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JavaScriptタグのSRC属性
.jsの拡張子を付けたJavaScriptソースのみで記述された外部ファイルを読み込んで使用する。NN3.0~

普通のJavaScriptはHTMLの中に直接書くわけですが、
これを直接は書かずに、別のファィルに書いておいて、
<SCRIPT SRC='***.js'></SCRIPT>
と言うタグで呼び出してつかうことがNN3.xからできる
ようになりました。

これによって、

1. Script自体にまったく触れなくてもScriptの機能を自分の
ページに埋め込むことがでるようになりました。

たとえば、試しにスロットマシン
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"  
SRC="http://www.fureai.or.jp/~tato/JS/LB/1T/1TslotS.js"></SCRIPT>
というタグだけを書いたhtmlファイルをサーバーに置いて見てください。
ミニスロットマシンがまわります(^^)/。
たった1本の<SCRIPT>タグに触るだけでokなわけです。
(Javaのアプレットみたいなものですね。)

2.Scriptの修正が必要なときには、もとの外部ファイル1本を
直せば、それを参照するすべてのページの修正ができます。

たとえば、複数のページで使っているスクリプトにバグがあって
修正しようというときに大もとの.js外部ファイルを修正するだけで
参照してくれているすべてのページを直すことができます。
もし、それらのページが、.jsファイルの参照ではなくて
直接Scriptを書き込んでいたら、修正は気の遠くなるような
作業になるわけです。

3.良く使うscriptをライブラリー化して使い回しできる。

などのメリットが得られます。

.jsファイルはローカルなら無条件で使えますがサーバーに置いて使うときは、
.htaccessファイルAddType application/x-javascript .js
を書き加える必要があります。この方法はプロバイダーによって違いますので確認
してみてください。NN2.0が半端に.jsファイルを読んでバグるのでLANGUAGEのバージョンは"JavaScript1.1"にしてNN3.0以上に限定します。

書式: <SCRIPT LANGUAGE='JavaScript1.1' SRC="外部ファイル.js"></SCRIPT>
例: JSTEST.JSの中味----------------- function test(){ alert("外からこんにちは(^^)/") } JSTEST.JSの中味ここまで---------- <SCRIPT LANGUAGE='JavaScript1.1' SRC="JSTEST.JS"></SCRIPT> <FORM> <INPUT TYPE="button" VALUE=" 押す " onClick="test()"> </FORM> クリックすると外部ファイルで記述されたalert文が表示されます。 参考までに下の外部ファイルは筆者のページに置かれているものでこのタグをページに貼るだけで使えます。 あっちむいてほい <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" SRC="http://www.fureai.or.jp/~tato/JS/LB/1T/1Thoi.js"></SCRIPT>
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