いいかげん日記(外)

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2017.4.30(日)

 今日は午前中、久しぶりにバイクでGO。
 笠間の「陶炎祭」に行こうと思ったが、いつものルートで国道50号に出ると程なくして渋滞。
 すり抜けは基本しない主義なので、クルマと一緒に並んでいたが、ジリジリと身を焼く4月終わりの太陽があまりに暑いのでギブアップ。
 横道に逸れて帰路の旅へ。

 ただあんまり天気が良いので、このまま帰るのも勿体無いと思い、筑波山の周囲を一周してみた。
 まぁ一周と言うか、3/4周というか。
 行きに県道53号〜199号〜フルーツラインと走ったので、帰りは県道150号で県道41号に抜け県道14号に入るとほぼ3/4周になる。
 特に県道150号は湯袋峠を通る山道なので、新緑がなかなか心地がよい。
 細いわりに交通量がやたら多いのが、茨城クォリティな道ですが。

 で、ついでにつくばの国土地理院に寄って帰宅。
 前々から地形図が欲しかったのだが、近くで扱ってる店舗が無く、通販かなぁと思ったが、よくよく考えればつくば市内に総本山がある。国土地理院の、地図と測量の科学館の売店で扱っているのだ。
 まぁ目的は地図だが、科学館の展示もなかなか良かった。古地図はなんだか地図好きの魂をくすぐられる。

 地形図はイイね。ただ観てるだけでも面白い。折角なので磁北線も入れておいたが、関東周辺だとだいたい7度くらい。ちゃんと地図に書いてある。
 1枚340円ほどなので、行く予定のところや良く行くところはもう何枚かあってもいいな。
 実際使うときはA3くらいにコピーとって使うだろうし。


 夕方になって、クルマの半年点検でディーラへ。
 懸念だった空気圧のシールを追加発注。いつの間にか剥がれとったらしい。
 あと、昨日の昼間に折角きれいに洗車したのに、夕方からの夕立でスポット柄になってしまってた。
 点検のあとに洗ってくれたので、もとの輝きを取り戻したけど。

 しかしこう、久しぶりのバイクはちょっとばかし疲れたな。
 いきなり初夏の陽気になった影響もあるかも知れん。身体が暑さに慣れてない。
 まぁGW中にバイクで遠出(1泊程度)する予定も無いし、リハビリは必要だが、どうすべぇ。

 どうでもいいが、なんか皆がワタクシを山好きと思ってる模様。ちゃうねん。
 登らなくて済むなら登らないで済む方法で目的地に行くんだが、今のところ登るより他に方法が無いから登ってるだけなわけで。
 だから、高山植物とかを展示してる植物園とか大好き。

 まぁそんな感じ。


2017.4.28(金)

 今日はプレミアム金曜日だそうだが、プレミアムな事と言えば、終業直前に役員に見せる用の資料を依頼されて残業になる1分前に上げてしまったくらいか。
 プレミアムパワーとは恐ろしいものである。
 もちろん終業時間は早いわけは無く、いつも通りである。

 登山に使う雨具をちゃんとしたものにするか否かで考え中。
 ワタクシ的に登山をする気はなく、結果的に山に登らざるを得ないので登っているだけなので、登山と言う意識はあんまり無い。
 ただ撮りたい被写体は2000m以上の標高にもあるわけで、そうなると否応なしにガチ登山待った無しなのである。
 雨が降ったらそもそも精密機器のカメラも出せないので、選択肢は登らないになるのだが、ある程度の山になると局所的に天候が変わることも良くある。
 写真撮影だと思っても遠慮してくれないのが山。うーん。
 あって困ることは無いが無いと困ることがあるのが雨具。そう考えると、考える余地などないハズなのだが。
 買うにしても、モンベルくらいしか選択肢が無いのがこう。悪くないと思うけど面白くないだけなのである。

 明日は大気の状態がかなり不安定になる予報が出てるので、山などへ行く予定なし。
 買い物関係と、先週の現像をチマチマとしたい所存。
 日曜は安定しそうだな。うーむ。


 まぁそんな感じ。


2017.4.27(木)

 気象庁の一ヶ月予報が更新されましたが、4/29〜5/5の平均気温が平年より「高い」確率が60%となってた。
 さらに向こう一ヶ月の降水量も「少ない」確率が40%と、やや高温少雨傾向の予想な模様。
 二週間前の一ヶ月予報では、降水量多め確率が高かったんだが……。

 とは言え、天気予報によれば、土曜は晴れるが大気の状態がかなり不安定傾向だとのこと。
 強いにわか雨、雷雨、突風と荒れ気味予想。春は暖気と寒気のせめぎ合いなので、基本不安定になりやすいらしいのだが、茨城で強い竜巻が起きたのもちょうどこの時期でありましたな。
 住居周囲で発生しなかったのは、単に運がよかっただけである。

 ちょっと今週は疲れ気味な仕事なので、週末は、あまりにも天気がよすぎない限り、大人しくしとく予定は未定。
 GWの休みもカレンダー通りだしな。
 観光地には出来るだけ近づきたくない。
 アウトドア志向のインドア派じゃけぇの。


 まぁそんな感じ。


2017.4.26(水)

 快適山野草撮影計画の一環で、携帯用に三脚を新規に購入。
 今まで使っていたのはSLIKのグランドマスタースポーツII。脚部径が28mm、重量3kg以上もあるゴツイやつで、里山程度なら持ち歩いて行けたのだが、最近の割と登山に近い撮影ではとても持ち歩きたくないシロモノである。
 元々EOS-1VHSにEF70-200F2.8をつけてもビクともしないチョイスであり、朝陽撮影などではかなり重宝する信頼性の高い三脚である。本当に一生ものに近い。
 しかしながら畳んでも70cmもの大きさ&パン棒が飛び出ているのは持ち運びに不便なので、今回割と安く手に入る機会があったので、持ち運び用として新規購入と相成った。

 購入したのは、マンフロットのコンパクト三脚Befreeアルミ4段。
 本体重量は1.4kgで畳んだ際の大きさは40cmである。耐荷重は公称4kgだが、実使用では2kgほどなので、現状の要求仕様では問題ない。
 マンフロットをチョイスした理由の一つは、登山を伴う撮影でPeakDesignのキャプチャープロを使ってるためである。
 カメラにつけるプレートがアルカスイス互換のものなので、マンフロットとも相性がよいのである。
 実際カメラを装着したところ、ガタツキなく固定が出来た。
 価格と軽量化のためか、プラ部品をあちこち使っているが、安っぽさは無い。軽い分それなりに若干の不安定さはあるが、マクロで1秒手押しシャッターでもブレは無い(個人の技量等に左右されるとは思います)。
 雲台はボール雲台で水平器とかは無いので、水平取りはカメラの水平器を使う他無く、調整は若干面倒である。
 今後は山野草撮影で持って行くことになると思うが、近々には出番は無さそう。超早朝の林内などでは活躍しそうでありますな。
 ちなみに、Made in Itaryなので色は赤をチョイスした。派手すぎないが目立つデザインは、流石である。

 ザックに装備する際は、最短に畳むのではなく雲台を露出するようにしたほうが具合がよかった。サイドポケットの中に容量調整の紐があるけぇのう、引っ掛かってしまうのである。

 快適山野草撮影計画については、未だ、迷走中である。
 雨具もそろそろちゃんとしたのを用意すべきだろうしなぁ……。撮影機材との兼ね合いである。

 あと三脚買ったので、今年のGWは泊まりのツーは断念。キャンツーにすればあるいは……。
 SBもそろそろエアチェックとチェーンメンテしないとイカンな。

 まぁそんな感じ。


2017.4.23(日)

 朝から天気がよかったので、昨年10月以来の久しぶりな宝篋山へ。
 今回もいつものように、小田休憩所から極楽寺コース往復。小田休憩所には駐車場があるのだが割とすぐに一杯になってしまうので、早めの到着が吉。
 臨時駐車場もあちこちあるらしいし、増設駐車場もあるにはあるが、今日は降りてきたらその入り口にクルマが停まってた。管理側の開けないアピールなのか、ただのどうしようもないクズのせいなのかは判らない。

 今日は午前7時過ぎに、休憩所のネコ様のご機嫌を伺ってから出発。
 朝早く気温が低めだったので、まぁ、コブシの森付近までは特に咲いてる花は無い。それでも入り口付近でムラサキケマン、道中はニリンソウの大群落と飽きない。
 しかしこう、以前は太郎こぶしの付近まではかなり距離があるように感じてたんだが、今日はあっさりと到着。
 写真の被写体を探しながらの割にはそこそこ早い到着。
 こぶしの森あたりで多少散策しつつ、ほぼコースタイムで山頂に到着。
 朝飯を食いつつ9時過ぎまで景色を眺めながらダラッと過ごして下山。

 帰りは気温が上がってきたので花がそこそこ開いてた。
 写真の被写体を探したり、登ってくるヒトがかなり多くて譲り待ちしたりで結構時間食ったけども、相変わらず大人気だ。筑波山ほどの強度は無いし、登山道も整備されてるので本当に手軽に登れるのが素晴らしい。
 混むからあんまり行かないんだけども。

 まだ時間に余裕があったので、帰りがけにつくば植物園に立ち寄った。
 サクラソウ展が今日までなのであります。到着時点では結構駐車場も混んでたけど、帰る頃には結構空き始めてた。
 今日は、植物園中央付近にあるシャクナゲがとにかく目立ってたのと、クマガイソウが満開だった。クマガイソウはあんな見た目でラン科なんだから、ラン科は奥が深い。
 雑木林のほうではフデリンドウが見ごろだった。筑波山でも見られるらしいのだが、見かけたことは無い。日当たりのよい雑木林や草地などにいると言うんだが……。


 帰りに本屋に寄ったら、ディアゴスティーニのラリーコレクションのDS3が存外よく出来てたのでウッカリ査収。
 値段の割にはまぁ、悪くない。

 まぁそんな感じ。


2017.4.22(土)

 家の近所の道路わきに「ノヂシャ」が咲いてるんだが、あまりに道路脇過ぎて写真を撮りに行く勇気が湧かない今日この頃。
 欧米では若葉を食用として用いていると言う。
 2ミリ弱ほどの小さな花なんだが、ルーペで見てみるとちゃんと花の形をしてるのが面白い。
 しかしこう撮りにいくにしても、カメラバッグがデカイのでフットワークが重いのは、そろそろ何とかすべきだなぁ。
 あとルーペが間に合わせで買ったものなので、少々イマイチ。20倍ってのも若干使い難い。
 光学製品は、ある程度は性能が値段に直結するけぇのう。

 今日は天気がいまひとつだったので、午前中に軽く牛久自然観察の森へ。
 観察舎周辺ではようやくスミレが見られるようになった。チゴユリは見ごろに突入。
 あとヒトリシズカも花を咲かせ始め、林の中ではエビネの蕾も見られたので、もうそろそろだろうか。イチリンソウはまだ蕾が多かった。
 鳥関係は全然詳しくないのだが、カワセミは居た。チッチチッチ鳴きながら飛んでた青い鳥は何だろう。カワセミとも違ったもっと深い青だったが。腹の辺りが白かった気がする。
 アミガサタケも見かけた。もうそんな時期か。
 天気が悪いと花の開きも少しばかり悪いんだが、気温がそんなに低くなかったので、まぁまぁ観れた。

 夜になって予報通り雨が降り出したが、そんなに強い雨じゃない模様。

 まぁそんな感じ。


2017.4.19(水)

 週末から暖かい日が続いてるので、寝るときも上はシャツ一枚でイケるんだが、明日からは平年並みの気温に戻るらしい。
 この時期は冷たい空気と暖かい空気のせめぎ合いじゃけぇのう。
 天気も崩れるときはダイナミックに崩れるからな。

 日曜の筑波山の写真をちまちまと現像中。
 直射日光が当たるとコントラストが強くなりすぎるし、かといって当たらないと花が開かないジレンマ。
 あとスミレの同定がえらい困難。
 まぁだいたいこんな感じレベルでやってる感じ?
 週末までにケリつけてBlogと言う名の備忘録に乗っけたい所存。


 まぁそんな感じ。


2017.4.16(日)

 Blog更新
 4/14の滝川渓谷&御岩神社分。

 今日は暑い一日だった。部屋の気温は午後9時でも25度。もうバテそう。

 今日は筑波山へ。4/2のリベンジである。
 今回の筑波山では、ワタクシかつて無いほどのカタクリの群生を観た。みかも山もかくやと思わされるほどである。

 朝から大変天気がよく、早朝は放射冷却でグッと冷え込んでいた。
 筑波山神社側市営駐車場にクルマを止め、神社に参拝してレッツクライミングであります。
 白雲橋コース入り口を入ったのは午前7時だった。
 まずはつつじヶ丘へ。迎え場コースはまだ特にこれと言った草花は無い。時期が来ればフタリシズカが群生するんだが。
 精々ミヤマカタバミやトウゴクサバノオあたりが蕾をつけている程度であります。おかげで足は早い。
 つつじヶ丘では、軽くおたつ石コースを登って植生の観察。
 スミレとクサボケを観たが、逆にそれくらいであります。

 トイレを済ませて林道へ突入。前回と違って全く寒くない。道中は花だらけ(ほとんどスミレだけど)である。
 林道と林道を結ぶ間の山道では、ハルトラノオが群生してた。トウゴクサバノオやミヤマカタバミも花を咲かせる花畑状態。
 おかげでちっとも足が進まない。
 林道に出て、筑波高原キャンプ場への道中で、カタクリの大群生に囲まれた。
 見渡す限りカタクリが咲いている光景は、我が目を疑うばかりである。
 圧倒されるとはこのことだろう。どれを撮っていいのか判らなくなるほどの、大群落である。
 立ち尽くして眺めるだけでも、来た甲斐があったと言うもの。
 進めばすすむほどカタクリが咲き乱れていて、見切りをつけないとどうしようもない。

 キャンプ場ではキクザキイチゲが各所で咲いていた。
 筑波山では割と青色のキクザキイチゲを目にするのだが、たまに白いのも居ると言う感じ。
 ここでもかなり足止めを食らった。
 とりあえずこれから山頂へ向かうので、ここでカロリー補給。

 山頂への道も、カタクリだらけ、たまにキクザキイチゲ。
 ちっとも進まなくなるので、やっぱりどっかで見切る覚悟が必要である。
 前回は道の悪さで1時間以上かかってしまったが、今回は50分掛からずに山頂に到着。
 山頂は、凄いヒトだった。
 とりあえずカタクリの里に向かうも、連絡路はやはりヒトが多い。
 そしてカタクリの里に到着しても、あの大群落を見た後では、正直感動は全く無い。なんてことだ。

 御幸ヶ原もヒトでごった返していたがとりあえず男体山山頂へ。
 元気な若者たちについていくと、割とすぐに到着。ここで再度カロリー補給。これから自然研究路を回るのである。
 自然研究路もカタクリとニリンソウとキクザキイチゲが多く観られた。エイザンスミレなどは今日は観察路では見つけられなかったが、林道脇では結構見かけることが出来ている。
 アズマイチゲは数輪程度しか見なかったな。筑波山はアズマイチゲ少ないって事はないと思うが、単に時期がずれてるだけだろか。

 そして午後1時に混雑するケーブルカーで下山。都合6時間は筑波山をうろついていた計算になりますな。
 疲労感は無いのだが、筋肉痛はそこそこある。
 なんだか全然疲れた感じではないんだが、まだテンション上がってるだけだろうか。

 帰りに風呂でも入るかなと思ったが、混雑してたのでセイコマに寄って帰宅。

 金と日で、春先に撮りたい野草関係は8割方撮れた感じ。
 かなりお腹一杯なので、筑波山はあと2週間はいいかな。この先、ツクバネソウとか色々出始めると思うけど、陽気と相談だねぇ。


明るいCB400SB計画
 車検以来乗ってないしエンジンもかけてないので、筑波山から帰宅後に、エンジン始動を試みた。
 一発始動。
 キャブのガスは全部抜けてたと思ってたが、大丈夫だったみたい。
 軽くホコリをふき取って、少し風に当てて、再びカバーを掛けた。
 そろそろ乗りたいところだが、バイクにカメラを安全に積載する最良の方法に、未だ到達していない。
 ザックとか色々候補もあるにはあるが……。風景を撮ったりするなら、ミラーレスの携帯性も侮りがたい。

 まぁそんな感じ。


2017.4.15(土)

 今日は昼から、取手駅ビルでやってた日本酒の試飲会へ。
 茨城県の酒蔵が10ほど集まって、猪口一杯100円〜300円で色々と呑む事が出来るイベント。つまみ持ち込み自由なあたり、酒屋で酒を立ち飲むような感覚っぽい。
 個人的に日本酒は酸味強めのバランスが好みなのだが、いまどきの日本酒は既に淡麗辛口の呪縛には無く、基本的に味があり芳醇と言っていいものが多かった。
 わずか5杯ほどでいい感じに酔っ払った。
 これが茨城の地酒である、と紹介できるほどいい酒が多いのは、なかなかうれしい。

 ちなみに午前中に牛久自然観察の森を偵察してきたが、スミレ類はかなりの見ごろ。タチツボスミレが多い印象だが、いわゆる基本種のスミレはまだ見当たらない状態の模様。
 あとは、山野草エリアでニリンソウとミツバツチグリ。通路でムラサキケマン、ノビルなんかが伸びてた。あとシャクかなんかと思しきセリ科の花とか。
 ネイチャーセンター前ではオドリコソウやヒトリシズカが花を付けてたが、森の中のポイントではまだ育成中な模様。あとプランターでトネハナヤスリが伸びてた。
 軽く1時間ほどで退散。画像はまだ取り込んでない。


 昨日は休暇を取って、以前から懸念していた福島県は矢祭町の滝川渓谷へ。
 自然の渓谷沿いに遊歩道を整備し、全長3キロのコースである。
 アップダウンも割とあるのだが、筑波山登山ほどの強度はない。ハイキングに最適な印象である。
 足元が荒い箇所や一部鎖場もあるので、少なくとも軽登山靴などの装備は必要である。

 ほぼ下道を使い、現地着は朝8時過ぎ。駐車場には誰も居ない。案内看板を見ながら朝飯食ったり支度したりで15分後くらいに出発。
 管理人は常駐していないようだが、朝、掃除をしている管理人の方が居た。登山口に向かったら、案内パンフレットと記念品をくれた。ありがたい。
 道中は等間隔ではないが1丁目から8丁目までの案内があり、8丁目の先にゴールがある。
 春先&先日の雨の影響か、渓谷を流れる水量は多く滝も迫力満点。流れる水の音と野鳥の声と時折聞こえるF-4ファントムと思しきターボジェットの音が渓谷にこだまするのみである。
 目的は登山やハイクではなく、もちろん春の草花の撮影である。
 スミレはなかなか種類が多く、タチツボが多かったものの、エイザンスミレやフモトスミレ、多分マルバスミレなんかもあちこちで見かけた。
 カタクリポイントは下流のほうが花が多かったが、だいたいニリンソウやキクザキイチゲの群生も混じっている。キクザキイチゲはほぼ白。青いのは見かけなかった。
 他は、ヤマエンゴサクがちらほら、ネコノメソウ的なのもあちこちに。
 ゴール手前にまとまってショウジョウバカマが生えてたりも。

 ゴールの蕎麦屋で一休みして、サクッと下山。
 登りは花を撮りつつなので2時間半ほど、下山も軽く花撮りしてたので1時間。休憩含めて、12時にはふもと駐車場に到着。
 帰りは結構登山者に出会ったので、少々遅めの時間に登って上で蕎麦食って戻るんだろか。時間的に昼頃に到着するグループが多かったしな。
 まぁ蕎麦屋は舗装されたやや細い林道を使えばクルマでも行けるけど。

 時間がまだ昼なので、折角なのでクルマで30分ほどの距離にある御岩神社も行って見ることに。

 途中でコンビニで一息。朝、滝川渓谷を登るときは気温一桁だったのだが、昼を回って20度近くなってたため、ついでに水の補給。

 御岩神社は回向祭とか言うのをやってたので、臨時駐車場が設けられてた。
 登山者などは臨時へと言う看板があったが、ワタクシは登山が目的ではなく、御岩神社奥宮のイワウチワが目的である。

 ここ御岩神社は、日本屈指のパワースポットと言われ188柱もの神様が祭られているのだと言う。
 すさまじいパワーを感じるとも言われているが、零感なワタクシには判りませぬ。しかし気持ちの良い山だったことは間違いない。
 拝殿までの間にショウジョウバカマが群生してたり、樹齢500年を超えるといわれる三本杉など、色々とグッと来ます。筑波山神社の杉などの巨木も歴史のあるものではあるのだが。
 拝殿でお参りし、目的地は奥宮である「かびれ神宮」へと向かった。経路は裏参道をチョイス。たまたま目の前だったためである。
 参道はしっかり山道だが、歩き難いと言うほどでもなく普通の格好をしたヒトでも歩いているほどである。
 ただ傾斜はそれなりにある。
 息を上げながら登っていくと小さな祠があった。こんな小さいものなのかなと思いつつ、イワウチワが見当たらないため、案内板に「かびれの峰」と書かれている方へ足を向けた。
 林内を歩くそこそこ傾斜の急な太ももに効く道である。
 案内図では裏参道-表参道の周回路のような経路だったはずだが、なかなかその表参道と言うのに合流しない。
 案内看板も充実してるし、歩いてれば着くだろうと歩いていくと、いつの間にか、御岩山の山頂に立っていた。
 誤算である。完全なミスコースである。生来の大雑把さが発揮された瞬間である。

 山頂付近の岩の上で一休みしてたら突然強烈な目眩に襲われしばし動けなくなったのだが、シャリバテかなんかだろうとチョコを食って血糖値回復。
 動けるようになって、まずは下山。
 歩いていると谷の下に奥宮が見えた。登りと同じコースのはずだが、何で気が付かなかったんだろか。まずは山頂へ行くべしという意思を感じるのだが、多分気のせいレベルである。
 無事奥宮について、まずはお参り。小さな祠どころか立派なお堂である。そしてしばしのイワウチワ撮影タイム。ちょうど見ごろである。
 フリルをまとったような姿の花は、なかなかに良いものだ。実によい。やや淡いピンクと言うのも拍車をかけている。

 戻りは表参道から。
 ユリワサビやセリ科のおそらくシャクなんかがせせらぎの脇に結構生えてた。
 トウゴクサバノオもちらっと。
 表参道は傾斜がずいぶん緩かったな……。

 ちなみに、神社入り口の駐車場脇の小さな流れのあたりにも、イワウチワ生えてた。植栽か自生かは知らんが。
 参道がガチ登山道な雰囲気で、ちょっと楽しい神社だったな。また行くかも知れん。

 帰りは日立の海沿いにある湯楽の里日立店に立ち寄り。
 温泉ではないが露天はオーシャンビューで大変に気持ちがいい。
 気温の高い中の登山でシコタマ汗をかいて、風呂でさらに汗をかくと、身体は塩分を猛烈に求めるらしい。
 風呂上りの食堂で食ったラーメンが実に美味かった。

 午後8時前に帰宅し、色々片付けて、10時前にはぶっ倒れた。

 今回は御岩山下りで膝の痛みとかは全く出なかった。かなり酷使したと思ったんだが…。


 しかし今日は本当に暖かいと言うか初夏の陽気だった。午後から僅かに雨がぱらついたが、近隣で夕立が通過していた影響な模様。その雨すら気持ちがよいほどに暑い。
 午後8時の部屋の気温は24度。窓は開けているし、上は半そででも暑い程度である。
 明日も気温は高めだと言う。予報どおりなら夏日になるっぽい。気象庁の一ヶ月予報では今日から一週間は暑い確率が高いのだが、その先の週がいきなり低温確率である。
 暑いからと油断するとヤバイ。それが死月。

 写真関係は現在現像と名前の同定中。


 まぁそんな感じ。


2017.4.13(木)

 昨日の天気予報は降水確率がゼロだったはずだが、深夜に雷を伴う雨が降ってた。おそらく夕立が始まる季節になったんだろう。
 たまたま顔を上げて窓の外を観たら稲妻が走ったので、何事かと思ったわ。
 火曜の雨などの影響もあってか、昨日辺りから草花や木の芽が勢いづいてきた気がする。

 気象庁の一ヶ月予報が更新されたけども、今度の向こう一ヶ月の気温傾向は、高い傾向が優勢。
 これは先週の一ヶ月予報とだいたい同一傾向。
 15日からの1週間では平均気温が高い確率が70%以上である。
 22日からの一週間は一転低い傾向の確率が跳ね上がるが、このあたりは来週になってみないとワカランなぁ。
 あと降水量は、どちらかと言えば多め傾向の予報になってた。
 うーん、この。

 この週末にかけての天気は、予報によればまぁまぁな見込み。夜に降水確率が多少あるものの、日中晴れてくれるのはありがたい。来週は雨がちっぽいらしいが……。まぁ週末に晴れてくれれば。

 まぁそんな感じ。


2017.4.11(火)

 前日の天気予報では午後から雨的なことだった気がしたが、ふたを開けてみれば今日は朝から雨だった。
 もちろん夜になっても雨である。雨雲レーダーを確認すると上空に雨雲は無い。どうなっとるんや……。
 最高気温は11度ちょっとだったけど、朝の気温も8度程度だったので寒いと言うほどではない感じ。
 実際問題、荒天のことなんて何一つ考えてない見てくれ最優先の仕事場で仕方なしに雨に打たれても、あまり寒いと言う感覚ではなかった。
 家に帰ったら、むしろ家の中のほうが寒かった。
 他のエリアのアメダスを見ると、ここ茨城県南部ちほーは東京都内より気温が高かったんだな。
 雨は結構な勢いで降ってた模様。

 しかし近隣の桜はまだ雨に耐えてる。散り切ってない。

 明日は晴れ予報が出てるが、問題なのは風と木曜の朝の気温だなぁ。気温が上がったり下がったりで、春本来の気候って感じになってるけど、この気候って例年だと3月くらいで治まってないだろか。
 季節が半月ほど遅れて来てる気がするのは、まぁ、個人の感想ではあるのだが、桜の開花が遅かったり、筑波山頂で雪が降ったりと、どうもいつもとは一味違った春だなぁと言う印象であります。

 夏は夏で一気にクソ暑くなるんだろうか……。

 つくばのアメダス過去の記録をみると、割と4月も気候の変動がダイナミックだな。

 まぁそんな感じ。


2017.4.9(日)

 この週末は基本雨だったので、ほぼ家で大人しくしてた。
 雨雲レーダーの予想もアテにならん程度に雨雲が次々湧き出て、昨日今日と午前中は断続的というか、ほぼ連続的に雨が降ってた。
 昨日の予想最高気温は18度程度とされてたけど、東〜北東方面の風が吹いていた時間は11度ほど。南西方向に変わってから16度ほどまで上がったが、時すでに夜。
 雨が降っても暖かいとか天気予報では言ってたが、充分寒かった。

 今日も北〜北東の風が吹いていたので、12時でも15度に届かない気温でありましたな。
 雨は夕方近くになってようやく止んで、多少晴れ間も見えた。
 明日はさらに下がって13度の模様。火曜に一雨あって後、また気温は上昇傾向な予想ですが、天気予報もコロコロ変わるけぇのう。
 よほど大気の状況が複雑になっているのか、下駄から進化してないのか……。
 しかし、昨日今日とよく降ったな。アメダス72時間累積で22mmだとか。明後日の雨はどの程度だろか。
 サクラはやっとほぼ満開状態だが、この雨でボチボチ散り始めている。今年は花見らしい花見をせずだな。
 先週は強風で花見どころじゃなかったし。

 ようやく暖かくなってきたので、ほったらかしだった髪をようやく切った。丸刈り。
 さすがに3ヶ月もほっとくとスンゲェ量になっとった。
 前回真冬に切ったときは、さすがにちょっと風邪引いたけぇのう……。寝てて頭が寒いのだわ。

 まぁそんな感じ。


2017.4.6(木)

 お試し感覚で里山歩きの給水用に運用を始めたハイドレーションですが、非常に便利で有用ながらも、使ってるヤツがどうやっても薬品くささが取れない。
 何度洗ってもビニル自体から可塑剤でも滲み出てるのかと思うくらい、水が薬臭くて適わないので、別のヤツを導入してみた。
 現在ホース部とバイトバルブを洗浄し、パック自体は洗って水を詰めて水漏れの確認中。

 今回導入したのは、ソースの2Lハイドレーション。ソースのハイドレーションは軍用のゴツイのなら持っているのだが、ザックに入れるには仰々しいので、もう少しライト感覚なヤツをと選んだ。
 ハイドレーションのホース自体はどうやら互換するっぽいので、気分に応じてバイトバルブと軍用バルブを使い分けられるのである。
 立ち止まって休憩がてらザックを降ろして水を飲んで、とやるより、歩きながらでも適宜給水するほうが、ワタクシ的には疲労感が少ない。
 軽く洗ってみたところ、薬くささはだいぶマシである。一応BPAフリーなどとうたっているので、まぁ、あまり神経質になる必要も無いだろうと思う。
 バイトバルブ部も分解洗浄ができるのは心強い。
 水以外に入れる気は無いし、スポーツドリンクは別途持って行くので、半分程度の容量で使う感じになるか。


 今日は朝から暖かかったものの、風がすんごい強い。近隣アメダスでは朝から10度超えてた。日中の最高気温は19.7度。
 仕事場周辺の桜は、しかし未だ満開にならず。
 まだ散るまでは行かないものの、花が丸ごと落ちてるのが目立ってたな。
 平地でサクラが満開にならんと、山の草花も本気出さないからな。これからが本番か?

 どうでもいいが、一昨日くらいからツバメの姿を見るようになった。

 それはそれとして、気象庁の一ヶ月予報が更新されたけど、先週までとは打って変わってこの先一ヶ月の気温は高め傾向へと変わっていた。
 特に4/8からの一週間は、西日本で平年より気温の高い確率が70%以上。関東ちほーでも高い確率と平年並みがそれぞれ40%である。
 困ってしまうのは降水量の予報である。
 先週は少なめ予想だったのに、多いまたは平年並みの確率がそれぞれ40%と増えてしまった。
 まぁ気象庁の一ヶ月予報は、一ヶ月と言いつつ毎週更新してるあたり、鮮度は1週間しかないようなものである。
 また来週あたりの一ヶ月予報で、ガラッと変わらないとも判らないのである。


 まぁそんな感じ。


2017.4.3(月)

 昨日は夜になって電池が切れて、小学生並みの早さで就寝。
 おかげで今朝は5時から目が覚める始末。

 筑波山のシュンランが盗掘ですっかり見られない状態なので、別の場所で撮ったシュンランの花をチマチマ現像しててふと思う。
 何かに似ている。
 なんだっけなぁと思っていたが、あれだ、コアリクイの威嚇のポーズに似てるんだ。
 広げた両手、突き出した鼻、ラン科には似たような形態の花も多いが、もうコアリクイにしか見えなくなってしまった。

 なんか聞いた話では、筑波山では当たり前にシュンランなどのラン科を掘っていくヒトが少なくないらしい。
 仕事場のヒトの知人なども、山菜でも採るような感覚で掘ってくるんだとか。国定公園で盗掘である意識が全く無いんだそうな。
 そこら中掘り返してるイノシシと同レベルだな。

 それはそれとして、シュンランの花は食えると聞いたが、食いたいとはあんまり思わないけども、その影響でシュンランとシュンギクを時々言い間違えることがあるという、よく判らない副作用が生じてしまった。
 うーん、この。

 今日は帰宅後ほど無くして雷雨になっとった。雨は結構激しく、突風と強雨と落雷でフィーバー状態に。
 落雷による瞬断が起きてたようなので、PCは雨雲が通り過ぎるまで立ち上げず。
 午後7時過ぎには雨も止んで風も収まったけど、久しぶりの夕立だった。
 日中暖かかった影響らしいのだが、この暖かさでも住居付近の桜はまだちょっとしか開花が進まぬ状態。週末にかけて咲きそうだが、週末は天気が不安定だそうなので、開花即散るようなことが無いと良いんだが。

 まぁそんな感じ。


2017.4.2(日)

 Blog更新

 筑波山キャンプ場ルート春季単独無酸素。

 昨日は午前中まで雨が降り続け、午後になってからも天気が悪くて寒い一日だったが、筑波山カタクリ祭りは昨日から絶賛開催中である。
 さすがに昨日は各種催し物は中止になってたようだが、今日は朝からそれなりに好天で、結構な観光客が予想された。

 今回はキャンプ場コースを登る予定だったのだが、どう行くかが問題だった。キャンプ場は筑波山の北側にある桜川市が管理するキャンプ場で、未舗装の林道で行くことができる。道はあまり太くない。
 石岡市のつくばねオートキャンプ場とは別なので注意である。

 多少考えた結果、今回は、筑波山神社から迎え場コースでつつじヶ丘へ行き、つつじヶ丘から東筑波ハイキングコースと林道を使ってキャンプ場へ行くルートとした。
 キャンプ場コースを登り、御幸ヶ原へ向かって、帰りはケーブルカー利用である。
 朝の気温は結構低かったが、いつも通りの時間に白雲橋を渡ってクライムオン。
 しばらく気温が低かったため迎え場コースはほとんど花は無し。おかげでサクサク登ってかつて無いタイムでつつじヶ丘に到着。
 心拍数150程度の強度で延々登っていたが……、もう少し下げ気味じゃないとイカンな。

 東筑波ハイキングコースは、つつじヶ丘のトイレの先からエントリーする。
 標識などもあるにはあるが、朽ちて落ちているものがあったので、取り付け跡から判断するところが何箇所かあった。
 最初の林道の分岐は、国民宿舎方面の案内が落ちていたので少し迷った。
 林道をザクザク歩いていくと、林道から山道に分岐する案内がある。
 案内にしたがって突入すると、最初の渡渉がある。
 その先の道が案内不明である。踏み跡が分かれているのだが、案内が落ちているのでそれを見つけるまでが一苦労。
 登ったものか下ったものか、ウロウロしてたら案内を見つけた。
 踏み跡に従って登り下りと渡渉を繰り返していくと、再び林道に出た。林道に出てしまえばあとはもうほぼ迷わないはずである。
 キャンプ場方向への案内もあったが、3mほどのがけの上である。
 しかし、ハイキングコースと言うわりに結構ガチだぞこのコース。

 ここまでの道すがら、ユリワサビの群落と、エンレイソウを一株見つけたくらい。
 ユリワサビはかなりあちこちで見かける感じである。
 コンロンソウと似た花だが、葉っぱがワサビっぽいので、たぶん、ユリワサビ。

 キャンプ場に到着したのは、筑波山神社を出てから2時間ほど。
 ここはカタクリの大群落があるのだが、見渡す限りのカタクリの葉。花は一輪も無し。この標高で一輪も咲いてなければ、頂上付近のカタクリの群落だって咲いているわけが無い。
 とは言え道中なにか咲いてるかも知れないと淡い期待を持って、女体山直下へのルートを登り始めた。

 このルートは距離1.6kmで林の中を歩いていくのだが、岩が無い。テンションは自ずと上がらないのである。
 さらに途中から登山道がところどころ雪に覆われ始めた。木曜と土曜は平地では雨だったが、山頂付近ではしっかり雪だったようである。
 滑るような雪ではないが、雪は解けると水になり、登山道は泥濘に包まれるのである。
 特に山頂直下付近はもうドロンドロン。靴に泥が粘ついて重いのか、疲労で重いのかワケがわからない。
 やっとの思いで1時間弱ほどの時間で女体山へ。
 そこは、雪景色だった。

 陽が登った影響で木々に積もった雪も溶け出し、あちらこちらでガサガサと雪が落ちていた。
 また御幸ヶ原への連絡路もドロドロ状態。
 カタクリ祭りでケーブルカーで登ってきた人たちも、泥濘の道を歩かざるを得ない状態だった。

 カタクリ祭りの会場である、山頂付近のカタクリ群落は、ほぼ葉のみ。数輪程度がつぼみ。花は無し。
 泥濘と寒さとカタクリの葉祭りである。観光客も落胆を隠せないようす。
 御幸ヶ原から少し離れたところで飯を食って、ケーブルカーで下山。
 下山後軽く筑波山神社裏手の林を散策したものの、ミツマタが花を咲かせ始めたくらいだった。

 筑波山第3駐車場には、登山靴などを洗える水道(たわしが備えてあることも多い)があるので、ドロドロの靴をさっと泥だけ落としておいた。大変にありがたい。

 なんだか物足りないので、帰りに軽くつくば植物園に寄って演習。その後、銭湯に立ち寄って帰宅。
 疲労感はあんまり無いが、徒労感はかなりある。

 筑波山の状況を鑑みるに、気象庁の一ヶ月予報の気温予想も考えると、早ければ1週間後くらいが楽しそうな予感。
 カタクリ祭りは4/20(木)までか……。

 久しぶりにGPS持って登ったけど、総距離13キロだと。
 帰りのケーブルカーが1.6kmあるけど、それ差し引いても11.4kmか。そんなに歩いた気はしないが。
 迎え場コースが2.1km、キャンプ場コースが1.6km、つつじヶ丘からキャンプ場まで3kmくらいだろうか。山頂連絡路が0.55km、あと駐車場から神社への往復や、研究路を少し歩いたりしたくらいか。
 GPSが誤差拾ってる可能性もあるので、8〜9kmくらいじゃないかのう。

 あと、お試しで買ったハイドレーションが洗っても洗ってもとにかく薬品クサくて閉口するので、まともなヤツを遠からず導入予定。
 ハイドレーションは多少邪魔な感もあるが、カメラをぶら下げて歩く際には大変便利である。


 住居周辺の空き地に、こじんまりとしたヒヤシンス(花が2輪だけ)が毎春咲くのだが、なんで2輪だけなんだろか。それともヒヤシンスじゃないんだろか。花だけ見ればヒヤシンスなんだが……。
 あとハナニラが咲き出した。去年は無かったはずだが。

 今年は春が遅いと言うか、ゆっくりだな。急に一気に夏になるのも勘弁して欲しいけど。

 まぁそんな感じ。



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