正体不明機「ナイトシェード」
王党派と議会派の限定紛争の際に戦場に現れ双方を攻撃した正体不明の機兵。右腕のクロー、左腕、左肩のブレードを用い長距離のジャンプから近接戦を仕掛ける。
所属も全くの不明であり後の西軍側のプロトタイプと思われたが20年戦争においては東軍側に組し戦闘に参加したと言われている。





18式強襲機兵「ハーピー」
短時間の飛行を可能にした中型機兵。
航続距離は短いが緊急展開や強襲を得意とする。主武装は近接戦闘用ランスを使用する。副兵装として右腕機関砲、左腕シールドアックスを持つ。対機動歩兵戦闘用に特化した装備であり強襲から一撃離脱戦闘を行い、敵戦力を減退させる。
20年戦争初期に活躍したが中期以降は粒子振動シールドを装備出来ない構造の為に被撃破率が上がり一般の兵には使用されなかったが、一部の騎士団兵の間では特別のチューンを行った機体が使用され続けた。





26式特殊機兵「ケイロン」
国王親衛隊に配備された特殊仕様の機兵。
腰部に長射程のレールガンを持ち、圧倒的な破壊力を持つ。また近接戦においてはランスを用い一機で重機兵並みの戦力を持つとまで評されたが、一品物の機体の為コスト、メンテナンス性が劣悪であり、式典に列席するのみに留まり実戦の記録は残っていない。




Top