| ★☆★ コンピュータウイルス感染の予防と対策 ★☆★ 「らりるんるんboard」の投稿より(2003/01/29)
(トレンドマイクロ社のホームページ)http://www.trendmicro.com/jp/home/personal.htm
(ウイルスバスターオンラインスキャン)http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp
★以下の点を確認いただき、コンピュータウイルスの被害者にも加害者にもならないようご注意下さい。
1.WEB接続・メール送受信を行うPCにはウイルス対策ソフトを導入しているか
ここ数年のコンピュータウイルスの蔓延を見れば、これらのソフト導入は必須のマナーと言って過言ではないと思います。
最近は、PCを買ったときに既に導入されている場合も多いようです。
2.ウイルス対策ソフトの検出パターンアップデートを必ず行っているか (*2)
ソフトを導入しただけではすぐに効果が薄れてしまいます。
たいていのメーカーでは1週間おきに行っていますし、新しいパターンが公開された場合は自動的に知らせてもくれます。
3.ウイルス検索を定期的に実行しているか
処理に結構時間がかかったり、その間はPCの処理が重くなるので定期的な検索を嫌う方が多いようですが、思いついたときに手動で実行するよりは確実です。
4.メールソフト、WEBブラウザのセキュリティアップデートを行っているか
大部分の方はInternetExplorerと、それに付属するOutlookExpressをお使いかと思いますが、たびたびウイルスやワームの実行の温床となりうるセキュリティの欠陥が見つかっています。
これらに対してはMicrosoft社から「セキュリティパッチ」「セキュリティアップデート」と呼ばれる修正プログラムがインターネット上で配布されているので、特に問題がない限り必ず適用してください。
例えばWindows98以上で、かつInternetExplorer4以上のバージョンを使っておられる場合、半自動でアップデートを実行できる「WindowsUpdate」という機能がありますので、こちらを毎月1回実行されるといいです。
使い方は、インターネットに接続した状態でInternetExplorerを起動し、メニューバーの「ツール(T)」→「Windows Update(U)」をクリックすると、Microsoft社が運営するアップデート用WEBサイトが表示されるので、後はそこの指示に従ってください。
但し、WindowsやInternetExplorer・OutlookExpressを使っていなくても全く危険がないわけではありません。お使いのソフトの仕組みを十分理解された上で、問題を未然に防ぐ努力は必要です。
(*2) ウイルス対策ソフトのパターンアップデートの具体的な方法
ウイルスバスターでは、まず画面下のタスクバーに「ウイルスバスター リアルタイムモニタ」の小さなアイコンがあるのでこれをダブルクリックして操作画面を開きます。
次に処理一覧の「アップデート」または「最新版にアップデート」をクリックすると、アップデートステップのリストと「アップデート」ボタンが表示されるので、インターネットに接続していることを確認してボタンをクリックします。
すると、メーカーのWEB上に公開されている最新のパターンファイルとPCにすでに適用されているパターンファイルが比較され、適用済みのものが古くなっていればアップデートの可否をたずねて来るので「はい」ボタンをクリックします。
もしすでに最新のパターンファイルが適用されていれば「アップデートは不要です」と表示されるはずです。
他のウイルス対策ソフトも、簡単にパターンファイルのアップデートができるようになっているはずなので、マニュアルやヘルプ機能で調べてみてください。
ちなみに、どこの製品も基本的に会員制です。
正規会員としてメーカーに利用者情報を登録し、年会費を払っておかないとアップデートができません。
一度会員登録しても、翌年は期限までに会費を払って契約更新しないとアップデートができなくなってしまいます。
アップデートしなくても動くには動きますけど、当然新しいウイルスやワームには全く無力です。
また、ウイルス対策ソフトそのもの新バージョンが発表されて、旧バージョンに対するサポートが打ち切られてしまいアップデートができなくなることもあります。こんな時は新バージョンにアップグレードしないとダメです。
☆上記サイトでオンラインウイルスチェックができます。感染がないことを確認して晴れてインターネットを楽しみましょう
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