<続々>ちゃりんこ倶楽部
メールマガジン 第23号
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<続々>ちゃりんこ倶楽部
自転車でお散歩、ままちゃりサイクリングの勧め
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第23号(平成22年1月15日)
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猛禽
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◇新年を迎えた先日、さっそく自転車で出かけてみました。
◇冷たく透きとおった空気のこの時期ですから、防寒着にマフラー、手袋、帽
子は必須です。念のために使い捨てカイロも持ちます。厚着しすぎで自転車の
運転に邪魔にならない程度に防寒対策します。
◇新春らしい光景に出会った時には何時でも写真が撮れるように、カメラも持
って行きます。午後一時過ぎに家を出たのですが、快晴で気持ちのよいお正月
です。ただ気温は上がらず、日陰にある水路には溶けきれずに残った氷がうっ
すら張っています。
◇住宅地を抜け、冬の田圃の中を通る農業用水路沿いの狭い農道を走ります。
水路脇には葉を落とした木が小さな藪を作っており、そんな藪の側を通り過ぎ
たときです。藪の中でガサガサと何かが動く音がします。
◇目を向けると、一呼吸あってカラスより一回り大きな鳥が藪を突っ切るよう
にバサバサッと飛び立ちました。一瞬のことであまりよく見えなかったのです
が、羽は茶褐色で足には何か小動物を掴んでいるようです。飛び方も、力強く
羽ばたいてはいますが少し重そうで低く飛んでいます。
◇急いで自転車を止めもっとよく見ようと辺りを探しましたが、何処へ飛んで
行ったのか鳥はもう見えません。おそらく野ネズミかモグラを捕まえた鷲か鷹
のような猛禽類だったと思うのですが…。
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■ 最近(昔)読んだ本(気になった本のご紹介)…【くたばれ!朝日新聞】■
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◆大澤正道著
『くたばれ!朝日新聞 国民を欺く卑怯なメディア』 (株)日新報道
◇本の帯に“「日本を破壊」する「朝日テロリズム」”、そして“どこまで日
本を貶(サゲス)めば気がすむのか!”とあるように、本書は朝日新聞に対する
批判本です。読者の中には「朝日新聞に対する批判本なんか読み飽きた」とい
う方もいらっしゃるかもしれませんが…。
◇ここはひとまず、目次を紹介します。
序 章 「朝日新聞」七つの大罪
第一章 「北朝鮮・朝鮮人民民主主義共和国」やっと止め
第二章 あの手この手で広告取り
第三章 人民日報東京支局で読者は離れ
第四章 自爆目ざして旗艦朝日は粛々と逝く
第五章 靖国の魂を売る朝日・読売・日経
といった風になっています。
◇簡単に言えば、これまで朝日が犯してきた悪事の数々を、徹底して叩くとい
った感じです。マスコミは同業者の批判に曝されることが滅多にないので悪事
もやりたい放題で、叩く方にも相当なエネルギーと根性が必要になります。叩
いた本人が、大手の新聞・テレビ・雑誌などから干されてしまうのは言うまで
もありません。
◇朝日やNHKに代表される左巻きのマスコミが垂れ流す害毒に免疫力を持っ
ていない方に、本書はお勧めです。本書で免疫力を付けた上で日本のマスコミ
報道に接すれば、その真偽の程を見分け、日本を取り巻く国際情勢や日本人が
取るべき態度などが自ずと見えてくるようになることでしょう。
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■ 今週の風物詩(私の写真館)…【自分の影】■
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●写真はこちら → http://www.fureai.or.jp/~show-ty3/photo21-023.html
◇冬場は思うようにこれといった被写体に出会わないので、写真を撮るのに苦
労するのですが、今回はそんな苦し紛れの一枚です。
◇何かないかと、あちこちうろついて何やかやと撮りましたがイマイチしっく
りきません。そんなときふと足下の自分の影が目に入りました。なんか面白そ
う、と思って撮った一枚です。
◇時間は午後三時前、身長170cmの私の影が4m程に延びていました。足の短
い私ですが、遠近法の効果で足が長〜く頭も小さく見えます。
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◆発行者 土山 肖 ホームページ http://www.fureai.or.jp/~show-ty3/
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