いいかげん日記(外)

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2025.6.30(月)(181)

 朝から晴れ。

 昨日よりも暑さがキツイ気がした今日の昼。
 最高気温は34度弱。最低気温は20度ちょい。
 日中の湿度は50%ほどで昨日と大差無いんだが。風はあまり強いわけではなかった。
 若干だが薄い高層雲が掛かっていたのか、日差しは鋭くはないが強かった。


 今日で6月が終わりだが、明日で今年の折り返しと思う人が多い。
 だが明日は正月から数えても182日。明後日の昼がちょうど折り返しになるはずである。
 まぁどうでも良い話。まだ半分もあるのか。
 今年はまだ40数回しか草撮り行って無いからな。このまま折り返すと100回に満たない。
 そもそも11月を過ぎたらシーズンも終わるし、リンドウを撮影してしまったら草撮り山行隊もシーズン終了であります。
 もっと、もっと撮りに行かねば。草撮り山行隊の出場もまだ今年は3回くらいだから、どうにかしないと。
 春の週末荒天狙い撃ちがかなり効いてるな……。


 今週末からmont-bellがパシフィコ横浜でフレンドフェアをやるのだと言う。
 興味はあるが、天気が良かったらフィールドワークだし、天気が悪かったら横浜まで行くこと自体が億劫。
 どちらにしろ行くと言う選択肢はないのだった。
 天気が良い週末に、山に行かずにフェアに行く山屋はいないだろう。
 ワタクシは山屋ではないけども。天気がいいのに撮りに行かない選択肢はない。
 たとえ炎天下でもな。


 今日は仕事場で、仕事だから仕方なく日がな一日AIとイチャイチャしてたが、こっちの無茶にひたすら何度も試行を繰り返して、ようやく回答を返すAIの仕草に、ちょっとだけ得体の知れない妙な感情が沸き上がった。
 なんだろう、この形容しがたく名状し難いザワついた感情は。


 まぁそんな感じ。



2025.6.29(日)(180)

 朝から晴れ。

 今日の最高気温は約33度。最低気温はそれでも20度以下の19度。
 朝は過ごし易かった。30度を超えたのは昼くらいから。
 湿度が高くなかったからか、暑いけどそれほど厳しい印象は無かった。
 今日は午前中にいつもの巡回コース。
 朝のうちに回ってみたが、アメダス気温が30度以下でも日なたは容赦なく暑い。
 携帯温度計が30度以上。炎天下の中で巡回コースを1時間半ほど。
 日なたは暑いが日陰は涼しい。しかし日陰は蚊が煩い諸刃の剣。メマトイはもっとうるさい。虫除けしてても突っ込んでくるヤツは居るからな。

 巡回路では、ハルシャギクの開花が進み、ハスも咲き始め。
 湿地あたりはまだそれほど大きな動きは無いが、コナギの株がだいぶ増えてた。イノシシに掘り返され無きゃいいが。キクモも水中で順調。
 オオカワヂシャがだいぶ増えて、サンカクイが花盛り。あとセリと思しき花も咲いてたが、ここセリなんて生えてたか。以前は草刈りが密だったから気が付かなかっただけかも知れんが。
 花期も夏じゃなかったか? でももう夏か……。
 似たドクゼリと比べて花の付き方と葉の形状が異なるので、たぶん違う。摘んで匂い嗅げば判りやすいんだが、基本的に観るだけ撮るだけが基本だからな。あとドクゼリの毒は経皮でもヤバイ。
 シャクとも葉が異なるし、まぁセリだろう。撹乱の多い湿地だからこう言うのも生える。毎年新たな発見があるな。いいんだか悪いんだか。
 ミゾソバもそろそろ花が出始めた。
 湿地じゃないが、ノカンゾウもツボミが散見したからそろそろか。

 近所の公園でタイサンボクの花が撮りやすい位置に咲いてたので軽く撮って帰宅。
 花は3日ほど咲き続けるものの、3日目だとしおれ気味になるから、開花直後が一番白い。
 朝と昼でもだいぶ変わるしなぁ。

 午後に近所ホムセンで、睡蓮鉢などを物色。
 いや、ハスを育てたい欲求が出てきたので。ただ水場が家周辺にあるとボウフラの温床になるので、カダヤシやメダカを一緒に育てるのが良いらしいが。
 ペットコーナでメダカを見たら、1匹で1000円程するのもいて下手な高級魚も真っ青な世界だった。でも記憶のメダカはこんな青白く光ってたかな。水路のメダカはもっと黒っぽかったような。
 メダカより他の魚がイイのか……。
 まぁまだハスの植え時期ではないので、やる場合はもうしばし先になるが。

 今日は60mmを付けて巡回してみたが、100mmの距離感で撮っていたので60mmだとちょっと届かんなぁと言う感じがちょっとあった。
 近寄れんところは100mmに付け替えたりとか。
 手振れ補正も無いので低速でのシャッターもキビシイ。今日のドピーカンなら比較的シャッターは高速だった。まぁ手振れ補正があっても1/160を切ると三脚が欲しくなるけども。
 描写はかなりキレキレ。色乗りはナチュラル。濃すぎず派手過ぎず。
 元のIS無し100mmも描写は切れ味バツグンだったので、受け継いでるんだろう。
 60mmはAPS-Cでは100mm相当になるしな。
 IBIS付きのボディがもう一台欲しくなるぜ。

 EF100mmのレンズフードがデカくて深いので、RFのヤツに換えよっかと思ったら結構高いので考慮中。
 3rdでもいいかねぇ。


 まぁそんな感じ。



2025.6.28(土)(179)

 朝から晴れ。下界はクソ暑し。


 今日は赤城山へ。
 北関東道を走っていたら、正面に浅間山がキレイに見えた。
 榛名山と並ぶと遠近感がおかしくなるような眺めだな。

 午前8時半少し前に到着。ビジターセンタは解体が進んでいた。解体するのは良いんだが自販機まで撤去されてしまっているから、水分補給が湖畔に行かないと出来ない。
 鳥居峠も山小屋の工事を行うのか小屋周辺立ち入り禁止になっとるしな。
 トイレの横に自販機再設置してくれんもんかね。

 それはそれとして、今回も覚満淵から鳥居峠を経由して車道を小沼まで歩き。
 トレッキングシューズとは言えアスファルトの上を歩き続けると足にダメージ行くな。
 車道脇は開けているので、案外面白い観察が出来る。クルマに注意は必要だけど。
 小沼駐車場付近で小休止して、地蔵岳へ。
 今回R7には最初に60mmマクロを付けてきたが、この小沼駐車場付近で休憩した際に100mmに交換。
 60mmの画角と距離に慣れないとだわ。明日の炎天下でどこまで動けるか。

 地蔵岳は小沼近くの八丁峠登山口から0.6km。たった600mだが高度差180mの登攀になるのでそこそこ斜度がある。
 山渓によれば小沼入り口付近から地蔵岳山頂までは1.1km 45分とのこと。
 まぁ30分かからず登り切って景色の良いところで飯。撮るもんがあんまり無かったのでペースがやたら早い。
 アブ関係がまぁまぁ鬱陶しかったが、縄張り侵入者確認と汗吸いに来てたみたい。
 軽飯食ってチェックポイントをチェックして下山。
 小沼へ。
 小沼はえらい勢いで水が減ってたが、底に穴でも開いたんか?
 前回来た時よりも湖岸線が下がってたし、昨年見た湖岸線から20mは下がってた。なんか沼が小さく見えたな。
 覚満淵や大沼は湖岸線が下がってる印象は無かったが。
 モウセンゴケは元気だったが花はまだ。

 帰りはトレイルを経由して鳥居峠へ下り、覚満淵の残半周を経てビジターセンタ前駐車場へ。
 花は全体に少なめだったが、今時期が端境期なのかも知れない。この時期は花が少ないと知れたのが今回の収穫。
 ゼンテイカもまだ蕾だったしコバイケイソウも蕾だったな。
 草刈りが中途半端だったおかげで、まだウスバサイシンは残ってた。

 だいたい12時過ぎに帰路についた。が道途中でクサタチバナが群生してたので、近くの駐車場に停めて歩いて撮影。
 そのまま降りて近くの道の駅でソフトクリームでチルアウト。
 まだこのあたりの気温は、灼熱の炎天下だが30度程度と穏やかであります。精々ちょっと暑いで済んだ。
 この後ほぼ下界の栃木の道の駅近くに寄ったら、35度。灼熱。でも湿度が低いから熱気でむせるような印象は無かった。
 道の駅で家のお土産をゲット。栃木と言えばフルーツだが品種は茨城だった。

 次行くとしたら2ヶ月後くらいかねぇ。タマガワホトトギスも伸びてる株は少なめだった。
 来月は日光白根の辺りにも行きたいところだが、白根に行ったら湯ノ湖戦場ヶ原あたりも散策したい。2日必要だな……。
 テン泊が楽しそうだが、あの辺近くになんも店が無いんだよな。食材と言うか食料はあらかじめ全部持って行かんと。
 ソロだとキャンプ飯はあんまりやらない。大体温めるだけ。炭の処理が面倒くさいしなぁ。

 今日は昼頃まで赤城山頂1400m付近あたりにクルマを停めてたが、気温は20度程度だったが強烈な日差しは高度に関係が無いらしい。
 フロントガラスに広げてた遮光のサンシェード、触れないぐらいに熱くなってた。
 この温度でもクルマの先進機器は問題なく動くんだからすげぇな。

 今回はハイドレーションではなく普通のコンビニペットボトルを3本持って行った。
 600ccのやつ。いつもは近くの薬局かファミマで買うんだが今回はローソン。プライベートブランドの天然水。ラベルをみたらキリンが製造してた。
 これが常温で非常に飲みやすかった。軟水だからか知らんが。
 次回撮り山行からはローソンも選択肢に入ったな。


 まぁそんな感じ。



2025.6.27(金)(178)

 朝から雲多めの晴れ。

 日中も暑かったが、湿度が低いからか昨日よりは断然過ごし易かった。
 ただ夏至直後なので真上から陽が突き刺してくるのは、少々キツイ。

 今日の最高気温は31度、最低気温は23度。朝は陽が昇る速い。
 雨は無かったが近隣ではゲリラ豪雨になってた模様。午後5時、春日部付近に小さくて真っ赤な雨雲レーダの反応があり、越谷を巻き込みつつ川口まで1時間で到達。
 東京都内に侵入し板橋区北区を蹂躙しながら豊島区と文京区を洗い流して行った。
 マイクロ豪雨が川口を蹂躙し始めたころ、新座あたりで発生したマイクロ豪雨が発達。
 東久留米を先頭にこちらはゆっくりとした動きで小平、小金井を洗浄し、府中、稲城、多摩を練り飽きつつ、三鷹や調布あたりでも積乱雲が発達。
 一方都内は強い雨雲は無くなったもののほぼ全域に雨雲広がったようだ。

 雨雲予想を観てると、深夜まであちこちでマイクロ積乱雲の発生が予想されとったな。
 ずいぶんと遅い時間の夕立だ。


 まぁそんな感じ。



2025.6.26(木)(177)

 朝から雨。時々曇。

 昨日ほどの強い雨は無く、ただただ蒸し暑かった。
 今日の最高気温は32度、最低気温は24度。夜の湿度は90%を超えとった。


 今日は大体ボケっとしてたのだが、仕事場で趣味で作っている数々のデータベースのいくつかを何となく召し上げられてしまった。
 いつかそのうち使うかも知れない可能性を鑑みて空き時間を見つけてはチマチマと色々なデータを集めてリスト化して表にしてほくそ笑んてたんだが。
 もともと収集癖があるから、こう言うのは全く苦にならない。
 また新たなのを造らないとだなぁ。マクロとかAIとかで簡易化とか効率化とかは趣味じゃないので、仕事じゃないとやらない。


 次の週末は撮り山行予定。風邪引いた身体もほぼ元に戻ったので、多少の山で草撮りすっかと。
 低山は体力より熱中症のリスクが高いので、身体が耐暑熱仕様にならないとかなり難しい。
 今はまだ昼休みでも「あちぃ」と言いながら散歩してるので、もうしばしかかる。

 しかししつこい風邪だった。熱があまり出ないからか治りが遅い。だから暑いけど布団に包まって熱を促した。
 咳もほとんど出ないものの、喉の奥がヘラヘラした感覚があり、鼻水と痰がしつこかった。
 痰を出すために咳を出すような感じ。
 1週間ほどで微熱は終わり倦怠感や頭痛もだいぶ収まって、体も動けるようになったものの、さらに1週間は喉に違和感があった。
 ただ咳は相変わらずほぼ出ない。
 いわゆる夏風邪の一種だと思うのだが、用心のため2週間ほどはずっとマスク生活しとった。
 ようやく草撮山行隊が活動を始められそうだが、まずは身体造りを再開だな。


 まぁそんな感じ。



2025.6.25(水)(176)

 雨。時々曇。

 あと午後に地震。茨城県沖。最大震度は4。茨城南部は1くらい。

 午前中から午後にかけて、時々豪雨の如き強い雨が降った。
 朝も早朝にガッと降って仕事場行く時間には一旦上がって青空が僅かながら見えた。が、周囲に立ちはだかる分厚い雲を観ればこのまま晴れるとは思えないだろう。
 案の定仕事場近くで強めの雨がいきなり降った。今朝は大丈夫そうと思えなかったので、公共交通機関利用で正解だった。

 仕事場では、なぜか隣の建物に行くときは強く雨が降り、戻るときは止んでた。なんだこりゃ。
 ワタクシの場合、行き先が雨の場合は大体なんかネガティブと言うか面倒な事象が起こるのだが、まぁこの程度この距離なら大したネガでは無かった。

 今日の最高気温は27度、最低気温は24.5度。
 予想では明日も雨模様。朝晩中心だな。通退勤時間帯はやや降水確率高めか。
 金曜は回復傾向だが夕立と思しきものが示唆されてるな。

 土日は、微妙だが晴れが拾えそうだ。


 テント孝。
 当初予算は山岳用テントをベースとした金額だった。
 例えばモンベルのステラリッジ。アライテントのエアライズ、トレックライズ。MSRハバハバ。いやMSRはちょっと高いな……。
 とは言えテン泊山行はする気が全くないので、オーバースペックと言うかそもそも仕様が異なる。
 Core i5で充分なのに、ついCore i9を導入するようなもの。
 ツーリングテントを考えるとグッと気が楽になる金額でありますな。余計なもの買いそうになる程度には。

 そんなわけで、今後のキャンプ計画を鑑みて購入計画はこれから。
 一泊撮り山行も今のところ予定が無いけぇのう……。
 ただそうなると、懸念の35mm予算に振り返られてしまうのだった。


 GQuuuuuuX最終話を観た。
 よくもまぁ30分にここまで詰め込んだものだ。1時間くらい観てた感覚だった。
 しかし動く動く。えらいこっちゃ。
 そして、ある意味キレイにまとまって終わった。余計と言うか徹底的にぜい肉をそぎ落として詰め込むだけ詰め込んだ。そんな感じだったな。


 最近は仕事場でもスマートウォッチを使ってる人が増えてて、ワタクシにも使わんのかと聞いてくるが、正直デカい。山行くときの電波ソーラーでもデカいと思ってるのに、それよりデカい時計などしたくないけぇの。
 ソーラーなのは電池切れ対策で、電波なのは時間を合わせる面倒が無いから。

 スマートウォッチに求める最低限の性能は、ソーラー充電対応で大きさ重さが2000円程度で買えるプチカシ程度。
 F-91Wサイズならまぁ良し。そのくらい小型化したら考える。


 まぁそんな感じ。



2025.6.24(火)(175)

 曇。湿気多し。

 今日は発雷確率高め雷雨の予想が出てたものの、カミナリ鳴らず雨降らず。
 ここのところ天気予想がちっとも当たらんな。これが現代気象科学の限界なんだろか。
 ここまでカスらないと、オオカミ少年状態になって、気象災害に被害も大きくなるんじゃないだろか。
 どれだけ警告したところで、どうせ当たらないと思われたら敗北だぞ。

 最高気温29度、最低気温25度。熱帯夜。朝の部屋の気温は28度だった。
 明日は降水確率が90%だが、何故100%で無いのかが疑問でありますな。万が一降らないかも知れないと言う回避策だろか。
 この降水確率と言う「逃げ」の手段が、天気予報の精度と覚悟をガバガバにしてるんじゃないだろか。
 降るとか、晴れるとか、ハッキリしなくていいからな。

 最近はテレ朝の朝の天気予想が全くアテにならんので、朝の天気予想はNHKで判断することにした。
 まぁ精度はどっちも似たようなもんだが、NHKなら外れてもそんなもんだろと諦めがつくし。


 今日は雨確率が高かったので公共交通機関で仕事場へ行ったが、纏わりつくような湿気がすごく、これは久々に天気予報が当たるのかと思ったが、結局雨は無かった。
 それはそれとして、今日乗った汽車が1998年製だった。
 30年近く前の汽車がまだ現役バリバリで走ってるのもスゲェな。
 修理パーツとかどうしてるんだろか。機器類は都度更新して新しいものを積んでるのかね。
 エンジンとかインジェクタやら交換部品は少なくないと思うんだが。
 鉄道車両で30年選手とかって当たり前に存在するのかね。……まぁするっぽい。


 次の週末は晴れが拾えそうなので、遠征してみっかとか思ってるところ。
 日光白根は7月にチャレンジしたいので、もう少し手軽な撮り山行だなぁ。
 あと、目を付けてたテントがちょっと値上がりしてるので、しばし様子見。戻らなければ予算がザックや装備に流れてたり遠征費用に回されたりするので、どうにか考えどころ。
 山は、筑波山でも毎回チャレンジなので、装備は常に万全にしたい。折角取り戻したテント予算、消えそう。


 まぁそんな感じ。



2025.6.23(月)(174)

 曇。気まぐれに青空。そして強風。

 暑かったが風も相応に強くて昼の散歩も何とか無事だった。
 夕方あたりはすっかり曇り空だったが、ギリギリ雷雨には遭遇せず。
 つくば市辺りは雷雨の前後で思い切り気温が下がってたな。ちょっと外れてるこの辺りは暑いままだけども。
 強風は陽が落ちたあたりでようやく収まった。

 最高気温は31度、最低気温は25度。めでたく熱帯夜突入。
 風は全体に強かったが、最大瞬間は昨日よりも1m/sほど弱い。でも平均的に強風だったな。

 で、台風2号発生とか。あまり発達しないまま北上を始めるためか、早々に熱低になってしまうらしい。
 熱低になっても湿気は大量に持っているので、梅雨前線との相乗効果には警戒しなければなるまい。
 何か迷うこと無くまっすぐ関東東海方面に向かってくるのな。インバウンドか?

 現状の欧州予想では来月2日ごろ、米国予想では今月末ごろに次の台風がお代わりされる。
 こっちは予想では相当に発達するっぽい。米国予想では直撃こそしないものの930hPa以下まで下がる予想。
 小笠原方面を直撃した後、なぜか北海道に向かうよく判らん予想になっとる。
 そしてさらにその辺りでお代わりが。

 欧州だと発達しながらゆっくりと沖縄九州方面に向かう予測。
 どちらにしろ太平洋高気圧の張り出しが弱い。高気圧のヘリを湿気が回るのか、雨の予想が長く続く感じになってるな。現状では。
 7月も雨多めの週末荒天サイクルは終わらんのか? 有給がいくらあっても足りなくなるぞ。
 まぁ今週末も恐らくまともに当たらん感じだから、2週間先などはもう。


 仕事場で、夏に北海道に旅行に行くと言う人に、見どころを聞かれた。
 道南を中心に4泊するらしい。このエリアで4泊は正しい選択である。
 欲張る人間は、午後にゆるゆると新千歳に到着し、札幌でスープカレーを食べ、函館の夜景を見て、翌日は宗谷岬に立ち、富良野で一泊して翌日は知床に、とか寝言を垂れるので。ピンポイント観光かつ移動メインで車中泊ならあるいは。
 とは言えワタクシ令和になってまだ一度も帰省していないので最新のデータを持ってない。
 少なくともニセコと白老には近づくなとしかアドバイスは出来ない。
 北海道は自然が主流でアトラクションは二の次になるので、そこら辺に興味が無いと、食い倒れになってしまいがちだからな。

 例えば函館ではラッキーピエロとハセガワストア。観光は函館山とトラピスチヌと五稜郭で充分だろう。金森倉庫などベイエリアは夕方軽く回るだけでも楽しめる。函館朝市は、まぁ、眺める価値はある。
 トラピストもそれほど遠くないのでアリかも知れん。
 足を伸ばせれば大沼あたりもいい。移動の途中で寄ってもイイしな。
 松前は4泊ならお勧めしにくい。松前城に興味があればあるいは。
 ツーリングで行った際は、松前城を観た後、熊石まで行って八雲に抜け、そこから高速で札幌まで走ったけども、結構きつかった記憶がある。
 道央道も存外長いからな。函館(大沼公園)から札幌北ICまで280キロ。3時間半の距離。
 常磐道なら仙台付近まで行ける距離だな。

 長万部ではカニメシが有名だが、わざわざ高速を降りてまで食べる価値はあるだろうか。
 洞爺湖は有珠山と昭和新山くらいのジオエリア。遊覧船も面白いかも知れない。
 支笏湖あたりは眺めるだけだな。遊覧船があるわけで無いし。
 近くの大滝村でキノコ汁は美味い。
 ニセコは日本語が通じるか怪しい状況なので、迂闊に近づいては行けない。精々京極吹き出し公園までだな。
 白老も例のアレはちょっとアレなので近づかないのが吉。
 登別は熊牧場か地獄谷、あと登別カルルス。
 苫小牧ならマルトマ食堂。
 日高の方は1泊は欲しところ。襟裳岬は意外と距離があるらしいが、ワタクシも未踏の地であります。
 最終日は時間が中途半端なら、さっさと新千歳空港に行ってもだいぶ時間が潰せる。結構いろいろあるし。アウトレットはほぼ閉館してる。
 そんな説明をしたら、温泉でゆっくりすることにしたらしい。それも正解だ。
 道南だけと言っても意外と移動距離は長いからな。

 とは言え、アチコチドライブするだけでも、北海道は楽しいからな。関東では味わえない醍醐味がある。速度には注意だけども。


 まぁそんな感じ。



2025.6.22(日)(173)

 晴れ。ドピーカン。

 しかし風が一日強かった。南西から南南西、アメダスの風速では3〜6m/s。最大瞬間で13m/s。
 最高気温は32度弱。最低でも24度ほどで、いよいよ6月に熱帯夜が記録されそうな勢いであります。
 まぁ室温28度くらいなら、朝まで寝られる程度には耐暑仕様を獲得しつつあり。


 今日は午前中に買い物に出たぐらいで、後は家でダラっと。
 雨にも負けて風にも負ける草撮りなので、風が強いと撮りに行けん。
 日差しも強いと言うか紫外線がかなりキツイので、露出もやや飛びがちになるし。

 午後は昨日の筑波山の写真をチェックしつつ整理したりとか。
 0.5mm以下程度のピントズレがやっぱりあるな。シャッター押す際に身体がブレるんだろか。
 直径10mmくらいの花の狙った蕊とは違う蕊にピントが来てるあたり、なかなか上達せんなぁと思う。
 ブレはまぁ、1/160を切ってくると、多少出て来るな。一脚では吸収しきれんか。

 今回は膝を付くのに躊躇しないように、ニープロテクタを持って行ったが、これは正解だった。
 あると膝が痛くないので集中できる、気がする。

 あとはニュル24時間のライブをトヨタイムスのチャンネルで眺めてた。
 グランツーリスモスポーツで何千キロと走ってはいるのでどこを走っているのかはすぐに判るけども、実際のオンボード映像は速度感覚がやっぱ違うな。
 あと広さ感覚も異なる印象だな。GTはとにかくタイヤのμが低いから、どうにも尻の座りが悪い。

 しかしこうYoutubeでライブしてくれるトヨタイムズは有難い。


 テント孝。
 予算は無事テント装備へと戻される。一部撮り山行装備にも割り振るので山用テントではなくツーリング向けテントがほぼ確定。
 良さげなザックが安くなっていたのもあり、どうすべぇと思っていたが、似たような容量のザックが幾つあっても仕方がない。
 パネル式ザックは来期予算だなぁ。
 現状メインで使う25Lと30Lの2基体制。35Lは2気室だが収納が乏しい。まずは使いこなしだ。


 TVのニュースでバンカーバスターがB-2にしか積めない云々言ってて、もしかしてバンカーバスター更新されとるんかと思って調べたら新しくなってた。
 ワタクシの知ってたヤツは、GBU-28。GBU-28ならF-15Eに積めるじゃんと思ってたが、最新型はGBU-57になっとるんか。
 貫通力60mとかだいぶ恐ろしいモノになっとるんだな。GBU-28の倍か。重量は6倍にもなっとるし。
 でもB-52にも搭載可能となっとるぞ。
 B-2でもB-52でもそもそも制空権確保してないと出張って来ないだろうけども、そう言えばB-2も退役が迫ってるんだっけ。
 次機爆撃機はB-21。やっぱ巨大エイ。B-1もB-52もこれで置き換えるらしい。


 まぁそんな感じ。



2025.6.21(土)(172)

 晴れ。時々やや薄曇り。

 朝から天気が良かったからか、午後から風がやたら強かった。
 最大瞬間風速で約10m。午後4時近く。午後からの風速は3-4m/sあたり。
 今日の最高気温は31度超え。最低気温は22度。


 今日は筑波山へ。
 風邪で体力が落ちていたので、無理せずケーブルカーを利用。
 目的は男体山頂のホシザキユキノシタ。
 ちょうど開花時期である。筑波山にしか生えてない(つくば植物園でも栽培してるけど)。見た目が地味過ぎてほとんど見向きもされない。茨城県レッドデータブックの「絶滅危惧IA類」。
 撮るしかねぇ。

 今回は筑波山神社側へ。いつもより1時間以上遅く到着したら駐車場は8割ほど埋まってた。
 ここの駐車場は先払いタイプ。つつじヶ丘が後払いタイプなので、覚えておくと便利であります。つつじヶ丘は10分だか15分までは無料だからの措置。

 支度を整えケーブルカーへ。
 今の時期は始発が9時、終発が17時。
 9時20分の便で山頂駅へ。立ち客がいなかったので割と空いてた。ワタクシは基本座らないけども。
 御幸ヶ原から男体山へ。10分ほど。坂を登りながら、脚運びを確認しつつ、風邪で落ちた体力はやや戻りつつある模様。
 ただまだ高山は無理だナ。
 ヒィヒィ言いながら登る同年代の人を見かけると、まぁまぁ身体造りは出来ているのかも知れない。
 ホシザキエリアに到着すると、まさに満開中。見頃ど真ん中から後半側にズレてるくらい。ユキノシタ同様に1日花ではないのでまだしばらく楽しめると思う。

 あとはオオナルコユリとか、コアジサイとか。6月末だとこんなもんか。ウツギが見頃終わり頃で、オドリコソウがまだ残ってたのは幸いだった。
 ヤマタツナミも僅かに残ってた。
 タマガワホトトギスやイワタバコの株も元気だったので、来月あたりも観に行かないとイカンな。
 フタバアオイは葉が増えてたので、来年は花がもっと見れそうな気配。
 ウマノスズクサは葉はあるんだがあまり大きな株が無かったな。歩いた範囲では花も見かけなかった。もう遅いだろか。

 山の中と言うか林の中は湿度が凄かった。気温は気持ちいい具合だったのに。

 11時半ころに下山して筑波山神社へ。カヤランはとっくに終わってた。
 GW後あたりだと思ってたがその辺りでも咲いてなかった気がする。
 下山後はアイス食ってチルアウト。12時前に現地を後にしたが、今日も救急車が登って来てた。また自転車事故か? なんだか毎回必ず救急車とすれ違ってるな。
 自転車もかなり無茶してるからな。下りでクルマを煽るアホウも観た事あるな。ブレーキの制動力はクルマと比べるべくもない貧弱さなのに。もちろんバイクも制動力に関してはクルマに及ばない。

 帰宅途中でセコマに寄ってカロリーの補充。登山後にはガラナが滲みる。
 帰りがけに湿地に寄り道してっかとおもったが、風がやたら強かったので大人しく帰宅。
 ウッカリ午睡してしまって今に至る。


 明日も熱いらしいが、週明けからしばし梅雨空が戻るとか戻らないとか。天気予想サイトで占い結果はずいぶん異なるが、火曜水曜あたりは複数で雨予想になっとる。
 どうも3日くらい先以降はほぼ下駄占い状態なんだな。たぶん予想が出来てない。
 慎重すぎて基本悪予想ベースのWとか、後で変えればいい言わんばかりにアグレッシブすぎるTとか。


 まぁそんな感じ。



2025.6.20(金)(171)

 晴れ。やや薄曇り。

 気温は昨日より少し低め推移だった。最高気温はギリギリ30度に届かず。
 風が少し強めだったのが、ちょうど良かった。草撮りでなければ風はトモダチ。


 テント孝。
 予算がザックとか装備に消えそう。
 草撮り山行装備の順番で言えばテントは割と順位が低い。
 山行自体は趣味ではないが、山で快適かつ遭難しないための装備や準備が優先なのは言うまでもない。
 ザックに関して言えば、パネルローディング式をどうすべぇと言うのはまだ継続中。
 パネルローディング式は機材の出し入れがしやすい。雨蓋式は容量を調整しやすいのと、荷物の収納力が強い。
 高山では山行装備が多いので迷わず雨蓋式なのだが、中低山や中程度のトレッキングで機材多めであればパネル式に軍配が上がる。かつてはそうだった。
 やっぱりガバっと荷室が開くのは大きい。
 欲を言えば2気室が良いのだが、荷物の詰め方が上手くないと案外不便だと言う印象であります。
 一応35Lの2気室があるが、容量はあっても収納力があんまり無いので、昨年日光白根山で使ったけどもちょっと不便な面がある。
 肩ベルトにD環も無い。
 旅行には良いかも知れない。

 そんなわけで、例によって週末荒天サイクルが解消されるかどうか判らんし、先の土日も雨だったので、装備充実方向に舵が向いている感じ。
 ザックが増えるかもね!
 機材沼にハマるとこれだから困る。

 そろそろ赤城山にも行きたいところだし、日光白根に行くための身体造りもしなきゃだし。


 まぁそんな感じ。



2025.6.19(木)(170)

 晴れ。とにかく晴れ。やや薄曇り。

 昨日と比べると多少はマシな暑さ。殺人級ではあるがだいぶ殺意は薄れてる。
 昼の散歩も「暑い」で済んだ程度だからな。
 一昨日は「ヤバイ」だったし。紫外線もかなり強いが多少の紫外線はむしろ健康にいい。
 最高気温は32度、最低気温は21度弱。
 カンカン照りだと夕方になると風が強くなるな。
 無いよりはいい。


 仕事場も割と色々草が生えてるが、ヤベェのはアメリカオニアザミ。ここが繁殖の中心地と言わんばかりの勢いで、綿毛飛ばしてた。
 以前は刈ってたようだが、最近は全然刈らなくなってしまったな。おかげで高さ1m以上の巨大株が大量繁殖しとる。

 かと思えば、フヨウとかは徹底的に刈られるしな。そこら辺の基準が判らん。刈ると痛いからほったらかしなんだろか。

 今年は木の花がずいぶんとよく咲いている印象。近所の公園のタイサンボクがやたら花付きがイイ。
 モッコクもつぼみがスゴイ。
 山も面白いが平地の草木撮りも面白くなってきた。
 ハナショウブも時期だが、自転車で撮影地に行くにはだいぶ暑い。うーん。


 テント孝
 必ずしも必要ないものである。
 だから必要なのであります。
 1-2名用を色々と物色してるけども、コールマンだと1万円台。ただポールがFRP。
 FRPは軽量だが強度が低い。風が吹くとしなって折れやすい。そう言えばあんまりカーボンフレームって聞かないな。釣り竿が今やほぼカーボンで占められているのだから、コストや強度的にも問題無さそうだが。
 強度的にはアルミ、ジュラルミンが主流。フレームがアルミだとさらに1万ほど価格が上がる。
 あとは強度、縫製、防水性、耐水性、デザインで価格は大きく変動する。

 現状検討に入ってるのが、オガワのステイシーST-2。前室が広くツーリングでは割と定番。内部も広い。
 あとは、キャプテンスタッグのツーリングテントがやたら安いのが気になる。
 ドームタイプで重量は軽く、耐水圧も2000mm、ポールもアルミ。鹿番長贔屓には少々気にはなっている。安すぎるのがちょっと不安ではあるが。

 テンマクデザインと言うところのテントもやたら安い。
 重量がかなり重いのがネックだが、価格を考えるとそんなものだろか。
 耐水圧1500なのでまぁ普通。ポールはアルミ。

 山用を兼ねると大体3倍以上になるな。
 テン泊山行する気が無いからそこまでの高性能テントである必要はないんだが。
 単に、1泊で草撮り遠征する場合、宿で1泊がイイかテン泊がイイかを考えると、宿の方が疲れはリセットされる。ただ移動距離が長くなる傾向が高い。
 朝早く出なければいけないのもちょっと。
 そう考えると、割と自由に時間が使えるテント泊の方がラク。という結論に至った。
 でもまぁ宿が目的地近くなら普通の時間に出られるんだよな。
 そう考える第3の人格もいるのだった。


 まぁそんな感じ。



2025.6.18(水)(169)

 晴れ。とにかく晴れ。

 最高気温は33度。最低は21度台。紫外線激しい。
 今日は辛うじて熱中症警戒アラートは出なかったものの、WBGTで31度を超えそうな勢い。
 「通常の暑さ指数」ならギリギリだったけども、条件を変えると危険に達するのだ。

 明日も今日と同等に暑いのか。
 まぁ帰りは風があったからだいぶ楽ではあった。

 今週末は比較的天気は安定しそうだが、来週末はどうだろうか。現状の予想だと、どうも気象予報士は悲観的なようだ。梅雨と言う気象現象に意識を引っ張られていて現実を見ていない可能性もあるが。お互いに。
 隔週荒天サイクル。米国予想ではまた台風発生の予想だ。これが940hPaクラスまで下がる、コンパクトで超強力なヤツになる予想。
 まぁ米国はエキセントリックだがたまにガチ当てするから困る。そんな予想にオールインする気は毛頭ないのであります。
 まぁ2週先などは、当たるとかそう言うレベルでは無いからな。とりあえず過去の統計からなんとなく出しとく。そんなノリ。

 まぁ今年は春から飛ばし過ぎている感もあるので、風邪引いたのも一つの契機。自重s……、出来るだけ自重しよう。可能な範囲で。やれる分だけ。我慢しすぎるのも良くない。


 GQuuuuuuX最新話を観た。
 やりたい放題。それ以外の感想が浮かばない。白い悪魔は出るわ逆シャアまでやっちゃうわ。


 まぁそんな感じ。



2025.6.17(火)(168)

 晴れ。唐突な猛暑。

 今日の最高気温は32度を超え、最低気温は22度。
 日中の陽のまぶしさは特筆に値する。
 今日は熱中症警戒アラートが出ていたので昼散歩無し。
 明日も34度を超えるような気温が予想され、住宅地では熱中症警戒アラートが出ているが、果たして。

 朝はまだ暑いかな程度で済んだが、帰りはだいぶ暑い。
 風切る速度で無いと暑くてたまらん。
 追い風になってたので、風切る速度だと今度は運動量で熱くなる。
 帰路途中の林の前が、唯一のオアシス。
 木が鬱蒼と生い茂ってるので、涼しい風が流れ出て来るから少し速度を落とし気味にすると大層気持ちがイイ。


 monoを観てて、当初ゆるキャン△の聖地巡礼してたなと思ったら、志摩リンの祖父が出てくるあたり時空がかなり歪んでしまっているなぁと思った今日この頃。
 まぁ実際ゆるキャン△登場キャラのシルエットが出てしまっているので、時空はたぶん歪んでいる。
 アニメは10話までやってようやく1巻か。EP36あたりで終わって、2期な気がする。EP37だと新キャラ出るしな。

 ゆるキャン△と言えば、テント購入計画が走っているのだが、山用テントではなくツーリングテント的なものを物色中。オガワとかがええなぁ。
 山用は軽量なのは良いんだが、あのフライの厚さは心許ない。
 ウィンドブレーカーみたいな薄さだからなぁ。
 テン泊する気は今のところ無く、キャンプをしたい欲求なのである程度頑丈なのが好みであります。
 まぁさっさと買うか、来年の撮り山行のために吟味するか……。


 今年のルマンはトヨタは残念だったが、フェラーリの強さが圧倒的だった。
 トヨタもフェラーリと比べたらまだ始まったばかりだからな。そのうち手が付けられなくなる。


 今のところ特にこれと言う予定も画策も無いが、今月末辺りもう一度戦場ヶ原を訪れては観たいところ。
 体調次第だが。
 風邪がなかなか完治しきれん。もしかして仕事場の空調がカビ吐きまくってる可能性もあるな。
 仕事場のあちこちからゲホゲホゴホゴホ聞こえるからな。


 まぁそんな感じ。



2025.6.16(月)(167)

 雲多めながらも概ね晴れ。

 風邪ひいてぶっ倒れてるうちに夏になってしもうた。
 いつだって季節は一瞬でやってくるのだ。
 今日の最高気温は30度を超えた。真夏日だ。でも記録したのは夕方。日中は雲多めで直射光があまりなかったからかね。最低気温は22度。着々と熱帯夜が近づく。


 朝から暑いなと自転車で通勤。久しぶり&病み上がりで少し息が上がるが、風が無いから割と楽。
 仕事場での昼散歩もだいぶ暑くなってきたが、最近芝生あたりにやたらとムクドリが多い。
 やや雲が多かったからか、ウンザリするような暑さではなかった。

 帰りもだいぶ暑い。すっかり夏だな。つい先週あたり梅雨に入ったばかりだと思ったが。
 辻褄は合わせに来るのが自然なので、5月の雨の多さが今に効いてるのかも知れない。


 今年のレンズ買いは終わったので、次は来年に向けてまた貯蓄開始。
 180mmマクロとかどうだろうか。まだ玉がまともなうちに保護したい気分だが、果たして。
 今どきはカメラの解像度が高くピント性能もイイので、そこまで長いマクロでなくてもイイかも知れない。
 むしろ300mmくらいの普通望遠の方が使い勝手いいかも知れん。
 ハーフマクロもその意味では、十分実用なんだろう。
 うーん、RFに回るかも知れぬ……。
 いや、高山での軽量化も必要だからな。
 カメラキャリアーとは言え、急な天候変化にも対応しなければならないし。
 60mmは防塵防滴が無いのがちょっとだけネック。


 まぁそんな感じ。



2025.6.15(日)(166)

 朝は雨。午後には雨も上がり夕方から晴れ。極端だなぁ。

 今日の最高気温は28度を超えたが、夕方になってから。いきなり。午前中まで「今日は涼しいが湿気が凄いな」と思ってた矢先である。
 最低気温は朝。21度。うーん、最低が21度か。こりゃ熱帯夜が近づいて来たな。
 風は朝までだった。

 今週の天気は、晴時々曇とか曇時々晴とかの消極的予想が続くな。
 梅雨の中休みだろか。ちょっと梅雨もいきなり全力出し過ぎたのか、ここいらで疲労の影が垣間見える。
 次の週末まで続いてくれればありがたいのだが。
 来週の曇り多め予想は、たぶん、予測出来てないから梅雨って事での雲多め雨確率ありで出してるだけじゃないかな。
 火曜水曜は猛暑日予想だが果たして。


 今日は午前中から雨だったので、家でゴロゴロ。ホムセンにちょっと行ったくらい。
 睡蓮鉢を物色しに行ったのだが、小さいのが1基しかなかった。
 唐突にハスを育てて見たくなったのだけども、時期が悪いのかも知れんな。
 植え付けは春先、レンコンを造りたいわけでないので、花優先。
 今から土を造っておけば来年植えられると思うんだが、どうだろか。粘土質の土って安定するのに時間がかかるそうだし。

 ボウフラが沸きやすいからメダカを放すのか。

 午後は雨が上がったがムッとした高湿環境なので撮り歩きは無し。
 庭のネジバナをチマチマ撮るにとどまった。蚊が割といたが、足裏消毒法が効き始めているのか、それほど多くの蚊には集られなかった。

 あと雨シーズンなので睡蓮鉢ついでにウィンドウォッシャーも買いに行ったのだが、なんと言うか色々あるな。
 ○○と混ぜるなとか、○○使用中は使うなとか、なんか性能特化型になって来てるのか、書いてる文言がいちいち面倒くさかったので、そこら辺が一番マイルドなヤツを買って来た。
 洗浄力しか期待しないから、撥水機能とかそこいら辺はどうでも良いのだ。
 撥水は撥水で別途ガラコするので問題ない。ガラコも定期メンテしないと油膜になるのであんまり使わんけど。


 よくこう、なんで趣味でそこまでやるのか、とか言うセリフがあるが、逆に、全力を注ぎ込まないそれは、趣味と言えるんだろか。
 ワタクシの基準では、狂気に至る「可能性」があるか否かなので、その可能性のないレベルは、趣味ではなく娯楽。
 娯楽から狂気に陥る可能性も無いではない。それは立派な趣味か、それとも。
 狂気に至るとそれは趣味を超える何かである。


 まぁそんな感じ。



2025.6.14(土)(165)

 朝から曇り。昼くらいから雨が時折降ったり止んだり。

 一日を通して風がやや強め傾向。最高気温は25度台。最低が19度台。


 今日は天気が悪いのもあってほぼ一日家で大人しく。
 まだ風邪も完治しとらんので。熱は出なくなったがまだ鼻水と痰絡みが残る。
 ダルさはほぼ無くなったが、体力が落ちとる。

 週明けから体力回復して行かねばなるまい。


 EF-S60mmの加水分解気味だったピントリングのゴム部は、無水エタノールで処置したらほぼベタ付きが無くなった。
 無水エタノールは強力すぎるのであまり使いたくなかったのだが、レンズ用クリーニングペーパでは太刀打ち出来なかったので、エタノール先生にご登場していただいた。
 1Vの加水分解でも強力にべた付きをはぎ取った実績を持つので、毛羽立ちの無さに定評のあるキムワイプで処置。
 最初は真っ黒な汚れが落ちて来るが、徐々に軽減してべたつきもほぼ無くなった。
 しばらくドライボックスに入れて養生だな。

 養生する前にR7でも使ってみたが、いつもの使い方だと概ね問題なし。ピントもバチバチ合う。
 ただサーボ&被写体追従だとAFの反動がスンゲェのでちょっと使えん。精々サーボまでだ。
 そりゃ被写体追従AFなんて無かった時代の設計だもんな。サーボAFはあったが被写体追従はもっと激しい。
 USMがあんまり使われなくなった理由もちょっと判り掛けた気がする。

 まぁマクロ撮りだとマクロ域で被写体追従は使えんから使わんし。僅かな風に揺れる被写体もファインダの中で動く量がデカすぎて追いきれないようだ。
 そこら辺も平気で追い回すようなのが出たら、メーカ違っても乗り換える可能性が高い。


 まぁそんな感じ。



2025.6.13(金)(164)

 朝から曇ったり晴れたり。全体に雲優勢ではあったが青空もよく見えた。

 今日は茨城の方は25度を超えなかったが、都内では26度ほどに上がったようだ。


 そんなわけで、中古でレンズをゲット。EF-S60mmf2.8USM。
 今さらのEFレンズ。
 仕舞い込んでいたのかピントリングが若干加水分解気味だったが、レンズ内ゴミは極微小で光学系のレベルが良かった。
 無水エタノールで徹底的に拭いても良いけど、シリカゲルの中に突っ込んでおくかね。
 EF-S60mmf2.8は2005年発売のレンズだが、当時出ていたEOS-20Dなどのデジタル一眼レフ向けに設計されているレンズであります。
 ただしIS、手振れ補正は無い。
 レンズ構成は8群12枚で、EF100mmf2.8USMと同じ構成。断面もほぼ同じ。レンズのコーティングが違うらしいが。
 ショートバックフォーカスと小イメージサークル、焦点距離の短縮でレンズ全長が119mmから69.8mmと小型化、重量も軽量化された。
 このサイズでUSMなのでAFはかなり早い。
 100mmと比較すると被写界深度がやや深い印象で、同じように写しても周辺が少し広い。面白いな。
 ワーキングディスタンスはやや近いのは当然として、携行性が高いのが有難い。
 ブレを気にしなくていいシャッター速度域や非マクロ域なら、これでイイと思える。
 元設計のEF100mmf2.8USMもLの付かないLレンズとも言われるくらい素性の良いレンズだった。
 まぁISがあっても等倍マクロ領域では割とブレるからな。0.5mm動いただけでアウトだ。
 しばし試し打ちを繰り返して、使い勝手と常用性を確認する予定。

 レンズキャップが使いにくい初期の外側つまみタイプなので、内側つまみのキャップを注文しておいた。
 外つまみはちょっと当たっただけで外れるから無くし易い。

 欲を言えば180mmマクロも狙ってはいたんだが、さすがに良玉はだいぶ無い。
 先日の戦場ヶ原のように、寄れないことが多いのも草撮りの宿命ではあるので、そういう時は長めの玉もあると便利かなと思う。装備重量は増える。貯金は減る。
 いや、真の趣味はいつでも狂気に足を踏み入れかねないものだ。

 あと久々にEOS-1V HSを引っ張り出して50mmレンズを付けてファインダを覗いてみた。
 たまに真のフルサイズ50mmを味わって置くと健康に良い。視野率100%、倍率0.72倍がEOSのフルサイズファインダだ。
 デジタルはAPSでええ。撮像素子でどうにでもなるし。
 そう言う意味では、ミラーレスAPS機のファインダが従前のままAPSサイズと言うのもおかしな話だし、いわゆる125サイズがフルサイズのままの広さと言うのも、どこか「これでいいんだろ」と言うメーカの怠慢を感じざるを得ない。

 噂では次機R7はR1のAPS-C版レベルの性能になると言う。
 ファインダ倍率を変えると言う話は無いのだろうか。ミラーレスのファインダはスクリーンじゃなくモニタを見せてるだけなんだから、如何様にも出来るだろう。
 まぁ広くなってもそれはそれで面倒になるけども。
 個人的にはR7系はAPS最上級機を突っ走って欲しいけど、IBISを積んだ下位機の設定が欲しいところ。

 1Vももうほとんど修理不能になりつつあるのか。フィルム部、電源回路、外装、メイン電子ダイアル、ファインダ内部は部品が無い。今年10月一杯で修理対応もしなくなると言うから、大事にしないとだな。
 2018年に販売終了しとるしな。発売が2000年か。結構ロングセラーだったんだな。
 でもたまに動かしてミラー+シャッター+巻き上げの音を聞くと、やっぱ今のデジイチはどこか物足りなく感じる。
 今のカメラはレンズ付きPC見たいだからな。


 今日の昼は久々に駅そば(うどん)。
 公共交通機関を使うことがあまりないのでなかなか喰えんのだが、機会があれば積極的に喰らいに行く感じ。
 個人的にはかき揚げとタマゴがあると完全に満足。
 ただ最近は、駅そばの無い駅が多いので、パッと降りて一本見送って食う、的なのがなかなかやりにくい。
 常磐線は割とある方かね。TXとかは全然無いようだけども。
 改札の外にある時もあるが、良い悪いは置いといて状況によりけりだな。


 今日は13日の金曜日だが、そもそも日本では13は縁起のわるい数字ではないし、週末花金なのでむしろ縁起がイイまであるかも知れない今日この頃。
 日本の場合は、4日と9日の月曜日が凶日なんじゃないのか。


 明日明後日は雨。まぁ無限に繰り返される週末荒天サイクルを今さら嘆いても仕方がない。
 平日に休んでいく方法もあるが、基本週末で狙っていきたいところなので、すこしテンション下げていくこととす。
 それはつまり、別な趣味が再び鎌首をもたげる兆しでもある。オーメン。


 まぁそんな感じ。



2025.6.12(木)(163)

 朝から一日薄曇り。

 気温は昨日より高めの26度超え。最低気温は19度弱。朝から20度超えてる一日だった。


 そんなわけで昨日仕事場に行ったものの今日も風邪で休み。
 微熱ではあるんだが集中力が続かんのでな。
 しっかり休んで明日に繋げたい。
 一日ほぼ寝てたので体調は良方向に向かってると思う。

 普段風邪ひかんので、突破して来る風邪は少々厄介なのだった。
 まぁ週末は雨予想なので、大人しくしてれば全快するだろう。


 まぁそんな感じ。



2025.6.11(水)(162)

 朝から雨でほぼ一日雨。夜には止んだ。

 気温はそこまで低いわけではないが、最高気温は21度、最低気温で19度と横ばい。
 つか、最高気温は午前9時、最低気温は午後3時過ぎ。ジワリと気温は下がっている。
 まぁ雨具を上に着てそれほど暑くない感じではあった。


 6月も週末荒天サイクル続行中らしく今週末も雨予想。
 観光地も悲鳴を上げかねん頃だな。
 まぁ風邪だし病み上がりだろうしで、この週末はのんびりするか、のんびりしないかの二択。
 あとは草撮り装備の検討と写真の整理だなぁ。


 Youtubeで、ATの運転はMTに比べて操作が少なくボーっとする、と言う話を見た。
 いやぁ、意識してやることはたくさんあるだろう。
 巡航してるときは瞬間燃費のスコアを上げるべく丁寧なアクセルを心掛けたり、停止時でもMTモードでギヤ落としたりとか、アバウトで暇な状態は無いな。
 高速でレーダークルーズを使ってると周囲のクルマに気を配る余裕が出て、やっぱボーっとする暇がない。まぁ10時間とか連続で運転したらどうなるか判らんが。

 ATとMTで運転が変わる人は、そもそも運転適性が低いか向いてないか、元々アバウトな人なんじゃないかと思う。
 MTの6速ロドスタに乗ってたが、変速はもう完全自動になってたからいつの間にか6速に入ってたし、変速を意識したことはあんまり無い。MTで操作が多いとか、ATで操作が減ったとかの意識もあんまり無いな。MTモードをよく使う影響もあるかも知れない。
 アルファロメオ145もMTだったけど、計器類やクルマの挙動に敏感になっとったな。メカトラブルは無かったが電気トラブルが頻繁だったのでなぁ。
 その影響が今でもあるので、クルマの隅々まで神経が届かないのは、あんまり乗りたくないのだった。

 アクセラの時は何故か後方から10cmまでの感覚がどうしても来なかった。


 まぁそんな感じ。



2025.6.10(火)(161)

 朝から雨でほぼ一日雨。

 日中は弱またり強まったりしつつも、概ね雨。


 今日は風邪ひいて撃沈。一日ほぼ寝てた。
 37度台前半の熱が出てたものの身体は割と元気なのがこう。
 とにかく鼻水が出まくるのがキツイ感じ。
 明日は仕事場行けるかねぇ。


 Leofotoのアルカスイス互換クイックリリースクランプをゲット。
 Peakdesignのスタンダードプレートをしっかり加える頼り強さ。価格に対して造りも悪くない。固定ネジはスムーズで挟み込んだ際のガタ付きも無い。
 とは言えバカデカ100マクロをボディ側プレートで支えるのは、イマイチ精神的によろしくない。
 三脚座を使うべきか……。いやあれは邪魔だ。
 EFの方は三脚座があるが、滅多に使わんな。大体手持ちで撮っちゃう。三脚も使うことはあるが、クランプ部がアルカスイス互換でないので、ちょっと使いにくい。

 話によると、Peadesignのプレートは、競合他社のカメラクリップにも使えるとか使えないとか。
 使うのは少し怖いな。


 なんか知らんが林原めぐみのブログが、金髪のアレのせいで炎上してるとか。
 至極真っ当な事しか書いてないと思うが、左に傾いている人々は行間とかに幻覚を見て発狂する傾向があるらしい。
 そして金髪のアレが逆炎上してるとか。あれは炎上したところで痛くも痒くもないヤツだからなぁ。


 まぁそんな感じ。



2025.6.9(月)(160)

 朝は晴れ。午後からは曇り。

 今日の最高気温は26度台。最低が17度台。風はあったモノの強風とまでは行かないくらい。

 降水確率は高かったものの、結局雲に覆われたのは夜が更けてからだった。
 まぁ朝の時点での降水確率が40%を超えたら公共交通機関通勤だけども。
 朝から雨が降ってない限りは、それほどの混雑でない。


 そんなわけで撮り山行後に温泉に入れなかったからか、ちょっと鼻かぜ気味であります。
 もしかしたらイネ科の花粉症かも知れんが。
 でもイネ科の花粉症なら米喰ったらアレルギー出ないか? 今のところなんともないが。
 そば殻では呼吸系にアレルギーは出るが、そば粉なら問題無いのと同じことだろか。


 今週末辺りにもちょいと撮り山行したいところだが、疲労を残さぬために往復300キロを超える遠征は月最大2回まで、無理無茶しないスタンスで行くので、まぁ雨が降ったらダラっとしながら装備の検討などするべぇかと。
 晴れたら、うずくだろうから、ちょっと筑波山まで行くかも。
 赤城山も戦場ヶ原もいつ行ってもベストシーズンだが、やっぱデザート的な感覚かも知れない。筑波山はホームだからな。とことん知っておきたい。


 まぁそんな感じ。



2025.6.8(日)(159)

 一日曇り。

 日中の雨は無かったが、暑かった。


 今日は午前中に軽く近くの湿地をチェックしたくらい。
 クルマの距離の林にウメガサソウを確認に行ったが、株は全く気配なし。
 このエリアは恐らく全滅だろうか。
 徒歩圏内にも無いわけではないが、だいぶ魔改造されているのであんまり行きたくはない。
 来週末晴れたらひたち海浜公園に行ってもいいが、まぁこの時期は期待できないし、週末荒天サイクルは恐らく脱してない。

 午後は写真の現像や整理など。ただまだ戦場ヶ原のは手付かず。
 それはそれとして、湯元の草地などにあったやつ、あれはどうもコテングクワガタとか言う外来種の線が濃厚。
 観光地だから外来種が混ざっていくのも必然ではあるが、精々芝生で留まってくれれば特に問題は無いのだろう。


 まぁそんな感じ。



2025.6.7(土)(158)

 今日は奥日光の戦場ヶ原へ。

 午後から雨の確率が高かったものの、滞在中の雨無し。朝は晴れ。昼頃から雲が出始めたが概ね晴れ。
 帰宅後に雨雲レーダで履歴を見ても雨無し。
 むしろ、雨の確率の無い関東南部を雨雲が通過してく始末。
 天気予報業務ってこんなテキトウでもいいんだから、一種の国認可詐欺集団とも言えるかも知れん。

 それはそれとして、朝7時半過ぎに現着。MAZDA2でのいろは坂は初めての登攀だったが、やや脚に不安を感じる。いやシッカリ踏ん張るんだが、手ごたえが希薄なのは今時の傾向なのか。少しヒャッホイを控えめにしないとダメかもしれん。
 で、仕度を整えて8時ころに散策開始。涼しくて春山装備で丁度いい。実に心地よい。
 今回いつものサングラスを忘れてしまい、要らないかとも思ったが、日差しが強烈だったので、クルマのドライビング用を転用した。偏光なので日なた限定、林の中は要らぬ。それに多少の紫外線は眼にも健康にも良い。
 林の中でも着用してるのはメマトイ対策でもあるけぇの。
 戦場ヶ原はメマトイはほとんど居なかったな。まだいないだけかも知れんが。
 関係ないが、湯滝を眺めてたら小さなハナアブが手に停まって汗舐めてた。血を吸うわけでないアブは可愛いものよ。

 湯元から赤沼まで、途中寄り道しつつ11時ころに到着。
 そこから三本松まで車道脇の歩道をチェックしながら歩き、バスで湯滝までワープ。
 冷房の効いたフカフカシートで小休憩。湯元まで戻っても良かったけど、歩き足りなかった。豆が出来た足でもハードな山でないから、ちょっと痛い程度であんまり問題ない。
 湯滝から湯ノ湖を行きと反対岸を歩いて戻った。
 一番キツイのは湯滝の脇を上がる階段であります。
 それにしても今日はエゾハルゼミの鳴き声が凄すぎて、クマ鈴が役に立ってるのか判らんレベルだった。
 一応30秒ほど録画してみたが、マイクがイマイチ。

 周囲の高い山は一部でまだ残雪が見えた。6月でもまだ雪があるのか。

 草関係は、ズダヤクシュ、ツマトリソウ、オオヤマフスマ、マイヅルソウが特に目立った。
 ズダヤクシュは一部はもう結実を始めてたが概ねまだ花が優勢。
 ヒメイチゲはもうだいたい結実。
 シロバナノヘビイチゴは湯元に多かった。芝生に。
 湯元の芝生のあちこちに生えてたカワヂシャっぽいやつらは何だろう。

 靴ひもの締めが甘かったのか、木道歩きが良くなかったのか、たかが14キロ程度で右足にマメが出来てしまったが、概ね良い散策だったと思う。

 三本松で自宅のお土産を購入。湯元は大きな土産物屋が無いからな。
 あと湯元のビジターセンタで、日光自然博物館発行の、ミニ図鑑をゲッツ。小さいけれど存外濃い。
 奥日光散策にはマストバイじゃないかこれ。書店扱いしてないから現地で無いと買えんのも。
 やっぱり図鑑を買うとテンションが上がるな。
 しかし印刷は良いんだが製本がちょっとイマイチだな。バランスか。

 6末頃もう一回行きたいところ。行けるかなぁ、梅雨!

 足のマメは消毒して針で組織液を抜いた後、ハイドロコロイドで養生。

 湯ノ湖や湯川で釣り人がたくさんいたが、カワマスやブラウントラウト、ニジマスなどが釣れるそうな。
 ブラウンは食った事あった気がするが、カワマスは無いな。美味いのかな。

 人出の多さに渋滞を懸念して早めに帰宅の途に付いた。
 第1いろは坂は既に渋滞の気配があった。
 奥日光の駐車場のあちこちが有料化された影響かしらんが、そう言えば今日は路駐とかスンゲェとこにクルマ停めてるのとかがやたら目立った。
 路駐してるクルマを衝突軽減ブレーキが誤認識しおった。切れねぇシステムだから誤認識は怖ぇな。
 空間把握能力のないクソドラに追突されるからな。

 日光道は平和だったが、外気温度計は平和じゃなかった。
 あまりの数字に外に出る気が起きず一気に家近くまで走らせた。家の近所の薬局に寄って携行食の追加を買うため外に出て、下界の気温に眩暈を感じた。


 まぁそんな感じ。



2025.6.6(金)(157)

 夏だ。

 朝から晴れ。

 昼くらいには風が強かった。そりゃもう強かった。
 最高気温こそ昨日より低かった28度台だけおdも、瞬間最大風速は13m/sくらいだったらしい。
 南寄りの風で暑かった。


 今日は昼休みに仕事場の草撮りでもすっかと思ったけども、風が強すぎて昼休みが溶けるので断念。
 風は待てばいいのだが、有限の昼休みでは待つにも限度があるのだ。
 目的の草は既に花を終えていたので、どの道撮れなかったのだが。
 なんでこんな風が強いのかと思えば、気圧配置見たら東と西の気圧差が大きく等圧線が少々狭い。
 明日はこの気圧配置が北の方に向かって緩和するようだが、懸念なのは梅雨前線の動きだな。

 海外の気象サイトだと来週は台風っぽいものまで発生する可能性が出てるし。
 梅雨と言うものではない感じになって来た。


 まぁそんな感じ。



2025.6.5(木)(156)

 朝、晴後雨。のち晴れ。

 朝起きた時には晴れてたと思ったんだが突然の雨。
 朝のTVの天気予報では今日は晴れと能天気なことを言っていたが、目の前は強めの雨。
 なんじゃあこりゃあ! と思ったら割とすぐに止んだ。
 朝シャンかこれ。

 仕事場に行く時間にはすっかり晴れたが路面はウェット。仕事場付近ではドライだったのでかなり狭い範囲で降ったらしい。
 それからはほぼ一日晴れ。朝から夕方まで日照時間は毎時1.0hと陰る時間も無かった模様。
 最高気温は30度に届かんばかり。一昨日20度弱だったのを考えると、春から一気に夏になったくらいの勢い。

 今日は湿度低めと言っていたが朝の雨で朝のうちはジットリしていた。昼は暑かった。風が少しあったから多少は楽。帰りも暑かったが風があったからそこまでキツくは無かった。
 自転車で追い風記録40km/hが出せる程度には風は強かった模様。タイヤ減り気味のクロスバイクで無茶をしてはいけない。
 そろそろ換えに行きたい。自分で換えてもいいが……。
 すでに1万キロほどになっているから、ギヤ関係も含めてオーバホール時期かもしれない。買い替えた方が安い可能性もあるが。


 週末はギリギリ本格的な梅雨に突入するまでの猶予タイムらしいので、どっか草撮り山行に行くかも知れない予定。
 日光白根などの高所は来月行きたいところなので、それまでに身体を仕上げておきたい。
 筑波山も草をチェックしておきたい。今時期はホシザキユキノシタも出るし、まだスズメバチもこちらを気に掛ける余裕は無いからな。
 仕事場でもデケェオオスズメバチを見かけるが、基本こちらを無視だからな。
 うるせぇのは大体アブ。
 まぁアブは高山に行っても結構いるから困る。
 汗舐めに来るタイプのハナアブならイイんだが、血ぃ吸うウシアブもたまにブンブンフライバイして来るからなぁ。
 ハチも確認する時はフライバイはするが、執拗な場合はホバリングするからヤバさが違う。
 確かほとんどのアブはホバリングが出来ないハズだ。

 ハチもクマも習性を知り穏便に行きたいものよ。
 こっちは草を撮りたいだけなのだ。
 ハチも出来れば撮らせて欲しいのだが、だいたい、「なんだお前あやしい」と威嚇してくるからな。


 まぁそんな感じ。



2025.6.4(水)(155)

 朝から晴れ。雲多め。

 夕方まで晴れだった。ムッとした湿気と暑さだが、雲多めの晴れの影響か、日差しがキツく無いだけマシだった。
 ワタクシ的には真っ青な快晴よりは、雲がある方がいい。全天の3割くらいがベスト。
 ペターっとした雲より積雲とか高層雲とか色々あったほうが観てて楽しい。

 午後から雷雨の懸念があったものの、帰るまで雨は無かった。雨雲はあったけども。
 午後6時半くらいには雨が降り出したが、暖かく弱い雨。
 いつものように宇都宮辺りや埼玉辺りでは雷雨になってた模様。
 気象庁の雨雲予想はちっともアテにならんので、他の予報サイトで雨雲の予想をチェックしたが、深夜帯迄千葉や茨城中部〜北部あたりは雷雨の懸念あり模様。
 まぁこの辺の予想もサイトによってマチマチだけども。

 明日の最高気温は29度か。身体がまだ耐熱仕様に切り替わっとらん。


 仕事場に今年もピンクのキランソウが出始めたが、実は他の種かと思ったがちゃんとキランソウだった。
 天気次第ではカメラを持って行っても良いんだが……。
 なんか知らんがキランソウをうまく撮れたためしがない。なんでだ。


 まぁそんな感じ。



2025.6.3(火)(154)

 朝から雨。

 気温がグッと下がると言うので警戒していたが、最高気温は20度ほどとそこまで寒いと言うわけでは無かった模様。
 昼頃は18度前後。風も弱くやっぱり寒いと言う感じではなかったな。
 明日から週末までは晴れ優勢と言うことだが、来週以降は梅雨空予想となっとるな。まぁ予測が出来ないのでとりあえず降水確率高めで様子見るつもりなんだろうけども。
 今日の雨も、先週の今頃では晴予想だったんだぜ。

 しかしこう、降水確率50%の曇りと、同じ確率の雨では、どっちが雨降りやすいんだろ。


 5月末の赤城山の写真整理まで終わったが、1点不明な木がある。
 花でも葉でもないのだが、葉の枝付け根部分にクルリと巻いている托葉のようなオブジェクトがある。
 葉の様子からコミネカエデが非常に近いのだが、画像検索でも赤く巻いた托葉のようなものがほぼ出て来ない。
 あと、湿地に生えてた小さなフデリンドウ。通常湿地に生えるのはハルリンドウと相場が決まってるそうだが、それにしては花があまりに小さすぎる。コケリンドウと言われても納得の大きさだが萼片が反り返らない。
 まぁここら辺のblogに載せなかったものも、追々気が向いたあたりで整理の予定。
 撮りっぱで知らぬ振りは出来ぬ。


 まぁそんな感じ。



2025.6.2(月)(153)

 朝から晴れ。

 全体に薄曇り感があったけども、穏やか。
 最高気温は25度、最低気温は13度強。これくらいが丁度いい。
 明日はそして雨。気温は一気に急降下。季節がまた一月巻き戻る。


 特にこれと言って何もない一日だったが、そう言えば今日は、関東鉄道常総線取手駅衝突事故のあった日だった。
 1992年のことである。
 この事故後に新しい車両を導入したとのことだが、今でもそれ走ってるな。30年以上現役か。
 まぁ、それ以前1982年製の車両も現役だと言うから恐れ入る。
 茨城南部住みなのでたまに利用するが、最新鋭の汽車にはまだ乗ったこと無いかも知れない。


 札幌ドーム開場も6/2なのか。
 気が付くとあったからな、あれ。
 1度野球を観に行ったことがあったが、すり鉢みたいな客席だったな。


 まぁそんな感じ。



2025.6.1(日)(152)

 朝から晴れ。

 なんだか久しぶりの晴れ間じゃないかと思ったがそう言えば木曜も晴れたな。
 木曜の晴れ方は不安定な晴れ方だったが、今日の晴れはさっぱりとしてた。  やや風があったものの気温が高かったと言うか陽ざしが強かったので丁度良かった。
 今日の最高気温は22度超え。咲いて気温は13度台。
 久々の日差しが激しく強かったから、気温以上に日なたは暑かった。

 この陽気が続けばいいのだが、梅雨時にその願いは通じない。明後日辺りはまた雨らしい。
 Windyの4つのスパコン予想では、欧州、米国、ドイツ、気象庁とも西日本に低気圧が上陸。
 勢力をほとんど落とさずに東進していく予想。雨雲は低気圧東側に発達する予想のため、火曜は午前中から東日本にも強めに雨を降らせる予想になっとる。
 全てのスパコンでその予想なので、まぁほぼ確定だろうか。
 水曜も少し影響が残りそう。

 次の土日は、欧米独と雨予想無し。太平洋高気圧に覆われて安定した陽気の予想。ついにサイクルを脱したか? いや、まだ喜ぶような時間じゃない。
 米国予想だと月中頃に台風接近の懸念があるしな。
 まぁ2週間先なんて、それこそゲタの方がきっと精度が高いレベルじゃないだろか。


 今日は朝から天気が良かったが、親戚行事のため朝軽く近隣を撮り散歩するに留まった。まぁ近所を巡回するのも草撮りでは大事なことだし。
 近くの草地は草刈りされたため現時点で目ぼしい草無し。回復するのは2週間後くらいかねぇ。
 草刈り後に毎年ネジバナが大量に出るので、草刈りも痛し痒し。

 午前中に墓参りとか。
 午後はいい陽気と気持ちの良い風でうっかりうたた寝微睡んでしまった。
 後は少し草撮り山行の小物を弄ったりとか。


 草撮り山行では使うザックでカメラの持ち運び方を変えているが、トップローダを使う際は専用のチェストベルトを使っていたがこれがどうも収まりが悪い。
 使いにくいがこれしかないので使っていたが、ザックの肩ベルトD環に固定する方法に変更した。
 チェストベルトを使うとザックを下ろすときにカメラをケアしなくていい便利さがある。
 反面、窮屈。撮影前に草を確認する際、カメラが落ちそうになる。
 D環だと強度が心配だったが、懸念が払しょくされたのでカラビナでザックと接続することにした。
 窮屈さが無く快適だが、ザックを下ろすときは気を付ける必要がある。
 もっと簡単に付け外し出来る仕組みを考えねば。
 簡単だとたぶん接続が外れやすくなるだろうし、難しいとザックを下ろすのが億劫になる。
 カラビナより簡単で強度のある方法が必要だが……。
 ホムセンで少し考えるか。


 まぁそんな感じ。




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