ようこそ、ご一緒にクリスマス気分になりましょう!


the mass(祭り、礼拝)of Christ(キリスト、救世主)がChrist・massです
略してXmasとも書きます(辞書によるとX'masは誤りだそうです)
神であるキリストが人となってこの世界に来られました。
「その誕生を感謝し、キリストを礼拝する祭り」というのが本来の意味だそうです。
サンタクロースからのプレゼントをあげたくて、ぐっすり眠っている子供の枕元にプレゼントを置いたものです。
しかし、小学生も学年があがってくると、サンタクロースの存在に疑問を持ち始め、手紙を書いたり、クッキー を置いたりして、なんとかして証拠を求めようとします。なかなか寝てくれないので、親も眠いのをがまんして 子供との根くらべです。でもやはりまだ子供ですから、いつの間にか寝息をたてて無防備に眠っています。
ある日友達から「お父さんがプレゼントを置くのを薄目で見ていた。」と聞いてきて、「なぁんだそうだったんだ。」 がっかりした様子。
そこで「本当のサンタクロースは、信じている子供のところには来るよ。だから信じていない友達に話しても しょうがないから...」と話しておきました。
そしたら子供は素直に受け止めて、今でももしかしたら...と思うそうです。
子供が夢を持って幸せな気持ちになれるなら、親にはそれが幸せに思えるのです。

私が3才位の頃は、本当にサンタクロースが来ました。
いつもは「早く寝なさい」という親が、イブの夜だったのでしょう「今夜はまだ寝ないでもう少し起きていたほうがいいよ」 と言います。早寝の私は眠い目をこすりながらがんばりましたが、、、
フッと気が付くと、赤い服に、赤いぼうし、白いひげ、の大きい男の人がいました。びっくりして、ちょっとこわかった です。幼くて記憶も定かでないはずなのに、その姿を今でも思い出せます。その人は枕元に座ってほほえんでいました。 お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、みんないました。
真実はずっと後になって、親から聞きました。
当時、父は南桜塚小学校の先生でした。同僚の松尾先生、高津先生たちと交換で、 学芸会で使ったサンタクロースの衣装を着て、お互いの家を訪問したのでした。
サンタさんからのプレゼントは簡単なおままごとセットだったと思います。
そして親は、私の心にかけがえのないプレゼントを残してくれました。
