は小雨が降ったり止んだりであったが、だんだん本降りになってきた。あしたも1日雨らしい。。。
さて、明日の行動は・・・
5月3日(日)
新潟・関温泉
新潟・宇津俣温泉
新潟・関温泉:
豪雪地&パウジャンの間では有名な地。
スキー道場と書いてある宿の内風呂
500円。
男女別内風呂。石鹸はあるがシャンプーはあやしい。
新潟・宇津俣温泉:
新井から松之山の途中の牧村。
400円。
男女別内風呂&薬草風呂。シャンプー・リンスあり。
今日は朝6時過ぎに目覚める。
やたら蒸し暑く夜中に何度も目が覚める。幾度もタオルで汗をぬぐった。寝苦しい夜であった。
外は小降りだ。テントを畳むのは今がチャンス!
と思った途端に雨が強くなる。
撤収時期をうかがいつつラジオをいじくっていると懐かしいラジオ体操の放送がはいる。しかし、雨は止まない。あきらめてTシャツとパンツ姿になって雨の中撤収を開始。キャンプ場下の道の駅に行けば屋根のある場所がある。とりあえずテント一式濡れ物一式をハイラックスの荷台に投げ込み道の駅へ。荷物を整理し、となりの魚屋でうに1つ、200円也を食う。あんまり旨くない。
今日の行き先を考える。まず近場の関・燕へ行くことにする。
関温泉の旅館。掃除中の為1時間ほどかかる、NG。もう一件、これも掃除中。あきらめて燕へ。多少雨が降っているが歩いて5分ほどの大露天風呂に行く事にする。が、橋の床板が外されており川を渡れない。もどってもう一つの露天風呂へ行く。こちらは湯が張ってない。雑誌に日帰り入浴可能と書いてあった宿へ。しかしここも掃除中。だぁぁぁぁぁ・・・・・
もう一度関温泉へ戻る。そろそろ1時間たつしさっきの所へ行く。スキー道場。私にとってスキーは遊びである。スノボもモノスキーも。スキーを「スキー道」と言うような奴は好まん。まあ、それは関係ない。勝手にやってくれ。掃除が終わったらしく今度は入れる。男女別内風呂。鉄分が多いらしく錆色のタオル(雑巾?)が置いてあったりする。
湯温が熱く露天も無いため長湯はできない。俺はぬるい湯で寝てしまうほどゆっくり入るのが好きだ。風呂上がりに牛乳1Lを2人で飲みきる。結局これが今日の昼飯となる。
次はさんざん迷った挙げ句、宇津俣温泉へ行く事にする。
実は「俣」を「保」と読み違えてウツボ温泉だと思い込み、そのネーミングが気に入っただけなのだ。施設はきれいでなかなか。日本海が望めるというのがうたい文句なのだが、ものすごいガスで何も見えない。昼間だというのに車のライトを点灯していないと対向車が確認できないほどのガスだ。風呂の外に湯船よりもでかいベランダがあり、ここから景色を眺めるのが礼儀らしい。外に出るが寒いだけだ。でも気持ちいい。
さて、今日の宿をどうするか・・・。
雨が降っているしテントも濡れているので軟弱な我々は宿に泊ることにする。だがしかし、腐ってもゴールデンウィーク。雑誌に載っているような宿はどこも満杯である。昨日キャンプ場に泊って、雨降りでもキャンプ場なら何とかなることを確認した我々は、場所も決めずにBBQ用食糧を調達する。なんとなくこっち方面というのは決めたけどね。
ロードマップに載っているキャンプ場を目指し適当に走っていると別のキャンプ場の看板を発見。そっちへ行く。行ってみればそこは、安塚キューピッドバレースキー場である。
そこにあったものは、ロッジ、バンガロー、キャンプ場。
バンガローにする。1棟5000円。あとなんちゃら料数百円。まあ良かろう。
飯を食ってバンガローへ泊る。
今、そのバンガローの中でこれを書いている。外は相変わらず雨。
明日は晴れるらしいのだが、何時から晴れるのかなぁ・・・
5月4日(月)
新潟・松之山温泉
新潟・じょんのび村の温泉
新潟・松之山温泉:
これまた豪雪地。
湯の山
700円。
男女別露天風呂あり。シャンプー、リンスあり。
新潟・じょんのび村の温泉:
高柳町。
450円。
男女別露天風呂あり。シャンプー・リンスあり。
今日も朝6時過ぎに目覚める。久しぶりに寒い。
時々日が射している、ラッキー!
ドラゴン氏が寒そうに寝ているため外をうろうろする。7時、ドラゴン氏、起きる。「久しぶりに7時まで寝た。」と喜こんでいる。昨日は飯を炊かなかったので朝炊く。味噌汁、オムレツ、もろもろを作り松之山温泉へ向けて出発。しかし、いつもの事、寄り道をする。と行っても今回はライト。国道403の終点まで、、、というかキューピッドバレイスキー場の上の方へ向かう。山菜取りの人達がかなりいる。しかもかなりの仕事に人と見える。
さて、松之山温泉。沢山の温泉がありどこに行こうか迷ってしまう。景色が好いと自慢の温泉へ。眺めは良いには良いが、それ以上に露天の隣の板の間のベランダが良い!俺もドラゴン氏もスッポンポンのまま屋外の板の間に寝転がりうとうとと寝てしまった。うーん最高!まだまだたくさんの日帰り入浴ができる温泉があるので次回も楽しみである。
ついでに酒入りのアイスなどを食べてみる。このアイス、最初はすごく酒粕の匂いがしたが、慣れてしまうと感じなくなる。
おっと、もう昼である。
つぎは高柳町のじょんのび温泉にする。
しかし向かうは「美人林」。
この「美人林」おとといから気になっていた。新潟温泉MAPを見るたびに目に付くのである。行ってみればぶなの木がたくさん生えているだけであった。しかし、これは美しいよ。ちなみに付近の道路は路上駐車だらけ。結構有名な観光地らしい。林を一回りして、いざ、じょんのび村へ。
ここもすごい車だ。
温泉があるだけだと思っていたら、すごくいろんな施設がある。あまりに沢山ありすぎて何があったか覚えていない。パンフレットは持ってきたので後で調べたらわかるのだが。
ここで事件発生。
温泉に入っていた子供が「ひきつけ」を起こしたのである。
お父さんは、「おい!しっかりしろ!」と叫びながら子供の背中をパンパン叩きまくっている。近くにいた人が救急車を呼んでくれた。温泉の人も靴下を履いたままかけつけた。掃除用のほうきを持ってきてくれた人がいる。その柄を子供の口にくわえさせる。もう大変な騒ぎである。が、2分ほどで子供は正気の戻った。5分ほど後に救急車で運ばれていった。念の為医者に見てもらうようだ。
うーん、始めてみたが、ひきつけって何なんだろう。恐いね。よく聞くけど。
ほんでもって宿。
天気が良いので日本海に沈む夕日がみたい、と言うことになった。
えーい、このさい行ってしまえである。明日の帰りの渋滞はどうにでもなれである。
車は一路、柏崎へ向かう。
途中、食糧を調達。柏崎市内で酒を調達。無事に日没前に浜辺へ到着した。炭火にあたりながら日本海に沈む夕日を眺める。
なが眺める。
眺める。
アベックやら花火をするグループやら、釣り師やらがいる。
夕日の足は速い。
あっという間に沈んでしまった。
夕食を済ませ、ビールも無くなり、安ワインを飲みながらこの文章を書く。
しかし、今晩は冷える。明朝はとても冷えるらしい。あーぁ。
でもさあ、月明かりって明るいね。目が慣れるとたいがいの物は見える。
今日は砂浜にテント泊。波の音がうるさいかな。
5月5日(火)
新潟・松之山温泉(再び)
新潟・松之山温泉:
兎口露天風呂
300円。
男女別露天風呂のみ。
朝5時過ぎに目覚める。日本海がきれいだ。
昨日の晩は夜中に地元の酔っ払い少年がきて色々話し掛けてきた。ナイフで刺されるかと思った(うそ)。ロケット花火をぶっ放してなぜかテントの前で写真を撮って帰っていった。
朝飯を作る。駐車場で作る。民宿はるみの前で作る。
そこへ民宿はるみのおばば登場。こっちへ歩いてくる。やべ、怒られるか・・。我々に緊張が走る。
おばば:「釣りかね?」
おれ :「釣りじゃないんだけどねぇ・・・」
おばば:「車にとまったんかね?」
おれ :「あっちにテンと張って」
おばば:「ああ、海かい。いいねぇ。寒かったでしょ。今日は天気だっし、いいねぇ。」
などと話をしてひょこひょこ帰って行った。いいばあさんだった。
ドラゴン氏が包丁を握っている間、俺がテントのかたずけをしようとちょっと離れて戻ってくると、また、話し声が聞こえる。
今度は男だ。しかもよく聞いてみると 民宿はるみ のおじじだ(笑)
このおじじとドラゴン氏は15分くらい話をしていた。ドラゴン氏もおじじも結構楽しそうだ。ドラゴン氏曰く、面白かったらしい。最近はコンビニができて、素泊まりの客が増えて困ったとか、自転車で来た少年が家に電話して、もうやだから自転車を宅急便で送って電車で帰ったとか、、、。
いいおじじだった。
ちなみに 民宿はるみ の右隣は ホテルはるみ 、左となりは 民宿うみぼーず である。
んで、今日は最終日。帰らねばならない。
通り道になる松之山温泉に再び寄る。実は昨日気になっていた露天風呂があるからだ。
行ってみると・・・
ここは露天風呂があるのみ。体や頭を洗う所ではない。でもよい。とにかくのどかだ。とーってものどかだ。ちなみに奥の方に立つと、女風呂の出入り口が見える。
さて、これで温泉はおしまい。
石打に下りて湯沢から高速に乗る。土樽PAでコンビニで買った冷やし中華を食う。
しばらく走って渋滞してきたので下を走って帰る。
ドラゴン邸6時到着。俺んち7時過ぎ到着。
無事終了である。めでたしめでたし。
5月7日(木)
今日は温泉ではない。感想・反省など
秘湯のたびに行こうということで始まった今回のツアーであるが、前半はともかく後半は秘湯とは程遠い観光地巡りになった感がある。実はまだ雪の為閉鎖中の温泉があったりしたせいもあったのだが、もうちょっと計画的に行けば秘湯巡りができたかも知れない。だいたい、どこに行くのかを前日の夜テントの中で、もしくは当日の朝、はたまた昼に1つ温泉に入った後に決める。泊る所に至っては。。。
次回は(あるのか?)この辺りのことを活かし、きっちりと計画を立てて・・・何てことは絶対にない。なにせメンバーがメンバーである。一応今回の反省点を考えつつ、やっぱりめんどーだって事で同じような羽目になることは間違いない。まあ、それはそれで良いのである。こんなツアーに参加できる奴はそんなにいない。今どき、みんな手帳にしっかりと予定を書いて何ヶ月も先の行動は決まってないと不安になる人達ばかりである。大体俺は手帳なんか持っていないし、、、、ん?何の話だ?まあよい。
ところで今回のツアーの写真もあるのだが、俺んちにはそれをデジタル化する技術が導入されていない。何とかなったらそのうち載せるかもしれない。ツアー前にはデジカメを買ってその日のうちにUPしようとも考えていたのだが、とてもそんなことをする余裕はない事がわかった。文章を書くのが苦手で超が付く面倒くさがりの俺にはとても無理だ。今回の文章も、酔っ払っているせいもあってほとんど読み返しもせずパソコンの電源も気になるしってなわけで変な文になっているが。まあ、それはそれ。
なんか、すべて、まあそれはそれ、で済ませてるなぁ。まあ、それもそれ。
ってことで、このコーナーおしまい。
おしまい。
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