M-008A-C「フォカロル」
西軍側に確認された中機兵。
東軍、18式強襲機兵に対応され製作された中機兵。18式には劣るが短距離のジャンプ性能を有する。軽量化された機体は耐久性は低いが運動性は高く、格闘戦を得意とする。武装は椀部ごとの交換によって変更が可能なため、18式強襲機兵より柔軟な運用が可能となり対抗機としての単体での性能は上だが生産性に劣り、尚且つ西軍側の生産能力自体も劣る為に総合的とは対抗しえなかった。標準的な武装は携行式105mmライフル砲やロングソードを装備するが、写真の機体は黒騎士公と呼ばれた貴族の物で右腕を大型クロー、左腕に大型サイズといった特注の装備をしている。黒騎士公はこの装備で多大な戦果を上げた為、装備を模倣した貴族が後を立たなかったが、非常に扱いの難しい装備であった為に逆に被害を増やす結果となってしまった。




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