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2005/10/19
”工房からの風”終了しました
10月15、16日と2日間だけのイベント。
工房からの風が無事終了致しました。もうしばらく後かたづけに追われそうです。
会期中にHPをご覧いただいた方が多いようで、気が付くとカウンターも1000件を突破しました。
ありがとうございます。

今回展示させていただいたキューブ型のテントは、木工作家の小美濃さんのもの。
木綿を自身でつむぎ、布まで作る綿工房の磯さんと3人で”職人街”というテーマで
看板も木枠にそれぞれの道具を吊すということで統一。
(全部小美濃さんの提案におんぶにだっこ状態です(笑)) いい感じの一角になったのではないでしょうか?

今回は初めてのワークショップも決行。
本人の心配を余所に大勢の人に寄っていただき、大変ありがとうございました。
またその半面手際が悪く、色々とご迷惑をお掛けしました。
「何のために叩くのか?」を説明し忘れたときもあり、意味不明だったことでしょう。
「鈍して指で叩くくらい軟らかくなった銅板(真鍮はちょっと硬い)を叩いて硬くする」のが正解です。
銅板を手で曲げて、驚いてもらうの、ちょっとやりたかったんです(笑)

初日は予報に反して雨は降らず、時折陽も差して暑いくらい。
2日目は逆に雨。午後過ぎにやんでホッとしましたが。
それでもかなりの人が来場していて前もって聞いてはいたものの、その多さに驚きました。

ご覧いただいた方々からはこちらも色々話しができ、ご指摘もいただいたりと大変勉強になりました。
また、雨の中忙しく立ち回るスタッフの皆様にも大変助けられました。
それから手伝ってくれたNさん、彼女がいなければ今回どうにもならなかったと思います。

心残りがあるとすれば、全部のブースを回れなかったこと、全ての出展者と話しが出来なかったこと、またコラボレーションは受けるだけでこちらから何も提案できなかったことでしょうか。
(多いですね・・・)
それと会場で写真が撮れなかったこと。これは展示の要領の悪さと、雨のせいでもありますが・・・
写真撮影は(一部なくなってしまったけれど)これから撮影します。
なので今回、展示写真は無しで。
(一応、家族が撮影したモノはあるんですが、作品が写ってなくてビミョー・・・・)

各作家さんのHPはリンクの許可を得ていないのでこちらから検索ください。
工房からの風 > 2005出店予定者

10/27追記
磯さんのHP   綿工房
小美濃さんのHP oikos workshop
2005/10/14
明日から
工房の風がいよいよ始まります。

今はほぼ全ての作業が終わって、あとは展示を待つばかり。

今回色々なことをやろうと思いすぎて、沢山の荷物になってまるで引っ越しのよう。
ま、やらずに後悔するよりはいいでしょう。

以前の展示の時、友人が「絞りの状況を(写真などで)見せたい」と言っていたとき
裏方を見せるのはどうなのか?と思って反対してしまったのだが
今回自分で同じようなことをやります。
あのとき反対してゴメンナサイ。

1枚の板が立体になる
ということを不思議に思う人が多いことに気付いたので
それを段階を追って説明?します。
あと道具の展示も少々。
このサイトでもやっているけれど、実体バージョンということで。

それでも不思議な人には不思議のままなんだろうなぁ・・・

2005/9/28
宣伝
9月27日発売の 「住む。」秋号(第15号 発売:農山漁村文化協会)、こちらの galleryらふとの紹介ページの中で作品の写真が掲載されました。
「工房からの風に出展する他の11人の作家さん達も一緒です。

写真撮影は7月に行われていたんですが、正直雑誌を見るまで本当に載るのかどうか不安でした・・・
編集段階で「やっぱこれダメ」ということになりはしないかと・・・
載っててよかったです。

書店で見かけた際はちょっと覗いてみてください。
もちろん買っていただいても(笑)


季刊誌 住む。 のサイトはこちら
galleryらふとオリジナルのティーコゼーが読者プレゼントになってます。

2005/9/18
1カ月を切りました
10月15日(土)16日(日)に行われる工房からの風の展示まで残り1カ月を切りました。
主催者側から案内状もいただき、今月末頃発送準備のため、宛名書きをしたりと色々です。
制作のほうは、メインとするものがようやく出来上がり、少し気分は落ち着いたものの 購入頂いた方へのお手入れ方法の説明や、ちょこちょことした印刷物を用意したりと、 昼は制作、夜はPCといった生活が続いています。

そんな合間にHPもちょっと更新を

トップページの画像を更新してみました。
いつもは展示が終わってからなのですが、今回は先にちょっとだけ作品の一部お披露目です(笑)
この画像もそう。

実はトップページの画像にちょっとだけ写ってます。
分かるかな?

メイン作品を先に作っておけば、写真撮影などにも使えたのになぁー、と、毎回反省しきり。

まだまだ先、と思っていた展示ももうすぐ。
あと1カ月、制作以外にもやることは多いですが、全力でがんばります。

2005/8/17
つくるもの
制作活動をしている、と知るとたいていの人は「何をやってるの?」と聞いてくる。

「金属でつくってる」というと、たいていの人がひき、「例えばオブジェとか・・・」と続けると一部の人が「クマさん(がつくる)みたいなの?※」と聞いてくる。
あんなに大きくないけど、まあ以前は鉄もよく使ってたし技法の説明をしたところで始まらないので「まあ、そんなものとか・・・」と答えます。

で、その後「・・・あとフライパンとか」と続けると、これまた大抵の人が「え?」となるのです。 いきなり分かりやす過ぎるものを言われて、
   美術(立体)=ワカラナイモノ  
と思ってた頭が一気に崩されるみたいです。みんな大体反応は一緒なのでちょっと面白い(笑)

当分の間は人を面白がらせるために(というわけでは無いですが)、「オブジェ」も「使えるモノ」も平衡して作って行きたいと思ってます。


そんなことをいうのも先日、陶芸家の友人宅へ遊びに行ったとき、家の中には本人達が作ったものや、友人から買ったもの、もらったもの、物々交換(!)したものがいっぱいで羨ましかったから。
金属系は、手軽にやりとりしないからなぁ・・・


 大家さんに渡したフライパン
 銅に錫引き

 重さ1kg超!
 

※クマさん=「篠原勝之」さん 鉄やガラスのオブジェなどの立体作品が有名です。
 ポスターや絵本の挿し絵は、立体とはまた違った感じ。
 HPはこちら
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