UFO目撃と宇宙人遭遇、怪奇事件!(不思議大好きUFOマニアのためのサイト)
日本のUFO遭遇 

No.1978001  戻る

スクランブル!自衛隊のレーダーにUFO!

日時
1978年(昭和53年)8月17日深夜

場所

北海道上空
☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆

UFOの形状
レーダーでのみ確認。 

目撃した宇宙人とは 
なし。
 出典図書:
・雑誌『ムー』(No.330:2008年5月号)
  学習研究社;
  "日本のUFO事件と自衛隊"【文:並木伸一郎

・『日本政府はUFOを知っていた』
  KKベストセラーズ(1992年発行);【著者:太田東孝
状況
-日本経済新聞夕刊から-
「レーダーにUFO? すは ”有事” 自衛隊機発進」(北海道)
 17日深夜、北海道上空に識別不明の未確認飛行物体(UFO)が現われた。航空自衛隊のファントム戦闘機がスクランブル(緊急発進)をかけて追跡したが、UFOの姿を見分けるまでにはいたらなかった。自衛隊では「飛び方やスピードからみて、飛行機などではない」としているが、〜(省略)〜。
 18日午前、防衛庁に入った連絡によると、17日午後十時半ごろ、北海道根室海峡付近で釧路方面に接近する飛行物体を、根室市光洋町の航空自衛隊根室分屯地レーダーがとらえた。直ちに航空自衛隊千歳基地からF-4EJファントム二機が緊急発進したが、両機のレーダーでは確認できなかった。
 この未確認飛行物体は高度900メートルから1,800メートルを上下しながら、時速約70キロで釧路方面に動いていったが、約1時間後、釧路の海岸線付近でレーダーから消えた。根室基地のレーダーには追跡するファントム機二機がこの未確認飛行物体(UFO)に接近したのがはっきりと映っていたにもかかわらず、ファントム機のレーダーやパイロットの肉眼では確認できなかったという。
 この未確認飛行物体は根室市の自衛隊レーダーサイトにも映っており、千歳基地から新たにファントム機4機が発進、計6機で付近を捜索したが、発見できなかった。航空自衛隊では気球やアドバルーンがレーダーに映った可能性もあるとみて関係方面に確認を急いでいるが、同日正午現在、関連情報は入っていない。

No.1978002  戻る

アマチュア無線交信中の車のそばに宇宙人が!

日時
1978年(昭和53年)
10月3日午後9時30分ごろ


場所

埼玉県狭山市
☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
目撃した宇宙人(怪物)とは 資料あり=>
頭の部分の輪郭ははっきりしないが、額の前が逆三角に凹んでいた。
目の部分らしきところには、小さな丸い銀色のものが、かなりくっついて光っていた。
体は、首がなくて肩幅が広い感じで、全身に木の小枝か藻のようなものがくっついていた。色は茶色。
口らしきところから金属的な銀色の直径1センチくらいの筒を出し、筒先をAさんのこめかみの部分に押しあてた。
UFOの形状
目撃せず。
(後の逆行催眠下でUFOの目撃を話す。UFOはアダムスキー型)
出典図書:
・『UFOと宇宙』(No.42,43:1979年1,2月号) ;ユニバース出版社、レポーター/矢追純一
状況
アマチュア無線を趣味とするAさん(スナックを経営)は、店を奥さんに任せて、娘(2歳)を乗せ、無線を行うため近くの山(狭山市から車で約30分)に夜8時ごろに車(ライトバン)で出かけた。
山頂に着いたAさんは、
早速無線交信を開始し、交信に夢中になった9時半すぎ、真っ暗だった車内が昼間のように明るくなり、光源のない光でいっぱいに満たされた。(この光は、不思議なことに車の外にはもれていなかったという。)
ふと気づくと、オレンジ色の丸い光(直径10〜15センチぐらい)がAさんのおなかにあたっていた。その光は円筒状のままフロントガラスを通して真っ暗な夜空に続いていた。
おそろしくなったAさんは身動きできずににいると、突然右のこめかみに、冷たいものを押しあてられ、横眼で見ると、そこには実に奇怪な生きものがおり、その化け物の口から細い金属製のようなパイプが出ており、その先がAさんのこめかみにあたっていたのだった。
Aさんの頭の中には、その先から言葉のようなものを聞こえてきたという。
恐怖のため身動きできずにいると(わずかに手の先だけが動かせる状態であったので、エンジンをかけてみたがエンジンはかからず、ヘッドライトもつかなかった)、意識がボーッとなっていき、ふと気がつくとこめかみにあてられていた物体の感触もオレンジ色の光も消え、横をむくと怪物の姿も消えていた。
退行催眠下で述べたこと! 
・上空にアダムスキー型のUFOがいた。
・宇宙人は突然消えたのではなく、去るときは車の前に歩いていき、上空にいるUFOからのオレンジ色の光に乗り、吸い込まれていった。
不思議な部分 
@車の中を明るくした光源のない光(車の床のゴミまでがはっきり見えた)。非常に明るいにもかかわらず、その光は車の外にはもれていないこと。(外は真っ暗だった)
A宇宙人が消えると、パッとヘッドライトがつき、スイッチを入れていなかったカーステレオとラジオがガンガンと大音響で鳴り出した。それまでかからなかったエンジンもかけることができた。また、一目散に山を降りるときは、カーステレオとラジオ以外の音が聞こえなかった(エンジンをかける音。カーブを切る音)が、山をおりきったところで、キーンとした耳鳴りのあとに、Aさんの耳にいろいろな音がいっせいに押し寄せてきたこと。
B助手席にすわっていた娘(2歳)が、口から泡を吹いて倒れていたが、山をおりきったところで、急に元に戻り元気になったこと。

No.1979001  戻る

空中を飛んで消えた自動車!

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
日時
 1979年(昭和54年)6月のある夜・午前3時ごろ

場所
山中湖畔の峠道
自動車の形状
ニッサン510セダンの白っぽい色。
  ニッサン510セダン⇒他リンク


車に乗っていた人物は
黒っぽい服を着た若い男(並行して走る二台の車の反射光で見えた)で運転者のみ。
自動車の状況 資料あり=>
道路の左側をMさんの車と並行して走った後、樹林上を飛び始めて、山の斜面を登って行った。
出典図書:
・『UFOcontactee』(No.99:1987年冬季号)
  日本GAP
【レポート:清水南】
 状況
山梨県塩山市に住むMさん(男性:当時41歳)と釣り仲間のSさん(男性:当時67歳)は、静岡県沼津を目指して車で釣りに出かけた。
この日は、深夜1時ごろに家を出て、近道を選び山中湖のそばの籠坂峠に向かっていた。午前3時ごろであった。
そこは、国道138号線から南寄りに入った道で、静岡県の御殿場市に通じていた。
つづら折りのこの峠道を登っていくと、後ろから1台の車が近づいてきた。この車のヘッドライトがMさんたちの車のバックミラーに映っていた。
急いでいるのか、その車は、すぐにMさんたちの車に追いつき、追い越しをしたいようだった。しかし、峠の狭い道なので簡単に追い越しはできない。我慢してもらおうと思いMさんはハンドルをにぎっていた。
ところが、その後続車は、道路の左側すれすれのところを走っているMさんたちの車の左側に入ってきたのだ。
後続車は、ハンドル操作を誤ったのかと思い左側を見たMさんは、アッと驚いた。なんとその車は、道のない樹林の中をMさんたちの車と並行して走っていたのだ。その車は白っぽい色をしており、数十秒の間、並行して走ったが、2台の車のヘッドライトの反射で、運転している人が1人で、黒っぽい服を着た若い男であることが分かった。助手席にいたSさんもそれを目撃していた。
並行して走る奇怪な車は、もっと驚くことに、今度はMさんたちの車から離れて左のなだらかな山の斜面を登っていった。ヘッドライトをつけて樹林の中をスムーズに走り登っていく。白っぽい排気ガスも見てとれた。そして車は、山の上の空間を加速し上昇して消えていった。白い排気ガスが空間に漂っていた。

Mさんたちは、籠坂峠に出て、静岡県側に下って行った。ところが、ここでまた不思議なものを目撃した。
それは、富士山をバックに六合目ぐらいの高さに浮かぶ満月の4分の1ぐらいの大きさの輝く光体であった。オレンジ色に強烈に輝き少しゆらいでいた。道を下る間は、ずっと見えていたが、自衛隊のある所で休憩しようと思い車を停め、外に出てみるとその光体は消えていたという。
 

No.1979002  戻る

自宅の庭からUFOに吸い込まれた青年


☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
(現在なし)

UFOの形状 資料あり=>
肉眼で見ると長さが1メートルくらいにも見える長細い円筒形をしていた。その円筒形の物体の中に黄金色ともオレンジ色ともつかない美しい光が脈うつように動いていた。
UFOの中の様子とは 資料あり=>
壁はゆるいカーブを描いていて、壁一面に、赤、白、青、黄などの光の帯が猛烈なスピードで左から右へと走っているのが見えた。
目撃した宇宙人らしき生きものとは 資料あり=>
顔は四角ばっており、目が大きくまん丸で、中が赤く光っていた。鼻はなく、口は大きな長方形で、マスクのように顔にくっついており、横に黒っぽい線が何本か入っていた。耳は、耳らしきところに大きなパンのようなものが顔の両側にへばりついていた。服は銀色に光る柔らかそうなもので、たてに黒い線が入っていた。
外見的にはロボットのようであるが、中に生き物が入っているような感じだったらしい。
日時
1979年(昭和54年)10月1日午後11時ごろ

場所

香川県高松市
出典図書:
・『雑誌ムー』(No.6:1980年9月)
  学習研究社;文:矢追純一
・『UFOと宇宙』 
  (No.59,62号:1980年6,9月);ユニバース出版社;
  
レポート:59号=本誌,62号=矢追純一
 
状況
高松市に住む当時37歳の広告宣伝関係会社社長のTさんは、この日、家に帰ってから晩酌にビールを飲みながらテレビを見ていた。11時ごろにトイレに立ち、小用を足しながら小窓から夜空を見ると異様に星が美しいように感じた。トイレから出たあとも、空を見たくなり、縁側のすぐ外にある庭石の上におりて、ボンヤリ空を見上げていた。
すると真正面に見える山の上空に、青緑色に光る物体が浮かんでいるのに気づいた。その物体を凝視していると、その物体は急にTさんに近づいてきて、アッという間に頭の上いっぱいにかぶさるようにせまってきた。そこから光の帯がおりてきてTさんを包みこみ、恐ろしさに震えるTさんを吸い上げていった。
TさんはUFOの中で不思議な体験をし、ふっと気がつくと、元の庭石の上に立っていたという。Tさんは、その後テレビを消し、2階の部屋に戻ったというが、どのくらいの時間、UFOの中にいたのかが、Tさんの記憶の中でははっきりしないようである。
 記憶にある体験 
UFOに吸い上げられるときに、記憶をなくしたTさんは、次に覚えているのはUFOの中らしい円形の部屋であった。Tさんは、ベルトでベッドのようなものに縛られていた。まわりには異様な姿の宇宙人らしき3人の生物がいた。その中の1人が、日本語でTさんに、“もう検査は終わったので、しばらく自由にしてよい”と言ってきた。
次に気がついた時は、Tさんは不思議な所にいた。そこは、幅1メートルほどの川のそば(川には水が流れていたという)で、川の向こうには円形の部屋にいたのと同じ姿をした7人の宇宙人がいた。川のこっちには、同じ姿の小さな宇宙人が3人いて、Tさんをじっと見ていた。その時、小さな犬のようなものがTさんにチョコチョコと走り近づいてきた。すると、その生物はTさんの近くまでくるとバタリと倒れて動かなくなってしまった。それを見た小さなほうの宇宙人がTさんの方に向かって怒っているようで、“お前の吐く息の毒で死んだ”というようなテレパシーを感じたという。
Tさんのその後の記憶もなく、ふっと気がつくと、元の庭石の上に立っていたという。
退行催眠下で述べたこと! 
@UFOの室内には光以外にも、刺激的な煙かモヤのようなものが充満していたこと。
Aマンホールのふたのようなものに上に乗るようにいわれ、乗ると体がビューと落ち込んでいったこと。
B庭石の上に戻ったときは、家の中の電灯は消えており、テレビもついていなかったこと。

No.1980001  戻る

目の前で消えた愛犬が2時間後に現われた?

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆
(現在なし)
 
日時
1980年(昭和55年)4月6日午後3時ごろ

場所
千葉県松戸市
UFOの目撃
なし。
出典図書:
・『UFOと宇宙』
  (No.59号:1980年6月);ユニバース出版社;レポート:高坂剋魅
状況:
魚問屋を営むSさん(当時41歳,男性)は,この日仕事からはなれて自宅の居間にくつろいでいた。Sさんは娘のKさん(当時15歳)に庭にいる愛犬S(秋田犬・11歳)の首輪をはずすようにいった。首輪をはずされた愛犬Sは,いつものように座敷に上がろうとし,縁側のくつかけ石に足をかけ,Sさんのいるコタツに駆け寄ろうとした。その瞬間,Sさんの目の前わずか2メートルの距離で,愛犬Sは,かき消すように消滅したのだった。その時,家が奇妙な音で振動をした。それは,大音響とともに何かが破裂したような音であった。
その時,時計は午後3時9分を指していた。わが目を疑ったSさんは,玄関から台所,家中をくまなく探し回った。台所と玄関を結ぶ廊下にある窓ガラス(台所の入り口にある扉)が,粉々に割れて廊下と台所の床に散らばっていた。それを発見したのは午後3時13分ごろであった。
Sさんは近くに住んでいる知り合いの高坂さん(この事件のレポーター)に連絡をした。そして、愛犬Sを発見したのは,高坂さんで午後4時50分ごろのことであった。発見場所はSさん宅の車庫内で,発見時の愛犬Sは,犬が運動したあとのようなハッハッとした息づかいはなく,むしろ気力が抜けているような状態に見受けられた。現場写真を撮ろうとした高坂さんに対し,愛犬Sは嫌がり,その場所を怖れているようであったという。車庫から出た愛犬Sは,怖れることなく写真に納まったという。
また,愛犬Sの右うしろ腰部の毛が,縦15センチ,横10センチにわたって抜け落ちており,淡いウブ毛だけが残っていたという。また,消滅した場所も恐ろしがって近づかなくなったという。
愛犬Sとは! 資料あり=>
昭和44年(1969年)4月24日生まれの当時11歳になる血統書付きの秋田犬。
大きさは1メートル65センチで体重60キロの大型犬。


         

No.1981001  戻る

田んぼで蜂の巣型UFOと超接近遭遇

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆
 
日時:
1981年(昭和56年)8月16日早朝 

場所
埼玉県入間郡毛呂山町(当時)
 UFOの形状 資料あり=>
お椀をふせたような,ハチの巣そっくりの形。
直径4メートルぐらい。
上の部分は,イブシ銀みたいな色で,タテに線がいくつも入っている。底の部分はほぼ平面で,全体に鉄色で,アミの目のように直線が走っている。底部のふちのまわりは,多数の色で光っていた。
出典図書
・『UFOと宇宙』(No.78,80:1982年1,3月) ;ユニバース出版社;レポーター:矢追純一
・『ムー』(No.13:1981年11月);学習研究社;レポーター:並木伸一郎
・『宇宙からの誘拐者』;二見書房(1990年発行);著者:矢追純一
      
 状況:
埼玉県に住む農家のSさん(当時55歳)は,8月16日の早朝(6時ごろ),家の近くの田んぼの草刈りをしようと,田んぼわきのあぜ道でカマをとぎ、何気なく立ち上がったところ,目の前の田んぼの上8メートルほどのところに直径4メートルぐらいの怪物体を発見した。それは,お椀をふせたようなハチの巣のような形をしており,音もなく滞空していた。Sさんは,いつのまにか発見した場所から約5メートル幅の舗装道路をこえた田んぼの中から,その物体をほぼ真下から見上げていた。恐怖で見上げているうちに,UFOは回転しながらゆっくり斜めに上昇していった。
その時,通りかかった新聞配達のUさん(当時51歳)と自動車で通りかかったOさんの3人で,遠ざかっていくハチの巣型UFOを同時に目撃した。
我にかえったSさんは,急いで家まで走って,大声で家族に知らせた。起きたばかりのせがれさん夫婦も家の二階から,小さくなった物体を目撃している。
Sさんが,物体を発見したのは道路わきのあぜ道だが,見上げていた(Uさん,Oさんがくる前)のは舗装道路の向こう側の田んぼの中であった。Sさんは,この舗装道路を渡った記憶がないため,後日,矢追純一氏など立会いのもとに退行催眠実験を行ってる。
 退行催眠下で述べたこと!
UFO内に連れ込まれ,宇宙人らしき生物に触れられた。宇宙人らしき生物は3匹いた。

 退行催眠下で述べた宇宙人とは? 資料あり=>
宇宙人の外見は,身長1.2メートルぐらいで,顔は犬のようで耳は長い。手には2本のハサミのような指がついており,足には指がなく丸っこい像の足のよう。髪の毛はなく,体全体がグレーの色に光っていた。

No.1981002  戻る

全日空機のパイロットが謎の光体群と遭遇

☆☆☆画像の拡大☆☆☆
日時
 1981年(昭和56年)11月27日18時39分

場所
 大島の西80マイル(約130キロ)付近
UFOの形状
オレンジ色の光体。複数
出典図書:
・専門誌『UFOと宇宙』(No.79:1982年2月号)
   ユニバース出版社、レポーター:谷藤弘雄(テレビ東京ディレクター・当時)
・雑誌『ムー』(No.15:1982年2月号)
   学習研究社:レポーター:並木伸一郎
・世界UFO大百科(ムー別冊)
   学習研究社;1985年12月発行(文:武田有子)
 状況
この日、全日空の東京発宮崎行き617便ボーイング727型機が、大島の西80マイル(約130キロ)付近、高度3万5,000フィート(約10,000メートル)で、11時30分の方向(ほぼ前方)に直線的に並んだいくつかのオレンジ色の光をT機長が発見した。その光はすごい速さで近づいてきて大きくなり、10時30分(左前方)の位置では、前に3,4個、後ろに7,8個の2つのグループ分かれほぼ1直線になって見えたが、9時の方向(真横)では3,4個づつの3列縦隊になってみえた。コクピットの左側の窓いっぱいに広がるように近づいた光体群は、フッと消えていった。
この光をコクピット内の全員(T機長,O副操縦士,N機関士,乗り合わせていた宮崎の管制官)が、約25秒間見ていたが、計器に反応はみられなかった。
光体群の速さは音速の約3倍ぐらいで、この機よりやや高い位置を水平に飛んでいた。

また、この日同じ19時ごろに、全日空の長崎発東京行き666便の機長らも、松山市北方15マイル(約24キロ)地点で、右3時の方向に同じような光を見ていた。

No.1982001  戻る

サーチライトを放射する巨大UFOを目撃

日時
 1982年(昭和57年)9月8日午後8時すぎ

場所
 山形県尾花沢市鶴巻田
☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
UFOの形状 資料あり=>
黒い円筒型で、両端に5〜6個づつのサーチライトがあり、そのうちの2個が強烈に輝いていた。その中央には高い塔のようなものがあり、そこに赤→黄→赤の順に不規則に変更するライトがあった。
出典図書:
・雑誌『ムー』(No.24,26:1982年11月号,1983年1月号)
  学習研究社;レポーター:並木伸一郎

・専門誌『UFOと宇宙』(No.90:1983年1月号)
  (No.92:1983年3月号,レポーター:大谷淳一
状況
午後8時ごろ、鶴巻田に住むN君(16歳)が銀山スキー場方向の上空にオレンジ色の光の集合体を発見した。
連絡を受けた同市在住のT氏(JSPS山形支部長:当時)は、N君宅に車で向かったが、その手前でその光体を発見することができた。双眼鏡で見ると、肉眼では1つに見えた光体が、3つの光体が1つにまとまったものであることが確認できた。T氏は出現している銀山スキー場方面に車で向かったが、その方向からは、死角でその物体が見えない。このため、最善の観察地点と思われる柳渡戸という地点から、双眼鏡でその物体を観察した。
光を放つその物体は、尾根の上空に滞空しており、両端から2つづつ伸縮するサーチライトを下方に向けて放っていた。また、物体の中央には、ひときわ強く光る赤いライトがあり、その周囲をハロー(光輪)がドーム状につつんでおり、このライトの左横にはオレンジ色の風防のようなものが見てとれた。物体の放つサーチライトは、山の稜線を照らし出しており、また、サーチライトが一瞬消えることがあり、その瞬間は物体のりんかくが明瞭になった。それは長円形の黒いものに見えた。
肌を刺すような寒さであった。かなり強い向かい風であったが、物体から音はまったく聞こえなかった。
2時間ばかりの間に2度ほど向きを変えただけの物体は滞空したまま動く気配を見せないので、T氏はN君宅へ向かった。そこには、N君の父(Nさん)を含め近所の人々が集まり、その物体を興奮した様子で見守っていた。
Tさんは、Nさんら3人を乗せ車で先ほどの場所(柳渡戸)に行き、再度、20分ほど観察した。物体の位置は前よりも低くなっていた。
決定的写真を撮ろうと、望遠レンズを借りに友人宅に行き、戻ってみると物体は姿をくらましていた。
その物体は、4時間近くも滞空していたことになる。
後日、観察地点からの確認によると、山までの距離は3.5キロで、UFOの直径は推定で27〜28メートルであった。

No.1982002  戻る

全日空機のパイロットが葉巻型物体と遭遇

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
日時
 1982年(昭和57年)10月28日午前10時ごろ

場所
 青森県三沢市〜下北半島の上空
UFOの形状 資料あり=>
うす茶色の葉巻型。見かけの大きさはひとさし指ぐらい。後部はうすいモヤのようなものでつつまれていた。
出典図書:
・雑誌『ムー』(No.26:1983年1月号)
  学習研究社;レポーター:並木伸一郎
状況
この日、大阪空港発札幌行きの全日空機771便は、高度37,000フィート(約11,000メートル)で青森県三沢市上空を通過し下北半島にさしかかった午前10時ごろ、前方(12時30分から1時方向)、推定16キロの距離に、見かけ上がひとさし指ぐらいでうす茶色の葉巻型の物体を、機長以下3人のクルーが目撃した。物体の後部はもやのようなものでつつまれていた。
物体はゆっくりと右上に傾きながらこの機の方に向きを変えてきた。このため、葉巻状に見えたものがほぼ円形になって見えるようになった。
この時、771便は降下状態にあり、この物体の下を通過することになった。
発見時から4〜5分後の高度31,000フィート(約9,500メートル)で物体は視界から消えていった。771便の機体は、ほぼこの物体の真下を通過したらしい。
なお、この物体を発見後、すぐに札幌の航空管制センターに確認しているが、センターのレーダーはこれをとらえていなかった。


No.1982003  戻る

月面観測中に宇宙空間に卵型UFOを発見

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆

水島氏が目撃したUFOのコース図
『新第3の選択』から
日時
 1982年(昭和57年)10月31日午後17時24分

場所

 東京から東方仰角15度の方向,8600キロメートルの宇宙空間
UFOの形状
・卵型。
出典図書:
『新 第3の選択』,1983年;
  たま出版,著:水島保男
状況
東京の杉並に住む水島保男氏は,快晴のこの日,愛用の望遠鏡(この時のものは倍率が約80倍)で月面を観測していた。月面を背景に卵型のまっ黒い物体が,プラトー火口(北)の方向からチコクレーター(南)の方向へと直線的に滑らかに動いているのを目撃した。卵型の物体は,視野約0.5度の月の直径を約40秒ほどで横切っていった。時計を見ると,午後5時24分を少しまわったところであった。すぐにまた望遠鏡に眼をやると,驚いたことにまったく同じような物体が再び月面を背景に動いているのを目撃した。これは,月の中央あたり(ガッサンディークレーター情報)で発見し,約20秒ほどで宇宙空間に消えていった。すると3機目の物体が,最初の2機の飛行コースと交わるように,月のターミネーター(日のあたっている部分と影の部分の境目)から現われ直線的に月面を約40秒ほどで飛行していった。すると,またしても1機目の物体を目撃した同じ位置に2機同時に進入してきた物体を目撃した。今までと同じ大きさ,同じ形状をしていた。1機は40秒ほどで月を横切ったがもう1機は,月の中央でしばらくの間ジグザグ飛行をした後,前の1機と同じ方向に動き出し,約2分もかけて月を横切っていった。約9分間の間に,なんと5機のUFOを目撃したという。
友人のアマチュア天文家のN氏も5時25分にこれを見ており,二人の家の距離から計算すると,その物体との距離は8600kmの距離(東京から東方仰角15度の方向,8600キロメートルの宇宙空間)にあったことが推定された。

No.1984001  戻る

ゲームセンター上空に現われた巨大な光球ネックレス

日時
 1984年(昭和59年)6月6日午後9時半ごろ

場所
 茨城県かすみがうら市千代田町
☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
UFOの形状
@(運転中に見たUFO):四角い形状で、窓枠のような区切りがあった。全体が明るく輝き、左側に光がにじんでみえた。
A(車外で見た光球):光の球が円形に並んでいた。全体の輪郭は不明。光球は色光を変化させ光球全体が左回りに回転していた。
出典図書
・『UFOcontactee』(No.95:1986年冬季号);
  日本GAP
【レポート:日本GAP茨城支部員】
状況
茨城県の石岡市に住むギターリストのKさん(当時39歳)は、筑波研究学園都市(つくば市内)での仕事を終えて自宅に向かい国道6号線を車で北上していた。
21時30分ごろ、新治郡千代田村(現:かすみがうら市千代田町)下稲吉付近で、車の前方上空に輝く黄色っぽいオレンジ色の光体を発見した。
Kさんは、星とは違うように感じながら、その光体を気にしながら運転を続けた。上土田の部落が左に位置するゆるやかなカーブにさしかかったときも光体は前方に見えた。光体は車の進行方向にゆっくりと移動しているらしい。やがて車が下土田を通過したとき、急にその光体は、Kさんの頭上に向かい接近してきた。
最初、木星ぐらいの大きさに見えたその光体は、接近するにつれ大きくなったが、四角な形をしており窓枠のような区切りがあり、全体が明るく輝き、左側に光がにじんでいるようだ。それは野原の中の一軒屋の窓から洩れている光のようにも見えた。光体は、音もなく接近しフロントガラスの上を越え見えなくなったため、Kさんは国道わきの食堂(レストラン)の前の広場に車を停め、カメラを持って車外に出た。
だが、光体は消えていた。5〜6秒間、光体のあるべき方向の空中を見ていたが、ふと左側に視線を移すと、視角いっぱいに入るほどの巨大な物体が食堂となりのゲームセンターの建物のすぐ上に浮かんでいた。その巨大な物体は、たくさんの光の球をネックレス状に円形に並べたものであった。輪郭は暗くて判明しないが、それぞれの光球は色を変化(青→ダイダイ→赤)させ、光量も変化させた。目に突き刺さるような強烈な光でなく、淡い柔らかな光であったが、この光球のネックレス全体が左回りに回転していた。Kさんは夢中でストロボを焚きカメラのシャッターを切った。が、カメラを目からはずし肉眼で確認すると、その光球は消滅していた。この光球を発見後、約3分が経過していた。
後に現像した写真には、このネックレス状の光球は写っていなかったという。

No.1984002  戻る

超接近したUFOの窓から乗員を見た少女

日時
 1984年(昭和59年)9月1日午後6時ごろ

場所
 香川県高松市
☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆

出典図書:
・『UFOcontactee』(No.88:1985年春季号)
  日本GAP【レポート:日本GAP松山支部代表】
UFOの形状 資料あり=>
アダムスキー氏が撮影したUFOと同じ形状であるが、窓の上の輪のようなレンジがなかった。
状況
高松市木太町に住む当事6歳(小学1年)の少女Nちゃんは、まだ明るく晴れた9月の夕刻(18時頃)、マンション前の広場で友達と自転車に乗り遊んでいた。広場のはずれまできたNちゃんは、田んぼの上に2つの光(輪のように見える光とオレンジ色の大きな光)を見た。
山(屋島)を背景に、この光体はかなり大きく見えたらしい。輪のように見えた光は、小さな石(それぞれが光っていた)をつなぎあわせたネックレスのようで、その輪が形を変えながら回っているように見えた。すると、もう1つのオレンジ色の光体が近づいてきた。同時にネックレスのように見えたもう1つの光の輪は見えなくなっていった。
楕円形に見えたオレンジ色の光のてっぺんには、まばゆい金色に輝く光があった。そのオレンジ色の光はNちゃんの感覚では、1階建ての家くらいの大きさに見えたという。左右にジグザグに移動しながら近づいてきたオレンジ色の光体は、色を銀色に変えUFOの形になった。UFOは田んぼの稲穂を揺らし、田んぼ横の幼稚園の上あたりまできた。
そこは、Nちゃんから約25メートルぐらいの至近距離である。UFOは四つの丸窓をもつ典型的なアダムスキー型UFOであった。
そのUFOの左から2つ目の窓の中に人が立っているのが見えた。その乗員(宇宙人?)とNちゃんは目が合い、乗員はNちゃんに笑いかけ白い歯を見せたという。Nちゃんにはこの乗員が大人ではなく、少年のように見えたという。
幼稚園の向こう側にかくれたUFOは、数度大きく光り、見えなくなってしまった。このため、Nちゃんは、幼稚園前のあぜ道を通り右端の田んぼの所まで行き、そこで再び屋島の山を背景にUFOを見ることができた。
さっきよりは小さく見えたUFOだが、このときも、NちゃんはUFO内の乗員を見ることができ、その乗員はNちゃんを見てまた笑顔をくれ、そして左手を上げ挨拶したようだという。
やがて、UFOはゆっくり回転しながら、田んぼの上をまあるく回りだし、屋島の上空に遠ざかっていった。そこでUFOは、2回光ったあとで、パッと消えた。
発見して消えるまでの時間は、約15分であったという。

No.1989001  戻る

金沢市のお医者さんが怪奇物体に遭遇

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
 
日時
 1989年(平成元年)7月8日午前2時ごろ

場所
 石川県金沢市 
目撃した宇宙人とは
 なし 
参考
 1990年3月7日放映;
  日本テレビ 「11PM」(UFO特集第17弾)
状況
  金沢市で医院を開業しているM医院長は、暑いので自分の部屋の窓を開けて、外を見たところ近くにある駐車場に何か光る物体を見つけた。
 その物体は、「バタッ、バタッ」と鳥の羽ばたきのような音をたて、猛スピードでMさんのいる窓まで近づいてきた。そして、ジグザグ運動をして2,3分のあいだMさんのいる窓の周りを飛び回った後、飛び去っていった。
 
 UFOの形状
 屋根はコバルトブルーで光っており、胴体は表面が白っぽいが中にオレンジ色の蒸気のようなものが充満している感じで、2つある足には柔道着の縫い目のようなものがある布に似た茶色のものがスピードに応じて伸びたり縮んだりしていた。

No.1989002  戻る

民宿の窓から見た暗褐色円盤!

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
日時
 1989年(平成元年)8月3日午前5時ごろ

場所
福井市鷲巣海水浴場
UFOの形状 資料あり=>
黒いこげ茶色の円盤で、ものすごいスピードで回転していた。
蜂の羽音よりもっと高い振動音をだしていた。
横幅は20〜30メートル、高さが約5メートルほどであった。
 
目撃した宇宙人とは
目撃なし
出典図書
・『続実証UFO大百科』,編著:東京大学UFO研究会,
  資料協力:日本UFO情報センター,発行所:鎌、文社,発行:平成2年10月
 状況
福井市に住むYさん一家と神奈川県横浜市に住むSさん一家は、この日福井市の鷲巣海水浴場の民宿に泊まっていた。
朝の5時ごろ、"ブーン"という振動音に気づいたYさんの長男(高校2年)は、約100メートルほど先の松林の上に黒っぽい円盤が浮かんでいるのを発見した。
円盤は、黒いこげ茶色をしており、"ブーン"という金属音をだし、少し上下しながら回転していた。松林の上空5メートル(地上約15メートル)ほどのところにいたが、やがて一段とスピードをあげ回転し始めると揺れがなくなり、左の方に小さく動くと一瞬にして右方向に飛び去って消えてしまった。
見えていたのは30秒ぐらいで、Yさん一家と隣の部屋のSさん一家全員が目撃した。
 

No.2013001  戻る

テレビ朝日の上空に球体UFOが複数出現!

☆☆☆☆画像の拡大☆☆☆☆
 
日時
 2013年(平成25年)11月30日
  午後3時ごろ


場所
 東京都港区六本木(テレビ朝日本社上空) 
目撃した宇宙人とは
 なし 
参考
2013年12月22日放映;
  テレビ朝日「たけしの超常現象マル秘Xファイル」


ブログ:ニラサワ研究室
 ☆
『テレ朝上空にUFO出現!立会報告(2013年12月22日)』
 ☆『テレビ朝日「超常特番」の検証(2014年3月9日)』
状況
韮澤潤一郎氏は、年末恒例となっているテレビ朝日の特別番組(「たけしの超常現象マル秘Xファイル」)収録のため、テレビ朝日の収録スタジオにいた。今回は、コンタクティとして有名な武良信行(ムラノブユキ)氏も参加していた。番組の目玉はTV局の屋上で武良氏の協力のもとUFOをよび観測をしよういうものであった。
午後2時に本番の収録が始まり、武良氏と韮澤氏は先立って屋上でUFOの観測を始めた。
2時45分ごろ武良氏が天頂に近い東北東の上空にフラッシュのような光を発見した。韮澤氏も少し左の方向に小さい光点を見ることができた。その光は動かず、じっと見ていると少しだけ大きくなったり小さくなったりしている。光の色も瞬間的に変化してしていた。高度は推定30,000〜50,000メートルであったという。
やがて、TV局の大型カメラが強力な倍率でもって複数の光体を撮らえることができた。それは、6〜8つの小さな物体で、青空を背景にキラキラ白く光っていた。
スタジオの出演者10名ほども屋上に出て、カメラにつながっている大型モニターでそれを見ることができた。
映像は午後5時ごろまで撮り続けることができたという。
 
UFOの形状 資料あり=>
キラキラ光る白い球体。中にはその球体より一回り小さい2つの球体が色を変化させながら大きい球体の周りを回っていた。
 

 Copyright (c) 2011.Minoru Oomiya