<続々>ちゃりんこ倶楽部

メールマガジン 第23号


  

     隔週金曜刊     購読無料     マガジンID : 0000122022      戻る



□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□
           <続々>ちゃりんこ倶楽部

       自転車でお散歩、ままちゃりサイクリングの勧め
□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□〜□
            第23号(平成22年1月15日)



          −−−−−−−−−−−−−−−
                 猛禽
          −−−−−−−−−−−−−−−

◇新年を迎えた先日、さっそく自転車で出かけてみました。

◇冷たく透きとおった空気のこの時期ですから、防寒着にマフラー、手袋、帽
子は必須です。念のために使い捨てカイロも持ちます。厚着しすぎで自転車の
運転に邪魔にならない程度に防寒対策します。

◇新春らしい光景に出会った時には何時でも写真が撮れるように、カメラも持
って行きます。午後一時過ぎに家を出たのですが、快晴で気持ちのよいお正月
です。ただ気温は上がらず、日陰にある水路には溶けきれずに残った氷がうっ
すら張っています。

◇住宅地を抜け、冬の田圃の中を通る農業用水路沿いの狭い農道を走ります。
水路脇には葉を落とした木が小さな藪を作っており、そんな藪の側を通り過ぎ
たときです。藪の中でガサガサと何かが動く音がします。

◇目を向けると、一呼吸あってカラスより一回り大きな鳥が藪を突っ切るよう
にバサバサッと飛び立ちました。一瞬のことであまりよく見えなかったのです
が、羽は茶褐色で足には何か小動物を掴んでいるようです。飛び方も、力強く
羽ばたいてはいますが少し重そうで低く飛んでいます。

◇急いで自転車を止めもっとよく見ようと辺りを探しましたが、何処へ飛んで
行ったのか鳥はもう見えません。おそらく野ネズミかモグラを捕まえた鷲か鷹
のような猛禽類だったと思うのですが…。


−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
■ 最近(昔)読んだ本(気になった本のご紹介)…【くたばれ!朝日新聞】■
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

◆大澤正道著
     『くたばれ!朝日新聞 国民を欺く卑怯なメディア』 (株)日新報道

◇本の帯に“「日本を破壊」する「朝日テロリズム」”、そして“どこまで日
本を貶(サゲス)めば気がすむのか!”とあるように、本書は朝日新聞に対する
批判本です。読者の中には「朝日新聞に対する批判本なんか読み飽きた」とい
う方もいらっしゃるかもしれませんが…。

◇ここはひとまず、目次を紹介します。
 序 章 「朝日新聞」七つの大罪
 第一章 「北朝鮮・朝鮮人民民主主義共和国」やっと止め
 第二章 あの手この手で広告取り
 第三章 人民日報東京支局で読者は離れ
 第四章 自爆目ざして旗艦朝日は粛々と逝く
 第五章 靖国の魂を売る朝日・読売・日経
といった風になっています。

◇簡単に言えば、これまで朝日が犯してきた悪事の数々を、徹底して叩くとい
った感じです。マスコミは同業者の批判に曝されることが滅多にないので悪事
もやりたい放題で、叩く方にも相当なエネルギーと根性が必要になります。叩
いた本人が、大手の新聞・テレビ・雑誌などから干されてしまうのは言うまで
もありません。

◇朝日やNHKに代表される左巻きのマスコミが垂れ流す害毒に免疫力を持っ
ていない方に、本書はお勧めです。本書で免疫力を付けた上で日本のマスコミ
報道に接すれば、その真偽の程を見分け、日本を取り巻く国際情勢や日本人が
取るべき態度などが自ずと見えてくるようになることでしょう。


−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
■ 今週の風物詩(私の写真館)…【自分の影】■
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

●写真はこちら → http://www.fureai.or.jp/~show-ty3/photo21-023.html

◇冬場は思うようにこれといった被写体に出会わないので、写真を撮るのに苦
労するのですが、今回はそんな苦し紛れの一枚です。

◇何かないかと、あちこちうろついて何やかやと撮りましたがイマイチしっく
りきません。そんなときふと足下の自分の影が目に入りました。なんか面白そ
う、と思って撮った一枚です。

◇時間は午後三時前、身長170cmの私の影が4m程に延びていました。足の短
い私ですが、遠近法の効果で足が長〜く頭も小さく見えます。


----------------------------------------------------------------------
◆発行者  土山 肖 ホームページ http://www.fureai.or.jp/~show-ty3/
           メールアドレス show-ty3@fureai.or.jp
 ◇このメールマガジンは『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/  を利用して
  発行しています。『まぐまぐ』は、インターネットの本屋さんです。
 ◇マガジンの配信中止は上記(土山の)ホームページ、
  または http://www.mag2.com/m/0000122022.html からお願いします。
 ◇隔週の金曜日に発行します。購読料は無料です。
----------------------------------------------------------------------
     

ご意見、ご感想は こちら までお願いします。

              show-ty3@fureai.or.jp           戻る


つちやま企画

                     ☆☆☆ リンクはご自由にどうぞ ☆☆☆