J05 送信ボタンを押したらありがとうのダイアログを出そう。

CGIなどを使ったページでは送信ボタン(submit)を押した後にメッセージが出て「ありがとう」と言ってくれたり、内容の確認ができたりしますが、HTMLのSUBMITボタンだけではそれはできません。

でも、
わざわざいろいろ書かせておいて、せっかく送ってくれるというのにクリックしてもうんともすんとも言わないのではやはりちょっとさびしい気がしてしまいますし、送信できなかったのかと思って何度もクリック^^;されてしまったりすることもあります。

そこで、
JavaScriptを使って簡単なメッセージを出せるようにしてみましょう(^^)/。

J01のNN3.0~用文字化けしない処理とJ03のページタイトル(またはファイル名)を自動添付して送信する処理も入れてあります。

応用:alert("ありがとうございます(_ _)"を好きな言葉に書き換えてお使いください。action="mailto:"の部分をaction="mailto:xxxx@xxx.or.jp"のように自分のアドレスを入れて書き換えると送信できるようになります。
参照: onSubmit, alert(),

Sample

1●このページのご感想は?:


2●性別:

3●名前:

4●ホームページ:

5●E-mail:



Source
ソース
(コピーしてお使いください) <HTML> <HEAD> <TITLE></TITLE> <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> <!-- function submitData(){ alert('ありがとうございます(_ _)'); if(navigator.appVersion.charAt(0)>=3){ document.f1.encoding='text/plain'; document.f1.Page.value=document.title;} } <!----> </SCRIPT> </HEAD> <BODY> <FORM NAME="f1" METHOD="POST" action="mailto:***@***.or.jp" onSubmit="submitData()"> <INPUT TYPE="hidden" NAME="Page"> <FONT SIZE=5 COLOR=B75939>1</FONT>●このページのご感想は?:<BR> <SELECT NAME="kansou1"> <OPTION SELECTED>今の気持ちを選択してください。 <OPTION> 1.すごく良い <OPTION> 2.かなり良い <OPTION> 3.ずば抜けて良い <OPTION> 4.良すぎる <OPTION> 5.感動しました <OPTION> 6.感激しました <OPTION> 7.これといって悪いところがない <OPTION> 8.その他の人は下欄に記入お願いします。 </SELECT><BR> <TEXTAREA NAME="kansou2" ROWS=10 COLS=60 wrap="physical"> </TEXTAREA><BR> <FONT SIZE=5 COLOR=B75939>2</FONT>●性別:<BR> <INPUT TYPE="radio" NAME="sex" VALUE="man">男<INPUT TYPE="radio" NAME="sex" VALUE="woman">女<BR> <FONT SIZE=5 COLOR=B75939>3</FONT>●名前:<BR> <INPUT TYPE="text" NAME="name" SIZE=40 MAXLENGTH=40><BR> <FONT SIZE=5 COLOR=B75939>4</FONT>●ホームページ:<BR> <INPUT TYPE="text" NAME="page" VALUE="http://" SIZE=60 MAXLENGTH=60><BR> <FONT SIZE=5 COLOR=B75939>5</FONT>●E-mail:<BR> <INPUT TYPE="text" NAME="E-mail" SIZE=40 MAXLENGTH=40><BR> <P> <INPUT TYPE="submit" VALUE="送信する"> <INPUT TYPE="reset" VALUE="取り消し"> </FORM> </BODY> </HTML>
このページのスクリプトの基本構造は...

onSubmit='alert("ありがとうございます(_ _)")'

これだけ(^^;;です。
このalert文を自分の好きな文に書き換えて使ってください。

//HTMLの便利な機能1--TEXTAREAタグのwrap="physical"はTEXTAREA内に入力するときに普通は自分で改行をしないと次の行へいけませんが、これを使うと自動的にエリアの右端で改行してくれます。

//HTMLの便利な機能2--上記のホームページのINPUTタグの様に VALUE="http://" と書いておくと"http://"のhttp://の部分がtextフィールドにあらかじめ表示され、入力の手間を省くことができます。

ちなみにaction="mailto:"などのようにメールアドレスを書き忘れるとNN2.0なら送信できないだけではなくて100%落ちて^^;;迷惑をかけますので気を付けましょう。

Contents
| CONTENTS
| PART1 これだけ知っていれば大丈夫
| PART2 サンプルの紹介
| PART3 JavaScript言語仕様
| PART4 JavaScriptクイック書式一覧
| PART5 JavaScriptサイト
| オンラインサポートページ(回線をつないでください)


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