第34回日本保健福祉学会学術集会

学術集会の見どころをご紹介!
(ほぼ全てのプログラムが「見どころ」です。)

【 Welcome Ceremony 】  9:40〜10:00

   

開催校である淑徳大学の公式キャラクター「しゅくとくま」がみなさんをお迎えします。
日向十五夜太鼓のみなさんによる歓迎の和太鼓の演奏もあります!千葉と宮崎を繋いでの友情出演です!
ぜひ、開会式の前にお集まりください!!

【 招請講演 】  10:15〜11:55

テーマ:Artificial Intelligence and Social Work(tentative)
演 者:Amarsanaa Gan-Yadam(Philanthropy Center for Children and the Elderly, Director)
座 長:渡辺裕一(武蔵野大学 教授)



Amaraa先生は、モンゴルの研究者であり、ソーシャルワーカーでもあり、大会長の大学院時代の学友です。子どもと高齢者のPhilanthropy Centerを経営しながら、コミュニティエンパワメントに向けた活動を行っています。モンゴルから電波を通じてご講演くださいます!
座長は、渡辺裕一先生(武蔵野大学教授)がご担当くださいます。渡辺裕一先生も日本のソーシャルワーカーであり、紆余曲折をともに乗り越えてきた仲間のひとりです。

【 特別講演 】  11:00〜12:00

テーマ:人の可能性を広げる分身ロボット(仮)
演 者:吉藤 オリィ(株式会社オリィ研究所 代表)
座 長:原田 直樹 (福岡県立大学 准教授)



吉藤オリィ先生は、分身コミュニケーションロボット「OriHime」の開発者です。孤独の要因となる「移動」「対話」「役割」などの課題をテクノロジーで解決し、これからの時代の新たな「社会参加」の実現をミッションに活動されています。(Ory研究所公式HPより
座長は原田直樹先生(福岡県立大学准教授)がご担当くださいます。原田先生は、不登校・ひきこもりの児童生徒や家族,学校の支援と研究に取り組んでいます。

【 基調講演 】  15:00〜15:30

テーマ:認知機能を保つ暮らしを助けるAIロボット
演 者:大武美保子(理化学研究所革新知能統合研究センター認知行動支援技術チームリーダー)
座 長:篠原 亮次(山梨大学大学院 教授)



大武美保子先生は日本のロボット研究者です。大武先生の自作ロボット「ぼのちゃん」と共に、高齢者の認知機能低下と認知症の予防効果が期待される「共想法」を開発しています。
座長は篠原亮次先生(山梨大学大学院教授)がご担当くださいます。篠原先生はエコチル調査(環境省の全国的事業)の甲信ユニットセンターにおいて、子どもの成長や健康に影響を与える環境要因の解明に取り組んでいます。

【 シンポジウム 】  15:30〜17:00

テーマ:テクノロジーで広がる保健・医療・福祉のみらい
シンポジスト:
   世界中の人に不整脈診断をとどける~専門医並みの精度を有するAI自動分析システム ~(仮)
      武智 峰樹(カルディオインテリジェンス取締役, CDO)
   人工知能を用いた職場のメンタルヘルス支援
      道喜将太郎(筑波大学医学医療系、産業精神医学・宇宙医学 助教)
   テクノロジーの活用による難病の子どもたちへのアプローチ~視線入力訓練アプリEyeMoT ~
      伊藤 史人(島根大学 総合理工学部機械・電気電子工学科 助教)
   他1名(調整中)
      ※遠隔分身ロボットOriHimeのパイロットにご登壇いただく予定です!

座 長:有村 大士(日本社会事業大学 准教授)



テクノロジーを駆使した研究、実践に取り組む豪華な講師陣によるシンポジウムです。


【 ランチタイムミニコンサート 】  12:45〜13:00

お昼休みに、ランチタイムミニコンサートを行います。
松井さんはJ-POP ユニット「ワカバ」として2016年3月まで活動後、ソロでの活動を開始しました。今回は、ご自身の代表曲の一つ「あかり」をご披露くださいます!