Reference
window.open
新しいウインドウを開きます。

書式:
[windowVar=][window.]open("URL","windowName"[,"windowFeatures"])

汎用ソース: var Win=window.open('','Win1','toolbar=0,location=0,directories=0,status=0,menubar=0,scrollbars=1,resizable=1,width=400,height=200');
なるべくこれをコピーして使い、明示的にすべての指定を行うくせを付けてください。とくに大きなページでスクロールバーを付け忘れるとMacでは見れますがwinでははみ出した部分をみてもらえなくなります。

URLはウインドウに読み込むURL名ですが、NN2.0ではバグがあって読み込めません。でもwindow.open命令を2度繰り返すとNN2.0でもうまく機能します。そこで、

function WinOpen(){
var windowVar=window.open("URL","windowName");
if(navigator.appVersion.charAt(0)==2){
windowVar=window.open("URL","windowName");
};
};

このようにバージョンが 2 の時は2度繰り返す。という風に回避します。

windowNameはウインドウ名です

windowFeatures(window.open時の設定)
toolbar=1はツールバーを付けるという意味。toolbar=yesまたは toolbarだけでも同じ意味です。付けない時は、 toolbar=0とか toolbar=noまたはtoolbarと書かないという指定の仕方をします。以下widthとheight以外は同様の指定方法です。
location=1はURL表示のロケーションフィールドを付ける。
directories=1What's Newなどのディレクトリボタンを付ける。
status=1画面下のステータスバーを付ける。
menubar=1画面上のメニューバーを付ける(Macは無効)。
scrollbars=1スクロールバーを付ける。
resizable=1大きさを変更可能にする。
width=200横幅をピクセル単位で指定する。この場合は幅200ピクセル
height=100高さをピクセル単位で指定する。この場合は幅100ピクセル
NN3.0までのバージョンで指定できる横幅と高さはそれぞれ100ピクセル以上です。それ以下をしていしても100と同じ大きさになります。IEは100以下でも指定できますが、たとえばwidth=90,height=90と指定しても正方形にはなりません。いずれにしても100以下は指定しないでおいた方が無難でしょう。

window.open()という風に何も指定しないと全部付いた(つまり普通の)ウインドウが開きます。

window.open('','','width=100,height=200')という風に1つでも指定すると、指定以外は何も付かないウインドウが開きます。

たとえばvar Win301でWinOpen301という変数を作ってから=window.open('','WinName301','etc....')とすることでWinName301という名前のサブウインドウをWin301に代入します。こうしたあとはWin301と書くとこのサブウインドウを意味するようになります。

したがって、Win301.document.write('xxx')はこのサブウインドウに'xxx'を書き出す(document.writeする)という意味で、

Win301.document.close()はこのサブウインドウに'xxx'を書き出すのをやめる(document.closeする)という意味になります。

 /**
 *NN4.0 から以下の指定 が可能になりました 。
 */

titlebar [=yes|no]|[=1|0] NN4.0~ //タイトルバー有無
//innerWidthからouterHeightまでは100*100ピクセル以下でも可能
innerWidth=pixels NN4.0~ //ウインドウの内幅
innerHeight=pixels NN4.0~ //ウインドウの内高
outerWidth=pixels NN4.0~ //ウインドウの外幅
outerHeight=pixels NN4.0~ //ウインドウの外高
alwaysLowered [=yes|no]|[=1|0] NN4.0~ 
alwaysRaised [=yes|no]|[=1|0] NN4.0~ //キャンバスモード(常に手前に表示する)
dependent [=yes|no]|[=1|0] NN4.0~ 
hotkeys [=yes|no]|[=1|0] NN4.0~ 
left=pixels NN4.0~  //ディスプレイleftからのピクセル数
top=pixels NN4.0~  //ディスプレイtopからのピクセル数
screenX=pixels NN4.0~  //スクリーン上のx座標
screenY=pixels NN4.0~  //スクリーン上のy座標
z-lock [=yes|no]|[=1|0] NN4.0~ //z方向(重なり)の順序を固定する
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