いいかげん日記(外)

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2025.9.30(火・夏季休暇)(273)

 大体晴れ。

 今日の最高気温は26.7度だが、ドピーカンの日差しの下だと1.5倍くらい暑い。
 風が吹いても風が熱いので焼け石に水と言うか、日焼けに熱風。

 明日は雨予想で気温はさらにダウン予想。曇天なのでダイレクトにその気温だろう。
 朝から降る予想なので、公共交通機関か……。


 今日は北茨城の海岸方面へ。
 鵜の岬とか行ってみた。今年は海側の草を全然チェックしてなかったので。
 朝の通勤時間帯の高速はやっぱり混雑してた。休日も混雑し、平日も混雑する。平日はさらに割引無しで混雑するから微妙にNEXCOに軽い怒りが沸くのだが、だいたい大型トラックの仁義なき戦いのせいで平均速度がクソ下がるのだった。80キロで走ってるトラックを83キロで追い越すのは110キロ制限区間では遠慮して欲しいところではある。
 いつまでも真ん中車線塞ぐしなぁ。

 あとテスラのラジコン乗ってるヤツラって、なんと言うか本当に周りが見えてない余裕のない運転をする傾向を感じるが、あれは自動運転とかがそう言うプログラムなのか? 走るドローンだから仕方が無いのかね。

 そんなこんなで予定時間範囲で現着。
 最初は前からちょっと気になってた灯台付近の緑地に行ってみたが、あんまり人が来ないのか、クモの巣だらけでメンドウクサイ。
 でも直前に年配の方が入っていったハズなんだが、それでもクモの巣だらけ。どこを抜けて行ったんだろう。
 一部歩道は通行止めに。

 その後、鵜の岬方面へ。
 敷地の断崖が現在進行形で崩壊しつつあるらしく、遊歩道も一部が通行止めになっとった。
 ウミウの捕獲場を公開していたので観て説明を受けてきたが、ヨシなどで作った小屋に隠れて、おとりでおびき寄せて、かぎ状のモノで足を引っかけて捕獲するのだと言う。ゴールデンカムイで見たアイヌのワシ猟と同じ原理か。
 鵜匠から注文を受けて、決まった羽数だけ捕獲するのだが、鵜飼のほとんどはここで捕獲された鵜が使われるのだとか。
 カワウに比べて大きく、しかも渡り鳥でスタミナもあるので、ウミウが重宝されるそうな。
 鵜飼は生で見たことがないが、見たらこの断崖を思い出さずにはいられない過酷な場所だった。
 その後少し砂浜を彷徨ってみたが、だいぶ狭いな。そして照り返しが暑い。波がスゴイ。

 大体観たので帰路に付きつつもう一か所寄り道し、県民の森へ。
 途中のローソンで昼飯。「まちかど厨房」のつくねバーガーが美味かった。トロ玉が入ってるんだな。
 大きくて一個で満足。カロリーは444kcalとちょうどいい。
 道中はカーナビが割とまともな道を案内したのだが、最後の分岐が判りにくいと言うか、スンゴイ小さな看板のある丁字路だった。
 直前まで見えん。視力が3.0くらいないと無理。

 県民の森では静かな散策を想像したが、まだ植物園の工事の音がガッツンガッツン聞こえていて、県民の森もカルチャーセンタ付近で一部工事中。1時間ほど彷徨って本格的に帰路に付いた。

 の前にセコマで一息。
 炎天下を歩き回って火照った身体をセコマソフトで素早く冷やし、乾いた身体にガラナが素早くしみわたる。

 帰りの高速も大型車による速度低下が著しい。追い越し車線を悠々と走る大型車が少なからずいたので、割り切って走行車線を大型車速度でダラっと走って帰った。MRCCで速度調整と車間はクルマ任せにしとくと、多少遅くてもどうでもよくなる。周辺監視が捗るしな。


 秋の海浜はあまり面白いわけではないのだが、断崖部分ではスカシユリっぽい実が多数あった。イワレンゲっぽいものも。
 ちょっと岩に登ってみたが、ウッカリドライブ靴で来てしまい、滑落を来してしまうも転ばず生還。岩の上を両足で滑りながらギリギリバランスを取りつつ砂地に着地した際に足のダメージ軽減と勢いを殺すために、スキーのように転んで事なきを得た。ケツが少し痛かったくらい。意識して出来たわけでないので、あまり褒められない。
 あとはボサボサした感じのタンポポがあったが、どうもハチジョウナと言うノゲシの仲間らしい。葉っぱが切れ込まないタンポポだったので何だべぇと。
 ウンランも思わぬところに咲いてたな。そう言えばちょうど開花時期だ。
 しかし初めての場所は色々と神経を張り巡らせるので、結構疲労感がある。草の分布とかもそうだが、危険生物などの様子も感覚器官総動員する必要があるので。
 特にスズメバチ。何度かエンカウントしつつもお互いに避け合って支障なし。

 県民の森も回った限りの範囲では特筆無し。なかなかツルリンドウを見ないな。既に観察記録にも載らなくなっとるようだ。
 草刈り跡にヤブツルアズキが一か所咲いてたな。それくらい。
 最後の最後で、頭の後ろを何かがすごい勢いでニアミスして飛んで行ったが、あれは何だったんだろう。風圧だけが残ってた。

 今年の遠征は終わり。
 あとはほぼ筑波山から精々県内県央までだな。
 リンドウを撮るまでシーズンは終わらないので、最大で12/31までがオンシーズンであります。
 来年はヤマホトトギスを見つけてみたいぜ。


 9月の赤城あたりからの写真整理があんまり進んでないので、やらなきゃなぁと思いつつなかなか進まない今日この頃。
 進まない原因は、写真を見返してみて自分の下手さに呆れてしまってやる気が萎えるせい。
 一番の難点はピント。0.5mm程度のズレでもヤバイのだが、例えば蕊が一個分ズレる。EVFのせいなのかOVFに慣れてるせいなのか判らんが、シャッターでズレてる時もある。
 まぁそんなこんなでやる気が出て来ない時はスッパリとやらんので、進まないのであります。


 今朝起きたら何故か左手首に痛みがあった。
 手のひらを下にして左に傾けると痛い。どうも腫れてる雰囲気だったので、経皮鎮痛消炎剤を塗布してサポータで保護。
 夕方頃には動かしても痛みは無くなったが、押すと痛いのでまだ腫れは残っている模様。
 しかし原因が思いつかない。昨年あった、右手人差し指のような軟骨性の炎症だろうか。
 運転や撮影には支障なかったので、良かった。


 まぁそんな感じ。



2025.9.29(月・夏季休暇)(272)

 大体曇り。時々晴間。

 朝のうちは未明からの強い風が吹いていたが、次第に午前中には弱まった。
 午後からは陽が差す時間もあったが、上空の厚手の雲は相変わらず。
 夕方近くになって、ぶ厚い雲も解消。しかし暑い。
 今日の最高気温は31.5度。明後日から10月やで。秋めいた気分が全くない。
 草眺めてると秋が来てる印象はあるが、芝桜が狂い咲きしたりしてたからなぁ。


 今日は休息日。
 特に何をするでなく、撮り溜めた写真の同定と整理をチマチマとやってた。
 明日はどっか撮りに行こうかと思っているところだが、昨日のお天気占いの予測と今日の占いの予想が変わってしまっているので、どうすべぇと言うところ。
 候補地全体的に晴れ予想から曇りまたは雨っぽい予想になってしまった。翌日の天気も満足に当たらんのでそんなもんと言えばそんなもん。
 とりあえず行ってみるしか無いのが、今の天気予想の精度じゃけぇのう。
 山は軒並み雨予想が出てるから、北茨城海岸方面にするか。しかし通過した低気圧の影響で風の予想が読めない。
 天気予想ではやや強め予想だが、まぁお察し。

 今年は海方面の草観察して無いから、海浜植物観察も悪くない。


 毒草。言わずもがな、毒のある草であります。同じくキノコにも毒キノコがあったりする。
 動けない植物には身を守るためにだいたい毒があるのが当たり前というスタンスなので、毒草だからと言って忌避することも無く、毒キノコだからって撮らない選択肢はないのだが。
 で、問題なのは、TVニュースやYoutubeなんかで毒草や毒キノコを「殺人〇〇」とか「毒草〇〇」とか煽って書かれてると、ちょっとモヤる。
 知識なく警戒なく食って毒にやられるのはまぁ自業自得だろうし。
 改良により毒成分を極力減らしたのがいわゆる栽培作物だな。野菜。果物は種子散布のために通常は毒があんまり無い。
 たまにあるのもあるが、そう言うのは大体散布を鳥類に頼るタイプ。消化管が短いので毒を吸収する前に排出してしまうらしい。
 毒キノコなんかも一部の動物には強い毒性を示さないそうだが、これも胞子散布のための仕組みらしい。
 ある意味人間がタマネギとかを安全に食べられるのも、植物の生存戦略なのかも知れんな。利用しているつもりが逆に利用されているのかも知れぬ。

 そんなわけで、毒草も大事な被写体なので、毒だから云々と阻害されたり抜去されたりするのは、非常に残念であります。
 だいたい、花屋とかでキレイな花とかは大体喰えんからな。
 花を喰う文化があるらしいが、まぁ、アレもなんでも食える訳じゃないからなぁ。食用に品種改良してるものもあるらしい。

 それはそれとして、蘭とは元々フジバカマを指す語だったと言う話だが、葉を半乾燥させると桜餅のような香りを放つと言うので、同属のヒヨドリバナの葉で試してみた。
 まぁフジバカマ自体それほど多く生えてる草ではないので。
 で、たった1枚の葉でも結構香るので、当時は重宝がられたのだろうと思う。
 香りはクマリン配糖体だそう。オオシマザクラの葉を塩漬けにしても良く香る。
 しかしクマリン生成の機序も不思議だ。細胞内のクマリン配糖体が細胞外の酵素によりクマリンが生成されるのは何のためなんだろか。
 ちなみにクマリンも過剰摂取で毒性を示すので、桜餅の喰い過ぎには注意が必要であります。


デジカメリプレイス計画
 リプレイスの予定はない。
 やはり180mmマクロ欲が再燃。
 木道のある湿地など近寄れないフィールドでは望遠が欲しい。なので出来る限り最大撮影倍率高めの望遠が欲しいのだ。
 ルールは守りたいからな。機材で解決するしかない。
 マクロに拘っているわけではないけど、フィールド上でのレンズ交換頻度は低い方が良い。
 それにEF180マクロはエクステンダーが使えるヘンタイ仕様なのだ。2倍はやりすぎだが、1.4倍ならあるいは。


 まぁそんな感じ。



2025.9.28(日)(271)

 晴れ。雲多め。

 雲多めの方が空が複雑で好きではある。フィールドワーク中の雨は御免だが。
 今日の最高気温は29度。真夏日ではない、ではないが、1度しか差がないので暑いモノは暑いのだ。
 朝も18.9度とまだまだ暑い。この間の寒くて目が覚めたのは幻想だったのかも知れぬ。


 今日はみかも山へ。
 暑い日のみかも山は暑い。どうやっても暑い。林の中ならまだマシかと思ったがやっぱり暑い。
 そりゃフィールドワークでは身を守るためにやや厚着気味になるのだから、やっぱり暑いのだ。
 今回のみかも山はぐるりとほぼ舗装路を一周。2時間弱くらい。
 西側斜面は色々観察できたけども、南から東の斜面はイマイチだな。もう少し秋が深まればカシワバハグマやコウヤボウキ、オクモミジハグマとかオケラとかが見られるんだが。オクモミジはもう遅いかも知れんけども。

 駐車場に戻って岩船フルーツパークに行ったらエライ混んでたので何も買わず退散。
 昼前に渡良瀬遊水地へ。北側エントランスからの狭い範囲を軽く散策した。

 ここも舗装路以外はだいぶやる気が無いのか、手が回らんのか、道が道じゃなくなりつつあった。藪に戻りつつあるところを突っ切る可能性を鑑みた装備だったから突破したモノの、そこら辺で楽しんでいる半袖短パン姿じゃ途方に暮れただろう。
 ここは移動にやっぱり自転車が必要だな。広すぎる。次はレンタサイクル借りるか。
 あと北側でクマが出てるらしい。ここはイノシシも出るので仁義なき戦いが始まるのかも知れない。
 デッキのようなところを歩いたらやたらアシナガバチがいたけども、どうもデッキの下に巣があった模様。
 アシナガバチはスズメバチのようにいきなり襲って来ないだけ良い。刺されるとスズメバチよりも痛いと言う話だが。
 スズメバチはフライバイくらいで特に影響なし。一応動いているから見に来るくらいのことはするようだ。

 みかも山では、ミツマタ植林や念入りな草刈りの影響で東側からすっかり姿を消したヤマジノホトトギスが、西側で大きく繁殖してた。
 前からこうだったんだろか。しかしヤマジは多いがヤマはさっぱり見ない。
 ヒヨドリソウかと思った白い花はオトコエシ(男郎花)だった。割と多い。
 キバナアキギリは終わりかけ。
 カラスノゴマが一か所で群生しとった。前からあったのかは知らぬ。いやあったかも知れない。
 ヒガンバナも最盛期を過ぎてはいたが見頃。キノコはシロオニタケっぽいのが多かったが、サトタマゴタケも少し見かけた。今年はキノコの裏年だろうか。暑すぎて菌の元気もないのかねぇ。

 渡良瀬遊水地ではタカアザミが数ヵ所、サクラタデ多め、ワタラセツリフネソウはあっけなく生えてた。レア度が無いと聞いていたが、ここまでアッサリ観られるとは思わなかった。
 ヤブツルアズキは初めて見たな。なんであんな捻じれてんだろ。
 オオブタクサは多かった。ヨシの次くらいに多い印象。
 キク系だとユウガギクがあちこちにあった。アレは大体観ただけでわかるようにはなって来てる。

 あちらこちらと行きつ戻りつ、2時間ほどで帰路に付いた。
 なんだかんだで歩数計上は2万歩を超えてた。

 帰りは道の駅ごかに寄って、圏央道で最寄りまで走ったが、外回り線の利根川架橋が終わって既に利用状態になってた。
 赤城からの帰りで使った際はまだ対向だったハズだが……。
 まだ境古河ICの間で切り替え舗装作業を行っているので、現時点ではパイロンを置いた片側1車線なのは変わりないけど、もう時間の問題だろう。
 坂東から常総の間は、まだだな。2026年度にこの区間も片側2車線化という話だが、あと1年ほどで行けるんだろか。
 架橋関連はほぼ終わっているようなので、あとは土盛り区間だなぁ。
 少なくとも境古河から坂東PAの間は2車線化しとるし坂東PAも出入りは2車線化対応してる。坂東PA外回り側はいつ利用可能になるんだろか。
 常総からつくば西間も2車線化工事中。つくば西付近は既に2車線化しとるんだが。

 そんなわけで、今年新たに新設されたつくば西SICで降りた。常総ICはR294とは側道から合流する形だが、つくば西は信号機があるので、こっちのほうが少し楽かもしれない。R294も夕方は流れが恐ろしく悪いし。
 西方面からの帰りはこっちを使うのもアリだな。東方面に使うことは無いと思うけども。


 スノピのクッカー、トレック900mlを導入。
 クッカーはスノピのチタンのヤツがあるにはあるが、チタンは軽いけど熱伝導が悪いので調理が面倒なのだった。
 過去にキャンプで何度か使ったし、キャンツーでも持って行ったが、焦げ付きやすいので結局そのうち調理をしなくなってしまった。
 確かフライパンもあったけど、どこやったろ。
 スノピはアルミでもまぁまぁ高いのだが、1基あれば10年は平気で使えるので、良いだろう。
 まぁテントがまだ無いので、いつ使うかが問題であります。トレッキングだとポット持って行くから調理しないし。
 結局エバニューのチタンポットが一番稼働率高い。これ今買うとそこそこいい値段するんだな。


 月曜の天気。
 低気圧通過の予想が出ているので、天気が良いと言うか草撮り日和な理由がないんだが、幾つかの天気予想では晴れマークが付いてる。東北から北日本中心に荒天予想になるので、関東付近は強風に備える程度と言うことだろうか。
 月曜は休養日に充ててるんだが、状況によってはそうも言ってられん。
 火曜も午前中を中心に南関東で雨予想が出てるな。米国予想では。
 うーん、山の天気が読みにくいが、なんだかんだで明日も暑いらしい。
 月曜はGROMを起こしてもいいかも知れん。久しぶりにオイル交換に行ってメカさんにボヤかれて来ようか……。


 瑠璃の宝石、13話を観た。渋か? 金具屋のようなのが一瞬見えた。
 温泉で〆るのか。おにまいの様に。
 最後はなんか、人知を超えた力で地球を穿ったようだった。


 まぁそんな感じ。



2025.9.27(土)(270)

 晴れ。雲多め。

 今日の最高気温は28度。最低気温は21度。
 午後からは風強めになってた。


 今日は筑波山へ。
 日の出が遅くなっているので朝もゆっくり目に到着。
 つつじヶ丘のおたつ石ルートからスタート。
 登り始めとともに雲から日が差し始めて、太陽を背負って登ることに。気温は低めながら暑い。湿度は低いが林の中は高め。
 前回あたりから、登山時にミンティアブリーズを使い始めた。吐く息にミント香が混じるためかメマトイがあまり近づかない。
 普通のミンティアでも良いんだが、ブリーズは粒がデカい。一回食べるとしばらく持ち、食べ終わっても香りが長持ちする。

 草撮りしつつ標準時間で弁慶茶屋跡東屋に到着。ほぼ休まずにそのまま白雲橋ルートを歩き始めた。
 楽しいタノシイ岩場の始まりだ。
 まぁその分コースが狭くなるんだが。
 で、やっぱりほぼ標準タイムで女体山頂へ。
 すでにロープウェイが動いている時間なので、だいぶ人が居た。
 本殿の工事が終わっていたので拝んで御幸ヶ原へ。

 御幸ヶ原から5分ほど深峰歩道を降りて戻る。
 男体山へ登り参拝し、少し戻って自然研究路へ行ってみたが、やっぱりこれと言う草はなし。

 帰りをどうすべぇと思ったが、ケーブルカー利用だと神社前バス停からのバスが間に合わないので、ロープウェイを利用すべく女体山に戻る。YAMAPによると戻りの山頂連絡路は140%で歩いとった。
 そりゃこのペースなら汗だくになるわ。
 昼を回ると登山者が増えて降りるに降りれんようになるけぇのう、この時期は。
 12時半前に帰路に付いた。

 途中でセコマに寄ってガラナを補給。撮り山行後のガラナは細胞に素早く染みわたる。


 今回の筑波山は、前回15日と比べても草の様相は変わってた。
 ノハラアザミ優勢となり、ガンクビソウ、ヤブタバコも増えた。
 タムラソウはほぼ終わり結実が始まってた。アキノキリンソウが散見。ツクバトリカブトも見頃になってた。
 ツルニンジンは前回の株はほぼ終わりで、他の場所の株がピークになってたが、如何せん藪の中。ツルが細いので踏み込んで撮るわけにもいかず、軽く撮るにとどめる。
 標高を上げるとノハラアザミからトネアザミが優勢。キバナアキギリは一部でしっかり踏まれてた。
 オヤマボクチも株多数。
 女体山ではダイモンジソウも観察できた。咲き始めなのでまだしばらく楽しめると思う。

 御幸ヶ原周辺ではツクバトリカブトが見ごろ。
 あとテンニンソウの群落があった。前からあったか?
 アズマレイジンソウもややまとまって生えてたな。
 男体山研究路はとくに目ぼしい草はなかった。ここは夏から秋はすっかり光が遮られるからな。春は凄いんだが。
 タマガワホトトギスは結実中。
 わりと目を引いたのは、オクモミジハグマが多かった。そのうちキッコウハグマも咲きそう。

 スズメバチは数匹観たが特にこちらを気にする様子なしだった。


 この休みの間の富士山は結局諦めた。フジアザミの確率を考えれば9中後半あたりだろうか。
 たぶん生えているだろうけども、フジアザミのために富士山を訪山するのは、ちょっとロックだ。もう少し計画を練ることにする。
 高尾山も捨てがたい魅力があるが、休日は凄い人でゆっくり写真を撮る余裕が無い。あと暑い。汗だくで電車で帰るのは少しキツイ。
 奥日光は午前中遅くから風が強くなる予想だからなぁ、3m/sを超えると、ちょっとゆっくり撮るには強い。
 10月に入ると紅葉で混み始めるから、行くならラストチャンスではある。
 まぁまた来年かも知れんな。
 もう低山の季節だ。三毳山を彷徨ってくるか。そろそろキノコの季節だ。三毳山と言えば赤城の帰りに寄ったけども、カエンタケ生えてたな。結構デカかった。


 まぁそんな感じ。



2025.9.26(金)(269)

 晴れ。夏空とまでは行かないが陽ざしは強かった。

 今日の最高気温は29.9度。昨日より暑い。
 朝も19度以上あったので、布団を蹴飛ばしてもどうと言うことは無かった。
 明日はもう少し下がるらしいが、最低気温は横ばい予想。
 どうもこう、西風から南風が強め予想が出てるんだが、関東の南沖合に出来る予想の低圧部の影響だろうか。
 まぁ、明日にはまた変わるのが天気予想。行ってみないと判らない。


 今日はまぁまぁダラっと自分の仕事が出来た一日。
 機械の件でテンテコマイな時はその日その時間にならないと、今日の仕事が決まらなかったからな。
 アレは精神を軽く病む。

 それはそれとして、陽気も良くなって来たので、そろそろGROMを目覚めさせなければならない。
 来年の春から道交法が自転車にも厳しくなるので、通勤に自転車を使うリスクがデカくなってくるのだ。
 ただでさえ狭隘区間が多く交通量も激しく大型車もドカドカ通る国道を通らねばならんのだが、安全のために狭い歩道を通るのが取り締まりリスクになる。
 バイク通勤はそれはそれでリスクが無いわけではないが、通勤時間が短くなる分で確率が減る。
 ライトが暗いのでこれからの季節に乗るには補助ライトが必要になるけども。

 まずはオイル交換とバッテリー交換が先だな。

 この休み中に出来るか?


 沈黙の艦隊劇場版をやってたので数年ぶりにフジテレビにチャンネルを合わせたが、番宣CMが相変わらずの感じだった。未だに昭和を引き摺ってんだな。
 つか、CMが番宣が多くてあんまり企業CMが無いな。


 まぁそんな感じ。



2025.9.25(木)(268)

 晴れ。夏空とまでは行かないが陽ざしは強い。

 今日の最高気温は28.7度。なかなか夏を手放す気はない気候だな。
 最低気温は16度で昨日よりはマシ。
 これで秋が短いっぽいって言う話もあるから油断できんな。おもに草撮り方面で。

 冬は寒いと言うけど、季節予報ってあんまりアレだしなぁ。


 来週月火に遅い夏休み(短いけど)を付けたので、どっか行くかと思っているものの、天気が許せば富士山御殿場口付近をチェックしたいところ。
 富士山休養林ハイキングコースを利用して二子山あたりまで行ってみたいのだが、閉山期間は利用できないんだろか。
 五合目より上は行けないと言う話だが、御殿場口の場合、「五合」は2580m程の位置にあるが。
 って言うか二子山方面は規制対象外か。うーん。
 2000m以下とは言え富士山は単独峰だから、急な天候変化には注意しないとだな。
 問題はフジアザミがまだ咲いているか、だなぁ。
 距離的には赤城山と大差ないかむしろルート的には近い。
 ただあの富士山でも、クマが出るらしい。今年はまだクマと遭遇していないが……。

 まぁ、混雑直前の奥日光を彷徨ってる可能性がある。こっちはクマ出没率もっと高いけども。


 そういや今年もそろそろ赤いヤツが音速で地球の空を疾走する季節が近づいて来たなぁと、赤いヤツを補足することに余念がないNORADのTracks Santaのサイトに行ってみた。
 サンタのソリのテクニカルデータが載ってた。
 すげえな、全長150ペロ(ペロペロキャンディ)もあるのか。
 離陸時重量75,000グミの重量で一瞬で星の光よりも早く飛ぶのか。
 この「ペロ」はキャンディ部分のみの単位だろうか。一般的なペロペロキャンディのテクニカルデータは、直径約80mm程度。
 柄を含めると230mm前後である。
 150ペロは12,000mm、12mとなりアメリカスカップなどで用いられた12m級ヨットに匹敵する。

 グミと言えばハリボー。ゴールドベア一個あたり2.3〜2.4gと言う。軽い方で計算すると、172,500g=172.5kgである。
 意外と軽いな。ただ世界初の南極大陸1500km徒歩横断をしたコリン・オブレイディが牽いたソリが、総重量170kgだったと言う。
 ただこれにプレゼント初期搭載重量60,000トンとサンタ120kgが含まれると言うのだから、1グミの重量はもっと重い可能性が高い。
 アイオワ級戦艦とか大和級戦艦とかと大差ない重量だぞ。全長の150ペロも250mを超えている可能性がある。
 6万トンとかトナカイ9頭で牽けるのか? トナカイって原子炉の隠語じゃないだろうな。スンゲェ馬力だぞ。
 宇宙戦艦ヤマトみたいなのが空を駆け巡ってると思うと胸が熱くなるな。


 まぁそんな感じ。



2025.9.24(水)(267)

 晴。夏空だった。まだ8月を続行しようかと思ったがやめた。

 今日は最高気温こそ26度台と落ち着いた気温だったものの、日差しは真夏級。カッと刺すような日差しはまごうこと無き夏!
 朝の気温は14度を切ったので秋!
 そりゃ身体もおかしくなるわ。


 今朝は流石に上着が一枚欲しい気温だったものの、日中はシャツ一枚でも心地よい陽気に。
 昼の散歩道も秋草が生えつつあるものの、秋の草刈りで大体バッサリやられてた。
 しかしこう、春と秋にフヨウの木がバッサリ根元から切られてるのに、毎年しっかり花咲かせるんだからすげぇな。
 スゲェと言えば空き地で勢力を伸ばすセイバンモロコシなんかも、ちょっと前に草刈りされてたじゃんと思ってたらあっという間に2m超えてるからな。
 暑さを意にも介さないヤツラは強いな。
 まぁあの強力な日差しも、光合成には半分も利用されんらしいけども。緑より短波長は利用されんし、吸収効率もあるからな。
 バイオマスへの変換効率は最終的に3〜6%らしい。
 可食部的なものだと0.5%くらいだとか。
 水と空気と陽があればいいと思っていたが、意外と複雑繊細な機構であります。


 富士山須走口付近や御殿場口あたりのフジアザミはもう終わりだろうか、それとも月末あたりまで咲いてるだろか。
 まだ行けるなら週末あたりアタックしてみっかと思っているが。
 逃すとまた来年になるしなぁ。
 さてどうすべぇ。
 改めて来年9月ころに予定してもいいが、来年は来年じゃけぇのう。
 距離的には赤城山とかと大差はない。が、やっぱ都内を抜けるのが面倒くさい。圏央道使うと50キロほどプラスになるしなぁ。


 まぁそんな感じ。



2025.9.23(火・秋分の日)(266)

 曇りがちの晴。

 今朝は寒くて薄い布団を一枚追加してしまった。
 暑さ寒さも彼岸までと言うけど、極端すぎね?
 今日は午前中はちょっと風が強かったものの、午後には風も収まった。
 まぁホムセンに行ったくらいでほぼ家にいたけども。
 今日の最高気温は26度。最低が14度台。そりゃ寒いハズだ。
 明日明後日くらいは晴れるようだが、金曜に降水確率が少し上がってるな。雨マークは無いが、なんだこの予想は。
 まぁ次の週末あたりは今のところは晴れ予想だが、まぁ秋の週間天気の精度と言ったらね。


 昨日は山と飲み会。

 早朝に出発し赤城山へ。
 今回は山頂などへは行かず、ラクチン登山的な感じ。
 北関を走ってると榛名山の左手に浅間山がクッキリ見えるほどの晴天。赤城山上はやや雲がちだったけども。
 いつも通り元ビジターセンタ前駐車場に停め、覚満淵を散策しつつ鳥居峠を散策。
 車道で降りて再度覚満淵を散策し、覚満淵付近は大体終わり。
 駒ヶ岳登山道を途中まで登ったが、笹ばかりで目ぼしい草が無いのでさっさと降りる。

 大沼で軽食(焼きまんじゅう)を摂って、帰路へ着く前に白樺牧場をチェック。
 大沼では大型犬にほえられたものの、こりゃ遊んで欲しい唸り声だなと思い、飼い主に許可を得て近づいたら尻尾振って来たので全身ナデリングしたら、顔を存分に舐められた。

 で、顔を洗ってそのまま帰路に付いた。

 途中昼飯食おうと思ってウッカリ佐野SAに寄ってしまった。ここは工事中で混雑激しいのだった。
 下り側に行けばよかったんだが、面倒だったのでトイレだけ済ませて出発。
 佐野藤岡ICで降りたので、ついでに三毳山を少しチェック。
 で、帰宅の途に付いた。
 夜から送別会があったために慌ただしい草撮りになってしまった。これはあんまりよく無いな。時間に追われる草撮り山行は、微妙に気が焦って踏み込みが足りなくなってしまう。

 帰宅後さっとシャワーで汗を流して、夜から送別会へ。
 送別会からの帰宅後、早朝からの活動時間が限界点を超えてバタンキュー。
 夜になるとだいぶ涼しい。駅から歩いて帰れるレベル。


 今日は朝から筑波山に行こうと思ったけども、微妙に酒が残っていたので停滞。
 週末に再度計画することにする。低山とは言え万全の体調で臨みたい。
 午前中に自転車でホムセンに行こうとしたらフロントタイヤがペチャンコになっていたので、自転車屋へ。
 そろそろタイヤ交換しなきゃならん時期なので、前後タイヤとチューブの交換。
 10,000キロほど使ったからペラペラになっとった。
 走り心地は大きく変わった。グイグイ曲がろうとするなこのタイヤ。
 性能より強度をお願いしたので多少重くなったが、悪路の多い茨城南部ではこの方が良い。
 5キロほど走って慣らして帰宅。

 修理後午前中のうちにホムセンに行っていろいろ物色。本日の外出終了。


 赤城山はすっかり秋だった。朝から帰る頃までの気温は15度以下。上着持ってきて正解だった。
 覚満渕もすっかり秋。ススキ優勢。
 花関係は、ノハラアザミとトネアザミ、あとウナギツカミとエゾリンドウが少々。
 ゴマナが多かったな。
 あとはヤナギタデ。葉と花の様子からそう判断したが、タデ科とキク科とシソ科は良く観るけども即座に見分けがつきかねるな。
 イラクサ科も判らんけど。
 ヤナギタデは天然モノっぽくはない印象だがどうだろう。
 山中の登山道は目ぼしい草無し。日当たりの問題だろか。初夏あたりだったらなんかありそうな印象だが。稜線まで出たらまた違うんだろか。
 地蔵岳は割と面白いんだが。季節的なものかも知れん。
 トリカブトはいつものところで満開。白いのもあった。トリカブトは地域ごとの変異が多すぎてよく判らんな。赤城山のはガイドにはヤマトリカブトとある。ツクバトリカブトはとりあえず筑波山に生えてて葉が全3裂してりゃそれと区別してるが、正確ではないと思う。あとマツムシソウも健在。遠い。
 アケボノソウは株は多かったが花はまだだった。
 今年は少し遅いのか判らんな。この時期に行ったのは初めてではある。

 今回赤城山に行ったのは、元々戦場ヶ原を予定していたものの、なんと言うか、あんまり行きたくない感があったので、取り止めて赤城山へ。
 赤城山以外にもそろそろ標高を得る手段を増やしたいのだが、奥日光も赤城山もそこそこの距離で手軽に標高を得ることが出来て便利でしかも草も多いと言う、なかなか得難い資質があるので、あとは那須の方とかその辺になってしまう。
 夏が来れば思い出せるよう尾瀬にも行ってみたいのだが、なかなか機会に恵まれない。来年は機会を作りたいところ。


 Amazonで買おうかどうか迷ってたテントが、転売業者的なモノしか残らなくなってしまったので、こりゃこのテントを買うなと言うことかと納得して、欲しいものリストからそっと削除した今日この頃。
 妥協せずにモンベルのキャンプフェアのうちに買って置くのが吉かねぇ。
 そろそろ時間もないが、焦るとロクな目に遭わないのだ。
 きっとこう、キャンプ道具より機材を買えという大いなる意志であると、捉えておくことにす。
 現実問題として、キャンプするかという話もあるが。したいときもある。が、最近はクマ害がちょっとなぁ。


 日曜のフォタリングで見かけた、クサフジと書いたヤツ、あれ写真見直したらツルフジバカマだった。
 クサフジはもう少し時期が早いし、葉がもっと密。


 まぁそんな感じ。



2025.9.21(日)(264)

 晴れ。時々雨。

 今日は朝から晴れてはいたが、午後になって分厚い雲に覆われたと思ったら、夕方前にバタバタと大粒の雨がまばらに降った。
 かなり大粒だったので、夕立か? と思ったら割とすぐに止んだ。
 夜になって都内から埼玉あたりにかけて、夕立が発生してた模様。雨雲が流れて来ていたので、多少住居付近も雨があったかも知れない。
 今日の最高気温は31.6度。最低気温は21度。まだまだ暑いが明日以降また下がる予想。


 今日は午前中に軽く近隣フォタリング。10キロくらいだから大したこと無し。
 ボチボチとヒガンバナが咲き始め。
 河畔ではクサフジが咲いてたが、水位がだいぶ下がってたあたりでは、オオオナモミが大繁殖中。
 湿地付近ではまだメドハギが咲いてた。

 午後からつくば方面の里山を散策してみたものの、特に収穫無し。
 スズメバチは何匹かフライバイしていったが、おそらく、動いている何かがあるので確認してみた、程度のレベル。威嚇や威力偵察の類はなし。
 メマトイと蚊が煩かったな。
 あとはキノコが少々。


 明日は、退職する人の送別会。
 二日酔いしなければ、明後日は筑波山だ。


 まぁそんな感じ。



2025.9.20(土)(263)

 雨がちの一日。

 午前中は、未明に雨。朝は弱い雨が降ったが午前中には止んで時折陽が射してた。
 午後は夕方前に雨が降ったが、まぁ強く降る前に止んだようだ。
 今日の最高気温は27度。最低気温はついに20度以下の19度台に。
 このまま涼しさが続くのかと思ったがそう甘くはなく、明日は30度を超える予想。


 今日は彼岸入りしたので午前中に墓参り、その後ワークマンへ。
 ワークマンもすっかり冬ものが主流になり、夏物が割引されてたので華麗にゲット。
 季節は進みつつもまだまだ暑いからな。
 買ったのはAERO GUARDメッシュアノラック。防虫加工がされているらしい。
 背中と腕がメッシュ。フードがメッシュ。メッシュだけならまだしも顔をすっぽり覆える。
 着てみても通気性バツグンで暑くない。これは草撮り歩きにちょうどいい。
 しかし、ワークマンのウェアでいつも不思議なのが「ポケッタブル」のアイコンである。
 何をどうしてどうすればポケッタブルになるのかが全く判らない。
 どうもポケットに自分自身を上手く収納できるものらしいが、普通に畳んでザックに押し込んでもさほど無理はない。
 明日あたり近隣フィールドで使ってみるかと思ってるが、果たして。

 不思議なのは、試着したモノのSサイズで全く問題なかったことだった。普段の服はLサイズで、胸囲と腕の付け根でサイズ決めてるんだが、アノラックなのでデカい設計なんだろか。
 X ShelterのジャケットはLLじゃないとキツかったのに。


 そろそろテントも決めたいところだが、どうすべぇ。
 平地冬キャンとか久々にキメたいとこだけど、キャンプブームってまだ続いてるん?


 台風19号の動きが不気味でありますな。最大限の警戒。


 まぁそんな感じ。



2025.9.19(金)(262)

 朝は小雨。日中晴れ間ありの曇り。夕方曇り。

 涼しいには涼しいけれども、いきなり下がりすぎて身体が付いて行かない。
 日中は陽が射している時間もあり、まぁまぁ暑かった。暑かった割には水たまりが一向に消えてなかったな。
 帰りの頃にはやや湿度が上がり傾向に。

 今日の最高気温は26度。最低気温は18度。
 未明に強めの雨が降ったが、朝仕事場に行く時間にはほぼ上がった。細かい雨がまだ残ってはいたが。
 ちょっと無視出来んくらいだったので、今日も公共交通機関。
 三つ玉台風が話題になっとるけども、昨今は台風より温帯低気圧の方がえげつないことが多いから困る。

 Windy欧州予想だと、月末あたりに台風19号が超発達して九州から上陸予想になっとるが、なんだこの進路予測。
 偏西風がエライ蛇行する予測だな。


 ようやく面倒事が一つ片付いて、秋分の日の前日・月曜の休暇が取れたので、今週末は4連休をゲット。
 いや何のプラスにもならんので面倒しか無かった。仕事場のマネジメント能力が皆無と言うことを改めて認識できた。
 管理職やリーダ業務の打診を突っぱね続けた甲斐があったと思えるレベル。一技術者で充分だ。

 連休になってどこに行くかは未定だが、今年最後の高所の草撮り散歩が出来ればと思ってはいる。
 10月に入ればまぁ平地低山メインになるので、どっかのタイミングで高尾山4訪もしてみたい。
 来年も行ってみる予定だが恐らく3月末になりそう。
 今年は2月中頃、3月中頃、4月上旬に訪れた。3月の低温の影響と草の状況が読めなかったので、少々消化不良気味ではある。
 茨城南部からだと2時間以上かかるので、そうそう頻繁に行けんからなぁ。
 まぁ戦場ヶ原や赤城山はクルマでも3時間以上かかるけども。

 明日の雨の可能性がどのタイミングかだな。近隣で面白そうなフィールドがありそうなので。
 日曜から月曜は風が強い予想になっとるがどうだろうか。火曜の方が穏やか傾向の可能性が高い。
 まぁ天気予想は翌日にはガラッと変わるので、準備をしつつ決めるなら前日だ。

 あとは、そろそろバイクを起こさないとだわ。オイル交換しないとだし。
 自転車が10,000キロを超えたので、そろそろギヤ関係も換えないとイカンのだが、どうすべぇ。
 来年あたり自転車の取り締まりが面倒になるタイミングで、バイク通勤にすっかと思ってるんだが、色々やらないとイカンし。


 まぁそんな感じ。



2025.8.49(木)(9/18 261)

 晴れ。時々雨。

 昼はうんざりするくらい暑かったのに、午後3時半過ぎに外に出たら一気に涼しくて何が起きたのかと思った。
 いや地面に残る水溜まりを見る限り、短時間に一気に雨が降ったと言うのは理解できているんだが。
 雨が通過した直後に最低気温。その後夕方は天気も良く少し気温は上がった。
 今日の最高気温は35度弱だが近隣で35度を超えたので、8月を続行する。

 今日近隣に雨を降らせた雨雲は本当に小さなものだったが、茨城県内ではエライゴッツイのが通過していったらしい。
 竜巻と思われる被害も出てたようだし、半端ない落雷もあったようだ。
 ほんの数キロとかそう言うレベルで被害がだいぶ異なるから困る。


 今日も終わり間際でバタバタと仕事が入った。もう少し計画的に進めて欲しいもんだ。
 機械の準備するのもそのまま動かせばイイってもんじゃねぇんだわ。
 残業は午前中に申請しないと出来ねぇので、どうやったってどっかで手を抜かざるを得ない。それで良いと言っても明日にはやっぱり云々と手のひら返すから、結局手順を省いたテキトウ仕事にならざるを得ない。
 どっかで事故っても知らん。自分が、じゃなくて、それで出来たものをどっかに渡した後で。


 まぁそんな感じ。



2025.8.48(水)(9/17 260)

 晴れ。ファッキンホット。

 今日の最高気温は35度。よって8月を続行とする。
 本当に暑くて、久々に昼休みの散歩や帰宅の途で熱中症の危険を感じた。  気象庁の天気図を観ると、南海上で台風のサナギが2個も発生しとる。明日には両方とも台風に脱皮する予想らしい。
 週末あたりからグッと気温が下がると言うけれど、台風は太平洋高気圧のエネルギー源でもあるから、またいつ盛り返してくるか予断は許さない。
 とりあえず日本列島直撃は無いようだけども、だいたい巡り巡って中国経由して温帯低気圧に発達しつつ日本突撃して来るからなぁ。

 週末あたりに予想されてる列島直撃低気圧も警戒だな。
 欧州予想だと、月末あたりに移動性の低気圧が直撃。
 これが週刊温低的なノリで次々接近通過の予想。

 米国予想だと、強力な台風が接近の予想。
 まぁ米国の2週間先などはね、お察しではある。
 米国予想だと、この週末から月末にかけて台風が複数発生予想になっとるが、そんなにいっぺんに発生すると逆に海水温下がんねぇのかな。


 そろそろハロウィンだからか、ハッピーハロウィンというフレーズを見聞きすることが増えてきた。ハロウィンとは 詰まるところお盆やお彼岸の様なものだと言う認識であります。むしろ彼岸の方が近いか。
 9月23日は秋分の日であり、そこから前後3日間がお彼岸。
 ハッピーお彼岸があってもいいじゃないか!
 しかし死者の霊が跋扈するハロウィンがハッピーなのはどういう理屈なんだろう。
 ハッピーなのはネクロマンサーくらいじゃないの?


 まぁそんな感じ。



2025.9.16(火)(259)

 晴れ。まぁ一日晴れ。

 ただ日照時間は昼を挟んで半分強。それほど蒸し暑い印象もなく、昼の散歩もまぁ暑いくらいで済んだ。
 今日の最高気温は33.7度。おいおいまだ8月続行する気なのか?
 とは言え、朝の通勤自転車は流石に息苦しい暑さではなくなって来た。


 今日は平和にデータ整理をしてたら、最後の最後に機械を動かして欲しい要請が入ってテンテコマイの巻。
 誰でも動かせるようにマニュアル置いてあるんだが。
 新規に導入してからマニュアル読み漁った結果、一番詳しい人間になってしまい、こき使われるだけになってしまって、すっかり機械への興味を失ってしまったから困る。
 そろそろ別部署に管理移管して好きにしてもいいゾと思ってるレベル。


 Perfumeの巡ループがどこか懐かしく感じる今日この頃。
 MVのアンドロイドっぽいのはヤスタカかね、雰囲気が似てる気がする。後ろから撃ったのはこしじまとしこってことは無いだろうけど。

 あと、相変わらず船長のMVの出来は半端無いな。


 昨日の筑波山の登山道わきで、ジャマにならないよう小さくうずくまって草撮ってたら、どうも倒れていると思われてしまったようで、声をかけられてしまった。
 シャッターを切るまで息もせず身動きしないからだろうか。
 当時はちょっとピントが難しくてジリジリとピント合わせしてたから、動けなかった。
 もう少しなんか撮ってる感を出すような姿勢で撮る様にするほうが良いな。無用な心配をかけてしまう。
 いや、心配して声掛けてくれる方がいるのは本当にありがたいことなのだ。


 まぁそんな感じ。



2025.9.15(月・敬老の日)(258)

 曇りがちな晴れ。

 時折陽が差してはいたが、まぁ大体曇り優勢。まぁ晴れが拾えたのでラッキー!
 今日の最高気温は30度ちょっと。湿度はだいぶ低いので、暑いが過ごし易い。
 山ン中は湿気ムンムンだったけど。


 今日は筑波山へ。昨日のリベンジではないが、今日はすんなり登らせてくれそうだったので。

 昨日の天気予想ではガタガタ抜かしやがっていたけど、朝起きてみると、まぁ雨の気配のない晴れ多めの空。
 朝の筑波山は遠くからもハッキリ見えていた。
 到着間際辺りになると高め厚めの雲が空を覆ったが、筑波山に雲が掛かっていない限り何の問題もない。

 大体いつも通りにつつじヶ丘に到着して、涼しめ湿度高めの中出発。雲の隙間から陽が出ていたので背中に容赦ない朝日を浴びるものの、先月よりは楽。
 サングラスも強力な曇り止めを施工してきたので、林内でも曇らず。最終的には飽和しちゃったけども。
 大体1時間半弱で女体山山頂へ。
 本殿は改装中だったのでそのまま御幸ヶ原あたりを散策して、冷え冷えのラムネを補給。再び女体山へ戻ってロープウェイで下山。白雲橋コースの登山者がだいぶ増えていたし、昨日の雨で岩が滑るので、安全を兼ねて。1時間半を6分で降りてしまうのは、なんだかモヤモヤするけども。
 昼前に帰路に付いて、途中でセコマに寄ってガラナ補給。山やった後ってなぜか炭酸飲料が飲みたくなるのはなんでなんだぜ?

 今回の撮り山行はまぁ久しぶりと言うこともあるが、なんと言うか水補給があんまり必要なかった。すでに十分過ぎる水分を補給して登り始めたからか、ハイドレーションも1/3も飲まなかった。
 あと補給食もほぼ摂らず、休憩もほぼせず。撮影が休憩になるのか、疲労感無しで山頂に到達してしまった。
 最初の15分はハァハァと息を上げていたが、その後は普通に鼻呼吸で事足りた。
 まだ何とか撮り山行できる身体は維持できてる気がする。
 YAMAPでは90〜110%のペースだった模様。撮りながらこれは少し速過ぎるな。
 今日は研究路と裏筑波往復が無かったから疲労感が少ない可能性もある。春は裏筑波往復するからなぁ……。
 しかし今日も暑かった。身体が水分貯めこんでるからか汗だけは存分に出るのだが、ちょっと水補給もそこそこに出し過ぎだ。
 夏の登山は近場でもフルの着替えが要るな。温泉直行だわ。

 ちなみに今日もウシアブ絶対殺すマンと化した。トレッキングポールで殴殺だ。
 スズメバチは居るにはいたけど、エサ探しで近寄ったくらいでまだ脅威度は低いが油断大敵。

 今日の草撮りでは、おたつ石のコースではゲンノショウコ、ノハラアザミ、シロヨメナ、シュウブンソウあたり。ガンクビソウは終わりかけ。タムラソウはまだ元気だが、いくつか踏まれてた。準絶滅危惧種(NT)のはずだが、知らんとアザミと見分けられんからなぁ。先月はテープ貼ってあったんだけども。
 弁慶茶屋跡付近で、ツリフネソウ。今年はトリカブトの株が付近に無かったな。
 そこから登ってる途中でツルニンジンの株がいくつかあった。一瞬バアソブかと思ったけども、似てるけど花がデカい。別名ジイソブ。
 ジイソブやバアソブは裏筑波に多いと聞くが、表の方で見るのは初めてであります。
 一息つこうと立ち止まった足元に、ツルニンジンの花が落ちてた。上かと空を仰いだが無く、視線を落としていくとあった。
 株自体はそこそこ大きいので、割と以前からあったのかも知れんな。
 その後もう一か所株を見つけたが、こちらもまぁまぁ花芽が付いてた。だいたい一休みのタイミングで見つけることが多いな。だから足を止めての短時間の一休みが割と多い。
 探そうと立ち止まってもあんまり発見が無いのが不思議であり、楽しいところであります。
 そう言えばミヤマウズラの株と言うか小群落が一つ消えてたな。また盗掘か……。弾けろ。
 さらに山頂までに、トネアザミやヤマジノホトトギスが観られた。
 イワタバコのデカい群落もあったけど、花が咲いてた形跡はほとんど無かったな。

 山頂付近ではジャコウソウの株。ギンリョウソウモドキ、サラシナショウマ、ツクバトリカブト、アズマレイジンソウ、ヤブマメ、ヨメナ系、レモンエゴマ、フジウツギなどを確認。
 いやフジウツギなんて前から生えてたか?
 結構デカい株だったから、割と前からあった可能性が高い。夏場は筑波山全然登ってなかったからなぁ。
 もっとマメに登らないとせっかく色々な草を見せてくれてるのを見逃してしまう。
 筑波山は登山者も観光客も多いからか、植生の変遷もだいぶ激しいようで、時々変な新発見があるのだが、良いのか悪いのか……。ヒトツバエゾスミレとかどこから入って来たのか。
 だから帰宅後の登山靴の靴底洗浄は欠かせない。

 今回筑波山の初観察は、ツルニンジンとシュウブンソウとアズマレイジンソウ。アズマレイジンソウは茎などの毛が縮れたようになってるらしい。家で写真を確認してアズマレイジンソウと判明した。
 そう言えばレモンエゴマも見るの初めてだな。レモンの香りのするエゴマだけども在来種。日本固有種ではないらしい。


 瑠璃の宝石11話を観たが、この作品、なんかとんでもなく無いか。
 なんでNHKでやんねぇんだこれ。
 内容も判りやすく、おそらく小学生でも容易に理解出来る。そして話としての出来も素晴らしい。
 なんでNHK教育、今はEテレか、でやんねぇんだ?
 ウッカリ特殊な性癖植え付けるからか?


 本当にどうでも良いけども、観光地などで、カメラにクソデカガチマクロレンズ付けてると何も言われないのに、広角とかの見た目穏やかレンズ付けてると、撮って欲しいとスマホを渡される頻度が高いのは何故なんだろうか。
 EOS-1Vを使ってた時も、本体ノーマル+標準レンズでは割とシャッター頼まれたが、モータドライブ+超望遠では声をかけられることは無かった。
 ガチすぎると声掛けにくいんだろか。


 まぁそんな感じ。



2025.9.14(日)(257)

 午前中は時折パラパラと雨が降るような天気。午後は風が強く晴れたり曇ったり雨がパラったり。夕方には晴れてようやく落ち着いた模様。

 今日の最高気温は30度台。


 今日は草撮り山行遠征の予定だったが、未明に起きて雨雲レーダと天気予想を確認したところ、午前中に強い雨雲が掛かりそうな勢いだったので、次善策を取って延期。延期って言うかもう時季がだいぶ遠征しにくくなってるけども。
 なので数時間ずらして筑波山へ。こちらは高い雨雲で雨。強い雨ではないものの雨具が無いと少し厳しい。
 よってこちらも延期。
 結局筑波山ドライブで帰宅。
 明日あたり再訪してみる予定だが、撮り山行遠征は無理だなぁ。
 明日も北関東北部〜西部を中心に雨予想だ。Windyでは当面長雨が示唆されてるな。
 先の休みを撤回させられたのが尾を引きそうだな。
 次の週末も現時点では雨。まぁ週間予想は精々30%程度の精度。とりあえず晴れが拾えればラッキーくらいだな。
 10月に入ればほぼ低山巡りになるから、出来れば早々に今年最後の標高を得ておきたいところだが。

 この影響で、来春は今春よりも遠慮せずにガンガン休みを消費しそうだな。
 充実した趣味が出来るから、仕事にも身が入るのだ。


 まぁそんな感じ。



2025.9.13(土)(256)

 雨が降りそうで降らない午前。

 午後は晴れ間もあったけども、黒い雲があちこちにあり、風もだんだん強くなるような状況だった。
 住居付近の雨は無かったが、関東ちほーではあちこちで点々とした雨雲が出てた。
 今日の最高気温は30度超え。最低気温は23度。朝は寝やすかった。湿度高かったけども。


 今日は午前中に庭の芝刈り。芝刈りと言うかイネ科の大きな株がアチコチに出てきたのでそれの除去と、ついでに芝刈り。
 あとはバリカンの入らないところの草取り。
 猛暑の8月は暑さで流石に無理だったけども、今日だったらだいぶ楽だった。

 午後にちょっとワークマンへ。
 X-Shelterの断熱βライトウォームジャケットを物色しに。
 ワークマンはシーズン前に確保しないと、割と簡単に品切れ起こすアイテムが多いからな。製造量増やすとは言っているが、季節ものは欲しい時に手に入りにくいのがワークマンなのだから。
 最近のワークマンのこの系統は割と細身なので1サイズデカくないと中が着れない。胸囲がわりと窮屈になるな。
 ただ着心地は悪くない。よく伸びる。華麗にゲット。
 断熱材βとは何ぞやと思ったが、保温性の高いシートだそう。
 αと比べて保温性が高いようだが、代わりに透湿性が少し劣る模様。
 ミドルにメリノテックあたりを入れれば厳冬期のフィールドワークでも快適じゃないだろか。
 下半身がまだ現状全くのノーガード状態だけども。
 今年は冬用ボトムスも2枚くらい買い足さないとだな。

 あとは、パンツ買って帰宅。ワークマンのは割とよい。


 まぁそんな感じ。



2025.9.12(金)(255)

 朝から雲多めで所々晴れ間が覗く程度。

 朝は雨が降るような印象はなかった気がする程度の曇り空。高い雲と低い雲が複雑にスクロールしてた。
 日中少し降ったが、強い雨は降らず。気温も全体に低くて、帰りも涼しかった。
 今日の最高気温は28.4度。湿気が高くて涼しさを相殺してた。
 北東から東北東に海風が入ってたのかね。
 南風があったら危なかった。


 今日は帰宅後にAI関連セミナーの視聴。
 仕事場がAIAIうるせぇのだわ。
 まぁだいぶ手軽にいろいろ出来るようになってるなぁと言う印象だった。
 そんだけ。
 AIを前面に出して云々より、ツールとして日常的に便利になるほうが良いね。
 プラスドライバーが前面に出て来ないが便利なように。


 週明け月曜の天気予報では3連休は猛暑復活とか言ってたけど、どうも天気はグズツキ模様っぽい。
 日〜月予想はそれでも33度以上としてるが、フタ開けてみるまで判らんな。
 しかし気象庁の季節予想だと9月の降水量は平年並み程度のハズなんだが、平年並みってのは10倍まで許容されんのかね。


 まぁそんな感じ。



2025.9.11(木)(254)

 朝から雲多めで所々晴れ間が覗く程度。

 午後になっても多少は晴れ間があったが、それからしばらくしたら空は一気に真っ暗。
 住居付近でも短時間の強い雨があったようだが、仕事場付近は大した雨にはならなかった。
 今日も公共交通機関利用だったが、傘要らんなと思って出かけたが、結局傘要らなかった。
 まぁ最近は深夜にも拘らず豪雨が降ることもあるし、油断は出来ん。

 今日の最高気温はそれでも30度超。最低気温は25度を割った。
 最高気温はまだ陽があった午前中に記録。
 昼前には涼しい風が入るようになって、正午で27.8度。それからどんどん気温は下がっていき、午後7時で23.7度。最低気温は未だ更新中な模様。

 明日も予想では雨。今日は都内を中心に豪雷雨となったようだ。

 先の週末の週間天気予想では月曜あたりから雨予想になり、金曜土曜に至るまで雨のマークがあったのだが、結局昨日あたりからの雨で、住居付近では発雷確率がエライ高かったにも拘らず、大したこと無かった。
 週間天気は3日前くらいから精度がジワリと上がる傾向なので、1週間先が雨予想でも、今の天気予想はクレーム対策で悪い予想から始める傾向なので、悲観してはイケナイ。


 9月上旬に休むつもりでいたのだが、上が露骨に難色を示してくれたので結局休めず。微ハラを喰らう。割と事前に希望を出してたんだが……。
 結局撮りたい草の季節を過ぎてしまった。ちょっとこちらも露骨に休もうかと画策しとるところ。
 9月の飛び石の中日を休もうかとも思ったけども、結局時季過ぎてしまったのでアテがない。

 9月中以降の高所の草、何が狙えるだろか。
 戦場ヶ原に行くか、赤城に行くか。赤城あたりだと見当はつくから色々撮れそうな計画も立つが、3連休はNEXCOの稼ぎ時だからあんまり高速に乗りたくないんだよなぁ。
 なんだかんだ混雑するし。混雑緩和のための割引無しのハズが、ただの稼ぎ時にしかなっとらんから、通常料金で渋滞に捕まると言う腹の立つ展開になるのだった。

 でも赤城は行っておきたいな。どうせ3連休が通常料金なら平日の方が空いてて楽だろうか。


 昼の散歩で仕事場敷地内にスズメバチの巣を見っけてしまった。
 スズメバチが真っ直ぐに一本の木を目指して飛ぶのが複数いて、なんだ? と覗き込んだらスズメバチが木のうろに巣を作っているらしく、10匹くらいが入り口にワラワラ居た。
 まだ攻撃的でなかったので、威嚇に来ることも無かったが、どうもこう、オオスズメバチっぽい姿。
 木のうろに営巣するのって、他はなんだろか。キイロも立派な巣を作るし。
 ほっといても良かったんだが、人の動線に近いので関係部署に連絡してあとは沙汰待ち。

 何年か前にも別の場所の木の根元にスズメバチが営巣してた。が、気付いたのが11月だし恐らく女王もいない消滅を待つだけの巣だったので、こちらはほっといた。
 紅葉を撮ろうとしたら近くでブンブン聞こえたので、ふと見たら巣があった。すでに偵察にも来なかったな。
 クマの次に怖い存在だが、昆虫の場合は習性が顕著なので、正しい対応で難を逃れやすい。油断は出来んけども。


 まぁそんな感じ。



2025.9.10(水)(253)

 朝から雲多めで所々晴れ。

 今日は天気予想では発雷確率高め予想が出ていたが、日中短時間にザバッと降ったくらいで通退勤時間に雨降らず。
 まぁ近隣を雨雲が掠めたり、そこそこ強めの雨雲が関東ちほーのアチコチに発生したりはしていたが、まぁ、いつも通り天気予想は空振り。余計な公共交通費用が発生した。
 自転車通勤の場合、交通費は立替払いになるのだが、不思議なことに収入と見做されて税金が発生するから困る。

 今日の最高気温は27.9度。ただ最低気温も25度台で、湿度は80%後半から90%台、不快指数の高い一日だった。

 天気予想では明日も不安定。不安定とは何ぞやだ。
 午後は雨傾向だが、今日だって午後は雨確率かなり高かったんだが……。


 なんか知らんが、エンジンブレーキがウザイと言う、ブレーキペダル原理主義者が増えているらしい。
 ブレーキランプが点かないと減速してるのかどうか判らないからという理由らしい。それ空間把握能力ゼロだな。たぶんキャッチボールとか出来ない。
 停まってるクルマにも突っ込んで行きそうな、潜在的無適正と言うヤツかも知れない。

 ワタクシ的には高速道路の追い越し車線でパカパカパカパカブレーキランプ光らせるやつの方がウザイわ。
 車間を取ればエンジンブレーキと言うか、エンジン出力の調整だけで適切に追従できるんだが、車間を取れない人はおよそ2種類いて、一つはただ煽ってるゴミクズ。もう一つは空間把握能力が乏しく近づかないと追従できない金魚のウ〇コ。
 エンジンブレーキは現象であって、実際はエンジン/モータからタイヤ、路面の傾斜に至る各種抵抗を活用して出力を制御する技術。スムーズな運転には欠かせないテクニックなのだが。
 フットブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換する機構なので、使用頻度が高いとせっかくのエネルギーを無駄にしてしまう。
 モータの回生ブレーキはバッテリーにエネルギーを回収するけど、フットブレーキは大気放出するから回収できんからな。
 まぁフットブレーキ原理主義は、長い下り坂で怖い思いをしてみるといいと思う。最悪死ぬけども。

 ブレーキと言えば、一般道の一般車で左足ブレーキ云々という話もあったな。
 WRCやレースでも使ってる技術だからだと言うけど、あいつらアクセル開けたままブレーキ操作するから、一概に一般道で応用できる技術じゃない。。
 ラリーでもしっかり制動する時は右足で踏むそうだが。
 フルバケットシートに6点シートベルトで固定されてるから左足をブレーキ操作に使えるわけだが。
 一般道では6点式は違反扱いになるからなぁ。


 まぁそんな感じ。



2025.9.9(火)(252)

 朝から晴れ。

 日中は曇り空が広がったが、余計に蒸し暑さが際立った。
 帰りは晴れ間があった。だいぶ陽が傾いて来たな。
 今日の最高気温は33.3度。最低が26.1度。日中でも湿度が70%前後と熱中症になりやすい天気だった。
 まぁそれでも昼の散歩は行ったけど。


 作業BGM代わりにYoutubeをチマチマ探しつつ聴いてたら、Airの「青空」が出てきて、懐かしさで聞いてみたら作業が手に付かなくなってしまったの巻。
 もうこれパブロフの犬状態だな。聴くだけでもう自動的にダメってやつ。
 PC版原作をプレイしたとかしないとかはアレだけども、アニメもだいぶ古いよなこれ。もう古典に入りつつあるレベル。
 それでも何故かKey作品は当時原型に手を出さなかったな。造ろうとも思わなかった。PSOとか作ってた。確かまだ複製したキットが残ってた記憶がある。

 再生リストだけじゃ単調なので、プレイリストで何となく流すことも多いが、なんか知らんがプレイリストも平沢進が出て来たりそのカバーだったり、色々聞いてるからかだいぶカオス加減が増してきたな。

 筑波山途中撤退記録の写真、さっさと整理しないとだわ。
 またすぐ次の筑波山探索が始まるけぇのう。もう我慢せずにパワー森林香だっ!


 まぁそんな感じ。



2025.9.8(月)(251)

 朝から晴れ。

 日中も暑かった。今日の最高気温は34度。ギリギリ9月と認める。
 周辺だと36度近くまで上がったのかね。
 夕方あたりから湿度がグッと上がった印象。蒸し暑さが増した。
 午後8時でもまだ27度だから、やっぱ8月認定してもイイかも知んない。

 先の週末のお天気予想では、月曜夜から雨が降り、火曜以降も雨予想になってたが、明日も晴れ。
 今のところ木〜金まで雨予想がグッと縮小してしまったか。しょせん週間天気予想などこの程度のモノよ。


 1か月前の戦場ヶ原で剥けた後くっ付いた足の表皮が、新陳代謝とともに浮き始めて来てしまった。
 一度真皮からはく離した表皮は、一旦くっ付いても身体が元に戻そうと造り直すシステムなのだな。
 たぶん近日中に新皮膚になるので、よし、リベンジだ。

 ちなみに春頃にヤッた左足裏の皮膚は頑強になってる。
 今回右足もやった理由は、おそらく靴下と靴中敷きが、ガッチリ強摩擦で噛み合ったように固定されてしまったのが原因。
 中敷きと靴下が全く動かなくなった結果、より摩擦の小さい靴下の中の足にズレの力が発生してしまった。
 つまり靴下と足裏の相性が良すぎたのが原因。
 グリップの強い中敷きだと普通の山靴下で充分なんだな。
 ゴムグリップ付き靴下履いちゃったからなぁ。


 先々週から先週にかけて家族が順番にコロナに罹患してしまったのだが、ワタクシも恐らく感染したと思う。
 が、ちゃんと発症することなく、何となく違和感を覚えただけで克服。
 昨年の免疫はもう無いと思うんだが、金〜日が多少熱っぽいが発熱無しという状況でそのまま回復。
 先週やたら眠かったのも、もしかしたら免疫が全力出してたのかも知れんな。
 毎日7時間近く立ちっパで仕事してた影響もあるんだろうけど。


 まぁそんな感じ。



2025.9.7(日)(250)

 朝から晴れ。

 今日の最高気温は32.4度。最低気温は21.3度。いきなり朝だけ秋になりつつある。
 今日の天気はほぼほぼ晴れだが、午後から風が強めに吹く様に。まだ暑さはあるけど季節完全に進んだな。
 天気予想では明日くらいから週末にかけての長雨の予想になってるが、ふたを開けてみるまでは判らない。
 当日にならないと天気は判らないのが今のお天気予想。

 なので、週間天気で一喜一憂するのは、まぁ、無駄でありますな。


 今日は午前中に軽く巡回。いつもの湿地含めた巡回コースをふらり歩いて見た。だいぶ暑さが正常範囲に感じてきた。32度も充分暑いが、37度から見れば命の危険を感じることは無い。
 雨にも負けて風にも負けて、夏の暑さにも負けたと以前書いていたが、あの暑さは夏ではない。夏より熱い何かだ。
 あと分厚い雲が散見してて時折陽を遮ってくれるので、巡回散策が捗った。
 この暑さでも確実に草は秋になりつつある。温度じゃなくて日射を感知してるんだろか。
 とは言えまだ9月に入ったばかりなので、少し変わりつつあるかなと言う感じ。
 夏の日射の影響でとにかくイネ科の草丈がすごくて、草刈りしても半月持たない勢いのようだ。

 今日あたりはコシロネ(サルダヒコ)が場所を変えて生えてた。すっかり定着してる模様。
 先月は観なかったチョウジタデがだいぶ増えた。アメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ)と比べれば数は極わずかだが。
 コナギは結局なく、キクモもヒレタゴボウの群生に呑まれて確認できず。
 ダンドボロギクが出始めとった。
 結構往来が多いので、草も撹乱が激しい。極僅かなエリアには薄荷が生えてるし、ホソバアカバナ(と思われる)なんて今年初めて見たぞ。
 植生はだいぶ賑やかではある。

 スズメバチは2匹ほど見かけたが、どちらもエサ探し中にこっちをチェックしただけという飛び方。すぐに興味を失ってエサ探しに戻って行った。まだ平和的ではあるし、威嚇の羽音でもなかった。
 威嚇の羽音は爆音ヘリ並みだからな。あれはこっちを見ろと言う意思が込められとる。
 胸が黒くなかったのでオオスズメバチではないが、大きさは30mmほど。
 トラウマは完全には払拭していないが、怖がらずに色々と性質を調べることで、どう対処すればよいかをだいぶ学んだと思う。
 向こうが攻撃の意思ありで来られたらどうしようもないが、偵察や威嚇、ただこっちに興味を持って寄って来ただけなら強い害意は無いので、肉体言語でゆっくり動けば意図は伝わる。意図は伝わるが意思疎通は絶対に出来ん。

 午後はのんびりダラっとしてた。


 なんか知らんがChromeでYoutubeのショート動画見てると不意にブラウザ丸ごと固まることがあるので、ショートは当面観ないことにした。
 まぁ余計な時間つぶししてないで作業しろと言うことだろうと理解してる。


 まぁそんな感じ。



2025.9.6(土)(249)

 朝から晴れ。

 この天気の良さで仕事場に行くのは少々辛い。
 休みが1日潰れるからな。
 今日の最高気温は31.7度。最低気温は23.4度と涼しかったのは早朝だけだった。
 気温は低めでも刺す様な陽光は健在。

 明日も天気は良好のようだが、8月に入ってから連日の突っ立ったまま7時間業務の影響で、さすがに遠出する気力がない。
 週間天気的に月曜あたりから天気は長雨傾向に入るが、週末には再び晴れが拾えそう。
 そしたら遠征だな。


 月末あたり富士山5合目に行こうかと画策中。
 登山で無くて草撮りだけども。ふじあざみラインの終点、須走口付近。
 富士山の閉山はそろそろだと思うが、登るつもりは全くないのだが駐車場周辺散策はあり得る。
 ただ、ポイントを往復するだけじゃちょっとアレなので、一泊でもう何カ所か巡りたいところだが。距離的には日帰り可能な距離でもある。

 行くにあたってネックなのが、首都高。メンドウクサイので外環から環八使って東名に出るルートを使うけども、環八も時間で超混むからなぁ。
 圏央道は遠回りだし、休日割引も無いし、海老名JCTが死んでる。まぁ東京近郊も割引効かないから、そっちにあんまり行きたくないのが正直なところ。都内を通過するクルマを減らす目的で環状路造ってるはずなのに、料金ほとんど変わらず遠回りするだけだから全然減らん。
 やっぱこの時期にそっちに行く用があるときに寄り道するような感じで行くのが妥当か。
 もう高所は秋に入ってきているので、悠長にしてられん。
 2000m以上だと週を超えるたびに秋が深まっていき草も減る。あと天候が悪化すると安全マージンがさらに小さくなってしまう。
 10月過ぎたらもう低山の季節だしな。
 奥日光は紅葉の時季なので近づくことが出来ない。9月末までがリミットだな。撮るものも減るし。

 やっぱ月末は最後の奥日光にするか。クマも活発になりそうだけども。


 まぁそんな感じ。



2025.9.5(金)(248)

 台風。15号。
 ちょっとまて、いつの間に15個目? 今年台風そんなに発生してた?

 で、朝から弱い雨が降っていたが、昼過ぎにふと気が付いて窓の外を見ると豪雨となってた。暗く重たい空と、昨日と異なり轟々と唸るような雨。
 流石は台風。日本近海で発生して発達してきただけのことはある。
 まぁ普通にヤバイ感じだった。
 それでも会社は出社させるし、気を付けて出社せよと言う暖かいお言葉を残すのみ。当方仕事場は、気を付ければあらゆる事故や災害に遭うことは無い、と言う宗教がまん延しているからな。コストもかからないし。
 安全対策よりも指吹っ飛ばす方が安上がりと考えてるフシがある。

 今日の最高気温は25.6度。台風の熱気はなく、風もあんまりない。
   近隣アメダスの降水量総計は80mm少々。まぁ災害とは言い難い強めの雨と言ったところ。
 近所の調整池も満杯になるとかは無かったようだ。
 神奈川や静岡、千葉辺りはかなり強い雨雲が掛かり続けたようだから、一部河川水位もだいぶ上がってる模様。


 午後9時ころに地震。
 ドンとした縦揺れで始まり、そのまま縦揺れメインで横揺れがほぼ無かったから、いつもの近所のヤツか。
 地震速報では茨城南部深さ50キロ。最大震度4。
 住居付近は震度3だったが、震度3もあったかな?


 明日も仕事。代わりに月曜休めるかと画策したが、明日仕事場に行くくらいだからな、休めるハズも無く。
 しかも休日手当すらない。切羽詰まったのがいると大変だぜ。


 まぁそんな感じ。



2025.9.4(木)(247)

 朝から曇天。からの時折弱い雨。

 台風接近に伴う暖湿気流入の影響か、昼頃には静かな豪雨になってた。
 風が弱かったのか打ち付けるような雨でなく、ただ前も見えない程度の豪雨が降ってた。

 今日の最高気温は28.6度。最低気温こそ熱帯夜の25.4度だったが、分厚めの曇天だったからか、気温の上昇も控えめだった。
 気温は低かったけども、湿度があまりにも高くて、公共交通機関利用では割としんどかった。


 TVのニュースで赤城山の大沼小沼の渇水の話題が出てたが、7月末の頃とあまり変わらん状況だな。
 小沼は相変わらず干上がり具合が激しい。
 大沼はさらに水位が低下してるらしい。
 覚満淵も水位下がってるんだろうか。7末の段階では堰上からの流出は無かったな。
 あと、「おおぬま」「こぬま」という言い方が気になった。「おの」「この」じゃなかったか。そう思ってGggoleMAPで道路の案内標識を確認してみた。
 「おおぬま」「こぬま」じゃねえか! 「おの」「この」と教えられたんだが、今は「おおぬま」「こぬま」と呼んでも間違いではないのか……。


 テント孝。
 いくつか候補絞って検討中。
 モンベルはムーンライト2型。
 小川キャンプのホズST。または、ステイシーST2.
 アライテントのエアライズ2。
 エアライズは山テントの方向性だが、トレックライズ2のほうでも良い。

 大方ムーンライトに傾いているのだが、オガワやアライもやっぱり捨てがたい。
 たぶんどれを選んでも、あれも良かったかもと思うんだろうと言うのは想像に難くない。
 コールマンも決して悪いわけではないんだが、ドームタイプのヤツはポールがFRPなので、別途アルミ製に換えないとイケナイ。
 FRPは重くて風に弱いし折れるしで、あまり長持ちしない。カーボン製のフレームってあまり聞かないけど、無いんだろか。
 ……調べたらあるけれども、価格も凄いな。最近では釣り竿では普通に使われてる素材だから、そこまでとは思わなかった。
 ペグは鍛造のクソ重いのが10本まだあるので、通常はそれで。
 一般的には12本ほど使うことが多いのだが、10本なのは出入り口のペグは付属のヤツが便利だったから。
 鍛造ペグは打ち付けるとカンタンには抜けないシロモノなんだが、出入り口のペグは貼り加減変えるので移動させること多かったから、そのまま使ってた。
 大抵のテントは残念ペグが付いてるんだが、ムーンライトはVペグが付いてくるのか……。


 TVCMでトヨタ・アクアのCMを観たが、名前のわりに荒涼とした砂漠的な背景なんだな。と思った。
 フェースのデザインは、プリウスやクラウン方向の意匠に変わった。ニュースリリースも見たが全体にマイナーチェンジな発表だな。
 元々5ナンバー枠のプリウスのシステムを導入したコンパクトカーだったけども、GRモデルがあったりよく判らん構成だったが、GRモデルが廃止されて方向性が収まった感がある。
 ヤリスとプラットフォーム同じだから、似たような方向性のクルマを出しても仕方がない。


 まぁそんな感じ。



2025.8.34(水)(9/3 246)

 朝から晴れ。

 今朝の出勤時、自転車で流しながら「今日は昨日より涼しいかもだな」と思いつつ仕事場へ。
 実際朝の出勤時近辺の気温は27度。昨日は29度だったので2度も低い。涼しい!

 今日の最高気温は35.4度。昨日より0.3度低いだけ。
 日中の仕事場で建物間を何度か移動したけども、あまりの日差しと気温に、それだけで体力をガッツリ削られた。
 夕方に雨や豪雨の予想が出てたものの、住居付近から仕事場辺りまでの間は結局夜まで降らず。
 栃木や茨城西部のほうでは相当凄い雨だったようだが、住居付近まで雨雲が流れて来ることも無かった。ただ雷は聞こえた。
 夕方は雲が多かった分、日差しのダメージは無かったものの、気温は相変わらずまだ高い。
 降れば豪雨で晴れれば猛暑の状態はなかなか解消せんな。

 明日は雨時々曇と雨優勢の天気予想だが、今日の予想を鑑みると、まぁ、油断は出来んが言うほど大したことは無さそうであります。
 クレームなどを恐れていつも大袈裟に吹聴するのが今のお天気予想のお仕事。
 まぁ、占い程度の精度のお天気予想にクレーム入れる方もおマヌケではあります。


 バイクの操舵で、インプッシュと言う操作がある。
 いわゆる逆ハンを切るような操作で、曲がる際の切っ掛けにイン側のハンドルを瞬時僅かに押すことでイン側に倒れ込むのを利用し、素早いセルフステアでカーブを曲がる操作をする行為だそうであります。
 そんな操作しとるかなと思うけど、まぁ無意識の領域でやってる可能性と言う話だから、ハンドルを握っている以上、0.0001Nも力が掛かっていないかと言われれば定かではない。
 マツダのGベクタリングコントロールだって作動してるの全く判らんからな。
 とは言え、教習所じゃないスクールではハンドルに余計な力を加えるなと教えられて実践してた。切れ込み過ぎて押さえてしまった事は初心者の頃にあったけども。レーシングスピードでは異なるのかも知れんが、公道で意識して実施するような操作とは思えんな。
 レーシングスピードでのスクールは受けた事無い。むしろトライアルのような極低速領域のスクールは何度も受けてるけど。

 で、なんか知らんが、最近はこの操作を一部界隈で積極的に教えてるらしい。
 本来無意識の領域でごく僅かな時間に行っている操作を、積極的にコーナリング中に行うと言うモノらしい。
 一瞬の操作なら判らんでもないけども、インプッシュし続けて曲がるワザマエだそうな。プッシュし続けたらハンドル曲がらないんじゃね? と思った。
 傾けりゃ曲がるわけじゃないからな。


 クマを含む野生生物の駆除に関して、自衛隊が、という声があるようだ。防衛省は消極的らしいが、F-86Fでトド撃ってた実績があるんだから、出来ないと言う理由は無いのではないか。
 まぁ結果的に一頭も駆除出来なかったらしいけども、トドの追い払いには大きな効果があったらしい。
 野戦訓練の一環として、クマ駆除は必要じゃないんだろか。演習地でクマが出たらそのまま襲われるだろうしなぁ。


 まぁそんな感じ。



2025.8.33(火)(9/2 245)

 朝から晴れ。

 今日の最高気温は35.7度。近隣では37度台も。
 日差しは本当にまだ夏なのだが、陽の傾きがだいぶ増えてきている。
 しかし暑かった。湿気感もあった。
 なかなか8月が終わらんなぁ。

 夜になってから赤城〜奥日光あたりにかけて、豪雨になっとるし。

 それはそれとして、台風の様なものが接近して来るらしい。
 欧州予想では明日あたり日本の極近海で発生した熱低が、5日にかけて日本を縦断しつつ発達して台風っぽくなる予想。
 九州あたりから近畿や東海、関東を練り歩き、太平洋に再び抜けるころには中心気圧も990hPaあたりまで下がって台風っぽくなるものの、どうもこう、前線っぽいものを引き連れてるので、温帯低気圧化するのかね。

 まぁ明日にはすでに午後に雨予想になっとるので、温湿気は先に運び込まれてしまうらしい。
 自転車で行けるか、公共交通機関にすべきか……。多少の雨ならカッパでも問題ないけども、豪雷雨でカッパは死ぬ。

 米国予想だと、台風の雨の予想はもう少しいやらしい。
 金曜にはなぜか関東沖合にもう一個の低気圧を生み出してしまう。
 勢いは生み出された低気圧に吸い取られてそっちが凶悪化。ただその頃にはもう太平洋に抜けているのだった。
 まぁどっちにしろ、金曜は強めの雨予想だが、果たして。
 気象庁は金曜昼頃に関東直撃予測。最大で120mm/3h以上の大雨予想をしているが、果たして。
 降れば豪雨はいまだ健在。

 一般天気予想ではそこまで強い雨予想になっとらんようだが……。風も強いのか。雨具が必要だな。
 まぁ予想は大体アレではあるけども、油断は出来んな。


 セミの鳴き声に変化が出てきた。
 夜のアブラゼミが減ってきてツクツクボウシが目立ってきた気がする。
 クマゼミは極たまに鳴き声を聞いたけども、アブラゼミ並みには時雨なかった。
 ニイニイゼミは抜け殻はあるんだが、鳴き声に気付かないだけだろか。
 セミではないが、すでにコオロギやスズムシも家周囲では鳴き始めとる。
 クソ暑い真夏の陽気なのに、虫の世界では秋に向かっているのだ。

 いやのクソ暑さのせいで草の様子がだいぶ変わってしまってるから、なんか秋が来てる自覚がない。
 日没はだいぶ早いな。まだ8月33日なのに。


 まぁそんな感じ。



2025.8.32(月)(9/1 244)

 朝から晴れ。

 一日ほぼ雲の無い天気。最高気温は35.6度。周辺では36度をマーク。
 土曜まで雨予報だったのが、土曜は降水確率やや高めの晴れ模様に変わって来た。
 いやまぁ土曜は仕事場に行くのであんまりどうでも良い話なのだが。

 明後日までファッキンホット傾向は変わらず。
 とても9月とは思えない陽気なので、自主的に8月を続行することとする。
 いや本当に暑かった。
 陽が微妙に傾いているので、真夏ではないと直感するが、それ以外は真夏。
 空にあんなにヒツジ雲で埋め尽くされていたのに、天気が悪化する気配もない。まだ夏だ。


 ハイボールとは、ウィスキーを炭酸で割った飲み物である。
 焼酎ベースだと、焼酎のハイボールで酎ハイになるのだと言う。
 ただチューハイは、法的には定義がされておらず、大まかには蒸留酒をソフトドリンクで割った低アルコール飲料の総称を指すとも。
 と言うことは、甘酒の炭酸割もたぶん酎ハイ。異論は認める。
 米と麹ならほぼアルコール度数はゼロだが、酒粕を使うと0.5%程度のアルコールが入ることがある。
 よく冷えた甘酒をキンキンに冷えた炭酸で割ると、夏バテに持ってこいの飲料であります。
 甘酒は好きで色々飲んでいるけれども、ホットは酒粕系が好みだが微アルコールの場合があるのでクルマの場合は予め聞いておく必要がある。
 筑波山とか春頃に登ると山頂の売店で飲むことが出来る。大体春頃ならそこから3時間は彷徨うので、0.5%程度ならすっかり抜けるけども。
 冷やはあんまり山頂で見かけないけど、スーパーなどでは八海山のがやっぱ一番好きだな。
 直売所関係を入れれば、今のところ道の駅神崎の甘酒が面白い。
 ただまぁ家族があんまり好きでないようなので、あまり買って来ないけども。


 なんか知らんが、Youtubeで高尾山冬季北壁云々という動画を観た。
 筑波山冬季南東稜〜東壁、厳冬期南壁単独無酸素、プレモンスーン期北壁単独無酸素、春季東壁、ならやったな。
 基本的に合法と言うか指定登山道しか歩かんので。神域だしな。
 まぁ違法と言うか闇登山道はいっぱいあるけどな。冬に足慣らしで登ってると、林の中などあちこちに踏み痕が目立つ。
 ワタクシの場合登山ではなく草撮りなどが目的なので、バリエーションには興味なし。
 そこに何かが生えていても、踏み入ることは無いな。低山なので荒れやすいし。
 低山とは言え深田百名山なので登山者も多いからか、稀に死亡事故も起きるのが筑波山。

 筑波山には色々あって5年間登れなかったが、2024年にようやく登らせて貰えるようになって、なんと言うか、色々な感情を持っているのであります。

 登りたいわけでなく、草を撮りたいだけだし。
 マッスルスーツみたいので楽をしたいくらい。


 まぁそんな感じ。




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